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長岡公園とあじさい


長岡天満宮の西に広がる長岡公園は

今、緑一色に包まれています。







多目的グランド、テニスコートや、ゲートボールコート、

子ども広場など施設の周りは緑がいっぱい。

森をなす樹木から聴こえる鳥のさえずりも心地よいです。



6月初旬には色ずく、ゲートボール横のあじさい園。

今、青いつぼみが開花の時を待っています。

雨を得て、輝き増すのはこれから。

自然に癒される、おすすめスポットの一つです。

写真は5月23日撮影












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栴檀(せんだん)の花

長岡天満宮の八条ヶ池周辺に

栴檀の紫の花が咲いています。





栴檀は、日本の歌曲『夏は来ぬ』の4番の歌詞に

「楝(おうち)ちる、川べの宿の

門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して

夕月すずしき、夏は来ぬ」

と、「楝(おうち)」の名前で歌われています。


東堤の左側の高木が栴檀の樹


果実は、10-12月頃に黄褐色に熟し、

秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残ります。

ヒヨドリなどの鳥の食料になりますが、

しかしサポニンを多く含むため、

人、犬が食べると中毒を起こします。



池の周辺に栴檀の樹が数本ありますが、

数本はかなりの大木です。

池周辺の散策の際は、探してみてくださいね!

(写真は5月22日に撮影しました)







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乙訓寺 入山料は本日まで 天満宮キリシマツツジ見頃終了


(4月28日撮影)

乙訓寺の有料期間は本日(5月7日)までとなります。

本堂拝観、仏画展、毘沙門天特別無料拝観も本日までです。

今年は長い期間美しい姿で私たちを楽しませてくれたぼたんですが、

本日閉門後に来年のためのお花の切り落としが行われます。

ぼたんの姿を見ることができるのは今日まで、ですね。

本日の閉門時間は午後5時までです。(御朱印受付は午後4時まで)

※乙訓寺の最新情報はこちら(乙訓寺フェイスブック)

また、長岡天満宮のキリシマツツジも

見頃終了とお知らせがありました。

※天満宮ツツジ情報はこちら

かわりにカキツバタやアヤメなど水辺の植物が咲き始めています。

春のお花は終わってしまいましたが、

天満宮、乙訓寺、光明寺などの観光名所では

みずみずしい新緑が出迎えてくれます。

どうぞ足をお運びください。


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乙訓寺の牡丹開花情報

GWも終盤になりましたが、

乙訓寺の牡丹は、例年になく長持ちして、

私たちを楽しませてくれています。



まだ、全体の3~4割のお花が咲いています。









今のところお天気ももっています。

牡丹は雨と暑さに弱いので、

出来るだけ早くお越しください。

(写真は5月5日に撮影しました。)

詳しくはコチラから

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長岡天満宮の水辺の花情報

長岡天満宮のキリシマツツジは満開を過ぎ始めましたが、

西池では、初夏の花の水上植物が咲き始めています。

キリシマツツジの中堤を通り抜けると、

北側の八条ケ池に木製の水上橋が架かっています。

水上橋を北に進むと六角舎が見えます。

奥に見えるのがキリシマツツジ、中央が六角舎です。


六角舎を右手に見て、左手にあるのが中の島です。詳しい案内図はこちら

中の島西側の池の水辺の花々をご紹介します。

一番西側の紫色の花はアヤメです。


中の島に沿って咲く、黄色い花は黄しょうぶです。


黄しょうぶの北側に咲いている紫色の花はカキツバタです。


中の島から西側にかかる水上橋の北側に咲く黄色い花のコウホネ

(写真は5月2日に撮影しました。)

この後、花菖蒲、睡蓮、西湖紅蓮(せいここうれん)と

夏にかけて、次々と水辺を彩り続けます。

キリシマツツジを見られた後、

ぜひ西池の水辺のお花もお楽しみください。

青鷺や白鷺もよく見かけます。観察するのも面白いですよ!


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