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勝竜寺城公園 梅だより



早咲きの梅や桜の開花の便りが届くなか、

勝竜寺城公園では白梅が咲き始めました




(2月23日 撮影)

ようやく蕾がほころんできたところですが、

園内が可憐な梅の花で彩られる日を

細川忠興公・ガラシャ夫人も心待ちにしています


開園時間 : 9時~17時(11月~3月)
       9時~18時(4月~10月)
       
入 園 料 : 無料


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新・長岡京市観光戦略プラン(案) ~意見公募中~

長岡京市は平成18年に「長岡京市観光戦略プラン」を策定してから

10年が経ちました。

10年の間には社会的背景・観光に対するニーズなども変化しており、

プラン自体を包括的に見直す事となりました。





新しく出来上がった「 新・長岡京市観光戦略プラン(案)」について

広く市民の皆様に意見を募集されています。

意見公募期間は平成29年2月15日~平成29年3月8日

「長岡京市観光戦略プラン」の入手は長岡京市ホームページ

記載されています。

ホームページからの入手が困難な方は、

市役所の市民情報コーナー、多世代交流ふれあいセンター、

総合交流センターなどをはじめ

当観光案内所・観光情報センター・長岡京@navi.でも

閲覧していただけます。

郵送での入手もできますので封書にて資料希望の旨を記し、

返信用封筒(定形外250円の切手を貼り

住所、氏名を記入)を同封し下記までお送り下さい。


〒617-8501

長岡京市役所 環境経済部 商工観光課 宛

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河津桜~JR長岡京駅~



静岡県で「河津桜」が見頃を迎えたとの

ニュースが流れていました。

JR長岡京駅西口にある「河津桜」も

多くのつぼみが膨らみはじめ、

ちらほら濃いピンク色の花が咲き出しています。



バンビオ広場では、「十月桜」もきれいに咲いています。

まだまだ寒い日もありますが、JR長岡京駅で

小さなお花見をお楽しみください

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長岡天満宮 梅だより

長岡天満宮奥の梅園では早咲きの梅が

見頃を迎えています。





園内は甘酸っぱい香りが漂い、

春の訪れを感じさせてくれます。



八条ヶ池の周辺の梅も綺麗に咲いています。





受験シーズンでもあり、お参りに来られる方で

にぎわっていました







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観光竹林の竹垣整備



この時期の恒例となる観光竹林の「竹垣の整備」を行いました。



毎年、観光協会とボランティアの方々で整備する竹垣ですが

時間経過とともに竹垣に隙間が生じてきます。

その隙間を笹で一本ずつ丁寧に埋めて垣根を作っていくのです。





隙間を埋めた笹を、パイプで固定し

その上から半分に切った孟宗竹でお化粧直し。

  



情緒あふれる景観へとお色直し完了です。

竹林散策の折には、竹垣にもぜひご注目ください







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平成29年 採燈大護摩供



2月17日、柳谷観音楊谷寺にて採燈大護摩供が行われました。

あいにくの雨でしたが、多くの人が訪れ、

シャトルバスが満員になって臨時便が出るほどでした。



儀式は11時から始まります。

ほら貝を吹きながら山伏たちがお寺のなかを巡って祭壇に向かい、

「行者問答」を披露した後、

四方・中央・鬼門に矢を射って結界を作ります。



さらに印を結んで読経を行い、いよいよ点火です。



辺りは、あっという間に煙に包まれました。



龍が立ち昇るような、ものすごい煙です!!



山伏たちは祭壇のまわりを読経したりほら貝を吹いたりしながら巡り、

護摩木(ごまぎ)や「ひとがた」を投げ入れます。



山伏が手にもっている、紙のようなものがわかるでしょうか。

これが「ひとがた」で、人の形に切った紙に願い事が書いてあります。



炎は時間が経つにつれ紅くなり、勢いを増していきます。

江戸時代より続く、毎年2月17日に行われるこの行事。

山伏たちは、奈良の大峰山からお招きした方々です。

勢いよく天に昇っていった、願い事がかないますように!

