ポルトガルの英幼女誘拐 ベッカムが支援、報奨金も
2007年05月12日
http://www.asahi.com/international/update/0512/JJT200705120005.html
ポルトガル南部で先ごろ、保養地を訪れていた英国人一家の長女マデリン・マクカーンちゃん(4つ)が連れ去られる事件があった。目鼻立ちの整った「金髪の美しい幼女」(イブニング・スタンダード紙)だけに反響は大きく、サッカー界のスーパースター、デービッド・ベッカム選手がテレビで事件解決を訴えたり、実業家が巨額の報奨金を申し出たりするなど、波紋が広がっている。
事件は今月3日夜に発生。マデリンちゃんと弟、妹の3人をホテル1階の部屋で寝かし付けた両親が、敷地内のレストランで食事をして戻ってくるとマデリンちゃんだけ姿が消えていた。窓にはこじ開けられた跡があったという |
英女児不明事件のサイトにアクセス4000万件=行方いまだ分からず
2007年05月19日
http://news.livedoor.com/article/detail/3167972/
ポルトガル南部で英国人の女児マデリン・マクカーンちゃん≪4つ、写真≫が行方不明になった事件で、情報提供などを呼び掛けるため16日に開設されたインターネット・サイト(www.findmadeleine.com)へのアクセスが既に4000万件以上に上っていることが分かった。サイト開設者が18日明らかにした。
マデリンちゃんは家族とポルトガル南部のリゾート地のホテルに滞在していたが、今月3日、弟、妹と寝ていた寝室からいなくなった。両親はレストランで食事中だった。ポルトガル警察は15日、33歳の英国人の男を容疑者と特定したが、訴追するだけの証拠は見つかっていない。容疑者宅の捜索が数回行われたものの、男は事件とは無関係だと主張しているという。
事件を受けて、両親によるマデリンちゃん捜しを支援するため設けられた基金には寄付金の申し出が殺到。財界人、スポーツ選手や個人から情報提供などへの報奨金として申し出のあった額は既に250万ポンド(約6億円)以上に上っている。
マデリンちゃんの親族は、女児が既に何者かによってポルトガル国外に連れ出されたのではないかと懸念しており、マデリンちゃんの顔写真を載せたポスターが個人や企業の協力により近く欧州全土で掲載される予定だ。〔AFP〕 |
英国人少女失踪事件、ローマ法王が両親と会見
2007年05月30日
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2232268/1639104
ポルトガル南部の保養地で今月初旬に失踪したままの英国人少女マデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃん(4)の両親が30日、バチカン市(Vatican City)を訪問し、ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)と会見した。法王は少女の無事発見を祈る、と両親を励ました。
ベネディクト16世は毎週1度の聖ピエトロ広場での謁見の後、敬虔なローマ・カトリック教徒であるマデリンちゃんの両親、ジェリー・マクカーン(Gerry McCann)さん、ケイト・マクカーン(Kate McCann)さんの夫妻と数分間会見した。会見中、ケイトさんが持参したマデリンちゃんの写真に、法王は手を置いていたという。
黒い服に身を包んで謁見に臨んだマクカーン氏は終了後、感動をあらわにしながらも、複雑な思いを述べた。
「いかなるカトリック教徒にとっても、バチカンに来て法王と謁見できることは、普通の状況ならば最もすばらしい瞬間だ。しかし、今回の場合は、娘が行方不明だという悲しい現実がつきまとっている」
母親のケイトさんは、「法王は私たちと私たちの家族のために祈ると言ってくださり、マデリンの無事帰宅を祈り続けてくださると言いました」と述べた。
ふたりは30日にポルトガル南部へ戻った後、6月1日にはマドリード(Madrid)、4日にはベルリン(Berlin)を訪れ、報道陣らに協力を訴えるほか、行方不明児童の捜索を行っているグループらに支援を呼びかける。
捜査当局では、マデリンちゃんはポルトガルで誘拐された後、欧州内の他国へ連れ出された可能性もあるとみている。(c)AFP |
行方不明英女児の顔写真、ハリー・ポッター7作のしおりに?!
2007年05月12日
http://www.pottermania.jp/info/event/log2007/070604HarryPotterBookmarksMayFeatureMadeleine.htm
ハリー・ポッターの作者J.K.ローリングさんが、ポルトガルで行方不明となった英女児マデリン・マクカーンちゃんの顔写真入りのしおりを、7月21日発売のシリーズ最終7巻に挿入することを検討していることが分かりました。
マデリンちゃんは先月3日、旅行先のポルトガルのリゾート地アルガベラで行方不明になり、大規模な捜査が行われていますが、1ヶ月たった現在も消息が分かっていません。マデリンちゃんは英国人夫妻の長女で、3日夜、両親がホテルで食事をしている間、双子の弟・妹とホテルの一室で就寝していた所を、何者かに連れ去られたとみられています。
ローリングさんは、マデリンちゃん誘拐に対し、既に300万ドル(約3億5700万円)の報奨金を申し出ていますが、今回夫妻から(しおり挿入の)間接的な申し出を受け、検討していると伝えられています。
マクカーン氏は「ローリングさんとは間接的に連絡をとった。我々はマデリンの写真のしおりを本に入れてもらうことを考えており、著者の了解を求めている所だ」とし、「JKRは報奨金の支援をしてくれたので、彼女に依頼した」と話しています。
マクカーン夫妻は現在、誘拐の情報を求めて、欧州やモロッコを訪れています。 |
ポルトガルの英幼女誘拐:J.K.ローリングが報奨金の支援!
2007年05月14日
http://www.pottermania.jp/info/event/log2007/070514JKRowlingOffersRewardForMadeleineMcCann.htm
ポルトガル南部保養地で3日、英国人一家の長女マデリン・マクカーンちゃん(4歳)が連れ去られる事件で、J.K.ローリングさんが300万ドル(約3億5700万円)の報奨金を申し出たことが分かりました!
マデリンちゃんの誘拐に、実業家など多くの英国人が報奨金を申し出ていますが、The News of the Worldによると、個人で報奨金を申し出た人の中ではローリングさんが最高額。
マデリンちゃんは3日夜、ポルトガルのリゾート地アルガベラを旅行中、両親がホテルで食事をしている間に部屋から連れ去られ、まだ行方が分かっていません。元イングランド代表デビッド・ベッカム選手がテレビで情報提供を訴えるなど、英国やポルトガルで波紋が広がっています。 |
大々的キャンペーンともいえるマデリン捜査が行なわれているようです
http://labellavita.blog97.fc2.com/blog-entry-399.html
不謹慎ではありますが、何がこの一人の幼女誘拐事件をここまで盛り上がらせるのでしょうか?
国境を越えているからでしょうか、ブロンド金髪美幼女だからでしょうか。
この子の父親は何の職業をしているのでしょうか。
いろいろな著名人たちが自発的に報奨金まで願い出る事態はある意味、一国の政治家が失踪すること並に凄い影響力を映しているのではないでしょうか。
もしくはイギリスのプライドでしょうか。犯罪が起きた当地のポルトガルはどのような気持ちなのか気になります。
なんにしろ、児童が関わる事件にピリピリしている欧州のことですから、背景にペドフィリアに対する強い嫌悪感があるのは疑いないでしょうね。
すべての最新ニュースはここを見るのが最も手っ取り早いことでしょう。↓
The Official Website to find Madeleine McCann
http://www.findmadeleine.com/