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としのせ2012

ご無沙汰しております。
ブログは夏以来更新できてませんでしたが、ネタは溜まりまくっておりまして…って今気付いたけど、この記事を入れても今年2回しか更新してないのねw
どんだけやる気ねーんだw

とまぁ主に私事になりますが、今年1年を振り返ってみたいと思います。


2月、インドネシア訪問

旧国好きの子と一緒に、大学の卒業旅行も兼ねて海を渡ってきました。
新鮮さと懐かしさが入り混じった楽しい旅行でしたw

4月、スキ転属回送

就職の関係で長年住み慣れた神戸を離れ、晴れて神奈川県民となりました。
おかげでTKKの撮影が最近のマイブームになっています(GMの9000系キットが欲しーyo!

7月、JNMA工作実演

Photo by いーすとあい氏
先ほどの旧国好きの子、もとい南ヒナ君にお誘いいただき、未熟な腕ながら工作実演をさせていただきました。
話しながら模型を作るって大変ねw

12月①、Nマガ掲載

賞を頂いてから1年ちょっとが経ちましたが、今月発売のNマガ58号に掲載させていただきました.
しかも表紙!
一生の宝物です。。

12月②、初修善寺


またまた南ヒナ君主催の運転会&工作大会合宿に参加し、花月園デビューをしてきました。
各方面で報告記事がうpされているのでそちらもご参照ください。

模型編①、鉄コレ105系改



103系鶴見線T6編成として製作中。
今年はこの子が一番完成に近づきました。
つまり、まだ完成しておりません…。

先日の花月園合宿では、無理矢理仮落成させて走ってもらいましたw
幕はキニシナイw

模型編②、広ヒロ105系

鉄コレのプラではなく金属仕様です。
ちなみに4月頃に撮影した写真ですが、未だにこの状態orz

模型編③、キハ30とか

手を広げ過ぎて自分でもよくわからなくなってきましたw


とまぁこんな感じです。
模型ネタが少ないのはモデラーとして情けないっす。。
来年以降もTwitterがメインで、ブログはそっちのけになってしまうと先に宣言しておきますw

また今年は就職、引越し、工作実演、Nマガ掲載と大きなイベントが盛り沢山でした。
同時にプライベートでもネット上でも、多くの人のお世話になりました。
来年も各方面にご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
ではでは皆さんよいお年をー。
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残暑見舞


ちょーおひさですw
なんとか無事しぶとく、ゴキブリのように生きております。
別に仕事が忙しいとか、模型作りまくってブログそっちのけとかではないですが、とりあえず生存報告ということでw
てかtwitterで報告しまくってるしw

次回更新は来年かな?w
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中央線の横須賀線・その1+α


タイトルが若干日本語でおk的な感じになっているのはさて置き、今回は以前小出しした115系についてをば。
これから作りますのはー…ってタイトルでネタバレしてますが、トタの115系山スカ、現行仕様のM3+M8編成です。実車詳細は作業を進めながら追々説明していくとして、加工内容を簡単に。

今現在の山スカは、M40やW2を除いて300番台の3連で統一された編成なので、トカ線113系のときと同じくトレジャーの113・115系コンバージョンキットを使って作っていきます。
手順はその時とほぼ同じなのですが、一点だけ変わった個所が…。


前々から気になっていた車体裾の不自然な折れ線、一応113系のときも手作業で削っていたのですがあまり効果が得られませんでした…。
そこで導入したのが写真のグンゼのポリッシャー。600番でひたすら削りましたが、ストレスや体力的な疲れはなく楽に作業できました。
効果はご覧の通り…ですが、塗装してみないとわかりませんねw

それでも削りすぎるとこんなことになってしまうのでご注意を…w


こうして模型工作したり撮り鉄したりしている裏で、実はTMSコンペに113系を参戦させていたのですが…

なんと入選なんぞを頂いてしまいました…!
実は4年前のコンペでの仙石103系を投稿した際は準佳作だったので、今回は佳作を目標に挑戦したのですが、予想以上の結果にかなり驚いております。
さらに今回は南ヒナさんの荷電君たちとも共演するというサプライズ!
いやー世の中って狭いなーw
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オレンジ成分多め

またまた実車関連の記事でゴメンナサイ。

毎年恒例に戻りつつある吹田工場の一般公開に行ってきました。
…ですが会場に着いたのが閉場1時間前の15時だったので全体は周れませんでした。。


メイン展示しょぼっ!って思ったのは俺だけだろうか?
ちなみに去年(一部)


クモヤ重連~の横にひょっこり写っている103系はTc103-96。
なにやら流電の入場の際の控車として使われたようで…。
ちなみに一緒に廃回されたTc103-602他3両は解体済。


渡り板がまっきっきw
いつ頃からかしら…


コックの色もオレンジバーミリオン?


