■=== 「ゲームプレイ生配信」&「ゲームプレイ録画配信」 ===■
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ゲームプレイ動画や、リアルタイムでの生配信を公開しています。
生配信の次回予定日 —→ 2016年6月28日(火) 21:30〜23:00予定
『みんなでスペランカーZ』の続きをお送りする予定です。

生配信についての詳細はこちらの記事をご覧ください。
↓↓録画配信で更新中の動画↓↓
『ロックマン クラシックスコレクション』/『ドラゴンクエストヒーローズII』/『討鬼伝 極』など6タイトル


録画配信についての詳細はこちらの記事をご覧ください。
■=== フレンド通信のスケジュール ===■
3DS・Wii Uのフレンドとの通信プレイを、実施しています。お時間が合うようでしたら、一緒に楽しみましょう!
こちらのページで、3DS・Wii Uのフレンドを随時募集しています。
3DS『モンスターハンタークロス』
日程 —→ 6月29日(水) 21:30〜23:00予定

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』
日程 —→ 7月1日(金) 22:00〜22:50予定

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
■=== ブログをご覧になるうえでの注意点 ===■
2013年3月20日より以前の記事(一部除く)は、ブログデザイン変更の影響で、色文字が見えにくくなっています。
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2014年4月1日より、価格は全て「税別価格」に統一して表記しています。
2014年3月より以前の記事で書かれている「税込価格」については、全て”5%税込”であることをご理解ください。






着々と発売日が近づく「PlayStation VR」。といっても、すでに予約完売となり、次回の予約再開を待っている人もいることでしょう。

そんななか、家電量販店「エディオン 広島本店」にて本日、「PlayStation VR」の体験会が開催。
私も今回、早朝に起きて、行列に並んで、行ってきましたよ。といっても、行列の長さはたいしたこと無かったですが(苦笑)



◆== 体験会の概要 ==◆

一応、明日も実施されるらしいので、明日行きたい人のために、まずは体験会の概要から。

エディオン 広島本店では、2016年6月25日・26日の、午前11時~午後6時まで実施。25日は、先着210。26日は、先着168名です。
会場は、25日と26日で異なっており、25日は本館8階。26日は本館6階となっています。

午前9時より整理券の配布を開始し、その際に、用意された3タイトルのなかから1つを選択します。早く訪れたほうが、早めの時間の整理間をもらえます。
体験できる時間は、1人につき1タイトルだけで、約10分となっています。

1.『THE PLAYROOM VR(プレイルーム ブイアール)』
  └→ VRを付けた側は「モンスター」となって、小さいロボットとの対戦ミニゲームを楽しめます。
2.『The Deep(ディープ)』
  └→ 深海ダイビングの、臨場感ある体験ができます。
3.『KITCHEN(キッチン)』
  └→ Z指定タイトルです。ホラーゲームです。

なお、1と2は、CERO「B(12才以上対象)」なので、もしかしたら小学生以下は楽しめない可能性があるかもしれません。
ご注意ください。


ちなみに今回、私は『THE PLAYROOM VR』を体験しました。
『The Deep』も凄そうだとは思いましたが、個人的には「ゲーム体験できること」を重視したかったので。ミニゲームが楽しめるPLAYROOMを選択しました。
ホラーゲームは、ビビリ耐性の無い私はノーサンキューです(苦笑)

あと、今日は、整理券の配布が始まった時点で約30人ほどの行列。
たいした長さではありませんが、後になればなるほど、プレイできるようになるまでのヒマつぶしの時間が長くなりますので。たぶん、9時や10時に来ても大丈夫だとは思いますが、整理券をもらってから、プレイできるまでの間の時間が、長くなってしまう点はご注意ください。





◆== 『THE PLAYROOM VR』の内容 ==◆

他の2つは体験しなかったので、私が体験した『THE PLAYROOM VR』の詳しい楽しみ方についてお話しておきます。
※今回のは体験会で楽しめる内容であって、製品版と同じ内容とは限りません。他の2タイトルについても同様です。

VRを付けた側が「巨大なモンスター」に。コントローラを持った側(最大4人)が「小さなロボット」となって、ミニゲームで対戦できます。いわゆる"非対称プレイ"ですね。
今回、私がVRを付けて、サポートしてくれた係員の人にコントローラ側をプレイしていただきました。


