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きれいな山男


どーも、さるぴおです。もうこれ書くの何回目かわかりませんが“お久しぶり”ですw
2ヶ月近く放置していたわけですが…夏休みっちゅーことで遊びまくってましたw さーせんw
別に工作をしていなかったワケではなく、ただ単に更新するのが面d(ryであっただけで、現にこうして昨年末の記事に加工途中の状態を晒して以来、8ヶ月以上放置されていたロクヨンがいきなりほぼ完成状態で登場するなど、裏ではかなり手を動かしてましたw

つーわけでツイッターの補完も兼ねて、ロクヨンの詳細を簡単に。



これまで5台同時進行で進めていたロクヨンですが、 に間に合わすために20と69だけ作業を先行させました。
ワイパーやナンバーはつい最近発売されたボナとジオマトの製品を使いましたが、非常にイイネ!
貫通扉ストッパーも付けるつもりですが、時間がなかったので現時点では省略。
注目してもらいたいのがスカート周り。以前うpした画像と見比べていただければわかると思いますが、カプラーをZゲージ用マグネマティックに替え(重連運転必須で車間を確保する為、20の②エンド側だけはシンキョー)、開口部をプラで埋めました。
これをやるだけでもかなり印象が変わると思います。



気になる?富釜へのZ用マグネ搭載方法、気が向いたらHPにも別口でまとめようと思いますが、取り急ぎ簡単に説明を…。

用意するもの…角棒2.5×2.0、角棒1.5×1.5、丸棒φ1.0(真鍮線でも可)
①…2.5×2.0の角棒をスノープロウにピッタリはまる大きさに切りだす(7.2くらい?)
②…①の角棒をスノープロウに接着する前に中心に1.0のドリルで開口
③…接着(ここでスノープロウ側の穴と一致するようにしとく)
④…両脇に1.5の角棒を接着(左右方向のカプラー押さえの役割)
⑤…丸棒を通してスノープロウ側は完成
⑥…スカート側はカプラーがくる位置に1.5の角棒を接着するだけ(天地方向のカプラー押さえの役割)

ヘタクソな説明で申し訳ないです。。もし質問がありましたらなんなりとお答えいたします。



重連部分は車間もギリギリですが、Z+シンキョーでR282は通過できました。
20は電暖を撤去し、一次、二次車特有の側の手摺も再現(水切りは省略しちゃいましたがw)
てかホーンとガイシの色入れ忘れてたしw



Zカプ加工と同じくこちらもブログ初掲載になりますが、テールライト&入換灯&室内灯の点灯化改造も施しました。
ブリッジダイオードとディップスイッチを組み込んだため、進行方向に関わらず点消灯可能です。
ちなみにテールライトの色が異なるのはカメラのせいですが、ヘッドライトは20号機だけ65Fのものと交換しました。
うーん、中間の色が欲しいw



回路ですが、基本はこちらの全日本鉄道Blog様を参考にさせていただきました。
プラスαとして室内灯の回路を追加したり配線にもアレンジを加えたりしましたが、初めて電子工作をする身にとってはなかなかハードな内容でした。
個人的にはLEDごとに色分けしたカラフルな配線がお気に入りw ボディ外さなきゃ見えないのが残念だけど…。


この後はこのまま先行させてウェザリングをするか、残り3両を追いつかせるか、はたまた別のものをやるかで迷いちう…
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