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アゲンストチルドレン

このブログは世の中で発生する「こども」に対する性的な犯罪事件を出来るだけタイムリーに紹介していきます。

ネット上に飛び交う児童ポルノ

2007-06-17 17:11:20 | 児童ポルノ
ネット上の違法・有害情報、海外サーバー経由が3割弱
2007年06月12日
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070612AT1G0704E11062007.html


 インターネット上にあふれる有害サイトなどの通報窓口として昨年6月に開設した「インターネット・ホットラインセンター」(東京)に初年度に寄せられた違法・有害情報の3割弱が、日本からの捜査が直接及びにくい海外のサーバーを介していたことが11日、分かった。海外経由の違法情報のほとんどは、わいせつ画像や児童ポルノ関連。センターは海外との連携を強化するなど、対策を進める。

 センターによると、今年3月末までに受理した通報の中で、わいせつ画像や規制薬物販売など「違法情報」に該当すると判断したものは6924件。違法行為を誘ったり、自殺を呼びかけるなどの「有害情報」は1901件だった。


インターネット・ホットラインセンター
http://www.internethotline.jp/

管理人も児童ポルノの個人でやってるであろう転売業者が気に食わなかったために
幾度かその手のサイトを見つけてはここに通報したことがありますが
進捗状況をチェックしたところ、海外サーバーであるため手をつけにくい、との報告をそのたびに受けたことがあります。

それにしても、海外との連携というのがはかられていないというのは、恐ろしく間の抜けていることだと思うのです。インターネットに国境なんてないのですから。
早急な対策を望みたいものです。

児童ポルノの原版作成者ら逮捕 過去最大級

2007-06-15 14:06:54 | 児童ポルノ
少女ポルノDVD販売の3人逮捕 愛知県警、1億円超売り上げ
2007年06月15日
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007061502024270.html


 十八歳未満の少女のポルノ映像などを収めたDVDを大量に販売していたとして、愛知県警少年課と豊田署は、仙台市の男(38)ら販売業者三人を、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。十五日に送検する。家宅捜索で一万五千種類に及ぶ原版(マスターDVD)を押収、全国で過去最大級の摘発になった。県警は男らを追及しDVD制作グループを突き止めたいとしている。

 調べでは、男らは、十八歳未満の女の子らにいかがわしい行為をさせた児童ポルノのDVDを、インターネットで一枚当たり五百円から千円で販売していた疑い。映像には日本人だけでなく外国人も含まれているという。これまでに一億円以上の売り上げがあった。

 仙台市内に借りたマンションの一室に、一度に大量に複製できる「デュプリケーター」と呼ばれるダビング機器を設置。ネットで注文を受け付けると原版をコピーしていた。発送元の住所は東京都新宿区歌舞伎町になっていた。

 逮捕の直接の容疑は、愛知県内の男性二人に昨年十二月、それぞれDVDを一万円分販売した疑い。十三日に仙台市内で逮捕した。

 購入代金の支払いに使われた銀行口座は三人とは別の名義で、県警は出入りする金の流れから三人を特定した。

 同法は、原版DVDが海外で製造され日本に輸出されていても、制作者が日本人であれば罰することができる。押収したDVD映像を解析して、全容の解明を目指す。


小者の転売業者ではなく、今回はマスター媒体の持ち主たちが逮捕されたようです。さすがに規模が大きい。
過去最大級とありますし、関西援交の事件以来でしょうか。あれは完全に個人だったことで世間を驚かしてくれました。

ところで製作グループの方はまだ捕まっていないようです。
大本にとっては、販売担当の方はこういう非常事態のためのスケープゴートでしょうからそう簡単に捕まることはないんじゃないでしょうか。
今回も個人業者だとしたら驚きですが。続報を待っています。

成人向け雑誌の付録DVDに出ていたのは女子高生だった

2007-06-13 14:53:28 | 児童ポルノ
ミリオン出版を児童ポルノで摘発、16歳わいせつ映像付録
2007年06月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000412-yom-soci