ゲームが始まると、目の前にヘリコプターが飛んでいます。そのヘリコプターに「頭突き」をかまして、落としてしまいます。そこからゲームスタートです。
モンスターは、橋を壊しながら、自動で小さいロボットを追いかけます。その間、周辺にある建物や飛んでいる物体を、頭突きで壊して、小さいロボットを攻撃しましょう。小さいロボット側は、破片に気を付けて、かわしながら逃げていきます。
あ。「頭突き」というのはもちろん、コントローラを操作してではなく、リアル頭突きをするんですよ。ドカッ!と(笑)

ある一定まで逃げると、今度はロボット側の反撃です。
ロボット側は、そこらへんの物体を拾って、モンスターに投げつけます。モンスター側は、これまた頭を動かして、上手いことよけていきます。
ある程度食らってしまうと、ロボット側から"最後のトドメ"が発射され、モンスターはあわれ、宇宙へすっ飛ばされます。これで、ミニゲーム終了となります。

結果だけいえば、絶対にロボットが勝つことになります。
私がいつまでも避けていたら「すいません。そろそろ当たっていただいてもいいですか?」と言われました(苦笑)



◆== プレイしている様子でも ==◆

※写真は、クリックすると大きなサイズになります





partygameの、右往左往する様をご覧ください(苦笑)
コントローラを持たないプレイだったので、ずっと両ひざに手を付いていましたが、もうちょっと手とかも動かして楽しめばよかったですね。
本当になんか、頭だけで何とかするミニゲームだったので。安定性を重視してしまいました(笑)

あ、ちなみにこれは、スマートフォンやカメラを渡すことで、係員の人に撮っていただけるサービスです。
せっかくなら、残しておくと面白いですね。



◆== partygameの感想 ==◆

要点をまとめながら、お話していきます。


||== 装着について ==||
今回は、係員の人に付けていただき、自分は「ゴーグルの調整」だけ行いました。
頭頂部に付ける輪っかの部分を調整できるほか、ゴーグルの右下に付いているボタンで、ゴーグル部分を前後にスライドすることもできます。両目の周りには、ヒラヒラで柔らかい素材が付くようになっているので、両目の周りを圧迫する心配はありません。しっかりとフィットし、重量も、体感的にはほとんど感じませんでした。(ちなみに約610gです)

ゴーグル部分の画面が、ちゃんと両目の真正面に来ないと、画面がボヤけてしまいます。
それを参考にして、ちゃんと正しく装着できているか?を判断しましょう。

あと、VRにはケーブルが付いていますが、ケーブルが邪魔に感じることは無かったです。
これが、全身を大きく動かして楽しむゲームとなると、少し状況が変わってくるかもしれませんが、ほとんどのゲームプレイには影響しないと考えて良さそうです。


||== ファーストインパクト ==||
やっぱり何といっても、見渡す限りのゲーム画面ということに感動。
最初のメニュー画面では、たくさんのロボットたちが戯れている近未来的なお部屋の中だったんですが、真横や真後ろにも色々いたりして、それだけでVRの基本的な魅力は充分に感じられます。

あと、最後にドドメの一撃ですっ飛ばされた時は、はるか上空から見下ろすような視点になり、スケール感が半端なかったです。
スカイダイビングの体験とか出来たら、最高に楽しそうだな~なんて思いましたね。


||== VRの感度 ==||
向いた方向に合わせてゲーム画面も動くわけですが、感度は全く問題なし。
自分の動きに対して、ゲーム画面の動きが"遅延している"と感じることは無かったです。ま、処理能力がもっと必要なゲームになると分かりませんから、ここらへんはゲームにもよると思いますが、『THE PLAYROOM VR』もけっこう色々な物体が表示されていましたので。これだけ処理できれば充分でしょう。


||== 画質について ==||
画質は、低めです。
VRのディスプレイ解像度は(両目足して)1920×1080。テレビなら全く問題ない画質なのですが、何せVRって、目の前にゲーム画面が存在し続けるわけですからね。どうしても、画質の粗さはけっこう感じてしまいます。動いている時はそうでもないですが、やっぱり静止している時に感じやすいかな。
それこそ、テレビを10cmくらい目の前で見続けているような感じですが、本来、テレビをそんな至近距離で見ようとしても、焦点が合わないと思います。VRでは、右目と左目でそれぞれディスプレイがあり、自然と焦点が合うように映像が表示されるので、やっぱりなんか、不思議ではありますね。


||== ゲーム酔いについて ==||
今回は、頭をあっちこっちに振るゲームだったものですから、比較的酔いやすいゲームプレイだったと思います。
で、私はどうだったか?というと…ゲーム酔いには強いですが、それでも、わずかに酔いを感じたかも?というのはありました。