2エンド側乗務員扉下の箱の正体は結局なんなんでしょ?


ろーあんぐらー


どーん


どーん2

他にもTc103-1やミハの205など国電イパーイでかなり楽しかったですw
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たまには西にも目を向けて

鉄道の日記きっぷを使って、今月の13日~16日にかけてふら~っと一人旅をしてきました。
タイトルの通り、いつも東京を中心に長野やら新潟ばかり旅をしているので、今回は西に向かって…



まずは岡山を周り…


伯備線経由で米子に寄り道をし…


再び瀬戸内海沿いに戻って広島に寄った後…


かつてクモハ42が活躍していた路線に乗り…


山口でやまぐち号を満喫してから…


九州に上陸して…


最新の新幹線で帰ってきました。

今回の旅では伯備線 の撮影と の資料集め、九州では 公開と筑肥線の103系303系が目当てだったのですが、撮った写真が1000枚以上にもなったのでこんなカタチで紹介…。
模型資料的なものもたくさん撮れたので、機会があればツイピクにでもうpしようかと思いまする。



こっちの作業報告も近いうちにどげんかせんといかん!
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きれいな山男


どーも、さるぴおです。もうこれ書くの何回目かわかりませんが“お久しぶり”ですw
2ヶ月近く放置していたわけですが…夏休みっちゅーことで遊びまくってましたw さーせんw
別に工作をしていなかったワケではなく、ただ単に更新するのが面d(ryであっただけで、現にこうして昨年末の記事に加工途中の状態を晒して以来、8ヶ月以上放置されていたロクヨンがいきなりほぼ完成状態で登場するなど、裏ではかなり手を動かしてましたw

つーわけでツイッターの補完も兼ねて、ロクヨンの詳細を簡単に。



これまで5台同時進行で進めていたロクヨンですが、 に間に合わすために20と69だけ作業を先行させました。
ワイパーやナンバーはつい最近発売されたボナとジオマトの製品を使いましたが、非常にイイネ!
貫通扉ストッパーも付けるつもりですが、時間がなかったので現時点では省略。
注目してもらいたいのがスカート周り。以前うpした画像と見比べていただければわかると思いますが、カプラーをZゲージ用マグネマティックに替え(重連運転必須で車間を確保する為、20の②エンド側だけはシンキョー)、開口部をプラで埋めました。
これをやるだけでもかなり印象が変わると思います。



気になる?富釜へのZ用マグネ搭載方法、気が向いたらHPにも別口でまとめようと思いますが、取り急ぎ簡単に説明を…。

用意するもの…角棒2.5×2.0、角棒1.5×1.5、丸棒φ1.0(真鍮線でも可)
①…2.5×2.0の角棒をスノープロウにピッタリはまる大きさに切りだす(7.2くらい?)
②…①の角棒をスノープロウに接着する前に中心に1.0のドリルで開口
③…接着(ここでスノープロウ側の穴と一致するようにしとく)
④…両脇に1.5の角棒を接着(左右方向のカプラー押さえの役割)
⑤…丸棒を通してスノープロウ側は完成
⑥…スカート側はカプラーがくる位置に1.5の角棒を接着するだけ(天地方向のカプラー押さえの役割)

ヘタクソな説明で申し訳ないです。。もし質問がありましたらなんなりとお答えいたします。



重連部分は車間もギリギリですが、Z+シンキョーでR282は通過できました。
20は電暖を撤去し、一次、二次車特有の側の手摺も再現(水切りは省略しちゃいましたがw)
てかホーンとガイシの色入れ忘れてたしw



Zカプ加工と同じくこちらもブログ初掲載になりますが、テールライト&入換灯&室内灯の点灯化改造も施しました。
ブリッジダイオードとディップスイッチを組み込んだため、進行方向に関わらず点消灯可能です。
ちなみにテールライトの色が異なるのはカメラのせいですが、ヘッドライトは20号機だけ65Fのものと交換しました。
うーん、中間の色が欲しいw



回路ですが、基本はこちらの全日本鉄道Blog様を参考にさせていただきました。
プラスαとして室内灯の回路を追加したり配線にもアレンジを加えたりしましたが、初めて電子工作をする身にとってはなかなかハードな内容でした。
個人的にはLEDごとに色分けしたカラフルな配線がお気に入りw ボディ外さなきゃ見えないのが残念だけど…。


この後はこのまま先行させてウェザリングをするか、残り3両を追いつかせるか、はたまた別のものをやるかで迷いちう…
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JNMAとかー

