はぐれそうな天使の備忘録


日々の覚書きですが、山口馬木也さんについて書くことが多いです。

曲げられない女

2013-09-29 | 山口馬木也
「曲げられない女」がCSの日テレプラスで
11月に再放送されるそうです。

放送日程は出てなかったので何日から放送かはわからないけど、
レンタルして観ようかなと思いつつまだ借りてなかったので
放送されるのを待ちたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

広告

2013-09-24 | 山口馬木也
明日からチケット発売の「さらば八月の大地」の広告が
ポスター写真付きで読売新聞夕刊に出ていました。
(他社新聞にも載ってるんでしょうね)

「真田~」の時にもらったチラシとは違って
出演者の方々は劇中の扮装?で撮ったらしい写真で載っていて
馬木也さんもこのところよく見かける写真とは違う写真で
載ってました。

「真田」の大阪公演に行くまでは稽古なのかな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「大奥」再放送

2013-09-23 | 山口馬木也
馬木也さんが出演していた「大奥」の再放送が
BSフジで10/1から始まります。

放送は15:00から。

馬木也さん出演回は6,7話なので、順当にいけば
10/8,9が出演回の放送日になるのではないかと思います。

色っぽい馬木也さんにお目にかかれますよ~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

知らなきゃ良かった

2013-09-23 | 山口馬木也
何気に見た「東京国際映画祭」の上映作品一覧の中に
「マッキー」というタイトルのインド映画を見つけました。

「マッキー」と言えば馬木也さんの愛称よねと思いつつ
どんな映画なのか内容を見たら...

インドで「マッキー」というのは「ハエ(蠅)」の意味だそうで...
その映画も「ハエ」が主人公。
殺されてしまった主人公が「ハエ」になって
愛する彼女を守るっていう話だそうです。
(CGを使っていて、内容的には面白そうではあります)

「まきや」だから「マッキー」って呼ばれるのはどうってことない
ことだけど、この映画の存在を知ってしまった今、
「マッキー」と聞く度に「ハエ」って意味なのよねと
思い出してしまいそうで...
知らなきゃ良かった...

あぁ忘れたい
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

水戸黄門再放送

2013-09-22 | 山口馬木也
yahoo!リアルタイムで見つけた情報ですが、
10/1からBS-TBSで「水戸黄門」第37部の再放送が始まるそうです。

馬木也さん扮する夜叉王丸は10話に登場。

夜叉王丸と言えば、YouTubeで夜叉王丸出生の秘密を放送した回が
いくつかに分割されて観られるようになってます。
(著作権のことを考えたら違法なことなので、紹介するのは
いけないこととは思うんだけど…。)

夜叉王丸な馬木也さんは数えるほどしか観たことがないし
出生の秘密の回は観たことがないので、観ること自体違法なんだよな…と思いつつ、
全部観ちゃったんだけど 、夜叉王丸な馬木也さんの殺陣って
相手の息の根を止めてやる、みたいな殺気を感じる殺陣で、
大治郎な時とは違うなぁって思いました。

今日の「真田十勇士」名古屋公演は2公演。
昨日の初日では甚八さんが舞台から転げ落ちてしまったそうで、
やっぱり劇場が変わると勝手も変わるんだろうね...。

出演者の皆さん、気をつけて下さいね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時の流れに逆らい義を貫くもの(真田十勇士 感想)

2013-09-21 | 山口馬木也
色々ネタバレしてますので、知りたくない方はスルーして下さい

馬木也さん観たさに3回も観劇した、この作品。
(10数回観た方もいるので、3回「も」って言うのはおこがましいかも )
出演者の方々それぞれは凄く良かったと思うんですが、
ストーリーとしてはものすごく感動したとか、なかったんですよね。
馬木也さんを観るのを優先していた+睡眠不足が重なっていて
元々大したことない思考回路が更に働いていなかったので、
脚本の言わんとするところを理解しきれなかったのかもしれませんが…

