POLYHEDRON

いろいろ

茉莉花

2012年05月29日 | 日乗
【今年も元気に咲いてくれました。茉莉花】

あー月曜日からダルイ。

土は昼と夜、ダブルヘッダー会食でした。
普段はさー家でゴロゴロすることが多いってのに
重なるときは重なるんですねえ。

昼は3月に行ったお花の合作展の打ち上げ。
先生がどうしてもこのお店でやりたいとおっしゃるので、
日程をやりくりした挙句、私の場合は昼と夜、それぞれ会食になっちゃったの。
でもいーの、とっても素敵な空間での食事を堪能したし、
先生も大変満足そうでしたから。。


【まだお若い日本画家の方が描くダチョウ。】

もともと料亭だったというこのお店、建物は本当に素晴らしかったです。
食事はいたって普通。本当にふつう。ううーん、というくらいフツーですが、
あの空間を楽しめるのはイイネ。

いきなりテーブルに置かれていたグラスの汚れを発見してしまい、
「取り換えて下さる?」と神経質なおばちゃんぽくジャブ打ちましたが、
ワイン安いし、食事の説明もちゃんとしてくれたし、
建物自体のこと、いろいろ説明してくれるのが面白かったです。

ふすまに描かれていた絵がとっても個性的で、興味深く見ていたら、
お店の人が、これを描いた人の本を見せてくださったり、
帰り際には、支配人らしきオジサマが、ぐるりと部屋の説明をしてくださって
それはそれは楽しい非日常的空間を堪能したのでした。

昼は(ニセ)マダムっぽく過ごしましたが、夜は靴だけ変えて、
中国四川料理へGO。

新宿の歌舞伎町近くにあるごくごく大衆的な中華、
ここはA姉さんが知っていて、予約をしてくれたお店なのですが、
こういうお店知っているって、すごいツウな感じ!!

だって知らなければ素通りしちゃうもん。
しかし土曜の夜の歌舞伎町、なんなのこの人出は!!!!
気絶しそうでした。考えてみたら、もー10年近く足を運んでないよ、歌舞伎町。

眩暈がするほどの人ごみの中、やっとたどり着いたら、
去年の夏に西表でご一緒だったメンバーが待っててくれてました。
そこから怒涛のチャイナナイト、楽しかったー。
そしてこのお店美味しかった!旨辛だねえ、やっぱり。
担担麺の刺激はすごくて、ヒーヒーでしたが
なんかあと引くの、あれ、また食べたい、また行きたい、ここ。。
やっぱり二人よりは4人とか6人で、でわーっと行くのがよさそう。


【今日作ったアレンジ。青と緑がさわやか〜】

日曜日は髪を切ったの、また。
髪長くして、アンニュイな女の雰囲気出そうとしたのに、
中2の娘がいそうな疲れたオバチャンに見える始末だし。
私は短い方がいいんだ、ラクチンだよ、ラクチン。
というわけで、チョキチョキです。

なのに今日、誰も髪切ったことに気づいてくれなかったので、
「ねぇねぇ、なんか変わったと思わない?」と
頬に手を当てて、自らかわいこぶって聞いたら、
「え?えー?なんだろ、なんか変わった?あっ、わかった、整形?!」
といわれました。「・・・整形したののいこの顔ってこと、ないだろ。」
ほぉー。。

茉莉花、祖母が大事にしていた花です。
私も大事にしているよ。
今年も元気いっぱい、咲いてくれて、夜に会社から帰ってくると
辺りに良い香りが漂っています。コレが咲くと、不意に
「おばーちゃんに、あいたいよーぅ」と空に向かってほえたくなるネ。
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GWI 2012 No.4

2012年05月23日 | ダイビング
【セナキの目がコワイ・・・】

ちょっと忙しくなっちゃいました。
ブラブラ社員なのは変わりませんが、一応サラリーマンなので・・・。
でもせっかくの西表の記憶も、薄れてきちゃうの。

突然ですが、ちょっと前に一人水族館してきました。
まあ一人で行くこと自体は別にいいのですが、
やはり向き不向きな場所ってありますわ。

一人が向いてない場所ってどんなとこだろー、なんてことをつらつら考えるに
それは、ハレの場所なのですね。
一人でロブションのディナーとか、行かれないし、
一人でディズニーランド行かれない。(いや、行く人もいるだろうけど)

水族館は、その水族館の持つキャラクターによるかな。

江の島とか、サンシャインは一人じゃつらいのよ。
だって、あそこはファミリーの休日を楽しく過ごす場、
またはカップルが二人の時間を楽しく過ごす場として成立しているのですもの。
ま、だいたいの水族館は一人じゃつらいわ。
でも、品川(エプソンじゃない方)は、一人でも平気かな。

しかし私が行ったのは、Sシャイン水族館だった。つらかった。
何がって、一番つらいのは人ごみなの〜。


【周囲が暗いよ。】

で、なんで行ったかというと、水中写真展を見に行くためであり、
そのついでに、リニューアルされた水族館を見てもいいなぁ、なんて思って
あまり深く考えずにやってしまったの、一人水族館を。
だって、しょうがないじゃない。

リニューアルされた水族館はとっても素晴らしかったですよ。
楽しかった!しかしやっぱり心はささくれ立ったのでした。


【というわけで、思い切り吠えるヒメダテハゼ】

その後で見た、水中写真にはとってもラブリーでした。
私もこういう風に撮りたいなぁ。ああ、海の中はいいよね。ウンウン。
うんとカワイイ写真に心を癒してもらったのでした。どうもありがとう。

さぁ、西表メモ。
---------------------

お宿でご飯食べてる時に、Y子さんから
「icoちゃん黒いクリオネちゃんみたいだよね」。
クリオネはかわいいよ、でも、「黒い」って?

