Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

合格率を気にするのはナンセンス

2017-04-22 17:49:07 | Weblog

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車の運転技能試験は、
相対評価でなく、絶対評価で採点されます。

合格枠が何人とか決まっているわけではないので、
極端を言えば、
全員が合格することも、全員が不合格であることも、
どちらも可能性としてはあるのです。

したがって、
「合格率がどのくらい?」と気にするのは意味がありません。
他の受験生(特定の人や平均点)と比較するよりも、
自分自身の減点を無くすように努力するべきです。

ちなみに、
試験場での技能試験の合格率は、
公式には発表されていませんが、
感触的には、仮免技能が10%くらい、本免技能が50%くらい、
といったイメージでしょうか。

ちなみに、ちなみに、
パイロットアカデミー教習生の試験合格率は、
仮免技能が約38%、本免技能が約90%といったところです。
もちろん、どちらも100%を目指しているのですけどね…


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内輪差とは

2017-04-20 17:49:01 | Weblog

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内輪差とは、
車が曲がるとき前輪が後輪より内側を通ることによる前後輪の軌跡の差をいう。

この説明は正しいでしょうか?


答えは「×」!

「○」と答えた人は、
落ち着いて問題文を読み直してみてください。


気が付きました?

「“後輪”が“前輪”より内側を通ることによる前後輪の軌跡の差」
なら正しいですよね。
学科試験でたまに出題される意地悪ひっかけ問題ですので、注意しましょう。

ところで、後輪で舵を取る大型特殊車両を除き、
車には内輪差があるのは、
車を運転しない人でも知っている常識です。
その内輪差で脱輪してしまうのは、
「ガス欠」(これも車を運転する上での常識)に次ぐ、
ドライバーにとって2番目に恥ずかしいことと認識してください。

技能未熟な教習生ならともかく、
運転に慣れてきたころに内輪差で脱輪してしまうのは、
「つい失念していた」という人がほとんどです。
常に緊張感を保って運転しましょう。

冒頭に挙げたような引っ掛け問題は、
“知識”よりも、そうした“注意力”が試されているのかも知れません。
…と、今これを書きながら思いました。


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信号が見えなかったは言い訳にならないどころか

2017-04-18 13:19:19 | Weblog

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大型車の後ろを走っている時など、
前方の信号が見えないことがあります。
そんな時に、
前の車が交差点を通過したからと言って
考えなしに自分も交差点に進入したら信号が赤だった!
ということが起こりがちです。

。。。って、ダメです!

前の車で信号が見えないってことは、
信号だけでなくて、
路面状況や標識とか、歩行者や自転車がいるのかとか、
つまり、景色のほとんどが見えていないに違いありません。

それは非常に危ない状態ですから、
今すぐ車間を空けてください。
簡単な事で、
自分がスピードを落とせば良いだけです。

「前の車に隠れて信号が見えなかった」というのは
試験不合格の言い訳にならないどころか、
その前提となる「安全への配慮」ができていない、
ということであり、
ドライバーとしての自覚に欠けると言わざるを得ません。
厳しい言い方をしますが、
こういう理由で不合格になったのでしたら、
大いに反省すべきです。

ところで、今日のタイトルを読んで、
「歩行者用の信号を参考にしましょう」というアドバイスを
期待された読者諸氏もいると思います。
まあ、それも“参考”にはしても良いですけれども、
そんな事よりも、もっと根本的な話なのでした。


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教習回数についての問い合わせは直接連絡を

2017-04-16 18:59:02 | Weblog

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パイロットアカデミーでは、
仮免許を所持されている方の教習も承っています。
そして、本免技能試験に向けての練習回数は、
法定10時間の路上練習が必要な方については、
「7回」を標準プランとして設定しています。

ところで、
法定練習を終えられている場合に何回の練習が必要か、
というお問い合わせをいただくことがあります。
が、それには一概には答えられません。

と言うのも、教習回数は、
教習生の技能次第で増減するからです。

ことに「免許失効・取消し」の場合、
「いつまでに再取得しなければならないのか」、
「過去の運転経験やブランクの期間はどのくらいか」、
「受験場所は府中か鮫洲か、あるいは他府県か」、
「縦列駐車や方向変換の基本は理解できているか」、
「そもそも運転に自信があるのか」、
といったことをお尋ねして、最適のプランをご案内しています。
あるいは、逆に、予算が決まっているのでしたら、
それに合わせた教習カリキュラムを考えることも可能です。

そのため、
パイロットアカデミーのサイトでも、
「法定練習を終えられている方は個別にご相談ください」
に止めているのです。

これは、
仮免技能試験に向けての教習回数についても実は同じであって、
むしろ、法定路上練習のように「10時間」と決められている方が
珍しいとすら言えます。

ですので、
教習回数(≒教習料金の見積もり)については、
ぜひ、直接ご連絡(できれば電話が望ましい)いただくのが
間違いが無いと思います。


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ハンドルは下から上へ

2017-04-14 13:49:04 | Weblog

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ハンドルを回す時には、
「下から上へ押す」という意識を持って回してください。
すなわち、
時計の「10時10分」で持った基本形から、
右に回す時には左手を下から上に、
左に回す時には右手を下から上に、
ということです。

その逆に、「上から下に引っ張る」のは、
ハンドルに変な力が掛かるので、お勧めしません。

「引っ張るハンドル」の典型例が「ハンドルの内掛け」です。
内掛けすると力を入れやすいので、
昔の大型車を運転されていた方などは
内掛けハンドルの癖が身に付いていることがあります。
しかし、今の普通乗用車はパワーステアリング標準装備ですから、
その必要は無いどころか、
余計な力が入ってしまって微妙な回し加減の調整も難しくなります。