私だけがそう思うのかもしれないけど、連日のスタオベは
ストーリーに感動してというよりは、大勢入り乱れての
大掛かりな殺陣シーンとかを演じきった役者さん達への
お疲れ様の意味でのスタオベではなかったかと…。
少なくとも私はそうでした。
TV放送、DVD発売されてから観直したら、また違ってくるかも。
(早く出ないかなぁ~)

秀吉の優秀な家臣だった父親から、これからの世は徳川の時代だから、
真田の名を残す為に長男には家康、次男には豊臣の意地を見せるために
豊臣側にと言い残していったからといって、その言いつけを守って
滅びて行くであろう豊臣側につくことになる幸村って、損な役回りだなと思いました。
そんな言いつけ、私だったらやーだねで済ませちゃうけどなぁ。
おまけに名将と言われた父親と何かと比較されてもグッと我慢してるところなんか、
俺は俺だー!ぐらいのこと言えばいいのに、とかね。
家康についていれば、自分を慕ってついてきてくれた十勇士達を
一気に失うことはなかっただろうにとか。
今の時代もまだその傾向はあるけど、長男絶対主義の時代だったから
次男坊、三男坊は冷遇されても仕方ないんだろうけどさ。
幸村のお兄さんがどんな人だったのかわからないので、武将として
どちらが優れていたのかわからないからなんとも言えないけど、
生まれた順じゃなくて能力で甲乙をつけるのが妥当なんじゃない?って思いました。

開幕前の里見さんでインタビューで言っていた
ラストの「壮大な嘘」につなげる為には佐助とハナのエピソードを
作る必要があったんだろうけど、後半は2人の話がメインになった感じで
それってどうなんだろうとか思いました。
個人的には恋愛話よりは、男同士の友情とか、主従間の絆とかを
もっと描いて欲しかったです。
黒船の名前の由来よりは、鎌之助が佐助の名付け理由を言ったときの方が
上手い!って思いました。

面白いと思ったのは、才蔵、甚八、小介がまんまと半蔵を騙すところ。
「命隠しの術」、使えるものなら使ってみたいかも
半蔵もあそこで脈とか流血の量だけで死んだものと思わないで、
念には念を入れてトドメをさしておけば、って思ったりもするけど、
そうすると話が続かなくなるから詰めの甘い半蔵、ということになったのかな。
忍びの頭領としてのメンツ丸潰れなのは気の毒です

ラスト幸村1人で大勢の敵と戦っていて、四方八方から槍で刺されるシーンの時
苦悶の表情のあとに一瞬笑みを浮かべるシーンがあったけど、
あの笑みの意味は、肉体的には討たれてしまって負けるけど、
佐助を逃がすことができ、豊臣の血を根絶やしにすると言っていた家康の
思い通りにさせなかったことの満足感を表しているのかなと思いました。
それとも、これしきのことじゃ俺は死なん!って笑みなのかな…。

今回の「真田十勇士」だけでなく、「十三人の刺客」、「里見八犬伝」を観て
共通して物足りないなぁと思ったことがあります。
それは殺陣シーンで刀がぶつかり合う音、人が斬られる・刺される音の効果音がないこと。
TVや映画で効果音つきのものを観ているので、模造刀同士がぶつかる
カチャカチャ音が聞こえると、盛り上がった気持ちが萎えてしまうんです。
一発勝負の舞台で音を合わせるのは難しくてやらないのかもしれないけど、
役者さんそれぞれが迫力ある殺陣を観せてくれているんだから、
大きな音のBGMでカチャカチャ音を消すよりは、合わせるのが難しいかもしれないけど
効果音を付けてくれないかなぁって思いました。

感心したこともいくつか。
まずは、上川さんの台詞を言う際の口の動き。
舞台の上川さんは初めてで、声の通り、滑舌がよく、
聞き取りやすいなぁと思いつつ観ていたんだけど口元を観ると、
「あ、え、い、う、え、お、あ、お」みたいな発声練習をしている時の
大きく口を開けてハッキリと言う、あの口の開け方そのものだったので、
その口の開け方でスラスラ台詞が言えるなんて凄いな~と。

