ぱげ十夜

~としくん日記~

鬼の居ぬ間に、二日目!

2018-02-22 11:56:25 | Weblog
鬼の居ぬ間に、本日は2ステージ!

14時、19時半の二回でございます。

上演時間は1時間50分。

お時間ありましたら是非!

日曜日の昼は完売となっております。
ここしかいけないよ!
てかたはご相談くださいませ!

お待ちしております!


●鬼の居ぬ間に
八、『人魚 ―死せる花嫁―』
脚本・演出 望月清一郎

【時】
2月22日(木)14:00/19:30
2月23日(金)19:30
2月24日(土)14:00/19:00
2月25日(日)13:00(完売)/18:00
2月26日(月)15:00


【場】
花まる学習会王子小劇場
http://www.en-geki.com
東京都北区王子1-14-4 地下1F
tel:03-3911-8259
ロビー直通(公演期間中のみ)tel:03-3911-8142

【値】
前売3200円
当日3500円
高校生以下(要学生証・劇団予約のみ)1000円

全席自由
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鬼、本日初日!

2018-02-21 10:38:21 | Weblog


いよいよ本日幕開き、鬼の居ぬ間に。

19時半開演でございます、

とても残酷で、美しいお話です。

一人の人間を愛し尽くした男の物語、どうぞお楽しみください。
日曜日のお昼が残席少なくなってきております。おススメは明日明後日!
お時間、興味ありましたら、是非劇場へいらしてください!

●鬼の居ぬ間に
八、『人魚 ―死せる花嫁―』
脚本・演出 望月清一郎

【時】
2018年2月21日(水)~2月26日(月)
【時】
2018年2月21日(水)~2月26日(月)
2月21日(水)19:30
2月22日(木)14:00/19:30
2月23日(金)19:30
2月24日(土)14:00/19:00
2月25日(日)13:00(残少)/18:00
2月26日(月)15:00


【場】
花まる学習会王子小劇場
http://www.en-geki.com
東京都北区王子1-14-4 地下1F
tel:03-3911-8259
ロビー直通(公演期間中のみ)tel:03-3911-8142

【値】
前売3200円
当日3500円
高校生以下(要学生証・劇団予約のみ)1000円

全席自由
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来週、鬼が来る。

2018-02-16 12:14:55 | Weblog
今月は節分もありましたなー。
でも、今客演している団体が、鬼の居ぬ間に、なのであえて豆撒きをせず稽古に取り組んでおります。

昨日初通しがやっと叶いまして、時間は二時間十分。
今日はブラッシュアップの時間、目標は一時間五十分。
どんくらいあるのー?てかたは、参考にしてくださいまし。

濃密な時間をお届けできるよう、出演者一同頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

来週水曜日から、26日月曜日まで!花まる学習会王子小劇場にて、お待ちしております!

SNS、ライン、メッセンジャーでも承ります。

toshi.agyoku@gmail.com
でも受付ます!

こちらの予約フォームもご利用ください!

https://www.quartet-online.net/ticket/ninngyo?m=0hdaeea


写真は芝居のため減量中の伊藤氏にピザポテトをあげた瞬間です。
久々のジャンクフードに目がおかしい事になっております。
鬼量産中の稽古場にて。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三月公演のお知らせ!

2018-02-10 16:14:29 | Weblog
はいー。
二月の稽古もグイグイとですが、三月の公演についてもお知らせさせていただきます。

去年の1月に客演させていただきましま、劇団しゅーくりー夢、に出演させていただきます。

チケットの発売はまだなのですが、メッセンジャー、SNSなどでお知らせいただけたらご用意させていただきます。

toshi.agyoku@gmail.com

へご連絡していただいても大丈夫です!

お時間、興味あれば是非に劇場へお越しください!!