 千葉県警少年課と松戸署は12日、「ミリオン出版」(東京都千代田区・平田明社長)と、同社が発行する成人向け月刊誌「GON!」の元男性編集長(39)(同中野区)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑(製造)で千葉地検松戸支部に書類送致した。

 調べによると、同社と元編集長は昨年5月ごろ、関東在住の女子高校生(当時16歳)のわいせつ映像が収録されたDVDを同誌(約6万部)の付録として製造した疑い。

 この映像は、女子生徒の年齢を18歳と偽った上で投稿されていた。元編集長は「締め切りに追われ、年齢確認を怠ってしまった」と供述しているという。元編集長は昨年11月、同社を退職した。


編集長にしてみれば飛んだとばっちりでしょう。
投稿者の責任はどうなるのでしょうか。また何故ばれてしまったのでしょうか?

児童ポルノに向けた日本の立場

2007-06-11 04:25:33 | 児童ポルノ
<児童ポルノ>「所持合法の日本、のんき」 被害相談増える
2007年06月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000023-mai-soci


 ネット上にはんらんし続ける児童ポルノに、日本はどう対処すべきなのか。この問題を取り上げた連載「ネット君臨」には、罰則の強化を求める読者の声が多数寄せられている。【ネット社会取材班】

◇通報の7割、性的行為 ネット上有害情報 
 10代で知らない相手から性的暴行を受けたという30代の女性は「一生忘れられないし、20年たった今でも悪夢に悩まされる」という。「児童ポルノは持っているだけでも処罰すべきで(単純所持が合法の)日本が、いつまでものんきなことを言っていていいのか、と首をひねりたくなる」
 2児の母という兵庫県の女性(37)は「娘がいるので、人ごとではありません。厳罰に処してほしい。女性と子供が安全に暮らせる社会でなければ少子化は止まらない」と訴える。
 幼いころ性的被害を受けた女性も「当時は幸いにビデオや携帯電話がなかったが、今は映像に残され、さらに傷つけられてしまう。一生を台無しにされるかもしれないのに、刑罰の甘さにはあきれてしまう」と言う。
 ネット上の有害情報の通報を受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」(東京都港区)によると、昨年6月の開設以来、児童ポルノと判断した通報は1042件。単なるヌードではなく、DVDを中心に性的行為が7割を占めるとされる。さらに掲示板などへの投稿は「小学生や幼児の画像にまで及んでいる」(同センター)という。
 警察庁によると、児童ポルノ禁止法違反での検挙は06年が616件で前年比31・1%増。うちインターネットを利用したものが250件で4割に上る。警察庁幹部は「画像の削除を民間団体と協力して行っているが、限界がある。警察だけに限らず、単純所持の禁止を求める声は大きくなっている」と語る。
 奈良県では奈良市で起きた小1女児誘拐殺害事件を機に05年7月、児童ポルノの単純所持を禁止する条例が施行された。

◇「麻薬と同様だ」
 「ポルノグラフィと性暴力」の著書がある中里見博・福島大准教授(憲法)の話 単純所持の禁止に対し、表現の自由やプライバシー侵害として反対する声はあるが、児童ポルノは麻薬と同様だと考えれば「所持の自由」が認められる領域ではない。国境を越えるネットで流通している以上、各国が協力して規制するしかない。捜査権乱用を懸念する声もあるが、迷惑メールに添付された画像を削除し忘れた人が裁かれるべきではない、というのは原則。運用のあり方は議論すべきだろうが、大きな萎縮(いしゅく)効果があるのは確かだ。