次に、望月六郎演じる植本潤さんが敵にやられそうになっている誰か
(三好兄弟の小さい方だったかな)を助ける為に扇子を投げるシーン。
結構距離があったと思うんだけど、開いたままの扇子がまっすぐ飛んでいったのは
お見事でした
開いた扇子を水平に飛ばすのって難しいんだよね。
(投扇興の心得があるのかな)

それから、筧十蔵役の三津谷亮くんの一輪車の乗りこなしは凄かったです。
劇中の観客の拍手が多かったのは一輪車のシーンかも。
一輪車世界一の人にとっては大したことなかったのかもしれないけど、
観てる側としてはあの勾配のある舞台で一輪車をなんなく乗りこなせるのは
凄いな~と感心しきりでした。

注文もつけましたけど、もし再演があって馬木也さんが出演していたら
また観に行きたいと思ってます。
でも、出来れば馬木也さんは悪役の半蔵じゃなく、十勇士の誰かを演じて欲しいなぁ。
(じゃあ誰役?って言われても今回のキャストはそれぞれ良かったので、選べないのですが…)
半蔵を演じている馬木也さんはカッコよかったし、殺陣の上手さや佇まい、侍の所作が
身についているところとかも考えたら、適役だったとは思うんだけど、
「(人を)始末しました」って台詞を言うようなダークな役はやっぱり嬉しくないんだな…。
エンディングの幸村+十勇士が「時の流れに逆らい義を貫くもの~!!」と言いつつ
超カッコいいフォーメーションをする十勇士の一員になって欲しいなと、
舞台のバックにもあった満月をここ2,3日の夜空に見る度に思います。


余談ですが...
観劇中にコンビニの袋をガサガサするのはやめて下さいね
  →千秋楽で私の隣の隣ぐらいに座っていたおばちゃん2人組
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「真田十勇士」東京千秋楽(3回目観劇)

2013-09-16 | 山口馬木也
関東直撃かと言われた台風18号の影響で
電車が止まったら行けなくなる...と心配でしたが、
無事行ってきました。

開演時点では所々空席がありましたが、台風の影響で
間に合わなかったようで、3~40分遅れて入って来た人も。

休日の千秋楽ということもあって、前回、前々回よりは
観客の年齢層は結構下がってました。
そのためか、佐助とハナのシーンや十勇士の方で
武器を落とした方がいましたが、笑いは起きなかったです。
名古屋、大阪も余計な笑いが起きないことを願ってます。

千秋楽ということもあってか、アドリブが増えていたような気が...
個人的に笑ったのは、幸村が扇子で佐助のおでこを叩くシーン。
過去2回に観た時は、正面からパチッって感じだったけど、
千秋楽では腕を振りかぶって、おでこというよりは
前頭部をバシッと叩いてました。
「ゴチになります」では堅物扱いされてる上川さんが
コントでやるようなことをするなんて、意外でした

カーテンコールは4回。
3回目では金色の紙吹雪が降ってきました。
馬木也さんは望月六郎役の植本さんと肩を組んで登場

4回目の時上川さんから挨拶がありました。
もしまた逢いたいなと思ったらお財布と相談の上
名古屋、大阪にもお越し下さい、とのことでした。

個人的にカーテンコールで嬉しかったのは、
その上川さんの挨拶の時、上川さんの合図で
「シャン、シャンシャン、シャン」が出来たこと。
(タモリさんがよくやるやつです)
1度やってみたかったんです。
客席全体で決まって気持ちよかったです

終演時間が今までの昼公演より早かったのと、
「哀と~」の千秋楽で座席が隣り合わせになった
筋金入りの馬木也さんファンの方と劇場でお会いしたので、
出待ちをご一緒させて戴きました。
その方から馬木也さんはいつも同じ事務所の方の車に乗って帰っていると
聞いたので、車で帰られるんだろうと思っていたら、
観劇に来たお友達らしき方と一緒に歩いて出てこられて、
筋金入りのファンの方が馬木也さんに声を掛けて下さったので
私もちょっとだけお話させてもらって、握手して戴きました
自分だけで待っていたら声は掛けられなかったと思います。

その馬木也さんが歩いてきた時に意外なことがありました。
他の出演者の出待ちをしている人が何人もいて、
自分が待っている出演者以外の人が通っても
「お疲れ様でした」って言っていたのに、
馬木也さんが通った時だけ誰も何も言わない...