「一見カワイイんだけど、ホラ、クリオネって捕食の時、
 頭がパカって、ぐわっって行くでしょ、・・」 「う・・・」
黒くないよ〜、ラブリーだよ〜。
というわけで、ラブリー写真特集。。


【マルスズの子供。ヒレぴろっとして、かわいい】

いや、写真の撮り方っていろいろあると思うのですが、
どうしても魚主体、魚をガン見しちゃうので、なんというか、
魚をがっつりと撮ることに注力して、真横から鰭全開で鱗や棘までカチって、
そして色の粒粒がキレイに出たら「おおおおおー美しい・・・」って。

でもかわいくふわっと、というような写真も撮ってみたいんだってば。
かわいっぽく見える手法っていくるかあるんだと思うけど、
なかなかうまくいかないのです。
かわいく撮るために意識するとしたら、たとえば、

1.絞りをあけて撮る。
てのは一つのテクなんですが、ストロボの光量とかも考えなきゃで、うまく撮れない。。

例としてはこれこれ、これ必死で絞りあけてみた。


【緑の草原でカマスベラの子】

絞りあけるのはいいんだけど、ピントが難しい。
動く魚だと、これがほんと難しくて
ほとんどピンボケ写真増産となるのでした。
かわいこちゃん撮りの、もう一つの方法としては、

2.表情がかわいっぽいときに撮る
   これは瞬間のことだから難しい〜、例えばこんなの撮れたら、
   すっごい浮かれポンチな気分になるよね。キャッキャキャ。


【おーいベニヒレちゃん。と呼んだら、振り返った。(ウソ)】

ファインダーで狙っていたらこの子、急に振り返ってこっち見たのです。
その瞬間に人差し指が動くのか否か。。動くといいネ。
そして、かわいっぽく撮る方法その3。

3.かわいく見えるシーン、他の個体とのカップリング場面を撮る。
  これも難しいよね、タイミングだもん。
  でも偶然、こんな風に撮れることもあるのです。


【しっぽ交差のアカボシの子供。ああかわいい】

一緒にいるシーンを撮ると、そこに会話が見えてきたりして。
ま、お得意の妄想だよね。
一番上の写真なんて、まさにそう。
ハタタテハゼを追い出すセナキ、といったところか。
それにしてもセナキの目、怖い。。

あとは、やっぱり気合かなあ。
気合というか、その気?撮り手の気持ち。


【困った様子のクマノミの子】

こういうの撮っているときは、やっぱり心の中で
「いーよいーよ、キミかわいーよ、かわうぃーね、キャーッ」と
言いながら撮っているのである。

ところがその心の声がつい出ていることもある。
そう、無意識のうちに、水中で魚に向かって話しかけているのです。
気をつけなくては。。。


【葉っぱの上にたたずむウミウシ】

心の声がホントの声でうっかり出ちゃうことは、陸上でもありますの。
実は今日、自分の席で、ふとした物事の切れ間に、
「あー仕事したくなーい」と言葉が漏れてびっくりしちゃった。

小声ではありつつも、明瞭に発音していたのだ。
我ながらギョっ。息を呑んだのですが、周囲は無反応だったので、
「ホッ、どうやら聞こえてないな、ヨカッタヨカッタ」
と息を吐いたとたん、お隣の姉さんが
「今ちょっと聞き流してたんだけど、なんかicoちゃんあるまじきこと言ってなかった?」
「・・いや、なぁんも、言ってないです・・」しらっと言ったら、奥の方から、
「・・・あの、ボクのところまで聞こえました」
同じ列の端っこに座るO君の自己申告が。


【緑の中に溶け込んでしまいそうなウミショウブハゼ。】

「。。。す、すみませんでした。ここは会社、ここは職場、仕事仕事・・・」
己に言い聞かせたのでした。
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GWI2012 No.3

2012年05月12日 | ダイビング
昨日の夜にかかってきた電話で今日の予定は
全部キャンセルとなりました。
姪っ子と大叔母に捨てられたのだ。。
姪っ子っていうよりは、弟にドタキャンされたってことだけどね。
私って、私って、都合の良い女。

キャンセルの電話がかかってきたとき、「いいよいいよ、またね」なんて言ったけど、
心の中では、上の写真みたいなキモチでしたよ。
調整したっちゅぅに。

というわけで、洗濯、片づけ、引きこもり。
明日はせめて、頑張って外出をしよう。
天気も良いというし。

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意外と5月ってお天気安定していなくって、ここへ来るのもなかなか難しい感じ。
それは青い世界が広がる八重目崎。
ここすごく好きなポイントなんだー。
入るとそれだけで幸福感に満たされるのです。青いから。

下に行くと、いつものハナゴンベたちが。


【ハナゴンベ親。ドカーンとした感じ】

子どもは、やっぱりこの、覗き込むような確度と
おでこの模様がかわいいんだよね。
後、目がかわいくこっち向いてたりすれば最高なんだけど、ねぇ。


【子供】

ところで、ここによく出没するニセモチノウオですが、数年前に見たきり、
そういえば最近全然お目見えしてないわぁ、と思ったら、
「いるぞ!」の合図。するとキャッと皆で取り囲みます。


【モチノウオ。アマミスズメの幼魚がかぶってしまった。。】

ところで、これ撮っているとき、ふとファインダーから目を外してびっくり、
まあ皆で取り囲むようにして撮っていたのだけど、今年のGWはなんだか
男性率が高くって、んでね、皆、大きくて黒い。・・・・なんかヘンな表現?大丈夫よね。
やっぱ男性は大きいよなあ。それで、全員黒装束だよ。
そして手には大きな武器。
「ひぇぇぇ〜〜」なんだか急に恐怖にかられて、
その場を離脱したのであった。(しかしその後再び戦線に戻った)

上に上がると、そこではもう魅惑のフリータイム。
太陽の光が差す、フレッシュサンゴが山盛りの浅瀬で楽しく過ごすのです。
私の狙いはグレゴリーの子供。いないかな、いないかなぁ。
あっ、いた!


【アイランドグレゴリー】

きゃ、きゃわゆい。
心を揺さぶられ、撮りたい欲にかられるのに、
波で体を揺さぶられてそれどころじゃないっつの。

グレゴリちゃんの手前で前へ後ろへと揺られながら、必死で
ピントが合うシャッターチャンスを狙います
一瞬にかけるしかないわけです。

ところで、私にはアイランドとセダカとフチドリの違いが判らない。
伊豆大島で見たセダカの親と、このあたりにいる黒ぽい大きなスズメダイの違いは?
子供も違いがわからない、私が撮ったのは、アイランドだよねぇ??