今月の2日~5日にかけて上京してきましたー。
ちなみに今年に入ってから恐らく9回目の上京でしたw


2日

新幹線や夜行バス、MLながらなどを使って幾度となく東海道を上ってきた自分ですが、今回初めてサンライズに乗車しました。
大半が個室ばかりで構成されているこのサンライズですが、そんなお金があるはずもなく、自分は寝台料金不要のノビノビ座席を選択。
感想としては、寝台>>>越えられない壁>>>ノビノビ>>夜行バス>ながら ですかねw





1枚目@早川~根府川 2枚目@湯河原~真鶴
東京に着いてからは再び東海道を下って、113系急行伊豆の撮影に。
同じ日に群馬ではSLが熱かったみたいですが、個人的にはカンなし急行幕のほうが熱かったですw
しかも編成が元K69+S103というのもgood!


3日



1枚目@浜松町 2枚目@有楽町
今回の上京の最大の目的であるJNMAでしたが、行く前にちょろっと寄り道して113系の撮影。
ぶっちゃけ前日の写真よりこの日の写真のほうが、東海道線らしさが出ているような気がします。


散財結果~。
今年はハズレかなーなんて思ってましたが、なんだかんだで諭吉4人と一葉1人が消えましたw
色々なブースを周ったり、この人の工作実演を間近で見物したりと、そんなことをしているうちにいつの間にか時間が経っており、初めて開場~閉場までぶっ通しで会場にいました。


4日

特に予定がなかったので、湘南色を求めにフラ~っと高崎へw
お目当てだったAU720搭載車の屋根上も撮れて満足満足。
帰り際にはこんなところにも寄り道してみたりw


5日

この日に帰宅したのですが、今回は東海道新幹線は使わずに、中央線経由で帰ってきました。
もちろんただ普通に帰るだけではなく、画像の115系以外にも…


こんなところに寄り道をしたり…


1M車を堪能したりと、とにかくいろいろ舐めまわしながら帰ってきましたw
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生きてまっせー

久々に書くから出だしに悩むw

ご無沙汰しております。
いやー5月の1ヶ月まるまる更新ゼロとか初めてだったなー。
ちょくちょく模型は弄ったりしていたのですが、精神的にちょっと病んでいたので、ブログまで書く気にはなれませんでしたorz
そんな状態でも、度々訪問してくださっていた方々には心から感謝です…。

そんなこんなでしたが、なんとか来年以降もメシにも鉄分にもありつけることが出来そうで一先ずホッとしております。
ではこれまで何をしていたかというと、ここ数ヶ月は就職活動と称して度々上京し、


サクラと絡めたり…


一種のイベントと化した出発を見に行ったり…


お別れもしてきました。


模型の方はというと…

ゴールデンウィークに少し弄ったのですが、これはまたいずれw



個人的な萌えポイントw


つーわけでそろそろ工作再開します。
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にーにーの115系・その1


2つ前の記事でちょろっとだけ登場してもらったこの115系ですが、それなりに加工も進んで一段落したので、今回201系にはお休みしてもらい、ここらでいったん作業報告ー。

プロトタイプは新ニイのL4編成。新潟地区で唯一の600番台先頭車化改造車を組み込んだ編成で、中間ユニットは丸窓の初期型、反対側のTc車も1500番台先頭車化改造車であり、なおかつAU712で冷改されているという非常にモデラーの制作意欲をそそる編成でありますw
模型はトカ線113系のように富車をベースにトレジャーのキットを使って…でもよかったのですが、折角α-modelから素材的にも経済的にも嬉しいキットが発売されたので、丸窓車に関してはありがたくソレを使わさせて頂きましたw
ただしベースは115系ではなく、富車との混結も考慮(ドア取っ手の表現など)して111系としています。





というわけでメインの600番台であるTc613から。
頭は富115系から移植しましたが、ベースのα車と比べると雨樋の厚みや太さに多少誤差があったので、一部t0.14で作り直しています。
また、ドア窓が金属押さえ式になっているので元のドアをくり貫き、トカ線製作時の副産物でありトレジャーの近郊型キットにもれなく付いてくるドアパーツを使用w
…しかし、こいつが厄介なパーツでして。。



よくあるドアパーツのようにそのままハメ込むパーツではなく、元々キット用なのできちんとドアの形に削り出さねばならず、コレがまた一苦労…。
正直ドアくり貫き作業よりもこっちの作業のほうが辛かったですw



Tc1502は窓配置や切り継ぎの手間などを考慮した結果、Mc115から改造することに。
600番台と同じ先頭車化改造車といっても模型では切り継ぎ加工などはせず、ルーバーを埋めてベンチレータを移設するくらいの簡単な作業でした。



