~聴覚障害6級~

話せる。歌える。
聞こえているけど聞き取りにくい。
感音性難聴者が適当に呟きます。

手話講習会2

2016年09月07日 | 手話講習会
久し振りの「さすらう難聴者様」のブログ更新が嬉しくて、こっちのブログをログインしてみました。

誰と比べることなく、これからもマイペースでいきましょう。

また時々、ブログでお話し聞かせて下さい。


手話講習会は、現在、2回目を終えたところ。

とても楽しいです。

1回の講習は、約2時間。

楽しいので、あっと言う間に終わります。

手話を教えてくれる先生は、髪の毛をパープルに染めた、トークのうまい上品なご婦人。

ご自身も、少々、難聴だそうです。

要約筆記者は3名。

交代で、先生のトークなどを要約筆記し、
それをプロジェクターでリアルタイムに映し出してくれます。

その他、社会福祉センターの人や、市役所の手話通訳の人も毎回来て下さってます。


受講者は22名で、そのうち初心者は5名でした。

全員、難聴者。

そのうち、男性は3名かな。 (定年退職されてるくらいの年齢の方)

ほとんどが女性で、50代前半の私が、一番若いです。


講習が始まる前や休憩時間に、周りの方々とちょっとした話しをするのも楽しい。

先生が、携帯できる手作りの筆記ボードを紹介してくれて、
次の講習の時に色々持って来てくれたので、買っちゃいました。 (500円)

まだ使ったことはないけど、とっても可愛いです。

今度、写真を撮って、このブログに載せよう。


あと、筆談してもらう時に、どのような感じで頼むといいのか、とか話していたら、
もうほとんど聴力を失っている受講者さんが、こういうカードを見せてると教えてくれました。

次回の講習会の時に、そのカードを作って来てくれるとのこと。

それらを活用できたら嬉しいな。

本当に有り難いです。


千葉の難聴者の会みたいなのに誘われてるんだけど、うーーん。

そういう会を運営していく上で、それなりの会費もかかるので、少々、考え中。

会費を払ってまで、そういう会に参加したいかどうか、
と言うと、私的には、気持ちがそこまで達していないと言うか。


肝心の手話ですが、基本的な挨拶などは、だいぶ覚えられました。

が、ちょっとした会話までできるようになるまでは、
10回の講習では、まだまだだろうな~。

家に帰ったら、もう忘れちゃってるのもあるし。 (汗)


今年の「24時間テレビ」で、聾学校の生徒達とのパフォーマンスの練習の際、
何年も手話を習って、手話通訳の資格を持っている小山くんが、
大袈裟な身ぶり手ぶりでコミュニケーションをとっていた手越くんに、負けたと言ってました。

「伝える」気持ちが、技術を優っていたと言うことなのかな。

手話は形を覚えると言う自己満足ではなく、相手に「伝える」ことですものね。


あと8回の講習を、楽しんでやり遂げたいと思います。