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ふれあいひなまつり

2月18日(土)から神足ふれあい町家にて、

ふれあいひな祭りが開催されます。

市民の皆様からお借りしたさまざまな時代の

ひな人形を展示しています。



期間は2月18日(土)~3月5日(日) 午前9時~午後6時です。

入場は無料で、写真撮影もできます。

なお、駐輪・駐車場はございませんのでご了承ください。

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歴史講演会レポート 2.12「乙訓と継体天皇」



2月12日(日)、長岡京市産業文化会館にて

NPO法人長岡京市ふるさとガイドの会主催の歴史講演会、

「乙訓と継体天皇」が開催されました。

講師は長岡京市生涯学習課の小田桐淳さん。

歴史講演会はいつも人気ですが、

今回はとりわけ多くの方が訪れ、席が足りなくなるほどでした。

今回のテーマは、「継体天皇はなぜ乙訓地域に宮を置いたのか?」

古墳時代の天皇・継体天皇は518年、

乙訓地方に弟国宮(おとくにのみや)を置きました。

ちなみに来年2018年はそれから1500年の節目の年になります。

これまで弟国宮については、

大和政権の中心部である奈良に入ることができなかったため、

その周辺にしょうがなく作った宮だった

と捉えられていましたが、そうではない、とお話しされます。

ポイントは、長男の勾大兄皇子(のちの安閑天皇)。

皇子は弟国宮ができるすこし前に皇太子となっており、

長男を大和に派遣し、それを後方支援するために選ばれたのが

乙訓地域だったのではないか、ということです。

乙訓地域は、奈良に近いことはもちろんですが、

継体天皇と縁戚関係や交流のある

河内・丹波・宇治にも地の利があり、

もともとの勢力範囲と考えられる近江地方にもつながります。

乙訓地域は「交通の要衝」と至るところで耳にしますが、

その重要性を今回も深く感じた講演会でした。

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『採燈大護摩供』

柳谷観音 楊谷寺では、

江戸時代から続く伝統行事

『採燈大護摩供』が行われます。



奈良の大峰山より山伏様をお招きし、

聖域に祭壇を設け、盛大に御祈祷を行ないます。

ひとがたもしくは護摩木に願い事を書いて

お焚き上げしていただくと、

厄を祓い、福を招くといわれています。

また、般若心経読経会と百万遍数珠繰りも

行われます。

詳しくはこちら

上書院の特別公開も行われます。

10時~13時 拝観料500円

当日は、あまざけの無料接待もあります

日時:2月17日(金)

9:30~般若心経読経会と数珠繰り

11:00~採燈大護摩供厳修

山の上にあるお寺ですので、普段はお車か

最寄りのバス停「奥海印寺」から1時間ほど山道を歩いて

お参りしていただいていますが、

毎月17日はご縁日の日ということで、

阪急西山天王山駅とJR長岡京駅から

楊谷寺行きのバスが運行されます。

時刻表など、詳しくはこちらをご確認ください。



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「 ビシャ 」 ~長法寺地区脈々と~


(平成29年2月11日(土)

長法寺地区固有の通過儀礼「ビシャ」と呼ばれる

地域の担い手を育む行事が営なわれました。



ビシャは長男など家の跡取りとして認める行事として、

この地区に古くから受け継がれています。

烏帽子を被りかみしも姿の青年は、

神妙な面持ちで盃をうけ、弓矢を授かります。



12人衆と呼ばれる長老たちと杯を交わす

前儀「御座」は正月に終えています。

長法寺は平安時代7堂12坊あったと伝わっており、

12人衆は12坊に因んで終身制で担っています。

10日には12人が集まり的や砂、供物などの準備を整えました。



 

 

家族や12人衆に見守られ戸惑いながらも試射を行い、

的を見据える2人の顔つきが引き締まっていきました。




無事に矢を命中させ大役を果たした2人です。

見守っていた親族や12人衆もほっとした表情に変わり、

何度もうなずきながら後継者たちの誕生を喜びあいました。



長法寺地区は地域の担い手を年長者が見守り育てる

自治文化が脈々と受け継がれているのですね。




























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