と思ったら、ちゃんと解説してくれているサイトがあったので
ふむふむとお勉強しました。

やっぱり、前に私が大島で撮った子は、セダカだ!
そしてセダカの幼魚は、明瞭な眼状斑が目印ね。


【これは誰だと思う?】

フチドリったら、名前ではふちどってるくせに、親、背びれ縁取ってない。。
子どもは背びれの先は黒っぽくなくって、どっちかっつと黄色いらしい。

アイランドは、背びれの先端が黒いのね。それはセダカに似てるけど
胸鰭のあたりが黒いか黒くないかで変わってくるのか。。
黒っぽいのはセダカで、黒くないのがアイランド。フチドリは、明瞭な黒い班があるのか。。
・・・キャーッ、、またわかんなくなってきた。。

アイランドの子供は、背びれに黒い班があって、しかも青く縁取られるっていうのが大きい特徴ね。
しかも、尻鰭の縁はハッキリと黒くなってるのか。。
あら、セダカの子供は、尻鰭の前半が黒く縁取られるのね。
ではフチドリの子供は・・・ちょっと前半縁取られてるような気がするけど、
基本帯なし無地。。んもーワカンネ。

親の尻鰭に入る黒い線も微妙だ。。
一番明瞭なのが、アイランド>セダカ>フチドリ(黒線なし)
なわけですね。はあはあ。

過去の写真も見てみようかな。
今度は親も撮っておこう。
もっとちゃんと撮っておこう。

ところで、やっぱりこの時期のハイライトって、オヨギイソハゼのオス。
今回私が撮ったオスたちは、えっと・・・失敗してたの。
現象としてはこう。

1.一生懸命撮っていたオスの、向こう側にいるオスの方が発色が良かった。
2.どうも真横に向いてくれない。イイカンジの瞬間は向う向いちゃう。

解決策としては、ずーっとファインダー覗いているんじゃなくって、
一旦周りの状況を確認する、ということも必要だってことですね。


【尻尾はボロボロ】

あと、撮影位置。
撮っててイマイチと思ったら、ちょっと移動する勇気も持たなくては。
めんどくさがって、いや、ホラ、魚もビビらせたらかわいそうだから、
なんて優しい心で一か所でがんばっても、結果は出ないんだわ。
ケースバイケースだけど、オヨギは移動してみてもよさそう。
めんどくさがらず、全体を把握しなくては。

そんなボンクラの横では、ガイド氏が、「ホラ、あっちだ!こっちが開いてる!」
と、アシストしてくれるので、「どこ、どこどこっ?」と
節穴の目で、必死の撮影でした。


【向こう側の方がいい色出してたっていう失敗例。。。】

今回偶然取れた偶然の一枚は、一番上の写真。
まあ・・・こんな顔しちゃって。時々私もしてるけど。
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GWI 2012 No.2

2012年05月10日 | ダイビング
突然ですが、結構気に入っている機器があって、
それは電子書籍を読むためのReaderです。

今回お西表には、電子書籍を何冊か購入し、それをReaderに入れて持って行きました。
購入したときはそんなに期待してなかったんだけど、これかなり良いです。
活字切れが怖いので、旅行にはついつい文庫本を3冊も4冊も
持っていってしまい、まー重いし、場合によっては読めないし。
そんな折、Readerは薄くて文庫本サイズで、何冊も本が入るのです。

ほんと、Reader使えるわ。起動が遅いとか、電子書籍のストアがショボイとか、
いろいろ文句はあるのですが、私には合う機器でした。

そして西表への道中、Readerに入れてた本読んでどんより。
何読んじゃったかっていうと、SFの古典とも言われる作品、「渚にて」。
「渚にて」、という牧歌的なタイトルを裏切る淡々と悲しいお話でした。
悲しいからってダメってワケじゃなく、素晴らしい作品で、お勧めです。
もう1度読み返す予感。

他には、漫画にもチャレンジ!
しかし私のReaderは文庫本サイズなので、字が小さすぎて、うっ、見えない!
手塚治虫の漫画って、字が多いんですね。
やっぱもう一回り大きいの買えばよかった。
今密かに買い替えをもくろんでいるのであった。

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【水中から見たマングローブの根】

去年、咳喘息を克服してから、この1年風邪をほとんどひかなかったのに、
GW前の1週間で風邪。自分が情けない。

というわけで、お昼に西表に到着したのに、
この日は潜らないことに心を決め、お部屋で過ごすことに。
やっぱり胸のあたり、ちょうど気管支のところが腫れてふさがっているような痛みと、
頭痛があるわけで、ちょっとヨレヨレです。

部屋に入ってから、「今日、体調悪いからお休みします」と、
まるで会社へ勤怠報告をするかのようなメールをすると電話がかかってきました。
どんな感じなのか聞かれたので、正直に
「頭が痛くて、気管支が炎症おこして少し痛む感じです、コホッコホ(風邪の演技)
 もともと私、気管支が弱いみたいで、オホホ」
と申し述べたら、電話の向こうで「俺も気管支が弱いんだよ」。ナヌ。私は耳を疑った。

「えええ〜〜?なーにまたそんな、弱いとこなんて、ないでしょぉ〜〜、あ..(つい本音が)」
あまりの驚きに、さっきの風邪の演技もなんのその、思わず強めに突っ込んでしまったのでした。
「いや、ほんとに。」
「・・・・(疑いの沈黙)」アキレスの健なわけね。


【ツムギたちの集い】

ともあれ、この日はダイビングなしでのんびり。
荷物をほどき、快適に過ごせるように巣作りも万全。、
カメラをセッティングし、ちょっとReaderで本読んでいると
既に3時過ぎ。慌てて午睡の準備です。ぐー。
寝て、起きたら少しは頭痛も・・・よくなってなかった。チェ。

でもQちゃんの作ってくれた晩御飯を食べ、一晩寝たらもっとよくなるはず。
だって電話で、「明日川行くから」と言われていたので、
よくならなければならないのだ。


【スミゾメの子供(だよね?)。もわんとした川の中で青が美しい】

で、翌日朝から川行ったんです。川でカワウソ。ぷぷ。ま、それは置いといて、
既に西表に入っていた男性2名と合流し、3人で川です。
が、ウェイトが軽めだったのと、やはり頭痛が残ってしまっていたので、
どうも調子が出ないわあ。

水はキレイで、日が差して、水面を通して入ってくる光の文様を見ていると
ついうとうとと・・・光の織り成す催眠術。
それじゃイケナイ、と気合を入れなおし、コンデジで水中風景。
そうそう、こういうの撮りたかったの。

マングローブの根の近くには、オイランハゼが楽しげにしていますが、
決して巣穴から出ようとしない。どうしてっ。私が見ているから?

