⑨スマトラ沖大地震は地震兵器によって起こされた

2008年02月11日 | 爬虫類人とプラズマ兵器
前回の続きです。


■テスラの地震兵器が炸裂!?

★第六部より引用

(前略)

天才ニコラ・テスラが気づいたように、この原理を活用すれば、「世界システム」は夢ではなくなり、拡大送信機 (高エネルギー発生送信装置)さえあれば、高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を無尽蔵に引き出せる。裏返せば、1基の拡大送信機があれば、電離層を活性化し反射させた高エネルギーの束を、世界中のどこにでも打ち込む「電磁波兵器」にもなるということである。

(中略)

ハープが、テスラの描いた世界システムヘの移行に最も近いプロジェクトになる以上、まかり間違えば地球が一挙に消減することになりかねない。事実、テスラは自分の発想を具体化すれば、大地震を引き起こし、地球をスイカのように真っ2つに割ることも可能だと断言している。

(中略)

★第八部より引用

●エリツィン提案

先に述べたように、1993年バンクーバーで行われた米ロ首脳会議の席上で、エリツィン大統領が、プラズマ兵器の披術協力をアメリカに申し出ている。旧ソ連がアメリカ同様にプラズマ兵器を開発していたことは、軍事専門家の間では常識であり、「クリチャトフ研究所」を中核として、ニコラニアスラが開発した「地震兵器の実用化を急いでいたとされている。活断層目がけて柵エネルギー弾(プラズマ)を撃ちこみ、巨大地震を発生させて敵を磯減させようと考えていたのだ。

資金難から開発途中で放棄したらしいが、現在のアメリカは、地震兵器と同じシステムをすでに完成させているプラズナーである。アメリカが地震の巣を目標に宇宙から高エネルギーのプラズマを撃ち込むだけで、活断層は破壊され一プレートが滑り落ちて瞬時に未曾有の地震が発生する。それが海洋であれば、現代人が体験したこともない巨大たな波を発生させることもできるだろう。


●世界に向けて発信された謎のAFP電

2004年12月26目午前7時58分50秒(現地時間)、インドネシアのスマトラ島北端沖を震源にして、マグニチュード9・0の巨大地震が発生した。スマトラ沖は、インド・オーストラリアプレートがユーラシアプレートの下に沈みこむ位置にあり、そのプレート約1000キロが一気に横滑りを起こして沈みこんだのである。

そのエネルギーは、「阪神淡路大震災」を引き起こした地震の1400倍もの規模で、アメリカの地球物理学者ケン・ハドナットは、衛星データの解析から、スマトラ島北方にあるニコバル諸島などの小島が、最大で30メートル近くも一気に移動したとしている。最大の被害は地震よりも津波で、最も大きいものは高さが34・9メートル、10階建てビルの高さに相当することが確認されている。

スリランカ、インドネシア、インド、タイ、マレーシア、モルディブ、ソマリア、バングラデシュなど、インド洋全域が未曾有の被害にあい、死者15万人以上、行方不明者を合わせると20万人を突破することは間違いないとされた。中米のメキシコでも1メートルの津波が襲い、南米チリのアリカでも70センチの津波が押し寄せたため、さらに大きな津波が来るという噂が広がり、チリの沿岸地帯がパニック状態に陥ったりした。

2005年1月6日、時事AFP電が奇妙な報道を始めた。「環境兵器か字宙人か?闇の支配者による仕業か…」と題して、スマトラ沖大地震がアメリカ軍の極秘兵器の試験によって発生したどいう陰謀説が広まりつつあることを伝えている。その説を支えるのが、スマトラ沖地震の起きた日が、イランで3万人もの死者を出した「バム地震」(2003年12月26日)のちょうど1年後に当たることで「前年のイランの大地震もアメリカが引き起こした可能性を示唆している。そして実際、スマトラ沖では今回の大地震以前、このようなプレート型地震による大津波はなかったという。

つまり、AFP電が伝えた陰謀説の根幹に、長年、噂として流れているアメリカの「地震兵器(環境兵器)」の存在があり、電磁波兵器が、どれほどの破壊と死者を出すかを、津波について無菌状態だったインド洋を実験場に確かめた疑惑があるというのである。

その証拠に、インド洋のディエゴ・ガルシア島にあるアメリカ海軍基地だけが、事前に津波情報が入っていて損害を免れていたのだ。それを知ったオーストラリアからタイまでの各国政府が、一斉にアメリカを非難し、アメリカが地震と津波の事前警告を怠ったと発言している。しかし、アメリカが被害国に対して膨大な救援物資と支援金を用意したため、その非難の声は一気に鎮静化する。

一方、AFP電は、大地震が電磁波兵器の産物ではなく、純然たる天災とする学者の発言も載せている。「フィリピン火山地震研究会」の科学者バート・バティスダは、電磁波兵器が地震と大津波を発生させるには、恐ろしいほどのエネルギーが必要であり、そんな兵器の存在は万が一にもあり得ないと述べている。さらにAFP電は、エイリアンとUFOの噂が出てきことも報告した。最近、インドで大騒ぎになったモンキーマンの件もあり、エイリアンが地球の自転の修整実験を行ったという噂を紹介している。これまで繰り返し紹介してきたNSAの常套手段が、ここでまた使われているのだ。そして、アメリカ軍もまた奇妙な動きをしているのである。

★筆者注:「これまで繰り返し紹介してきたNSAの常套手段」
怪情報を流して、総ての情報が嘘のように見える情報錯乱工作のこと。


★国際政治経済学者 浜田和幸著(「新潮45」2005年3月号156ページ~162ページより)
●(前略)それに対抗して2年後、超低周波気象コントロール兵器の開発に着手し、人工的に大雨を降らせることに成功した。自然災害を装った兵器、「地震兵器」「津波兵器」がインドネシア、スマトラ島沖の大地震や巨大津波に使われていた可能性は否定できない。アメリカ空軍と海軍では3兆ドルを超える研究費を投じ、「気象コントロール兵器」の実験を繰り返している。
http://blog.livedoor.jp/ten_years_after/archives/16143679.html

★ベンジャミン・フルフォード氏のブログより
●日本はアメリカの最新兵器に脅されたから仕方なく日本の銀行を英米の秘密結社に渡した:竹中平蔵関係者(コメント欄も一読されたい)
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/07/post.html

■『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』飛鳥昭雄(著)徳間書店より抜粋紹介

『続く』




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1 コメント

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Unknown (佐藤学)
2012-07-22 00:18:06
311テロの前からアメリカに疑惑があったんですね。スマトラの時に世界中で究明していたら、東北津波で2万人の死者が出なかったということです。宇宙人のせいだとか馬鹿なことを言わずに、現実に可能な兵器をみんなで追求して、世界支配願望の人たちから地球を守りましょう。

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