どうも馬木也さんがラフなスタイルで出てきたこともあって
凄味のある服部半蔵を演じていた人と結びつかなかった模様...
ファンとしては喜んでいいのか悪いのか微妙なところです
そのラフなスタイル、筧十蔵役の三津谷亮くんの9/16付のブログに載ってます。

写真はこちら → 三津谷亮くんのブログ

あと出待ちして良かったことは、近くで葛山さんを見れたこと。
いつもはすぐ車で帰るらしいのですが、千秋楽ということもあるのか
出待ちしていた20人ぐらいのファンの方のところまで歩いてきて
お礼の挨拶をしてました。
思わず「一条さん」と口走ってました、私
近く、といっても葛山さんからは6~7mは離れていたし、
間にファンの方々がいたので、葛山さんの声はあまり聞こえなかったけど
最後に膝のリハビリを頑張ります、って言ってたのが聞こえました。

そして今回見かけた芸能関係の方。
「家政婦のミタ」脚本家の遊川さん、「真田」脚本家の中島かずきさん。
中島さんは私の座席と同じ列で観ておられました。
それから見間違いでなければ、「哀と~」に出演されていた
馬木也さんと同じ事務所の勝又さゆりさんも来ていたと思います。

物語の感想も書こうと思ってたんだけど、
まとまりなくダラダラと書いてしまいそうなので、
(既にダラダラ書いているという話もありますが... )
また後日改めて書こうと思います。

東京千秋楽までは無事終わったので、残りの名古屋、大阪と
誰1人として怪我や病気で欠けることなく終わることを願ってます。



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

馬木也さん出演番組再放送

2013-09-15 | 山口馬木也
馬木也さんが以前出演した2時間ドラマが
9/21(土)にテレビ朝日で放送されます。

「西村京太郎トラベルミステリー55
   寝台特急カシオペア殺人事件」です。

放送時間は12:00~14:25です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DVD&TV放送

2013-09-13 | 山口馬木也
「真田十勇士」の公式サイトのニュースに
DVD化決定とTV放送のお知らせが出てます。

両方とも来春予定で、放送は時代劇チャンネルとのこと。
(CSの時代劇専門チャンネルのことだよね)

こういう発表って、大阪千秋楽が終わるまで
出ないだろうと思ってたけど、やけに早いね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何故そこで笑う?(「真田十勇士」2回目観劇)※ネタバレあり

2013-09-12 | 山口馬木也
2回目、観てきました。
ところどころネタバレしてるので、知りたくない方はスルーして下さい

前回行った時、馬木也さんに来たお花のリストが出ていなくて
まさか誰からもお花が来てないなんてことはないよねぇ、と
若干心配していたんだけど、今日は貼り出してありました。

松嶋菜々子さん、「救命病棟24時」スタッフ一同、RIKACOさん、
庄野崎謙さん、ファンの方々等の名前の中に
「夕くん」役だった山崎光くんの名前も。

昨日に引き続きカメラが入るかなと思ったけど、今日は入りませんでした。
昨日観た人から聞いた話によると、昨日は出演者の方々何人か
台詞を噛んでいたとか。
ちなみに今日は目立って噛んでる人はいなくて、
大野兄弟の兄役の小須田さんが「淀殿」を言い直していたぐらい。

今回は真田シート一番後ろの左サイドで、
前回よりだいぶ舞台に近かったので、オペラグラスなしでも
役者さん達の表情は見えたし、斜めからじゃないと観れないところも観れたり。

十勇士が通路に勢揃いするタイミングはわかっていたので、
周りの人が前を向いている中、私だけ左のドアを観てまして...