まあ、頭を振る動作に加えて、画質が低いこともありますからね。目が慣れないうちは、どうしても疲れやすく感じるのかもしれませんね。
こればかりは、仕方ありません。3DSの立体視だって、慣れないうちは気持ち悪く見える人もいますし、使い続けて慣れていったら、そうでもなくなりますからね。似たようなことだと思います。


◆== まとめ ==◆
とりあえず、VRの魅力をしっかり感じることができ、短い時間ながらけっこう楽しむことができました。
全方位どこを見渡してもゲーム画面。説明だけ聞いて分かっていても、どう見えるか?は、やはり実際に見てみないとピンと来ないものです。
今回、実際に体験して、ただただ驚くばかり。納得できたと同時に、ゲームにとっての新たな可能性であることを、しっかりと感じ取れました。

画質についてはお話した通りですが、動きとの一体感は問題ないため、「遅延があるから酔いやすい」みたいなことは無いでしょう。
もちろんそれは、作り手の手腕にもよると思うので、対応するゲームによっては「遅延だらけでお話にならない」なんて事態になるかもしれません。
あとは結局、個々の問題ですからね。比較的、ゲームをプレイしていて酔いやすいって人は、やはり辛いかもしれませんし。逆にVRだったら、一体感があって意外と大丈夫かも?って人もいるかもしれませんし。やっぱり、一度は体験してみていただきたいですね。


で、実際にプレイして改めて感じたのは、「PlayStation VR」の目指すところって「3DSの立体視」みたいなところなんだろうな~ってことです。

ニンテンドー3DSは、映画やテレビなどが立体視を取り入れるようになった頃に誕生し、手軽に裸眼3Dが楽しめることをウリにしてきました。
価格も、立体視が楽しめるデバイスとしては比較的安く(また、後に大幅値下げもしたので)、立体視を楽しむというスタイルがしっかりと浸透していくきっかけになったと思います。もちろん、利用している人と利用していない人が、それぞれ存在しますけどね。

そして「PlayStation VR」は、発売日と価格が発表された時、他の、パソコン向けとかのVR機器と比べて半分くらいの価格になったことに驚かれましたよね。
ソニーとしては、最初からハイクオリティなVRを提供するのではなく、まずは可能な限り消費者の手に届きやすいVR機器にしたかったんだろうな~と思うのです。たとえ、画質を犠牲にしてでもね。
もし「PlayStation VR」を体験してみて、それでも「キレイな画質でVRを楽しみたい!」ってなるのなら、パソコン向けに出ている、もっと性能の高いVR機器を検討されると良いでしょう。ただし、10万超えは覚悟しないといけませんし、持っているパソコンと相性が良いかどうかも分かりませんからね。


価格を抑えたこと。PS4専用の周辺機器であるという安心感。そして、あらゆるゲーム機向けタイトルが対応するという強み。今回体験してみて、この思想こそが、VRという世界をゲーム業界に浸透させるきっかけになり得る可能性は感じました。
ま、それでも数字的には決して安いとも言い切れない価格なのですが、最新型モニタを1つ買うつもりで考えれば、そうでもないでしょう。これで一応、VRに対応していない普通のPS4タイトルや本体メニューだって楽しめるわけですから。PS4専用モニタとしてご検討いただくと、良いのではないでしょうか?

ま、この思想を、PS4ユーザーが前向きに捉(とら)えてくれたら良いのですけどね。
なにせPS4を購入するほどのユーザーですから、たぶん画質に対してのこだわりは、多少なりとも持っている人のほうが多いでしょう。
そういう人が、画質と価格と抑えたVR体験に、どう反応するのか?そこが、気になるところです。


正直なところ私としては、「今すぐに欲しい!」とまではいかなくとも、対応タイトルが充実してきてフトコロの余裕が出来てきたなら、買ってみてもいいな~と思うことはできました。ま、その頃には供給も安定しているでしょう。
大事なのは、VRで何ができるのか?ということですからね。色々なメーカーが、VRを通じて色々な方角から新たな可能性を提案してくれることに、期待したいです。



