おねっと日記

日々の出来事を感じたままにつづります

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新年度、そして第4期に突入

2017年04月01日 | ビジネス・夢

3月末締めに終われない作業も少々残しつつも、今日から新年度に突入してしまいました。
ストレスを溜めたくないので、できなかった事柄を後悔するのはやめにして、そのつどリセットしていこうと思います。 
法人になってまるっと3年。よくぞ持ちこたえられましたね(笑)

 

立依頼、公私共に慌ただしい3年でした。
今年は この三年間の経験を活かして形あるものに残したいと思ってます。
未来より過去のほうが長くなってしまった私の人生ですが、それでも未来にワクワクしながら一歩一歩前進あるのみです。


地方創世交付金による地方行政の事業展開もあれこれ形にみえてくるようになりましたが、これらが本当に結果を出すようになるまでにはまだまだ時間がかかるんだろうな、地域によって活用もいろいろなのだろうな、など、感じながら、私なりの地方創世に向けてがんばっていけたらなと思います。

補助金交付が終了するといつのまにかその事業もこの世から消えていく姿を見ると、税金をいかに有効に使うかってことが難しいかをひしひしと感じます。
自力をつける、これが一番、農業の自力、これも一番、高額納税もできていないので、自力走でどこまでやれるかの挑戦を意識していきたいと思います。

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「愛」あれこれ

2017年02月16日 | 家族

まだ明けない早朝にめずらしく、人生の中の「愛」について振り返ってみたりしてます。



これまで人生の中でいろんな「愛」と出会ってきました。
そしていろんな愛しかた、愛されかたがあったなあとしみじみ思います。
人は愛し愛される中で成長し、それを全うし続けるのでしょう。

母の愛、父の愛、恋人の愛、家族の愛、
静かな愛、激しい愛、見えない愛、数々の愛にまみれて今の私が形成されて来ました。これからも。

母は17回忌、父は一周忌を迎える今年、両親が私に注いできた愛をあらためて振り返ってみたり・・・

母は激しい愛の持ち主でした。すべてをひとりっこの私に注ぎこみ、その重さに耐えられなくなり私はいつも心のなかで反抗的になっておりました。だから母とはずっとうまく心からコミュニケーションが取れないままでした。
進学をするときも、恋愛をするときも何をするときも、どこかに一枚の大きな壁が立ちはだかっておりました。(と今思えば勝手に思い込んでいたのですが)
そして100%母の愛し方を理解できないうちに母はこの世からいなくなってしまいました。
悲しみの中にひそむ開放感みたいなものを感じながら私は母を見送りました。

そして、娘3人を育て、孫ができた今頃になって、やっと母の愛の深さに気づかされているのです。
母親として、おばあちゃんとしての私は母にはとうてい勝目が無いことも思い知らされるのです。

父はほとんど家庭の中での存在感のない人でした。仕事がらしかたのないことでした。
父との愛は母がなくなってからの15年間に育まれて来ました。

母の最後の言葉が「父さんを頼んだよ」でした。
あれほど喧嘩ばかりしていた夫婦だったのに母が一番気にかけていたのは父だったこと驚きを感じながら、私は母の遺言を全うしようと決めました。

私は心から父を愛そうと決めました。それまで父とのかかわりは薄すぎて彼について知らないことが多すぎました。
意識的に愛そうと決めないとどうしたらよいかわからないほどの薄い関係でしたから。
父は父なりに母の深い愛の注ぎ方を自分が今度は代行しなければいけないという使命感に燃えておりました。
だから、なすことすべてが母の真似事でした。とても素敵な真似事ばかりでした。

父が倒れてひとりで暮らせなくなった頃はすでに父への愛は無意識に生まれておりました。
トイレで失敗してしょんぼりしている父を心から愛おしく感じたり、何度も呼ばれる事に苛立つことはありませんでした。
必要とされている喜びのほうが優先しておりましたから。
父と私は確実にお互いの信頼の中で生活していたと思います。

両親にはとうてい勝目がないけれど、私なりに家族を愛し続ける母、妻、ばあちゃんになって行きたいと思うのです。

いままで鯉のぼりばかり届けてきたので、お雛様を届けられるのはちょっと嬉しい5人めにして初めての女の子の初節句。
実家には何年も眠ったままの7段飾りのお雛様があるけれど、今の生活環境には難しいものがあります。
ちいさな手作り雛人形を知人から作っていただきました。

スイスのお部屋でも日本のひな祭りでささやかに賑わいますように。

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それでも春は近づいている2月

2017年02月10日 | ビジネス・夢

新年に投稿できずに終わりそれでは旧暦正月にと思っていてもそれも過ぎてしまいました。
そして重たいぼたん雪が降り続く2月に春の兆しを感じる北国です。

今思えば、昨年は仕事も家庭も大忙しの1年でした。
その真っ只中にいるとそれすらわからないままに時間を過ごしていくものなのですね。
法人になって今年は満3歳の誕生日です。三つ子の魂百までだから、今の礎が未来に大きく影響していくに違いありません。
孫ちゃんたちの成長に負けないように会社も成長させていかなくっちゃね。

遅まきながら、今年の目標。

1 本気で農業をする  「三愛農園」を立ち上げました。地元のおじさんたち4人とエゴマ栽培に挑戦します。
               エゴマ20a、野菜、10a、在来種ヒエ3a などなど
  ★夢はエゴマ商品を矢巾ブランドに育て上げること。
               
2 キッズファーマープロジェクト  子供達に農業体験をする機会を沢山作ります。
                田植え稲刈り体験、野菜の収穫体験などなど
  ★夢は子供たちの笑顔が畑や田んぼに溢れる1年にすること。

