Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

お問い合わせをくださった方へ

2018-02-20 12:59:02 | Weblog

←※投票よろしくお願いします!

※先ほど(2018年2月20日 11:23)
ウェブサイト経由でお問い合わせをいただきましたが、
こちらからのメールが届かないようですので、
当ブログの記事をもって返答に代えさせていただきます。

~~~~~

このたびはパイロットアカデミーにご興味をお持ちいただき、
ありがとうございました。

仮免許所持者も、もちろん歓迎です。
標準的な教習回数は、「7回」を設定しております。
「仮免のみ所持しており、府中・鮫洲コースの路上教習を希望される方」
のページ(http://www.pilotacademy.co.jp/case/case03.html#01)に、
費用のことも含めて記載しておりますので、そちらもご参照ください。

ただ、ペーパードライバー状態の方は、
+2~3回のご予算を組んでおかれた方が良いかも知れません。
教習1回あたりの教習料や登録料等につきましては、
「教習料」のページ(http://www.pilotacademy.co.jp/fee/fee00.html)を
ご覧ください。

それと、もう1点、注意事項として、
パイロットアカデミーの練習場所は、
所内教習は、世田谷または杉並の提携教習所、
路上教習は、府中または鮫洲の試験場近辺、になります。
神奈川県(二俣川)では教習を行っておりませんので、
その点も踏まえてお考えください。

疑問点等ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
教習等で外出している時間帯もありますが、
留守電にメッセージを残していただければ、必ず折り返します。
よろしくご検討ください。

~~~~~


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同業者? 新規参入予定者? それとも税務署?

2018-02-18 15:29:10 | Weblog

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先日も書きましたが、
ここのところ、“冷やかし”の問い合わせが増えてきて、
正直、辟易しております。

先日は、パイロットアカデミーのHPを観たという人から
「教習を受けたい」というお電話をいただいたので、
予約を入れて、集合場所や持参物の説明を終えた時点で、
こんな質問が飛び出しました。

「教習料金はいくらですか?」

これには、唖然としました。
教習料金がいくらなのかは、
パイロットアカデミーで教習を受けるかどうかを決めるための、
重要な判断材料じゃないの?
そもそも、教習料についてはサイト内に書いてありますし、
HPを観たなら、まずそういう情報を探すはずですよね。

これを聞き、
「うちのサイトを読んでから、改めて申し込んでください。」
と言って、お断りしました。

それも、
例によって、(自称)ペーパードライバーでした。

別の(自称)ペーパードライバーで、
所内教習で使うコースを尋ねてきた方もいました。
ペーパードライバーにとっては、
路上で運転できるようになることが目的であるはずで、
基礎的な技能の復習である所内教習は、
どこのコースでやろうと、関係ないはずです。

また、別の(自称)ペーパードライバーは、
メールで「予約のとりやすい時季」を尋ねてきました。
通常、ペーパードライバー教習を受けようとするのは、
何かしらの事情があって、
「早く運転できるようになりたい」と思うものです。
例えば「3月は予約が取りやすいですか」ならうなずけますが、
閑散期を問うのは、やっぱり不自然です。

先日も書いたように、
ペーパードライバーの方も大事なお客さまに違いありません。
でも、こう不自然な問い合わせが多いと、
同業者や新規参入予定者が探りを入れているのか、
でなければ、税務署のおとり調査か、などと疑ってしまいます。


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狭路入り口での切り返しで余計な減点

2018-02-16 13:59:41 | Weblog

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狭路(場内課題では「クランク型コース」や「S字型コース」等)へ左折で入る際、
ハンドルのタイミングを間違えると、曲がりきれないことがあります。

まず、「内輪差で縁石に載せない」という意識でハンドルを切ることは、
このブログでも手を酸っぱくして(って言わないか)書いていますよね。
であれば、左折で曲がりきれないのは、
外側(右前)がぶつかりそうになっているはずですから、
「切り返し」を使って曲がり直すことになります。

試験では、「狭路内での切り返し」は1回めは減点がありませんが、
「狭路入り口での切り返し」は1回めから容赦なく減点されます。
でも、ぶつけたら「試験中止」ですから、
ここは、減点されてでも切り返しをするべき場面です。

ところが、この時に、
「切り返し」で減点されるのは承知のうえですが、
それに加えて、余計な減点を食らってしまうことがあります。

まず、バックを始める前に後方の安全確認をしたか、
そして、バックしている間は後ろを見続けているか、
また、再びハンドルを左に切り始める前に巻き込みの確認をしたか、
そういったことで、減点される人が多いのです。

「左折で曲がりきれない!」ということで
慌ててしまっているのかも知れませんが、
ここは深呼吸の一つもして、落ち着いてやり直すようにしましょう。


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合格おめでとうございます!

2018-02-14 11:59:03 | Weblog

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18015K様

本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。

もともと普段から運転されていたそうですが、
油断せず、練習してから受験しようと考えられたのが、
最大の勝因でしょう。

取得時講習は少し先になるようですが、
その間に、MT車の運転を練習しておき、
AT限定での免許証が交付されたらすぐに限定解除審査を受けたい、
とのご希望でした。
引き続き、MTでの教習の予約を喜んで承ります。

ひとまずは、試験合格、おめでとうございました!


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確定申告、e-Taxで完了しました!