◇解説 「人権軽視国でいいのか」 
 米政府が児童ポルノをめぐり、画像の「単純所持」を処罰できるよう日本側に法改正を要請したことは、国際社会の動きを反映している。現状のままでは「子供の人権を軽視する国」という評価が定まりかねず、国会は本格的な論議を求められる。
 今年5月、主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)司法・内務相会合は児童ポルノ根絶に向け、国際協調を強めることを宣言した。背景には、インターネットの世界的な普及と技術の進歩がある。この問題に取り組むスウェーデンのシルビア王妃は毎日新聞の取材に「ビデオカメラで撮影し、ネットで簡単にばらまける時代になった」と指摘。ネット時代に合わせた法整備の必要性を強調した。
 スウェーデンでは今年予定される法律の見直しで、単純所持の処罰をさらに進め、児童ポルノを見る行為そのものを禁止することも検討されている。「ネットで見るだけでも性的刺激を受け、実際に子供を虐待する危険がある」という考え方が強いからだ。
 児童の性的虐待問題に取り組む国際NGO(非政府組織)「ECPAT」の05年の報告書によると、日本は誰でも簡単に無料でアクセスできる児童ポルノサイトの数が、世界で5番目に多い。海外からも見ることができるため、日本国内だけの問題にとどまらない。
 単純所持の禁止については「捜査権の乱用を生みかねない」などの指摘が国会の一部にあり、判断を先送りしてきた。しかし、それは法律そのものより、運用の仕方にかかっている。
 米国やスウェーデンでも捜査当局はその点に慎重を期しており、大きな問題にはなっていない。国境を越えて広がる児童の被害をどうくい止めるか。日本も国際社会に足並みをそろえる時期に来ている。。


児童ポルノの単純所持が罰せられるべきか否かというのは非常に難しい問題ですね。
①該当ポルノに出てくる児童は犠牲者だから児童虐待を助長している
②刺激を受けた者による新しい犯罪につながる可能性がある
という意見を最近よく耳にするようになり、管理人自身としても所持の自由云々よりもこうした意見が強くなってきたのは正しい方向に進んでいるとは思います。
しかし児童ポルノはもはや極悪なスナッフビデオと同じ扱いなのでしょうか?
その点では私は違うと思います。いかにもという虐待的な志向で子供への性愛を抱く人が全てではないと思えるからです。
ライトなロリコンも多いはずです。まず子供のイメージビデオについて話を始めますと、最近はこのイメージビデオで一桁の年齢の子への進出が大きくなってきました。ああいうビデオは現在児童ポルノの扱いを受けてはおりません。なぜならこれはショーだからです。児童性犯罪者がああいうビデオを所持していたというのはよくあることですが、全体から見れば実犯罪者はごく一部にすぎないでしょう。多くの鑑賞者は出演している女児の天真爛漫さ、体の美しさ、純潔さにただ惹かれるのみなのです。そうは言っても性的行為を暗示したシーンも多いではないか、と反対意見もあるでしょう。だからこそ本題に入りますが要するに問題は虐待的志向であるか否かということです。ただ純粋に美しい彼女たちの姿をみて交わってみたい、と考えることは決して虐待的志向ではありません。それはイメージビデオの話から拡大しますと、本物の児童ポルノと呼ぶべき洋物のハードコア(PTHCなどと呼ばれる)とても同じことに過ぎないと言いたいのです。重要なのはいずれの場合も、鑑賞者が女児の個人的側面を無視しているということなのです。当の女児がそのポルノ中で行なわれている行為に合意しているのかいないかなんて鑑賞者にはわからないのですから。しかしそれこそが重要なのでして、画面の中の手の届かない女優を眺めているのと同じことですから、ある種の娯楽としてのみ成り立っているのならそれはそれで、確かに異常な光景ではありますが決してスナッフビデオなどとは同じ扱いを受けるものではないのではないでしょうか。美しい女優がTVに出ていて、そっくりな女性が近所にいたとしても彼女に犯罪を働こうだなんて思う人はほとんどいないでしょう。それと同じことです。多くの人にとっては所詮はポルノなのです。
ここまで管理人は児童ポルノ擁護者の意見をそのまま焼きなおして述べてしまっているだけに思えます。しかしこれはただ合理的に考えてみただけで、管理人がそういう趣向をもっているわけではない。(もっとも管理人もかつては小児性愛者だったこともあるのだが)。正直にいわせて貰うとこういう児童ポルノを見ている奴が気持ち悪いのは致し方ない事実です。児童ポルノを見ている人とは関わりたくない。絶対的アンチ児童ポルノ論者もこれが言いたいのではないでしょうか。意見としては主観的であるが管理人は否定しません。
ところで、またはじめに話を戻すと、もうひとつの観点として、児童の定義が広すぎることも問題であると思います。たとえば援助交際系の児童ポルノに出てくる児童は被害者といえるでしょうか?管理人は100%ではありませんが言えないと思います。100%ではないというのは、たとえば数年前の関西援交事件では、出演した中学生のなかで人生を狂わされた子もいますし、寂しさをまぎわらすためのある種の自傷的な行動にすぎずそれを大人が性欲を満たすために利用した、との意見も多いからです。
ですがそういう子が全てででしょうか。いやむしろ、そういう被害者的な弱さを問題にするには、高校生に限って言えば、もう大きすぎると思うのです。お小遣い感覚で援助交際をする女子児童のほうが圧倒的に多いと私は確信していますし、社会的に就職・バイトすら可能な高校生というレベルにいたっては、女のほうがリアリズムに基づいて援助交際をおこなっていると考えた方が正しいと思います。
現にそういう人を何人も管理人は見てきました。
長いこと考えを述べましたが、ふりだしに戻りますと児童の定義が長い、ということです。真に虐待的志向という観点で定義すべき児童ポルノにおける児童というのは、高くてもせいぜい中学生、場合によっては小学生高学年とすべきであると思うのです。もっとも、だから自発的に援助交際をおこなっている女子児童のポルノは見てもいいのだと管理人が思っている、というわけでありません。
直答させて貰えば管理人はそういうことに関心がない。そこまで性欲に飢えていないからです。ただ女子児童の定義が不当に濫用されて、彼女らの権利だけが守られている「ことが時々ある」という現状を疑問に思っているだけです。