今後、全国各地で、続々と「PlayStation VR」体験会が実施予定です。
対象となる店舗はこちらのページで確認していただき、詳しい内容は、店舗に連絡してご確認いただければと思います。
購入するかどうかはともかく、一度はこの体験を、実感してみて欲しいです。是非どうぞ。


↓↓ 予約再開の時を、根気よくお待ちください ↓↓

PlayStation VR
PlayStation VR PlayStation Camera同梱版




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3ページ目 ←|6月のタイトル|→ 4ページ目(まだ未公開)



●= プレイステーション・ポータブル『スーパーロボット大戦A PORTABLE』 =●


2008年6月19日に発売されました。

ゲームボーイアドバンスで発売された『スーパーロボット大戦A』のリメイク作品です。
PS2のシリーズ作品をベースにした戦闘アニメーションになり、システム周りも、当時の最新スタイルに変更。連続して狙われると回避率が下がってしまう「ターゲット補正」や、リセットして再開しても結果が変わらない「乱数保存」という仕様が初めて導入されたこともあり、全体的な難易度は高めでした。
携帯ゲーム機向けタイトルとしては、初めてキャラクターボイスが付いたシリーズ作品でもあります。

一応、購入してプレイしたことはあります。
ゲームボーイアドバンス版はシナリオクリアまでプレイしたのですが、今作は、前述の通り難易度がけっこう高くなっていたので、序盤でプレイが止まっちゃいました。ま、戦闘システムはおおむね流用ですし、シナリオはそこまで変わっていないだろうと思ったので、それが諦めちゃった理由ですかね。それなら、なんで買ったの?とか言われそうですが(苦笑)
「OGシリーズ」でアクセル・アルマーを知って、その後に今作を購入した人もいるでしょうが、「OGシリーズ」のアクセルはクールなのに対し、『スパロボA』のアクセルって、記憶喪失のせいで能天気な性格になっていますからね。知らずに買った人は当時、その違いをどう感じたんでしょうか?


↓↓ 興味があれば、是非どうぞ ↓↓

スーパーロボット大戦A PORTABLE

最近取り上げたゲームソフト:
前回(6月18日) = ファミコンディスクシステム『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 後編』
前々回(6月11日) = ニンテンドーDS『数陣タイセン』
前々前回(6月4日) = プレイステーション・ポータブル『剣と魔法と学園モノ。』

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└―1年前―→ 2015年6月25日(木)

【PS4】GOD EATER RESURRECTION
【PS Vita】GOD EATER RESURRECTION
『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』極東支部での激しき戦い再び
PS4/PS Vita『ゴッドイーター リザレクション』公式サイト

2015年10月29日に発売されました。
初代『ゴッドイーター』のリメイク作品だったPSP『ゴッドイーターバースト』を、PS4/PS Vita向けに、さらにリメイクしたものでした。

全体的な要素は、1つ前の作品となる『ゴッドイーター2 レイジバースト』がベースになっているとのことで。文字通り「最新システムで初代作を作り直した」という感じだったんでしょうね。
シリーズ未経験者なら存分に楽しんで頂けますし、初代をプレイしたことの無い人なら初代のストーリーが楽しめますが、シリーズをずっと経験してきた人にとっては、かなり強い"マンネリズム化"を感じる作品でもあったそうです。
ま、初代から5年くらいで、2度目のリメイクですからね。マンネリ化にもなりやすいというものです。もっと、目を見張る変化があれば、シリーズファンも楽しめたんでしょうけどね。

最近は、アニメ・マンガ・グッズなどのメディア展開が多く、ゲームでの新たな展開については、1年経った今もありません。ま、何だかんだで着々と制作進行しているとは思いますけどね。
それこそ、マンネリ化を強く感じられているという危機感はあると思うので、それを打開するためにも、これまで以上に時間をかけて制作に取り組んでいくつもりなのかもしれません。
シリーズファンの人は、次なる戦いの発表を、気長にお待ちください。

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●= 今日のゲーム情報 =●


『FIFA 17』にJリーグJ1リーグの参戦が決定! 全18クラブのユニフォームや選手をすべて忠実に再現
PS4/PS3/XboxOne/Xbox360『FIFA 17』公式サイト

