織音 歌のお姉さん

織音(おりおん)の活動や子育て奮闘の日記です。

負けるが勝ち

2016年11月02日 19時45分23秒 | 日記
元気OK! スマイルOK!  おりおんのともちんです。

今日はちょっとシリアス?なブログになってしまいそうです。


生きているといろんなことがありますよね。

(突然この展開!どうした?ともちん。)




今日、しみじみと「負けるが勝ち」

と思う出来事がありました。


細かいことはここでは記載しませんが・・・



勝ち組とか負け組とかいう言葉があるじゃないですか。

人生は「勝った」とか「負けた」とかの表現で語れないですよね。

勝ったように見えて、本当は負けた方がよかったってこともたくさんありますし。

負けたことで

「よし!」

と次のステージに向かって成功した人もいるでしょう。



今回は負けたけどそれでよかったんだよ。

そもそも長い人生、今負けって思っても

何年後先は勝ったのかも?と思う結果がくるかもしれないし。

そんな中でも、友人を1人で戦わせなくてよかったな~。

そばにいただけで少しは打撃が少なくできたかなと。よかった探しをしてみる私です。

抽象的すぎてわかりづらくてすいません。





私が初めて「負けるが勝ちって本当だな~」って感じた昔の話です

新入社員のとき、会社の同期のみんなと海ツアーに行ったんです。

そのとき初めて普通の水着を着ました。




日ざしが照りつける海。

女の子たちはみんなかわいい派手な水着を着てます。

キャーキャー黄色い声が響いて

男子も交えてみんな海に入って楽しく遊んでいました。

そんな中、私はずーーーっと砂浜でお山を作成。



「ねえねえ。海に入ろうよ」

誘ってもらったんですけどね。

どうしてもパーカーを脱いで水着になりたくなかったんです。

だからずっとお砂遊び。(笑)

みんなに水着姿を見られたくなかったんです。

体型が体育会系だったので

かわいい水着、ぜんぜん似合わないんですもの。




すると

「いっちゃん(私の旧姓のあだ名)水泳部だったんだって?おれと競争しないか?

俺、速いんだぞ~。」

ある男子が私に勝負を挑んできました。


その瞬間!選手魂に着火

「いいよーーー」と

パーカーをさっと脱ぎ、海に飛び込みました。

結果はぶっちぎりで私の勝ち~。



沖に上がると同じ課の男の子が寄ってきて

「この勝負、いっちゃんが勝って得した人、だれもいないよ。」

そんなこと言われました。


あっ。。。そうだ~

私はこのレースに負けた方が女子として評価が上がっていたのかも?

泳ぐのが速い女の子なんて水泳大会でしかメリットありませんもの。

私が負けていたら、勝負を挑んできた男の子もみんなから

「素敵!○○クン。カッコいい!!

ってなっていたのに・・・

そして私はかわいい女の子になっていたはず

「勝ったことでほんと誰も得しないや。

しみじみ感じた「負けるが勝ち」でした。





話は戻りますが・・・

いじめとか、意地悪とか、ねたみでたたかれたりすることもあるけど、

意地になって勝とうと思って進むよりも、

負けて穏やかな気持ちで進んだほうが道は通りやすいかもしれませんね。

あっ!逃げるが勝ちもあるか~。

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