児童ポルノ転売で男女逮捕 80万円稼いでいた

2007-06-07 05:46:33 | 児童ポルノ
児童ポルノ販売で札幌市の男女逮捕
2007年06月06日
http://hokkaido.nikkansports.com/news/f-hn-tp6-20070606-209632.html


 愛知県警津島署などは6日、インターネットのオークションで児童ポルノ画像を収録したDVDなどを販売したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、札幌市白石区東札幌1条4の3の13、風俗店従業員・神原望容疑者(23)と同所、無職・渡辺一樹容疑者(23)を逮捕した。

 調べでは、2人は今年、名古屋市の男性(31)と岐阜市の男性(40)に女児のわいせつな画像を収録したDVDやCD計3枚を8000円で売った疑い。2人は昨年12月から今年3月までの間に、約80万円の利益を得ていた。



オークションで堂々と。月収も20万円とお見事なことで。
結構オークションでこの手のものをよく見ますが本当に本物を捌いてるんですね。
まあ買った人たちもどうなるのかしりたいところです

100人の女子高生撮影を目指す

2007-06-07 05:23:42 | 児童ポルノ
「100人撮影が目標」携帯電話で児童ポルノ
2007年06月06日
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007060606.html


 大阪府警羽曳野署は6日までに、携帯電話で女子高校生の裸の写真を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、奈良県香芝市の無職男(23)を逮捕した。

 「100人の撮影が目標だった」と供述しており、余罪を追及する。

 調べでは、男は4月6日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った奈良県の女子高校生(17)を、当時住んでいた大阪府藤井寺市の自宅アパートに連れ込み、裸でわいせつなポーズをとらせて撮影した疑い。

 男は、同様に撮影した女性(18)とトラブルになり、羽曳野署は4月10日に女性への傷害容疑で逮捕。釈放したが、所持していた携帯電話にわいせつ画像が多数入っており、被害者の身元などを捜査していた。


プラプラしている暇があったら働いてください

児童ポルノの個人転売者が逮捕

2007-05-12 07:50:30 | 児童ポルノ
児童ポルノ販売容疑で男を逮捕 玉野署など
2007年05月11日
http://www.okanichi.co.jp/20070511125732.html