ところが御大に「コンデジを」と言われて渡すと、
なんだかオイランが出てくる・・・
なんと言いましょうか、ワイド端で撮ってこの大きさ。
ということはかなり被写体との距離が近い。それでも出てくる。。
私のコンデジなのにぃ(?)結局腕なのね、腕。

ところでコンデジを何度かお貸しして撮ってもらっているうちに、
どれが自分が撮ったのか、どれが御大がとったのかわからなくなってきちゃった。
ま、動画ならブレてないのが御大、ブレブレなのが私、
写真なら近寄って美しく撮っているのが御大、遠くからひそひそ撮っているのが私。


【メタリックな輝きのタカノハハゼ】

見るからに色が美しい。もっとよりたかったけど、なんだかよれなかった。。
ウェイトが足りないせいだわ!
すべからく、下準備というか、用意は周到にというか。。。ツメが甘いんだ。
それにしてもこのメタリックな輝きは美しいです。
もうちょっとしたら、飛んだかなあ。あのビデオみたいに。
手前にも、ちょっと色が出てきていたオスがいたのだけど。。。
割と落ち着いた感じだったので、飛ばなかったかも。
いや、私が近くでじーっと見ていたから・・・私のせいっ?

そして今回嬉しかったのは、このハスジマハゼ。
ま、地味だけどね。でも嬉しい。ちょっとタカノハハゼに似てる。。


【どこがハス?】

ここでもウキウキで落ち着いて撮れなかったので、
もう一度チャンスがあったら撮りたい。

ところで、ここで思いもかけず、トサカとの遭遇。
もっと、ドロがもわもわふわふわのところにいるイメージだったのだけど。
ここにもいるんだ〜。ちょと砂、固めな印象なんだけど。


【ちょっとトサカが小さいみたい】

リクエストしていたサツキハゼは、見せてもらったのだけど全然撮れませんでした。
たぶん、ウェイト足りずにウキウキだったからだ・・・・恥ずかしや。
これはリベンジリスト行きだな。ところでその代わりといっちゃなんだけど
初めて見たのコレ!


【ホホグロスジハゼ。既に背びれキレイそうな予感】

最後の最後でそのホントの美しさを垣間見てしまい、「キィーもう一度見たい!!」と
思いました。何かって、尾びれがすごくきれいっぽいの。
去り際の尾びれがこちら。


【バックショット。絶対尾鰭きれいなはず】

きっと鰭が開いたら、とても素敵です。今度はこれで粘ろう。
またリクエストしようっと。リベンジリスト行きだわ。
そうやって、リストは長く伸びていくばかりなのでした。
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GWI 2012 No.1

2012年05月08日 | ダイビング
【コンデジで撮ったアカネハナゴイ】


GW明け、久しぶりに会社に行って、同僚と軽いトーク。

バラの花をドライフラワーにして、「ポプリにするといいよね」、
なんて乙女な会話をしようとしたのに、口から飛び出たのは
ico「ポリープにすると、いいよね、ア、アレ・・?」
F姉さん「・・それは、ポプリでしょ。。」
M姉さん「あー言い馴れてる方、言っちゃったか」

うう、「ポリープ」の方が確かに最近よく口にする。
乙女どころじゃないオッサンの会話でした。

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さて、GWは西表。別にそうって決めたわけじゃない。でも今年も行っちゃった。
そして年々滞在が長くなってきている気がする。
老い先短いから、潜れるうちにと無意識の焦りがあるのだろうか。

体力は年々衰えていくのに、気持ちが焦って長逗留。
結果たくさん潜ることになるわけで、あらら、体力追いつくのかしらん。
しかし我ながら恐ろしいことに、体調は尻上がりに良くなってくるのでした。

一日くらいは潜らないでノンビリしよう、と思っているのに、
潜れば潜るほど調子が出てきて、結果ずーっと潜っちゃった。
でも、万が一1か月この調子でやってたら、途中で急に電池切れみたいになるんだろうなあ。
気持ちは前向きだけど、体力がついていかず、急にバタッと。


【これもコンデジです。けっこうキレイに撮れるよねえ。たまご守ってるよ!クマノミ。】

今回の概要を書いとこ。
期間: 4月27日〜5月7日(潜ったのは、28日〜6日)
往路: JAL 羽田(6:20)ー石垣(9:30) 安永石垣発11:00ー上原11:50(往路)
復路: 安永 上原9:20−石垣10:10 JAL 石垣(11:20)ー那覇(12:05) 那覇(13:00)ー羽田(15:05)(復路)
空港と離島桟橋はタクシー往復で1000円ちょっと。

GWに入る直前の一週間で風邪ひいちゃって、今回は最悪なスタートでした。
肝心の時期に風邪をひくとは、バカバカ私のバーカバカ。

気管支が炎症してるっぽい上に(でも咳はほとんど出ない)、頭痛がしちゃうタイプの風邪。
見た目はなんでもなさそうなのに、頭が痛くてねぇ。

なので、到着日も時間的には十分潜れるけど、潜らずに休養に当てました。
最後には頭痛薬を飲みまくって、無理やり体調を持ってった感じです。


【あ、水中モードとかないので、一発色補正しています。】

GWの気候ってホントにあやふやで、寒い日もあれば暑い日もあるので、
持っていく服に困りますの。前はもっと、夏の入り口って感じだったのに、
年々なんだか寒く感じるんですよねえ。梅雨入りも早いし。
で、今まではあまり持参しなかった長そでやスパッツなんかも持参。
案の定夜は寒く、これで正解でした。寝るときはタオルケットも1枚追加してもらって
2枚重ねでちょうどよかったです。冷えってこわいのよねぇ。

海も上がってから寒いことが多いので、カッパ上下は必須です。
スキンのスーツなので、ジャージに比べたらまだいいんだろうけど、やっぱ寒いんだよねえ。。
それでもって、3本目が終わったら、さっさと濡れた水着は脱いじゃってドライな格好にしないと
いけまへんの。寒くて死んじゃうー。

それでも日差しがあれば暑いし、日に焼けるしで、アネッサは必須です。
今回、もう絶対日焼けはしないぞ(せめて顔面は)と心に決めて、
大きなボトルも持参。これは朝出る前に、宿でぬりぬり。
小さなボトルは、一本潜って上がる都度、顔面にヌリヌリ。

おかげで顔面は何とか・・・だけど、やっぱ手の甲が焼けるんだよねえ。
ああ、このへんな焼け方、なんとかしたいわぁ。乙女心ってもんよ。
いや、オバチャンの心得じゃ。


【サンゴは元気そうでした。が、場所によっては、オニヒトデちゃんが・・・】

上がると真水で塩を落とすことも大切ですよね。わっ。
今自分で、「まみず」ってタイプしたのに、漢字になった途端「鼻水」に見えてぎょっとした)