中間ユニットは丸窓の初期型ですが、電動幕が設置されているのでピンバイスで穴あけ→デザインナイフだけで仕上げました。
ヘタにヤスリ使うよりも、デザインナイフを使ったほうが綺麗に仕上がると実感。
微妙に左側に寄っているのも再現しましたw



で、あえて触れなかったAU712分散冷改化ですが、ランボードは最近やっと一般流通したトレジャーのパーツを早速使いました。
付属の説明書には詳しい使用方法が載っており、位置決め用のテンプレートも付属するという非常に親切な設計。しかし、結局ほとんどの部分は自分でケガいたりせねばならず、短気な自分はちょっとやっただけですぐに萎えちゃいましたw
というわけで…



治具ステッカー作っちゃいましたw
使用ソフトは、最小0.01ミリ単位で作図できるJw_cadという2次元CADソフト。
フリーソフトですがとても使い勝手がよく、大学の授業でも少し触っていたので実用面ではそれほど苦労しませんでした。
しかしいざ説明書の数値や実車資料をもとに作ってみると、例えばSIVとクーラー位置の辻褄が合わないなどの障害があり、多少アレンジするなどしてなんとか乗り越えましたorz
模型を作るってやっぱムツカシイ…。


目新しい加工はこのくらいでしょうか?
次回からはいつも通りの手摺設置やハイピング加工になりそうです…orz
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クリームとピンクの201系・その1

堅苦しい文章は嫌いなので簡単に…。

地震発生から10日以上が経過しました。
発生当時、自分は自宅におりましたが全く揺れを感じず、のんきなもんで地震のことを知ったのはTwitterが最初でした。親戚や知人が全員無事だったのが不幸中の幸いであります。
身近な問題としましては、就職活動で選考延期などの影響があり、就職氷河期と併せて先行き不安な状況が続きそうです。
こんな状況下ですが、それでも普段通りに過ごせることに改めて感謝しつつ、これまで通り作業報告をさせていただきます。




久々登場の鉄コレ201系。といってもココ最近は月一更新だったので久々もクソもないんですがw
1月の記事では大雑把に加工ネタを紹介しただけでしたが、作るネタも決まったので本格的な加工に移っていきまする。

今回作るのは、このブログをご覧になってる人ならタイトルでわかる?通り、ミツのTc201-3とトタのTc'200-76。
あまりにも有名な両車なので、特に解説はいらないですよね?w
つーわけでだいぶ加工が進んでしまっていますが、Twitterでの作業実況の補完も兼ねて詳しい加工内容をば。



先々週の状況です。
Tc'76は訳あって電照サボ車から改造することになったので、まずはサボや手摺を削って必要な穴あけを済ました後、IPAにどぼーん。



どぼーん後。
ぬるま湯に20分ほど漬けてゴシゴシしたらすぐに落ちてくれました。
晩年は方向幕が撤去されていたのでそこも再現。



ヘッドライト穴が大きすぎると話題になったブラックフェイスですが、ランナー線で埋めた後、1.7のドリルで穴あけ。
元の穴が2.0とたった0.3の違いですが、効果はご覧の程。。



スカートはTN化対応加工や、味醂醤油氏もやっていたうす削りにチャレンジ!
今回はディティールを壊さないように慎重に削っていきましたが、この方法よりもジャンパ栓や配管など一旦全部取り去ってから、削った後にパーツやプラで復旧するほうがディティール面でも作業面でも効率よかったかもorz
ちなみに調子にのるとこうなるので注意してくださいw



で、今現在。
タヴァサの手摺には相変わらず苦戦しました。
ワイパーも削ってやらにゃなー。



みんな大好き妻面。
窓埋め表現は、付属のガラスパーツを接着するだけでほぼツライチかつ適度な隙間が再現できたのでそれを採用。
JC26を使ってTN化しましたが、連結器周りがあまりにも寂しかったので、過度64-1000の栓収めを使って適当に賑やかにしました。



床下ですが、台車固定方法がピン止め式のせいでグラグラするのが気になったので、先駆者に習ってエバグリの3.2プラパイプと過度のネジを使ってネジ止め式に変更。
TNの固定はそのままでも全然大丈夫なんですが、先ほどの妻面の画像を見てみると、左側の未加工の車はボディと隙間が開いていてだらしがない…。というわけでTN取り付け部分を0.5ミリほど削りました。ちょうど隅の一段下がったところに合わせる感じですね。
削った後、そのまま取り付けても隙間が開いたままなので、両面テープかネジ止めにしてやるといい感じになります。


たったの先頭車2両でハイピングもないので非常に気が楽ですw
次回更新で塗装報告が出来たらいいなー。
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