岡山県警少年課と玉野署は10日、茨城県北茨城市中郷町、無職男(27)を児童ポルノ禁止法違反、わいせつ図画販売の疑いで逮捕した。 調べでは、容疑者はインターネット上のサイトに児童ポルノなどの販売広告を出して購入者を募集。3月20日~4月11日の間、購入を申し込んだ高知市内の会社員男性(42)ら4人に、郵送で児童ポルノなどのDVD計46枚を代金合計2万950円で販売した疑い。 同署員が昨年11月中旬、サイバーパトロール中に同広告を見つけ、捜査していた。


定期的に捕まります。今回は安値で捌きすぎました。2万円ちょっとならバイトでもしたほうがマシですね。
無職男は、どこからかダウンロードしたものを転売するだけで金が稼げるということにたまらない魅力を感じたのでしょうが、案外難しいようですね。似たような人はいくらでもいます。

会員制ロリコンサイトの管理人、リンクしただけで逮捕

2007-05-10 07:55:41 | 児童ポルノ
児童ポルノのアドレスをHPで紹介し逮捕
2007年05月08日
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070508-195777.html


大阪府警少年課は8日までに、裸の女児の画像が掲載されたホームページ(HP)のアドレスを、自分のHPで紹介したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで、大阪市阿倍野区阪南町、自営業小山隆二(46)、 京都府久御山町野村北浦、会社員開原嘉樹(48)の両容疑者を逮捕、送検した。

小山容疑者らは「HPのアドレスを紹介しただけで罪になるとは思わなかった」と供述している。
大阪府警によると、児童ポルノ画像が掲載されたHPのアドレスを紹介しただけで逮捕されるのは全国初という。

調べでは、小山容疑者は今年1月から3月にかけて、有料の会員制HPで、
児童ポルノ画像が掲載されたほかのHPアドレスを紹介した疑い。
開原容疑者は、ポルノ画像のHPを探し小山容疑者にアドレスを教え、HPの運営に協力した疑い。

2人は、ロリコン趣味の人が集まる集会で知り合い、2003年6月から2人でHPの運営を始めた。
約2400人の会員を集め、約1100万円を売り上げたという。


ネットはもはや安全な空間ではなくなりました。リンクするだけでも犯罪になるとは警察もやってくれるものです。将来ですが、海外の金髪女性のムフフ画像や動画を紹介するだけでも逮捕できるという権利を賦与されたも同然でしょう。
もっとも、この場合はそれ専門のサイトであるゆえ普段から目をつけていたのでしょうがね。
それにしてもいい営業です。一人頭5000円を徴収するだけで1100万円です。
払う方も払う方ですが、恐くないのでしょうか?有料であるだけのお得なメリットがあったのでしょうか?
2400人もの人がお金を払ってまでこういう情報を得るということも驚きです。
別のニュース記事も見つけました

児童ポルノ愛好家の有料会員サイト運営者を逮捕 大阪
2007年05月08日
http://www.asahi.com/national/update/0508/OSK200705080065.html


児童ポルノ愛好家のための有料の会員制サイトを開設し、児童ポルノが掲載されたインターネット上の掲示板のアドレスを提供したとして、大阪府警は8日、 サイト運営者の男(46)ら2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列幇助(ほうじょ))の疑いで逮捕した、と発表した。会費は永久会員 は3万4000円、単年度会員は同2万6000円などで、03年6月以降、約2450人から1000万円以上を集めていたという。
逮捕されたのは、運営者の小山隆二=大阪市阿倍野区=と、知人の会社員、開原嘉樹(かいはら・よしき)(48)=京都府久御山町=の2 容疑者。2人は「他人のサイトのアドレス紹介だけなら罪にならないと思った」と供述しているが、府警はアドレス紹介がポルノ画像の公開とみなされると判断 した。大阪地検は7日までに、2人を同法違反(児童ポルノ公然陳列)罪で起訴した。
少年課の調べでは、小山容疑者らは今年1~3月に、横浜市の男(25)が12歳前後とみられる女児の裸の画像を公開していた無料掲示板のアドレス(URL)を会員に教えた疑い。


大したビジネスです。