顔に潮がついたままだと、カブレるようになってきました。
かぶれるっていうか、ヒリヒリしたり、やっぱ皮膚が痛むんだよねえ。
なので、真水はありがたいのです。髪と顔と手の塩を落とすと
それだけでもさっぱりして、良いですの。

あら、もちろん、サングラスは必須よ。
日焼けって、目からの情報もメラニン色素を作る要因の一つなんですって。
まぶしいと、体内でメラニン作っちゃうという・・・。
UVは眼球にもよくないというので、海に出る時は必ずサングラスを!
にあう似合わないは別よ別!偏光が入っていたら、なおいいわ。
だって海底の様子が上から見えて、楽しいもの。

なんだかオカマの口調ぽくなってきたけど、とにかくこの時期の私の必須の持ち物は、
長そでの上下、カッパの上下、帽子、サングラス、日焼け止めなのであった。

そのほかに、おなかが空いた時に泣かないようにお菓子とか、
そういう小物も必要なので、送る荷物はかなりいっぱい。
次回からは少し衣類を減らしてもいいかも。結局毎日お洗濯するので、
そんなに必要ないんだよね。なのに用心でなんとなく予備を持って行っちゃう。
お世話になっている民宿は、洗剤も置いてあるから、大好きな洗濯し放題。
それに泊まっている部屋はタオルも毎日変えてくれるので、嬉しい。
部屋も居心地いいしねえ、ほんとはもっとお部屋でゴロゴロしたいのに
なんで毎日時間がないのかしらん。


【アカネハナゴイのところ、何回行ったかしら。。】

宿の晩のごはんは、ピーク時の3日間は出なかったけど、それはそれで
たまごへ行ったり、新八食堂へ行ったりするのも楽しいのでOKなのでした。

到着翌日くらいに梅雨入り宣言をしてくれたお蔭で、
前半しばらく晴れが続きました。全般的にお天気良かったね。
1日だけ、すっごいヘンな海上の状況に遭遇
そして2日間ほど、曇って、すこぉし雨が降って、上がってから震えるほど寒かったけど、
他はほとんど快適に過ごせました。

ところでね、また話変わるけど、ブーツを新しくしたらほんとこれが良いのです!!
去年のブーツ、潜って2日目くらいから縫い目のところが擦れて、
足首が切れて血だらけになって絆創膏張りまくりでしたが、今年はそんなこと一切なし。
しかも5ミリのブーツのおかげで、足が冷たくならない。(前のに比べると)
そうすると、えっと、体がそれほど冷えないせいか、ガマンができるの。
(何のガマンかは書かない。。。)このブーツ、かなり気に入ってます☆

GWは、ゲストのメンバーがほぼ固定してきているので、すっごい気楽なダイビングでした。
皆さん、私よりも潜っている方が多いので、水中は好きに潜ってる感じです。

前半は、結構男性パワーと、自分の体調がイマイチだったので
あんまりガツンという感じでは行かれなかったのですが、
後半調子も出てきて、イイカンジで潜ることができました。

集中してファインダーを覗いていると、ストレス解消になるのよねぇ。
魚の表情とか仕草や行動、色の美しさを見ていると、ホント癒される。
そういう意味では後半の充実ぶりが嬉しい。


【サンゴとアカネハナゴイの写真を撮りたくて、コンデジ買ったようなものです】

あと、コンデジ撮影も楽しかった。
コンデジでは、アカネハナゴイを撮るわけです。
動画もOKなので、動画もチャレンジですが、超ヘナチョコです。
あと、人とかね。みんなを撮るの。

というわけで、これからしばらくは西表メモを。
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motobu08

2012年04月15日 | ダイビング
【黄色と白のかわいいヤツ】


桜のシーズンは今週末でもう終わりね。
今年はたくさん桜を楽しみました。

先日は初めて、千鳥が淵の夜桜見物もしたんだ。
そこから靖国神社まで歩いて、中に入ったら・・・
桜満開で素晴らしい!

でも、でも、ものすごい数の人が、激しく宴会してて、
屋台もいっぱいで、すごくって、たこ焼きに目がいって・・・。

神社を後にしたものの、満開の桜に誘われて、夜の街をフラフラと徘徊。
夜桜見散歩、満喫いたしました。昼もいいけど、夜もいいね、桜。
また来年、楽しみにしています。

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さて、本部メモに戻りましょう。
もう記憶が薄れつつある・・・最近ほんと、アレだよね。
あれ?アレってなんだっけ・・・アレ、アレアレ。。
というわけで、これで最後にしちゃおう、本部メモ。

この黄色の衝撃、ナカモトイロワケハゼとまともに会ったのは
初めてと言ってよいでしょう。
撮ったのも初めて。わーお。なので、大興奮でした。

ほんとは最初、Aちゃんがリクエスト出していたのだけど、
Aちゃん帰ってしまった後に、これ見せてもらったの。。
だから、Aちゃん見ていない。
「うしし、うらやましがらせたろ」とよこしまな心で、
じゃんじゃんシャッター切りました。
なので、よこしまなナカモト。いや、ハゼに罪はない。


【茶色の小瓶】
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2度読み

2012年04月15日 | 読書
雨の昨日、「華竜の宮」を読み終わりました。
これ2度目なんだけどね。
去年読んで、はぁーとため息の出るような本でした。
もう一度今読んで、やっぱり面白い。

SFなんだけど、まー思い切った内容になっていてねえ。
突拍子もないとも思うのだけど、逆に、今起こっていることの
延長みたいにも思える内容で、最近SFって、フィクションなんだけど
なんだか現実が近づいていっているように思えるときもあって、
ちょっと・・・。

華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
クリエーター情報なし
早川書房



というわけで、今一度かみしめるように読んだ華竜の宮でした。
お勧めです。去年読んだ中のベスト1だな。

ちなみに去年の私の次点は、「新世界より」で、これもほんとすごい設定なの。
ワケわかんない設定なんだけど、すごい引きずり込まれます。
文庫で上中下の3冊なのですが、れも既に2度読み済み。

新世界より(上) (講談社文庫)
クリエーター情報なし
講談社


面白い・・・ので、お勧めなのですが、なーんちゅーか、怖いんだよねぇ。
よくあるホラー映画とは違って、例えば、よぉく考えてみると、
妙に怖い、という感じ。

何がどうっていえない、原体験みたいな部分の怖さかしらん。
とある夕焼けシーンが子供心に妙に怖いというような。
見てはいけないものを見てしまって、それがその時の風景と重なり合って、
子供の原体験としてその恐怖はずっと封印されていたのに、
あるキッカケで封印が解けてしまったような。
ってますますなんだかわかんないよね〜。というわけで、おわり。
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食堂にて