ドアが開いて上川さん先頭で十勇士の半分(残りの方は右ドアから)が
入って来たけど、目つきといい、走る姿といい、
走ることで擦れ合う衣装の音とか全てにゾクゾクするぐらいカッコよかった。
勢揃いした姿は後ろ姿を観ることになったので、残念だったけどね。
(前回書いたI列のお得なことってこのことです)

その勢揃い、2階席だと見えないんだそうです。
声は聞こえども姿が見えないって可哀想な気がする。

前回も注目して観ていたけど、渡部秀くんの殺陣は力強いし
若さ溢れるって感じで、馬木也さんの身のこなしのキレとは違う
キビキビした動きが観てて気持ち良かったな~
今更ながらオーズを観ていなかったことを後悔しております
(相方は観ていたのでチラッとぐらいは観たことはあるんだけど
記憶に残ってない...)

秀くんといえば休憩時間中、私の座席の隣の隣の人が
(年齢は30代後半ぐらいで小学生ぐらいの子供がいるらしい)
秀くんのファンだそうで、私の隣の人に見ず知らずにもかかわらず、
秀くんのことを熱く語っていて
(子供と一緒にオーズを観ていてハマってしまったとか、彼は21歳なんですよ~とか
真田は今日初見で後東京楽と大阪楽も行くんですよとかetc...)
隣の人は相づちは打つものの声のトーンからドン引きしている様がわかって
興味もないに聞かされて気の毒な...と思いました
私も馬木也さんのことを誰かに語る時は気をつけないと

ところで前回観た時も今回も何で???って思ったことがあります。

それは後半、佐助を殺しそこねた花風が、佐助から一緒に生きようと言われながら
抱きしめられた時、舞台の後方で才蔵、甚八、小介を遮る半蔵が
抱き合ってる2人に対して「何をしてる!」と言うところで
笑いが起こること。

抱き合ってると言っても、佐助は一緒に生きようと真剣に花風に訴えてるわけで
人目もはばからずイチャついてるバカップルに「何をしてる!」って
言ってるわけじゃない緊迫した場面なのに、何故そこで笑うかなぁ
前回も今回も平日観劇で観客の年齢層がかなり高めだったんだけど、
年齢が上がってくると、笑うツボもズレてくるんだろうか...。
ツボのズレがあると、役者さん達もやりにくいよねぇ。

カーテンコールは3回、スタオベ有り。
馬木也さん、最前列に並んでる役者さんの中で
誰よりも深く頭を下げてました。
「十三人」の時もそうだったけど、その姿ファンとしてはたまらないです

2回目のカーテンコールで里見さんが出てきた時、歓声が上がってたっけ。

3回目のカーテンコールが終わって役者さん達が舞台袖に下がる時、
前回観た時は最後に下がる上川さんもそのまま舞台袖に
下がっていったけど、今日は舞台袖に入る直前で客席に振り返って
感謝の意を表してました。
連日スタオベっていうのは役者さんとしては嬉しいんでしょうね。

今日は脚本を書いた中島かずきさんと劇場外、内とあわせて3回すれ違いました。
あと他人の空似かもしれないんだけど、KAT-TUNの田口くんがいたような。

観劇2回目だから前回よりじっくり物語を見られるだろうと思ってたけど、
やっぱり馬木也さんの動きとか、他の役者さん達の動きとかに目がいってしまって
どうも物語があまり入ってこない感じで昨日も終わっちゃいました。
千秋楽は1階最後列( でもど真ん中なのが救い)なので、
役者さん達の表情とか観るにはオペラグラス必須だし、
でもオペラグラスを使うと1点集中になって周りが見えなくって物語に集中できないので
最後まで役者さん個々を追うか、それをやめて物語に集中するか、
どっちにするか悩み中です。

千秋楽に台風直撃しないといいけど...。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加