しゅうくりー夢vol.62「Z~ゾロ~」
2018/3/28(水)-4/1(日)@中野ザ・ポケット
作・演出・出演:松田環
出演:横井伸明/古橋舞悠
鈴木利典/矢沢幸治/雨宮慧/吉田侑弥/習志野大吾
渡辺悠子/鈴谷侑子/小林令奈/宮田彩子
江川央生
チケット発売は2月19日(月)~
o-ren.com/chou/

是非に!!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

父ちゃん、ありがとう。

2018-02-02 01:02:43 | Weblog
てんで、私的な投稿です。

八戸公演の成功、たくさんのお客様、お力をいただいた皆様。
改めて感謝です。

そこで、別な企画を八戸にと思って同時動いていたのですが、そこで前日に父と言い合いになりまして。
真っ当な事を言うのではあるのですが、こちらの想いも知ってもらいたいもので難しいなと。
少しギクシャクしながらも、当日は送り出してくれた父なのです。

酒飲んで、ガーガー言い合うのは常なのですがね。

僕は、いつも観に来てくれる両親がいるのですが、特に父の目が気になるのです。

もちろん本番は、いつもと変わりなく楽しんでもらえるよう精一杯やります。
見ていただいてるお客様に何も変化がある事ではないのですが、今回は父に伝えられているかどうかがやっぱり気になったんですね。
前日に喧嘩してますし。

カーテンコールで、客席を見て、父がニコニコしているのを見て、本当によかったと思いました。
仲坪さん、誘ってもらってありがとうごさいます。

まま、その後飲み屋で父にダメ出しはいただきましたが、それまた次の課題へ。

歳くって、不器用で、寄り添うにも難しくて。
そんな父親と僕を繋いでくれるのが演劇で、この一つの笑顔が百や千に変わって届けられる事。
この歳まで支えてくれた両親に感謝です。

もうふた回りくらい成長して、父の毒舌をするりとかわして、笑って飲めるよう頑張ります。

親子ってむつかし。
けど、本当にありがとうございます。


次も、頑張ります!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八戸公演、無事に終わりました!

2018-01-31 03:51:31 | Weblog
バタリバタリと進んだ一日でしたが、無事に終える事ができました。

そして、八戸の皆様の熱量の高いとこ!!
満杯のお客様、ご不便をかけて申し訳ない…と思いつつも、最後までじっくり観ていただいたり、何よりも鳴り止まない拍手をいただきました。
なんと幸せな事か…。

来年に劇場でいけるかもしれないので、みなさん、市民劇場へ入ってみて!!
ここは二の足踏んでる人もいると思うので、アピールいたします。
一昨年の歓喜の歌を観て、劇場に足を運んでくださった方々もいらしたので、本当に嬉しかったです。
また、楽しみたい。それに応える力を全力で尽くしてお届けするのが僕らの仕事なのですが、実際は客席から舞台にもらう力の方からとても大事なのです。

今日の夜の、あの空間を作れたのは足を運んでいただいた皆さんのおかけです。

鳴り止まない拍手、本当にありがとうございました。

僕は次へ次へと流されていくばかりなのですが、20年ぶりの同級生との再会と、そいつの仕事を聞いてたら発奮しました。
もちろんだけど、ちゃんと削って、魂の燃焼を。

負けないように。

すごく幸せな環境を俳優として、人として、子供としていただきました。

俺の故郷は凄いっす。
おれの両親、はんぱねぇっす。

ばがっこのままで今年40になる僕ですが、ここからよろしくお願いします。

ここにいる人たちが元気になれるものを作れるように頑張っていきます。

ばがっこんどのよる。

20年前、東京に出る前日に、もう帰ってくるなと言われたバーの同じ席で、幸せな仲間に囲まれています。

あの時と同じに、店の外で店長は僕の手を握って、また来てねと言ってくれたのを思い出しました。

帰って来ちゃったよぉ〜。

ふわりと溶けたニコラシカ。

あの時飲めなかったお酒を噛み締めて飲ませていただきました。
青春をもう一度歩いた時間。

本当に、関わっていただいた皆様、観劇いただいた皆様に心からの感謝を!

舞台ってさ、面白いんだよ!!



フォーチュンシアターが、東北を周り、日本全国でできるよう応援をば、よろしくお願いいたします!


よっしゃ!
とりあえず明日帰って、バイトして、二月の芝居に打ち込んだる!!


