占い師横山順一ブログ。視覚障害者の占い師横山順一のブログです。昭和41年4月生まれ。

元道頓堀占い横町の占い師。
現在、神戸駅付近でうらうラコウベと言う占い点を経営。
数理学で有名な金澤葉香先生門下。

2020年私が食料の備蓄を進める理由。

2020年03月07日 | 2020年の世界と日本を占う
 二日ほど前、宮城県の弟子が、
(先生、何故今年食料の備蓄を強く推奨しているのですか?)
と急に質問され、私、
(新型コロナウイルス騒動中に、同時に大きな地震が起こらないとは限らないから、
また、世界中に新型コロナウイルスが蔓延して、貿易が止まって、
食料が入ってきにくくなるかも知れないからね。
まあ、あくまでも念のために注意を喚起している訳なんよ。)
と、咄嗟にそう答えたのですが、後から考えると、
今年2020年は、9星占い版で2黒土星が真南に入り、
その2黒土星が、今年が子年なので年破でやられるため、
その様に言っていた、意識していたことを思い出しました。
 2黒土星は、物に例えると田んぼや畑などの平らな土、
つまり、雨によるのか、異常気象によるのか判りませんが、
今年は作物の生育が悪いとか、農畜産業界がうまく行きにくいとか、
その様な現象が起きやすいため、食料の備蓄を、
このブログ上で、何度も書いた訳です。
 それで、本日、東アフリカで大発生したサバクトビバッタの大群が、
海を越えて、中東や、インド、中国に迫っているとのニュースを見つけました。
 何でも、このサバクトビバッタは、世界の畑などを猛烈に食い荒らしているらしく、
中国が、先月末に被害が出ている西隣のパキスタンに、
被害に関する専門家チームを派遣したそうで、
また、各中国の自治区にサバクトビバッタの襲来に備えろと、
指示を出したそうです。
ううん、先行き食料不足の問題が、
世界中で表面化してくるかも知れません。
 特に、2020年の12月が年でも、月でも、
真南で2黒土星が破壊されるので、
その辺から特に危ないかも知れませんね。
 まあ、いずれにせよ絶対にそうなると決まった訳では無いのですが、
心の片隅にそのことを留めつつ、念のため、
食料備蓄をされたらと、私は思います。
 今日は、その様なことを思った一日でありました。
ps=本日は、恋愛に関する、
新規のお客様のご相談がありました。
ps2=2020年3月8日、
書いた文章が自動開業されてなかったため、修正しました。

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