2012年04月14日 | 日乗
というわけで、先週、桜見の帰りに、
熱海にオープンした友人の食堂へ立ち寄ってきました。

できたてほやほやの食堂の店内は、友人らしい、
誰でもほっとくつろげそうな、そんな雰囲気。
で、思わずはしゃぐ私。

カウンターの木をなでながら、「いいねぇ、いいねぇ」
大変だっただろうな、一気にここまでやるのって。



私から見るとすんごい高い壁を、
彼女はまるでないかのように、軽々と飛び越えます。
もしかしたら、突き破っている・・・?
でもそのくらいの即実行力で、ぐいぐい前へ進んでいるのねー。

すっごいビビりの私からすると、
「えっ、もう始まってんの?えっ、オープンなの?」
というくらいのスピード感で、お店オープンしてました。

カウンターとテーブルが2つ、ソファー席1つといった
ちょうどいい大きさです。白い手塗りの壁と、木のカウンターが
ちょいと北欧のイメージかしら。
入り口に置いてあるイルカの・・いやこれはスナメリなのか?
絵もカワイイ。



ほんと、ここで毎日ごはん食べたいよ。
私が年金生活者だったら、昼と夜はここでごはん食べたい。
営業時間は平日の昼間(いまんとこ)のみなのだ。
ここでお茶してごろごろしたい。

お料理上手な友人たちに、私はいつも食べさせてもらう役。
彼女の手料理も本当に美味しくて、那須にいたころ、
何度か遊びに行って食べさせてもらっていました。
なによりおもてなし、っていう感じが嬉しいのです。


【オープン記念で届いていたお花をいけなおしたの】

今度はまた、熱海で美味しいものを食べさせてもらおう〜、
なんて思ってうっしっしーなのであった。
新しいスタート、応援するよ〜。
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はな

2012年04月10日 | 
もとぶメモ中ではありますが、ちょっと休んで先日の
サクラ活動のメモを。

今年は3年ぶりの伊豆高原でサクラ活動をしてきました。
前にAちゃんとKちゃんと、川奈ダイビング&伊豆高原サクラ活動をしたのは、
なんと2009年でしたのよ!
私、一昨年位だったかなーって思っていたのだけど、
もうあれから3年たっていたのだ。
驚くね、ホント、年月がたつのは早いな。



あれから毎年、伊豆高原の桜みたいね、と思うものの、
出足が遅かったり、予定が合わなかったりで実現できませんでした。
今年はKちゃんが早めに気づいてくれたので、すばやく活動日を調整し、
お宿を確保し、意気揚々と3人で伊豆高原へ向かいました。

いや〜今年はね、ほんと、伊豆高原の桜トンネル満開!
気温は低かったものの、天気は良く、桜満開の下を歩くだけで
気分が良いですね。うきうきするなあ。



桜の下を浮かれポンチな気分で歩いていると、
風にのって漂ってくるのはお醤油のこげる良い香りや、
おソースのふわっとした香り。

「あのね、あのね、たこやき、食べたくなぁい〜?」
折りを見て二人に何度も提案するも、AちゃんとKちゃんに
「これからお昼だよ」「ごはん食べたばっかりだよ」優しく諭されて、
たこやき食べませんでした。
その代り、ソフトクリームは食べたので、大丈夫!




伊豆高原の桜を見た後は、大室山の桜の里へ。
こちらは少し高いところにあるようで、桜満開には少し早かったのですが
我々はここで、桜写真撮りにチャレンジです。

いつもは海の中でしか使っていないデジタル一眼、もう少し活用しよう!
ということで、今回は全員が頑張ってデジイチ持ってきていたのでした。
D80,D200,D700のラインナップでブラブラ桜を撮りまくります。
でもねー、我々がカメラ構えると、なんか雲がジャマするのだ。
「もっと光を!」と心の中で叫ぶのですが、曇天の桜撮影となりました。

メニューボタンで普段触ったことのない設定をしてみたり、
蛍光灯マークだとこんな風に撮れるよ!とか、
その機能私のカメラにない!とか、
このメニューなんだろう・・・とか騒ぎながら、
そのうちにどんどん撮影に没頭するのであった。

桜撮影楽しいなぁ、としみじみ桜を見ている合間にも、
漂ってくるお醤油のこげる匂い。
思わず「モチかもろこしか、イカだな・・・。」と呟くのでした。



Kちゃんが確保してくれたお宿のごはんはおいしく、お部屋はキレイで
お風呂も温泉で広くて最高です。
早めにお宿に入って、ごろごろしながら、ガールズ・・・いや、ご婦人トーク。
桜撮り難しいよね〜、設定どんなのにした?と、写真を見せあいっこ、
お互いのカメラ触ってみたり、メニュボタンを押したり、
そのうちやっぱり海の話になって、もー寒くてこの時期川奈潜れないよね〜ぎゃはは、
で、次どこの海行く?!という話になり、そして最終的にはまったく内容のない
ナンセンストークへたどり着くのだ。。とりとめもなく話は続き、
最後スイッチが切れたようにバタっと眠ったのでした。

翌日も晴天を期待して桜撮影したのですがやっぱ曇天。
桜もイマイチだったのですが、なかなか素敵な別の被写体もありましたよ。
それは椿。こんな斑入りの素敵な椿がいたので、3人で片隅にある椿に
群がって写真を撮っていたら、いつの間にかおじさまおばさまが
引き寄せられるように見に来て、コンデジで写真撮ったりしてました。



撮影堪能した後、私は熱海でとうとう食堂をオープンした友人の元へ。
Aちゃんに途中の熱海で下してもらい、無事に友人スナメリと合流。
1週間ほど前にオープンしたての、彼女のお店へ連れて行ってもらいました。
いやほんとに素敵なお店だったので、そちらの紹介はまた次に。。。

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motobu07

2012年04月01日 | 日乗
【ナガレモエビだっけ?】


もとぶメモをもう少し書こうと思っていたのだけど、
さっき弟から電話があり、甥っ子ちゃんと一緒にウチにくるっていうので、
両親ともども一気に浮き足立つ休日ののどかな朝。