たくさんの元気、ありがとうございました!!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八戸公演、本番っす!

2018-01-30 12:31:24 | Weblog
バタリバタリと六方を踏んで八戸へ。

いよいよ本番当日と相成りました。

開演は19時
開場は30分前となります。

んでー、昨日まで晴れてたのに、雪!
一面の銀世界!

耳もげる!鼻もげる!

てなんで、仕込んできやす。

今年一本目を故郷でできる喜び、噛み締めながら。
緊張で手汗が止まりません。

ドキドキ…。

八戸の皆様、お時間合えば、はっち1へ、いらしてくださいませ!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

二月末は鬼とたわむる。

2018-01-08 19:08:03 | Weblog
そして!連投の投稿です。
前回もお知らせさせていただきましたが、二月末の公演です。
先日台本を少しいただきまして、読み読み…。
おもしれぇ…。これからどうなるの?
全貌は観てのお楽しみ。

今回はケツ無しでいけるのか?
どうか?
やはり出すのか?


興味のある方、ライン、メッセンジャー、ツイッターのメッセージなどでも受け付けております。

SNSやってないよ!て方は下記のメールにいただけると、僕が直接お取りいたします

toshi.agyoku@gmail.com

お時間


鬼の居ぬ間に
八、『人魚 ―死せる花嫁―』
脚本・演出 望月清一郎

【時】
2018年2月21日(水)~2月26日(月)
2月21日(水)19:30
2月22日(木)14:00/19:30
2月23日(金)19:30
2月24日(土)14:00/19:00
2月25日(日)13:00/18:00
2月26日(月)15:00

※受付開始・開場は、開演30分前です。

【場】
花まる学習会王子小劇場
http://www.en-geki.com
東京都北区王子1-14-4 地下1F
tel:03-3911-8259
ロビー直通(公演期間中のみ)tel:03-3911-8142

JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩5分
東京メトロ南北線「王子駅」4番出口より徒歩3分

【値】
前売3200円
当日3500円
高校生以下(要学生証・劇団予約のみ)1000円

全席自由

12月18日(月)チケット発売開始
ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/ninngyo

【出演】
赤猫座ちこ
伊藤俊輔(ONEOR8)
北川義彦(十七戦地)
島田雅之(かはづ書屋/DART’S)
杉村こずえ
鈴木利典(扉座)
林竜三
広野健至
三浦久枝
森下由美子
山川恭平(Peachboys)
吉田多希(鬼の居ぬ間に)

【あらすじ】
朽ちるとも――、
白い肌はみずみずしく、
鈍色の瞳は光に満ち、
朱に染まる唇は艶やかに微笑んでいる。

朽ちるとも――、
白き衣を纏う花嫁と、
三々九度の杯を交わし、
生涯共に生きる契りに心が躍る。

幸福である。
どれだけ貧しく、
どれだけ飢饉に晒されようとも、
其の肉体が此処にある限り――。

「衆に押し出され、
凍てつく海を泳ぐ花嫁に、
私は人魚を見たので或る」

大正十二年二月某日

【スタッフ】
脚本・演出 望月清一郎
舞台監督・舞台美術 門馬雄太郎
音響 宮崎淳子(サウンドウィーズ)
照明 南香織 (LICHT-ER)
宣伝美術 麻草郁
映像 神之門隆広(tran.cs)
制作 藤井のりひこ(GEKIGAproject)/津金由紀(鬼の居ぬ間に)
演出助手 中村葵

企画・製作 鬼の居ぬ間に

【協力】
扉座/かはづ書屋/DART'S/Peachboys/十七戦地/ONEOR8/ラッキーリバー
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新年明けました。

2018-01-08 18:53:14 | Weblog
遅ればせながら、新年でござんす。

皆さま、今年もよろしくぅ、お願いいたします!

パタリパタリと師走で走って、只今穴蔵へ。

一月30日には、故郷八戸での公演が一日限りですがございます。

フォーチュンシアター「メロディー」

で、検索をば。
八戸ポータブルミュージアムはっち、シアター1にて、19時開演でございます。

お代は観てのお帰りだ!
ってんで、投げ銭システム。

初めて経験するシステムなので、どうなるかは全くわかりませんが、いつも通り楽しい物を作ってまいります!

