徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

一時帰国(2017年初夏)-東京観光・はとバス編

2017-07-17 19:07:01 | 日本


一時帰国を決めてすぐに両親が『東京に行きたい!』と言い出した。最初は3泊で、と言っていたけれど、ガイドブックなどを見て検討した結果、『

あまり見るところがない

から2泊しよう』と、2泊になった。本当に見るところがないのか、見るところがありすぎて「どうしたらいいのかわからない」状態になったのか。私も、高齢者を連れて行くとなると、どこに行ったらいいのか分からないので、2泊にした。

2日目に関東に住む兄家族と一緒に

はとバス・江戸味覚食い倒れツアー

に参加した。
このツアーは3食付いているので、食べる場所を探さなくていいのが良かった。参加者が多かったようで、私たちのバスは「2号車」だった。

最初は築地場外市場の「すしざんまい」の別館でお寿司を食べた。食べ終わった人から場外市場を集合時間まで自由散策。お寿司はおいしかったけれど、甥っ子姪っ子が食べるのに時間がかかり、お店の人がイライラして隣のテーブルを片付けるのにバンッとお盆を置いたりするのが気になった。そして、私たちはお座敷で座って食べたけれど、

靴を履いたまま座布団の上に乗った

のには驚いた。もちろん、靴で座布団の上を歩くわけではなかったけれど、明らかに座布団を踏んでいた。

場外市場はとても混んでいて、歩くのも大変だった。そんな中、

テリー伊藤さんのお兄さんの卵焼き屋さん「丸武」

に行って卵焼きを食べた。ものすごく甘かった。
義姉が、『ほら、あそこの奥に座っているのがお兄さんだよ』と教えてくれた。お兄さんも有名人なのね。



散策後はバスに戻って柴又へ。私たちは2号車だったので、本来のツアーの行程とは少し違った。
柴又についたら早速

ランチ

。「川甚」でアナゴ丼を食べたけれど、朝食からランチまでの時間が短すぎてご飯はほとんど食べられなかった。アナゴはおいしかった。

食後は柴又帝釈天と参道を自由散策。柴又帝釈天の松はやっぱり素晴らしい。参道ではもちろん、買い物もして、高木屋老舗の草団子も食べた。

次は江戸東京博物館へ。母が甥っ子姪っ子と一緒にまわると疲れちゃう、というので、私と母はざっと見て

ショップでお買い物

を楽しんだ。江戸東京博物館の滞在時間は約90分で、じっくり見学したかった兄は物足りなかったようだった。江戸エリアでほとんどの時間を使い果たし、東京エリアはほとんど見ていないらしい。

最後は浅草。浅草寺や仲見世を自由散策後、雷門に集合し、「葵丸進」で江戸前天ぷらを食べた。ランチを食べてから比較的時間が経っていたこともあり、とてもおいしく食べた。お漬物もおいしかった。オリジナルの行程では、天ぷらがランチ、アナゴ丼が夕食だったけれど、私たちは天ぷらが締めの夕食でよかったと思う。

が、レストラン(食事前)でガイドさんが『

集合時間は30分後

です』と言ったので焦った。レストランは雷門そば、バスは浅草寺隣。歩いて10分くらいか。子どもの足ではもう少しかかるかも。
というわけで、結構焦って食べた。

これでツアーは終了。私は築地場外市場以外は行ったことがある場所だったけれど、ガイドさんのいろいろな案内を聞けて楽しかった。
子どもの料金設定はあるけれど、大人向けのツアーだったと思う。

また別のはとバスツアーに参加したいと思う。

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