これから甥っ子ちゃんのために、やろうと思っていたこと
ぜーんぶご破算にして、準備するんだ。

身内の贔屓目さっぴいて見ても、かわいいんだよねぇ、この甥っ子ちゃんが。
実は姪っ子ちゃんがかわいいのは、贔屓目だ。でもかわいいよ。
甥っ子ちゃんはさっぴいても、かわいい部類だと思う。

なので今はえびでお茶を濁すのでした。


【これはナガレモの茶色バージョン?】


【ハサミがないよぅ。バイオレットの若者】


【どこにいるかわからないけど、このサンゴにそっくりなの。名前なんだっけ】


【お腹にたまごたくさん。たーっぷりーたーまごー。】
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motobu06

2012年04月01日 | ダイビング
昨日の雨風、すごかったですねぇ。
そんな悪天候だというのに、女子会は決行でした。
久しぶりに、おしゃべりできて、楽しかったわー。

もともとダイビングがキッカケの仲良しなので、仕事も業種もばらばら。
そういう話を聞くのも楽しいし、あとはやっぱり年齢も近いので、
気になる事柄も似ていたりもします。海の話をしていても楽しいし、
というわけで、わーわー楽しい女子会です。

ところで、場所はたまプラーザだったの。
普段縁のない場所なのですが、行ってみて思った。
うちのホームタウンとは、まったくもって違う。。

なんていうのかしら、まぁ、駅の雰囲気からして、全然違うの、
もうほんとにステキな駅ビルというか、モールというか。
こういうのって、私鉄の持つ戦略とかも大きく左右するのかな。
新しくってオシャレなお店もたくさんあって、楽しい場所です。

場所もそうだけど、やっぱり大きく雰囲気を左右するのは、
そこに集う人々。そう、ここは妙にヤングファミリーが多いんです。
赤ちゃん連れている幸せそうなファミリーだらけ。
あとは、わずかに年配のご夫婦とか、そうそう、
金持ちそうな若いマダムの集団も。

うちのホームタウンと決定的に違うのは、
こっちはほとんどが年配の集団ってこと。
ヤングファミリーは少ないよねえ。
金持ちそうなマダムっぽい人の姿はゼロだ。

全体的に、なんというか・・これからを生きる勢いのある街と、
最終章を迎えつつある、別なベクトルの勢いのある街・・・?
街自体が持つ何かが決定的に違っているの。
私、あんまり気づいてなかったわ。
都市の雰囲気って全然違うんだ。
都市計画ってきっとすごく大事なんだ。

そんな話をしていたら、Aちゃんが言った。
「うちのホームタウンもやっぱり雰囲気違うよ。
うちはね、ヤングじゃなくって、ヤンキーファミリーが多いの」
うっ・・・一瞬こらえたけど、やっぱダメだ、噴出しちゃったよ。
なんか、そのイメージ、失礼ながらわかる気がする・・・。
でもヤンキーファミリーも、また勢いがあるってもんだよねぇ。

ま、ウチの方は仕方ないか、あのイメージで全国区だもんなあ。
最寄の駅を見て、しみじみするのであった。

写真はウミタケハゼだと思うのだけど、
背景がちょっと、おばあちゃんの服の柄をイメージしちゃう。
シャコ貝の外套膜にのっかってたんだよね。
この柄、イロ、渋い、シブすぎるよ!巣鴨にピッタリだ。
あ、言っちゃったよ。

背景キレイだというので、順番で撮らせてもらったのですが、
もう移動しはじめていたので慌てて撮ったの。
そのためなんかおざなりの出来で、うんとトリミングしてます。。
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motobu05

2012年04月01日 | ダイビング
【ちょっとアンニュイなイメージで】


滅多に私の部屋にはこない父が、決死の顔でやってきた。
「この歯ブラシ、なんか使ってる??」
・・・それは昨夜私が、洗面所、の、お掃除、・・・に、使ったハブラシ。

「あ・・・ギャーッ、それ使っちゃダメーッ。捨ててーっ」
「やっぱり!!へんだと思ってたんだよ、最近、先端が黒くなってきてたから・・・」
「・・・(あれ、使ってたのか・・・)」

ごめんごめん、ほんとゴメン。だって変なとこに置いてあったから、
もう使ってないヤツだと思ってさ。
と思ったら急におかしくなって
謝りながらも笑いがとまらなかったのでした。

歯医者さんおすすめの歯ブラシだってことで、
哀しみとやり場のない怒りの入り混ざった、父の複雑な顔を見たら、
ますます笑えてきてヒーヒー。

いや申し訳なくって、すぐさま同じものをネットで購入しました。
そしたら翌日届いたんだけどね、会社から帰ってきて、
机の上においてあった小包見た瞬間またおかしくなっちゃって・・・。
「歯ブラシきたよ、うきゃきゃきゃ」。
やぁねえ。ハブラシが転がってもおかしい年頃。

さて、もとぶメモです。


【メモ、始めるの・・・?】
---------------------------------------------
本部ではごはん毎晩、街の居酒屋で食べました。
DSの方が、居酒屋まで車で送ってくれるのです。
そして帰りは自分でタクって戻るのだ。
今回連れて行ってもらったお店は、どこも美味しかった〜。
初日はここ
http://www.kuebu.com/

二日目はどこだか忘れちゃったけど、実はココが
一番好きだったかも。。なんか量も多くて、熱々なので。
でもやっぱりタバコがすごくて、とっとと食べて早々に失礼しました。

最終日はここ
http://r.tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47005195/dtlrvwlst/

ここは、一緒に潜っていたチームの人たちと行きました。
Aちゃんと一緒のときは二人で食べていたのですが、
Aちゃんが先に帰った最後の夜、一人で何食べよっかなーって思ってたら、
一緒のチームで潜っていた、関西のご夫婦に声をかけていただいて、
やっぱり同じチームで潜っていた男性も誘って飲みにいったのでした。
楽しかったー。

関西のご夫婦は、お話ししているうちに共通の海に行ってたり、
共通の知り合いがいたりして、今まで出会わなかったのが不思議なくらい。
とても親切なお二人でした。いいなあ、二人でダイビング行けるの。
見てると、夫婦DEダイビング(なんでDEって書いたんだ)って、いいなあって。
タンク背負うとき助け合ったりとかさ。お互いサポートしあってて。
・・・いいのだ、私は若いスタッフくんに
「ねぇ〜ん、手が通らないの、助けてくださらない?」と頼むから。