シリーズ初の、Jリーグ参戦です。
今年の初頭、Jリーグのトップパートナー契約がエレクトロニック・アーツになったことで、期待していた人も多いかと思いますが、どうやら実現する運びになったそうです。

これまで『ウイニングイレブン』か?『FIFA』か?と言われてきたサッカーゲームですが、海外のプロサッカーチームとJリーグが一緒に使えるとなると、これは大きな転換につながりそうです。
あと、今回はJ1リーグのみということで。なかなか、J2やJ3の収録までは厳しかったようですが、むしろ、応援に熱が入って盛り上がるのかも?なんて思ったりします。それでJ2からJ1に上がれれば、来年の『FIFA』シリーズに登場するかもしれないのですから。
Jリーグが参戦する『FIFA』シリーズ最新作。日本での『FIFA』シリーズ展開にとって、大きな追い風となる要素になって欲しいところですね。

2016年9月29日に発売予定で、価格は、通常版が7,800円。様々な特典が付いた限定版「デラックスエディション」が9,800円です。(ともに税別)



ソニックトゥーン ファイアー&アイス
【予約特典】ソニックシリーズ25周年記念テーマ同梱
3DS『ソニックトゥーン ファイアー&アイス』の発売日が10月27日に決定
3DS『ソニックトゥーン ファイアー&アイス』公式サイト

つい数日前に「発表から1年経ったのに、出ないね~」って話していたところでした。どうやら無事、25周年の間に発売できるようです。
また、購入特典として、『ソニック』25周年を記念した3DSのオリジナルテーマ(HOMEメニューのデザイン)が付いてくるとのことです。

これまでマルチ展開が多かったですが、今回は3DSに絞っての展開。需要のことを考えると、妥当な判断だと思いますが、それでも売上ランキングに入らないなんて事態になってくると…ますます寂しい話になってきます。
キャラクター自体は、いろいろなグッズが発売されたり、スマブラに参戦したり、オリンピック競技で活躍とかしているんですから。もうちょっと、本家のゲームのほうも目立って欲しいものです。

2016年10月27日に発売予定で、価格は4,990円(税別)です。




Steamサマーセール開幕!閃乱カグラ、斑鳩、KOF、ウィッチャー3、Fallout 4、AKIBA'S TRIP2など
「Steam(スチーム)」公式サイト

実に12,000以上ものパソコン向けタイトルが対象となる、夏の大規模な割引セール。2016年7月4日午前10時まで実施されます。
といっても、ほとんどが日本語非対応ですが、おなじみのタイトルや日本語対応ソフトもけっこうあるみたいですからね。お時間のある時に、ザザーッと確認しながら気になるタイトルをチェックするといいでしょう。

最近、インディーズタイトルで話題を呼んでいるスローライフゲーム『Stardew Valley』も20%OFF。
公式では日本語非対応ですが、熱狂的なファンにより日本語化のパッチが配信されているとのこと。今も翻訳が進められており不完全ですし、非公式なので自己責任での利用になりますが、気になる人は活用してみてはいかがでしょうか?



●= 昨日(06/23)のマイプレイ履歴 =●
※ネタバレ部分は、見えない文字で書いています。見たい人は範囲選択をしてどうぞ。
 (スマートフォンなどでは文字が見えてしまいますので、ご注意ください)
※「ゲームプレイ生配信」のプレイ時間は含めません。


●PS4『初音ミク Project DIVA Future Tone』 約1時間20分 NEW!
『初音ミク』音楽リズムゲームのアーケード版をベースに制作された、PS4のダウンロード専用タイトル。
まあ、今日の昼にゲームプレイ録画配信を公開しているのでね。先日に配信開始し、先日のうちにプレイ開始しました。追加コンテンツ「Coroful Tone」も購入しています。

ま、個人的には、気が向いた時に色々な曲を適当にかいつまんでプレイしていけばいいかな~って感じで。
「Coroful Tone」だけでも100曲以上あるわけですから、かなり長いこと楽しめます。そして、そろそろ曲に飽きてきたかも?と思えば、そこでもう1つの追加コンテンツ「Future Sound」を買えばいいわけです。
2つ同時に買おうと思うと金額的に重たいですが、1年くらい間を開けて購入するとしたら、そうでも無いですからね。楽しませてもらおうかと思います。