2018-02-12 14:29:01 | Weblog

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私事になりますが、2月10日(この前の土曜)、
平成29年の確定申告を無事に完了いたしました。

還付があるため、
他の皆さんが申告を始める2月16日より前に出しておくと、
より早く税金を戻してもらえる、
というのは、毎年考えていることですが、
今年は、それとは別に、申告を急いだ理由があります。

それは、
3年前に作った電子証明書(住民基本カードにデータを載せたもの)の
有効期限が「2018年2月11日まで」だったからです。
そのため、今回、この有効期限内に申告してしまえば、
電子証明書の更新は来年の今ごろ行えば良いので助かるな、と考えたのです。

…と、今、これを書きながら、
パイロットアカデミーの決算もe-Taxで申告しているので、
電子証明書が必要なことを思い出しました。
なので、「来年の今ごろ」と書きましたが、
「今年12月」に更新しなければいけないのでした。
気忙しい時期なので忘れないようにしておかなければ…


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「切り返し3回までOK」の真意

2018-02-10 13:29:02 | Weblog

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本免の技能試験では、
路上コースを走った後で点数の残っている受験生だけ、
場内課題(「方向変換」・「縦列駐車」のどちらか)を行います。

この場内課題を始める時に、
試験官が「切り返しは3回までやって大丈夫ですよ」
と言ってくれることがあるそうです。

しかし、この言葉は、鵜呑みにしない方が良いでしょう。
というのは、
「同じ所で切り返しを4回やると試験中止」ですから、
かの試験官は、ただそれの裏返しで
「3回までなら大丈夫」と言っただけかも知れないからです。

ご存じのかたも多いと思いますが、
「切り返し」は、
1回やっただけでは減点されませんが、
2回め以降は減点されていきます。
なので、路上コースで減点されていると、それと通算されて、
3回以内であっても、不合格になる可能性はあるのですよ。

もし試験官がそこまで考えたうえで、
「切り返し3回までOK」とアドバイスしてくれたのだとしたら、
それは、すなわち、
「あなたは路上での減点が少なかった」と教えてくれたわけですから、
その言葉は信用できるでしょう。

その場に居合わせておりませんので、
どういう意図で発した言葉なのか、その真意は汲み取りきれませんが、
額面通りには受け取らないでおくのが無難でしょうね。


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交差点に進入する“前”に安全確認を

2018-02-08 19:59:50 | Weblog

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交差点を通過する際には、
青信号に従って通過する場合や優先道路を進行している場合を除き、
その手前で安全を確認してください。

ところが、交差点の手前ではなくて、
交差点の中まで進んでから左右を見るドライバーを
よく見かけますね。
彼らの曰く、「交差点の手前では左右がよく見えないから」。

なるほど、確かに、
見通しが悪くて、手前では安全が確認できない交差点というのも
あるにはあります。
でも、そういう交差点では、
相手からも自車が見えていないわけですから、
一時停止してから、あるいは少なくとも徐行で、
進んで行かなければ、本当に危ないですよ。

「よく見えない」というのを、
言い訳にしているだけではないですか。

気を付けましょう。


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待っててくれてるわけじゃない!

2018-02-06 13:15:00 | Weblog

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横断歩道で横断しようとしている歩行者を見掛けたら、
こちら(車)は停止して、横断させてください。
前の車は通過したとか、
対向車が停まらないのでどうせ渡れないとか、
そんなのは、あなたが停まらない理由になりません。

先日の路上教習で、
横断歩道で停まらずに通過しようとした教習生に
その理由を尋ねたところ、
「歩行者が待っててくれてるから行って良いと思った」
と答えたので、仰天しました。

いやいや、それって、
歩行者が譲ってくれているわけではなく、
「こちらが停まるのを待ってる」だけですから!

でも、このやりとり、
そういう認識の一般ドライバーも多いのかも知れませんね。


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ガソリン代は変動費

2018-02-04 15:09:02 | Weblog

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ここのところ、ガソリンの店頭販売価格が高騰しています。
「ガソリンが高くなって大変でしょう」なんて声を掛けられることもあります。
確かに、パイロットアカデミーの教習車はガソリン車なので、
これがコストを押し上げているのは事実ですが、
でも、企業収益を左右するほどでは(今のところ)ありません。

けだし、一般的な業種においてガソリン代は、
“固定費”として扱われているようです。
売上げの多寡に関係なく利益を圧迫するコストですから、
世の経営者たちは、これをできるだけ減らそうと考えるのが普通でしょう。

しかし、われわれのように自動車で商売している業種では、
ガソリン代は“変動費”、すなわち売上げに比例するコストです。
逆に言えば、このコストを下げようとすると、
ちょっと加減を間違えたら売上げまで下げてしまうかも知れません。
そんなリスクも負っているのです。

ですから、
「コスト高を嘆く」よりも「売上げを高める努力をする」のが
少なくともこの商売においては、正しい対処法と言えるでしょう。


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サイドブレーキ、力任せだと却って甘くなる

2018-02-02 12:59:02 | Weblog

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サイドブレーキは、
「カチカチ」と音を確認しながら丁寧に掛けてください。
これは、
手でレバーを引くタイプでも足でペダルを踏み込むタイプでも
どちらも同じです。

これを勢いよく「ジャッ」と引いたり踏み込んだりすると、
意外に、ブレーキが甘くなってしまいがちです。

サイドブレーキの、
レバーには「引きシロ」(=持ち上げられる限界)
ペダルには「踏みシロ」(=踏み込める限界)というのがあって、
これを目いっぱい使うことで強いブレーキが得られます。
ところが、力任せにレバーを引く人(あるいはペダルを踏む人)は、
この引きシロ(踏みシロ)が分からないため、
「限界以上に持ち上げたら(押し込んだら)壊れてしまう」という心理が働き、
却って、限界まで引けない(踏めない)ことが起こりうるのです。

サイドブレーキは、強く掛けたいからこそ、
優しく丁寧に操作してください。


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