海で出会った人は、またどこかの海できっと、
ご一緒することがあることでしょう。
ダイビングは楽しいよね。


【こういうの、もっと開けてみればいいのかしら。ふわんと。】

ところでご夫婦と話しをしているうちに、
写真の撮り方もいろいろチャレンジしようと思いました。

Hさんはもともと写真撮るのは好きだったということで、
水中でも色々な工夫をされているの。そういうの聞くと、
「あ、そっか〜!」とか、もっと自分もやってみたらいいのだ、と思うのです。

どっちかというと今は、魚主体で写真撮るって感じなんだなあ。
魚がキレイに発色(婚姻色とか)して、
キレイな形(これが真横なんだけど)で、
ヒレも開いたりしてたらすごく嬉しいし。
あといろんなことやっていたら、もっと嬉しい。

ケンカしてるとか、求愛とか、なんかもじもじしていたりとか
楽しそうにしていたりとか。・・・。

それにしても色々な人と話していると、新しい発見があるのだ。
よし、ちょっと工夫してみいよう!と思ったのでした。

写真はもちろん、くまのみたち。
くまのみ可愛く撮るのは難しいよ〜。
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motobu4

2012年03月31日 | ダイビング
【ブダイベラの幼魚。ちょっと大きめだけど】


最後の2011年度出勤が終わりましたねぇ。
来週からは2012年度だ。

2011年度最後の日は、うまくいかないことばかりで
ちょっと凹んでますよ、ええええ。
ちょっとね、なんかね。
最近、やたら潜りに行きたい気になっていますが
これはきっと現実逃避希望なのですね。

さて、着々ともとぶメモ。
----------------------------------
今回の本部では、DS近くのホテルに泊まりました。
設備は古いけど、私には十分(トイレのミニGはいただけなかったけど)だし、
フロントの人の感じもよく、概ね〇ですが、NGなところもありました。

一つ目は喫煙ルール。
朝食の食卓でタバコOKだって、吸い始める人を見つけて
慌ててパンの口の中に押し込み、コーヒーで流してその場を後にしました。
ふぅむ。なるほど。

タバコでもう一つ辟易したのは、部屋が時々、すごくタバコ臭くなるのです。
自分が吸うわけでもないのに・・・きゃっ、もしやポルターガイスト?
いや換気の問題でしょ。。。

二つ目は、予約時の情報の伝達ミスのとばっちり。
こういうところは、メールやネットなどでやり取りし、
エビデンス残さないとダメだなとわかった。

最終的には内部の伝達ミスだったと謝罪の電話をもらいましたが、
それでもこう言った、そうじゃない、というやりとりするだけで
エネルギー使うんだよね。

もーメンドクサイからそっちの言うとおりの金払うよ、
と一人だったら思うかもしれないけど、今回はそうはいかないと頑張った。
先方も消耗したと思うけど、それはお互いにね。。
そうならないためにも、もう予約はできるだけネットでやろっと。
ちょっと味気ないけどさー。


【手を口元にあてて、笑ってるんだね。。】

ホテルはDSから車で3分くらいのところですが、歩けないな、私。
で、毎朝迎えにきていただきます。
最初は私とAちゃんだけだったけど、途中から
同じDSで潜る男性が二人、ご一緒でした。
一人はすごーい常連さんみたいで、ドライで潜ってた!!
でも正解かも。。。海、寒かったものね。

もうお一人は、やっぱり初めてという方でした。
今回初めて率が結構多かったかも。
私の二日目から合流したご夫婦も、今回ここ初めてという方でした。

さて、ブダイベラですが、ハナダイがたくさんいる根がありますと言われて
実際根に行ってみたところ、ハナダイの前にこれが目に入っちゃって。。。
アラッ。あなたはもしや、ブダイベラ?

だとしたら、もう10年ぶり以上の邂逅かもしれません。
というわけで、せっせせっせとブダイベラを狙いました。
だって、すごい久しぶり。前にあったのは、確か八丈島。
・・・だと思う。すごい記憶力だなあ。と我ながら今思いました。
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motobu03

2012年03月25日 | 日乗
週末はすぐ過ぎます。
昨日は久しぶりに一日家にいました。休養の1日。

それにしても一体何度洗濯機を回したのだろう。あースッキリした。
本部から戻ってきた荷物を整理して、次回GWへむけて整理。
準備早くしておかないと、大変なの、最近。

午前中はそうやって洗濯と片付け、次回への準備。
午後はお習字の自主練に取り組みました。うーちっともうまくできん。
子供の字だ。勢いがない。心の乱れが出てる。
と、自分にダメダししながら、一体何枚描いたのか。。。
もっと描きたかったけど、集中力が続かず、2時間でギブアップでした。
皆この集中力、どうやって保っているんだろう。

今日は朝から、いけこみのお直しお手伝いです。
今日はカラマツとフジヅル、ユリにフォックスフェイスを使っていました。
最近、先生に「お花入れて御覧なさい」といわれて、
緊張とともにチャレンジしています。
今日は前回よりも、落ち着いて入れることができました。
ありがたや〜。

写真はカニの種類、最近ちょと流行っている(らしい)という、
アシビロサンゴヤドリカニの青色バージョンですって。

本部のガイドさんも、ほんと目がいいよね。。。
で、こちらも同じ種類と思われるカニ。
色違いなの。



黄色い色は好きでも、カニが嫌いなAちゃんに
このカニを見せてあげたかったわ。。。
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motobu02

2012年03月25日 | ダイビング
3月は、沖縄とはいえやっぱり寒い。特に海の中。
水温は20度だった。。。ロクハンでギリです。うぇーん。

でも南風が吹いたので、陸上は暖かく、ほっとするね。
しかも船の上にはお湯もたっぷり用意されていて、
上がって震えていると、スタッフの若者が
じゃぶじゃぶとスーツの中に入れてくれる。
オバチャンは声が出そうになるのをこらえるのだ。

若者が重いものを力強く持つ。
いいねえ。若いっていいねえ。
サングラスをかけて、ガン見するのだ。
こちらのガイドさんやスタッフさんは若かった。
ガン見しがいがあるというものだ。
Aちゃんと二人、おもむろにサングラスをかけるのであった。

写真はウミテングのカップル。いや〜久しぶりに会いました。
Aちゃんと二人でストロボを浴びせまくっていたら、
かなりガマンしてくれていたのだがとうとうキレたウミテング。
「も〜〜〜〜やめて〜〜〜〜」
と振り返って、パートナーと二人、歩き始めた。
ごめんねごめんねウミテング。

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