憲法9条の会つくばブログ

「憲法9条の会つくば」の日常活動を紹介します。

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あなたが変える、選挙で変える。

2016-06-28 16:17:10 | 日記
茨城県市民連合の投票を呼び掛けるチラシです。
県内のいくつかの大学では、期日前投票所が開設されています。
ぜひ若い世代に届けたい!
たくさんあるそうですので、活用したい人は問い合わせてください。



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5.3憲法フェスティバル

2016-04-26 17:48:00 | 日記
今年も5月3日、憲法記念日に
憲法フェスティバルが開催されます!
毎年つくばからも多くの方が参加しています。
午前の部には、全県各地の9条の会交流会も予定されています。
ぜひご参加ください。





詳細はこちらから↓
【憲法フェスティバル開催のお知らせ】
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2000万人署名にご協力を!

2016-02-19 15:49:24 | 日記
戦争法廃止を求める2000万人署名を訴える
九条の会茨城県連絡会のチラシが完成しました。
つくば市でも続々行動報告が来ています。
このチラシを使って訴えてみようかな、という方は
事務局までご連絡ください。



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もうすぐ10周年記念のつどい!

2015-12-16 18:20:36 | 日記
いよいよ今週末、12月19日(土)に9条つくば10周年記念のつどいが行なわれます!
今年は「語り継ぐ戦争の体験-戦後70年、平和の未来へ」をテーマに、
3人の講師から戦争体験をお聴きし、
過去に日本が起こした戦争とこれからの日本について考えたいと思います。
皆さまのご参加お待ちしております。





戦後70年という今年、9条つくばでは
「語りつぐ戦争体験 平和をつなぐあなたへのバトン」
という冊子をつくりました。
これまでニュース「結」に掲載させて頂いた戦争体験に加え、
戦争体験を聴くインタビュー、高校生との対話など
新たに書き下ろされた内容も入りました。
10周年のつどい会場でも参加者にお分けする予定です。
こちらもぜひご注目ください。



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11.1 どうなる 若者のいのち これからの 日本

2015-10-28 20:59:58 | 日記


戦争法は、何をもたらすか!

戦争法が成立し、日本は平和国家ではなくなった。
日本を護るためではなく、米国等の戦争に自衛隊員を派遣することを決めたからである。
海外での自衛隊の活動は、同様な活動の他国軍の例からみて、死傷者が出る確率は高い。
政府は自衛隊の役割は後方支援で安全だと主張している。
しかし、ゲリラ戦やテロとの戦いでは、
ゲリラは前線の外国戦闘部隊と正面から戦うのではなく、
食糧、水、弾薬、燃料などの輸送路や物資の集積所を攻撃して補給を断とうとする。
後方支援の自衛隊員こそ危ないのである。
イラク戦争で、米軍は4491人の死者と約3万2000人の負傷者を出した。
このうち戦争行為の中で生じた死者は139人、負傷者は545人であり、
死傷者のほとんどは、その後の「戦後処理」の過程で生じたものである。
これら戦後処理にも自衛隊員が派遣されることになる。
日本防衛のためではなく、
他国の地域紛争に介入する米国軍支援のためだけに、自衛隊員が派遣され、
戦死したり重傷を負う可能性は大きい。
この結果、自衛隊員は激減する。
国は、ブラック企業で過酷な労働を強いられているような若者を集め(経済的徴兵)、
事態に対処することを必ず狙う。
これが戦争法がもたらす現実である。
戦争の惨禍を防ぐには、自衛隊の戦地派兵を止めさせればよい。
来夏の参議院選挙で野党が議席の過半数を取り、
国会が「自衛隊の派遣・活動計画」を承認できないように、国民が選択することだ。  
さらに、若者を戦死させないよう、戦争法の実施に絶えず反対の声を上げることだ!!
(実行委員長 田村武夫 茨城大学名誉教授)

小林節さんと二見伸明さんの講演、
そしてシールズ諏訪原さんと学生、高校生がパネラー参加!

11月1日(日)市民ホールやたべにぜひお越しください。
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