そーいや若かりし頃、弾語りやって三時間凍えながらやったものの、投げてもらえたのは5円でした。
思い知った若い時の八戸の夜。
ジーパンは凍り、髪の毛も凍り(当時はフサフサです。)片道一時間弱の帰路を雪掻き分けながら帰った記憶があります。

投げ銭と聞くと身震いします。

いや!武者震い!!

素晴らしきエンターテイメント作品にできるよう新年一発目、行ってまいります。

八戸の皆さま、楽しみにお待ちください!




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

江戸のマハラジャ終わって、次は鬼へ。

2017-12-17 18:38:18 | Weblog
江戸のマハラジャ、無事に終わって一週間。
改めて、観劇いただいた皆様ありがとうございました。
齢40を前にして尻を晒す、そんな人生ではありますが、お尻を褒めていただくたくさんのお言葉本当に有難い事です。硬い殻を破り、皆様が楽しんで観ていただけるよう、心も脱ぎ脱ぎしていけるようより一層の努力をして参ります。

本当にありがとうございました!




そして!!来年の二月に客演でございます。

明日からチケット発売でございます。
興味ある方、ライン、メッセンジャーやSNS、もしくは

toshi.agyoku@gmail.com

まで、連絡くださいませ!!

多分びっくりするくらいシリアスです。
鈴木利典の別な楽しみ方ができます。

多分お尻は出ません。
…いや…人魚っていってるから、泳ぐシーンとかあるのかな?全裸?

シリアスに全裸で頑張ります。

御予約はお早めに!!


鬼の居ぬ間に
八、『人魚 ―死せる花嫁―』
脚本・演出 望月清一郎


【出演】
赤猫座ちこ
伊藤俊輔(ONEOR8)
北川義彦(十七戦地)
島田雅之(かはづ書屋/DART’S)
杉村こずえ
鈴木利典(扉座)
林竜三
広野健至
三浦久枝
森下由美子
山川恭平(Peachboys)
吉田多希(鬼の居ぬ間に)

協力:扉座 かはづ書屋 DART'S Peachboys 十七戦地 ONEOR8 ラッキーリバー

【公演期間】
2018年2月21日(水)―2月26日(月)
2月21日(水)19:30
2月22日(木)14:00/19:30
2月23日(金)19:30
2月24日(土)14:00/19:00
2月25日(日)13:00/18:00
2月26日(月)15:00

【チケット】
前売3200円 当日3500円
高校生以下(要学生証)1000円
全席自由
2017年12月18日(木) 前売開始
一般予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/ninngyo

【劇場】
花まる学習会王子小劇場
東京都北区王子1-14-4 地下1F
tel:03-3911-8259
ロビー直通(公演期間中のみ)tel:03-3911-8142
JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩5分
東京メトロ南北線「王子駅」4番出口より徒歩3分

【あらすじ】
朽ちるとも、
白い肌はみずみずしく、
鈍色の瞳は光に満ち、
朱に染まる唇は艶やかに微笑んでいる。

朽ちるとも、
白き衣を纏う花嫁と、
三々九度の杯を交わし、
生涯共に生きる契りに心が躍る。

幸福である。
どれだけ貧しく、
どれだけ飢饉に晒されようとも、
其の肉体が此処にある限り――。


「衆に押し出され、
凍てつく海を泳ぐ花嫁に、
私は人魚を見たので或る」
大正十二年二月某日

【スタッフ】
脚本・演出 望月清一郎
舞台監督・舞台美術 門馬雄太郎
音響 宮崎淳子(サウンドウィーズ)
照明 南香織 (LICHT-ER)
宣伝美術 麻草郁
映像 神之門隆広(tran.cs)
制作 藤井のりひこ(GEKIGAproject)/津金由紀(鬼の居ぬ間に)
演出助手 中村葵
企画・製作 鬼の居ぬ間に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加