また、持ち替えの際の「送りハンドル」にも、
「引っ張る」という力の要素が含まれています。
送りハンドルは効率が悪い
(ドライバーが苦労する割にハンドルが回ってくれない)ので、
これもお勧めしません。
送りハンドルをしない(または矯正する)ためにも、
「下から上に押す」という意識を持っておくと良いでしょう。


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クラッチは一気に

2017-04-12 16:19:01 | Weblog

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アクセルやブレーキは、
加減しながらペダルを踏んでいくものですが、
クラッチに限っては、
一気に底まで踏んでください。
(どこまで? だからソコまでですってば)

クラッチは、つなげていく時には、
加減しながら足を上げていきますが、
クラッチを切る時って、
加減しなくてもエンストするわけでなく
(むしろエンストさせないためにクラッチを切るわけで)、
また、アクセルと連動させる必要もありません。

ですから、シフトチェンジを迅速に行うことを考えても、
クラッチペダルは一気に踏み込んでください。

一方で、クラッチをつなげる時も、
あまりにゆっくり過ぎるのもいただけません。
半クラッチを意識しながらではありつつも、
多少は思い切りよくつなげた方が、
スムーズな加速を得られますよ。


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乗車してすぐに窓を開ける?

2017-04-10 15:29:10 | Weblog

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今日の関東地方は久しぶりの晴天に恵まれ、
絶好の“受験日和”ですね。

こういう日は、
外の風を取り込みながら走ると気分が良いので、
試験でも、窓を開けて走って構いませんよ。
とは言っても、
助手席や後部座席には試験官や次の受験生が座っていますから、
開けるのは、運転席側の窓だけにしておきましょう。

ところで、
乗車したらすぐに(発進する前に)窓を開けておくように
教えている教習所様があるようです。
そのココロは、
踏切での安全確認で窓を開け忘れるのを防ぐためらしいですが、
それってどうなんでしょう?

たしかに、
初めから窓が開いていれば踏切での減点ポイントが一つ減る理屈ですが、
それだと、踏切での安全確認の基本(目と耳で安全を確認する)が
理解できないのではないでしょうか。
狭路コースで「ポールがここに見えたらハンドルを回す」というのと
根を同じくするように思えてなりません。

まあ、教習生(=受験生)にしてみれば、
それが合格への近道ならそちらを選びたくなるかも知れませんが、
近道を選んだら、
「つらい苦しい遠回りを選んでこそ成長がある!」と
星一徹に叱られちゃいますよ。
(何の話だか判る人は少ないか?)

なお、踏切通過後には、それこそ窓を開けっ放しで走っても良いですが、
どうであれ、降車の際には、
エンジンを切る前に窓(これも運転席側だけで構いません)を閉めておくのを
忘れないようにしましょう。


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鮫洲の路上試験で青物横丁駅前は通らない?

2017-04-08 11:59:02 | Weblog

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※今日の記事は、未確認情報を含むため、
正確でない可能性があることを予めご承知おきのうえ
お読みください。

東京・鮫洲の路上試験コースが、
平成29年4月から変更されました。(この情報は確認済。正しいです。)

新しいコースは12通りあるそうで(この情報は伝聞)、
大森海岸駅付近を走るコースが追加されたそうです。
(以前、二種免許の路上試験で走っていた所か? これは推測。)

そして、“伝聞の伝聞”になりますが、
「青物横丁の駅前を通るコースは無くなった」
との情報も耳にしました。

これまでの試験コースでは、
第一京浜を南下したら、
青物横丁で左折するコースと、
鮫洲公園横へ向かって左折するコースとがありましたが、
前者が、駅前の雑踏や路駐車両の対処が難しく、
受験者泣かせでした。
それが今回のコース変更で無くなったのなら(この情報が正しいなら)、
ずいぶん助かります。

なお、冒頭に断りましたように、この情報は“速報”であって、
正しいかどうか、現時点では確認が取れていないので、悪しからず。


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合格おめでとうございます!

2017-04-06 14:29:02 | Weblog

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17012K様

本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。

仮免から取り直しになってしまいましたが、
その後の本免試験は1回で合格できて、良かったです。

教習中に申しましたように、
一発試験は、甘く見ていると痛い思いをします。
逆に、きちんと練習して受験すれば、
世間で言われるほどには厳しいものでもない、
ということが身をもって理解できたことと思います。

合格記念品(特製パスケース)を送りますので、
どうぞご活用ください。

おめでとうございました!


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原付の進路変更に要注意

2017-04-04 11:59:02 | Weblog

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原動機付き自転車(俗に「原付バイク」と呼ばれる)は、
基本的には道路の左端を走っているはずですが、
右折しようとする時など、車線を移ることがあります。

原付に乗らない人は日ごろ意識していないようですが、
原付の右折方法は、交差点によって異なります。

基本的には、普通車と同様に、
センターラインに寄せてから右折しますが、
片側2車線以上の道路では、
「左端を直進した後、右に向きを変えて、対面する信号に従って直進する」、
という「二段階右折」をすることになっています。

ところが、例外的に(「例外の例外」ですね)、
二段階右折をしない交差点もあるのが、ややこしいところです。
もちろん、それを指示する標識は設置されていますが、
原付ライダーがその標識を見て、慌てて右に車線変更してくることが、
よくあるのです。

原付は学科試験だけで免許がもらえることもあって、
そういう場面で、合図を出すや否や進路変更を始めたり、
ひどいのは合図すら出さずに進路変更したりするライダーもいます。
それに文句を言っても始まらないので、
四輪車を運転する我々としては、
「原付はそういうものだ」と思って、注意しながら走るしかないでしょう。


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