●PS4『バトルフィールド 4』 約1時間半
フレンドのRadXIIIさんをお誘いして、初めて、オンラインの戦場に繰り出してみました。

チームの結果はともかく、個人の成績としては、3回の戦場で倒した数は6。倒された数は50以上と、ボロボロでした(苦笑)
しかし、最大32人での対戦ですからね。1人くらいこんなのがいても、気にされません。そのおかげで、楽しみやすいとも言えますね。
それと、チームが勝利すれば経験値が入りますし、敵を倒したり、チェックポイントの制圧に加担するだけでも経験値が入ったりするので。チーム戦ではありますが、基本はなんか、自分との勝負というか。少しでも良い成績が出せたらいいな~という思いでプレイできれば、充分楽しめると思います。

●PS4『マインクラフト:PlayStation 4 Edition』 約50分

●3DS『超チャリ走 あつめて! 超獣ハンター』 約10分
初めてのボス戦。もちろん、これまでの『チャリ走』では、ボス戦なんて無かったですからね。
画面固定のステージだったので、チャリが勝手に右往左往。落下ポイントもありますし、敵の攻撃もありますし。そんななかで、大砲に乗って突撃するというのは、意外と難しいです。こちらは1回のミスでゲームオーバーですからね。
ま、とはいえ、ボスの体力はそんなに多くないので。波に乗れれば、あっという間です。サクッと楽しめる魅力は、健在のようですね。

●3DS『バッジとれ~るセンター』 約10分
●3DSバーチャルコンソール『Kid Icarus: Of Myths and Monsters』 約10分

PlayStation VR
||== ちょっと余談 ==||

地元の広島県にて、明日と明後日の2016年6月25日・26日。家電量販店の「エディオン 広島本店」で、「PlayStation VR」の体験会が実施されます。
ただ、公式サイトでは詳しい内容が書いていなかったため、エディオンに問い合わせて、詳細を聞いてみました。


公式サイトで何も書いていないものだから、適当にいってブラッと体験できるものだと思っている人も多いかもしれませんが…どうやら、それは甘い考えのようです。

話によると、6月25日は先着210名。6月26日は先着168名だけが、体験できるそうです。
体験時間は、1日につき約10分。午前9時より整理券の配布を開始し、なくなり次第、受付終了ということになります。そして、行列に並んでいる間に、体験したいタイトルを選択できるとのことでしたが、何が用意されているかまでは聞けませんでした。


私は、それを聞いて半ば諦めていたのですが…明日は、たまたま仕事休み。
で、本来、土曜日は休みのはずの父親が仕事に出るらしく、また、仕事先は広島市内。午前6時ごろに車で出発して、午前7時には広島市内にたどり着くので、これだ!と思いまして。
家電量販店の行列に並ぶという経験は初めてですが、広島で体験できる、またと無い機会ですので。たぶん明日も雨だと思いますが、今回はちょっと、頑張って一肌脱いでみることにします。

もし、ちゃんと体験できた暁には、感想を書かせて頂こうかと思いますので、どうぞお楽しみに♪



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PS4の機能を使って録画したプレイ動画(音声付き)を、YouTubeで公開する「ゲームプレイ録画配信」。
今回は、『初音ミク Project DIVA Future Tone』のプレイ動画をお送りいたします。

ゲームセンターで稼働中の音楽リズムゲーム『初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone』をベースにして制作され、PS4版向けのダウンロード専用タイトルとして配信。
いつもの楽しみやすいリズムゲームのスタイルはそのままに、膨大な楽曲やモジュール(衣装)をお楽しみいただけます。
まずは無料版「Prelude(プレリュード)」をダウンロードしてお試しいただき、気に入ったら、2つの追加コンテンツ「Future Sound(フューチャーサウンド)」「Colorful Tone(カラフルトーン)」を購入していただくことで、楽曲が大量に追加されます。


今回は、紹介がてらのプレイ動画なので、単発動画になります。一応、追加コンテンツ「Colorful Tone」を購入している状態でお送りしています。
どんな設定ができるのか?などが気になっている人は、参考にしていただけると幸いです。



『初音ミク Project DIVA Future Tone』【SGゲームプレイ録画配信】 = 27分51秒



これまでに公開した動画を見たい人は、YouTubeのチャンネル「SegmentGames」へどうぞ。
また、今回の動画は再生リスト「ゲームプレイ録画配信(単発)」に追加しております。

その他のゲームプレイ録画配信は、こちらにまとめています




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