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三井環氏独占激白(11分27秒の動画ファイルです) | ||||||||||||||||||||||
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「検察は自分達のウラ金作りという犯罪を隠すために、ウソの答弁をしたり指定暴力団や政治家の力を借りたりしているのです。いずれ、それが限界に達するときが来るでしょう。検察当局が過去のウラ金作りを認め、国民にきちんと謝罪すれば、最終的には評価が高まったと思います。それを首脳陣は判断ミスで徹底的に隠した。真実を追及しなければならない検察としては一番やってはいけないことをしてしまったのです」
元大阪高等検察庁公安部長の三井環氏はため息混じりで話し出した。検事歴30年という検察幹部が現職のまま逮捕され、325日間も勾留されていたのだ。それも検察の組織ぐるみの「ウラ金作り」を実名で告発する動きを見せたゆえの“口封じ”だった。ようやく保釈されて3ヵ月、「思いもよらない“まさかの逮捕”」に疲れは隠せないが、「検察の非道」とは闘い抜く覚悟も十分だった。
三井氏の口から飛び出す驚くべき証言の数々はぜひ動画でご確認いただきたい。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_07_02/index.html
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小沢秘書逮捕と「検察の裏金」
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/03/post_55.html
ぼくが検察の「つじつま合わせ」のコワさを身をもって知ったのは、2002年4月に現職の大阪高検公安部長だった三井環さんが突然、逮捕された事件である。記憶している人も多いと思う。容疑は「電磁的公正証書原本不実記録」だ。何かと言うと、実際に居住している住所でないところに住民登録をしていた、という「罪」である。本当にそんなことが犯罪になるのかと思うが、一応、法律はある。
世の中、住民票のあるところと別のところに住んでいる人はごまんといるのではないか。都内に邸宅を構える地方選出の国会議員はほぼ間違いなく地元に住民票があるはずだ。三井さんは、こんな「微罪」にもならないような「罪」で人としての自由を奪われた。しかも、逮捕したのは泣く子も黙る大阪地検特捜部だ。さすがに住民票の虚偽記載だけで特捜事件にするには気が引けたのか、逮捕時には「詐欺容疑」が加わっていた。不正な住民票を元に、不動産取得時の登録免許税の軽減措置をうけようとして、市役所から「家屋証明書」を詐取した、というものだ。もう一度、繰り返す。役所から証明書1枚をだまし取ったので、「詐欺罪」に当たるという話である(爆)。
これは、税金を使って捜査しなければならない事件なのか。しかも、大阪地検特捜部が……。
しかし、現職の幹部検察官が特捜部に逮捕されたということで、マスコミをあげての大報道合戦になる。ぼくは、「小沢秘書逮捕」後の報道を見て、「ああ、三井さんのときとまったく同じだなぁ」という思いが消えなかった。
・詐欺などの疑いで高検公安部長を逮捕
・暴力団関与し財テク 逮捕の高検公安部長
・暴力団絡み承知でマンション落札
・情報提供の見返りに組員から接待受ける
あれよあれよという間に話がどんどん大きくなっていく。新聞を読む限りでは、三井さんが「大悪人」に思えてくる。
実は、こう書くとまた誤解されるかもしれないが、三井さんは不動産購入が趣味で、気に入った中古マンションを見つけては買い、自前でリフォームしてから人に貸して賃料を得ていた。老後は検察の年金と不動産収入で暮らそうとしていたわけだ。もちろん、これは違法でもなんでもない。だが……、
・ローン合計1億何千万円で家賃収入を得る 高検公安部長
・マンション高騰期狙い、購入
・高検公安部長 賃料で安定収入目的か?
・検察内では「三井不動産」と呼ばれていた
などなど、すごい見出しが新聞に踊る。何だか悪いことをしているように見えてくる。しかし、この時点での容疑は、あくまでも住民票の虚偽記録と家屋証明書を「詐取」したという疑いだけ。比べられるもんじゃないだろうが、今回の政治資金規正法の記入ミスより軽いかもしれない。だが、三井さんは逮捕された。なぜなら、三井さんは検察側にとって決して許すことのできない「大罪」を犯していた、いや、犯そうとしていたからだ。
それは、検察に長く宿痾のように存在していた「裏金づくり」を現職の幹部検察官として実名告発しようという「罪」だ。検察には捜査上の必要から「調査活動費」という名目の予算が計上されている。それを偽造領収書を使って現金に換え、事務方がプールして幹部検察官の遊興費や接待、ゴルフ代などに使っていた。有印私文書偽造・同行使、公金横領である。
三井さんの告発動機は「正義」ではない。人事で冷遇されたことの不満という、きわめて人間臭い、わかりやすいものだった。調査活動費が裏金に回されていることは、当時の検察関係者なら、誰もが知っていることだった。原資はもちろん税金である。世の不正を取り締まる検察が、組織的な犯罪を犯していた。それを、現職の幹部検察官が告発しようというのである。検察には、なりふりかまっている余裕はなかった。微罪でもなんでもいいから、とにかく「しょっぴく」必要があった。
当日は、鳥越俊太郎さんがテレビ朝日のクルーを連れて大阪に先乗りし、三井さんの告白をビデオに収める手はずになっていた。ぼくも、新幹線で合流する予定だった。その車内の電光ニュースで、三井さんの逮捕を知った。「そう来たか」と思った瞬間、体中の毛穴がキュッと縮み上がるのがわかった。
でも、そこまでするか? いや、やるのである。
「微罪」で逮捕してから「罪」を探す。検察リークの構図も今回とまったく同じだった。新聞報道を通じて「大悪人」三井がつくり上げられる。事前に三井さんと接触していた週刊朝日や週刊文春などの週刊誌がいくら「これは口封じ逮捕だ!」「本当の罪は検察の裏金にある」といった趣旨の記事を書こうと、リークに乗った新聞報道にかき消される。
そして、最終的に検察がつくり上げた「罪」は、「贈収賄」と「公務員職権乱用罪」だった。ちなみに、収賄の額は約30万円。暴力団組員と飲みに行って、おごってもらったということだった。
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検察が裏金を作って、政府に借りを作っているようでは、確かに、
自民党の裏金を摘発できないし、民主党が政権をにぎったら
まずい事になる訳だ。 なるほど。 どうも、自民党の裏金は、
スルーなのに、小沢氏ばかりの リーク記事が、うんざりするぐらい出る
のは、そういう訳か 自民党も 検察の弱みを握っているのと、
検察と、小沢氏に対しては、 利害が一致するから、今回の件なのかな?
あ~あ、庶民の生活は、どうなるのだろう?? こんな政府と検察で
小沢民主党政権になると、長年の自民党と官僚の色々な問題が、噴出するのを
恐れているような最近の検察の動き
恐ろしい日本社会にならないように、政権交代ぐらいは、スムーズに
やろうよ 政権交代する事で、自浄作用は、生まれると思う。
そうじゃないと、ますます、おかしな事になりそうだ
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