3 自社プランド商品の販売促進  もっと多くの人にオーガニック商品を知ってもらう活動をします。
                玄米粥「コイカユ」玄米シリアル「コイポン」をメイン商品として広く展開をめざします。
  ★夢はオーガニック商品がどこの家庭にも普通にある暮らしになること。

4 ヨーロッパ進出 スイスを拠点に岩手のオーガニック商品を欧州の人に認知していただく活動をします。
                スイスジュネーブでの日本祭りに出店をめざします。
  ★夢は自然との共存である里山文化を海外の人にも知ってもらうこと。

5 小規模事業者さんの応援を積極的にします。
                「岩手に活きる人」シリーズの充実。
  ★「人」の思いから生まれるちいさな「本物」を多くの人に伝えること。

書いてみたら頭の整理ができました。(自分のための覚書きですが、公開することで実践に力が入るようなきがしますので(笑))

今年もオネットをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://www.onetplan.com/


   

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実りの季節に

2016年11月17日 | ビジネス・夢

農業もやろう!と6月に決めてからちょぼちょぼ始めた畑作。
秋は大豆を8キロ収穫。収穫は農業の中で一番楽しいけれど、一番忙しい時期なのに初めて気づきました。
そして、秋じまいは大根の収穫!

 

台風やなんやらで、野菜が高騰している中、自分で作った食べ物で過ごせるなんて、一番の幸せ者だと思います。
無農薬、無化学肥料にこだわり、小さいながらもやさしいお野菜たち。
一番はまごちゃんたちに食べて欲しいという願いから始まりましたが、
来年はちょっと裾野を広げ、矢巾ブランドのプロジェクトを立ち上げてみました。
広げすぎかもしれないけど(笑)

いろいろ手を広げているように見えるけど、実は目的は同じ方向を向いているのです。
本当に体にやさしいものを作ることは大変なことだけど、それの重要性をいろんな人に知って欲しいし、理解して欲しいということ。
農業を始めたのも、まず、自分が知ることだと思ったからです。
今、会社のブランドとして販売している農産物加工商品が本当に世の中に必要なものであること検証したいと思うのです。

ブームでわっと売れるものは何ひとつありませんが、地道にこつこつと人生のテーマにして日々を過ごしていきたいと思います。

オネットHP http://www.onetplan.com/
FB  https://www.facebook.com/onetplan/

 

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そして私はスイスに居ります

2016年07月10日 | 暮らし

気がつくと、しばらくブロク更新をお休みしておりました。
あまりにもいろんな事が立て続けに起きておりまして、あっというまの7月です。

今、私はスイスイベルドンレバンという小さな町におります。
観光客でもなく、永住目的でもなく、ビジネスでもありません。
娘の出産のお手伝いばあちゃんという、どこにでもあるシーンでやってきましたが、やってきたところはちょっと遠かったかもしれません。

マイナス7時間の時差は身体がそれを受け入れるまでに約1週間もかかりました。
私が「ヨーロッパ10日間の旅」とかいうツアーに申し込んだら時差ボケで苦しみながらそのまま帰国したに違いありません(笑)

海外へ出たのは、15年前、母が旅立ったあと、残された父をねぎらうためにグアム旅行に家族で行ったのが最後です。
今回はその父が5月に母のもとへ旅立ってしまいましたが、その父が長年私がスイスの娘家族に会いに行くのを心から望んでいたのもあり実現に至りました。

父が元気な時にスイス渡航を決め、日程も決まっていたのですが、要介護5の認定を受けたばかりの父の旅たちは葬儀や四十九日やいろんなことが渡航前に済ませるような段取りを父がしたかのような時間が流れ、なんともあっけなく母のもとへ旅たってしまったのです。
まるで、「おれの人生はおれが決める」みたいなあまりにもいさぎよい終わり方です。

とにかく、二人目の出産を控えた長女は不安山盛りで臨月のお腹をかかえながら私の到着を今か今かと待ちわびておりました。
予定日はあと4日後、どうなるんでしょうね。
一人目の出産はなんとか夫婦で乗り越えました。でも二人目となるとまだちっちゃいお兄ちゃん候補の面倒を見る人手が必要、
そこで、助っ人ばあちゃんの登場であります!

そのすけっとばあちゃんはフランス語はもちろん英語もろくに話せません。
言葉の通じないところで、1ヶ月を過ごすというサバイバル生活に突入中です(笑)
日本人の欠点をしっかり保有している昭和戦後生まれの外人コンプレックスの塊りの田舎のばっちゃん。
さてさて、ここからしばらくまったりとした時間の流れに戸惑いながらも順応しつつある自分にちょっと嬉しいような、帰国後が怖いような。
そんな日々がしばらく続く初大陸上陸のばあちゃんでございます。

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じい様の旅立ち

2016年05月27日 | 家族

それは突然やって来ました。 5月25日。
その日が近づいている事の覚悟はしているはずだったのですが、いざ現実が起きると頭の中は混乱し、思考能力が止まってしまうものです。

母が父を迎えにやってきました。



今まで何度か母に追い返されて来た彼がついに母の元へ行くことになりました。
88歳、天寿を全うというには今どきなら、まだ全うしきれていないお年頃。
それでもお医者様の「自然なお姿です。いわゆる老衰という表現がふさわしいでしょう」という言葉に私はどんなに救われたことでしょう。

母が旅立った14年前から父は母の分も私たち家族や孫やひ孫やワンコたちを一番の宝に生きて来ました。

まだ現実を受け止められないままの今、これ以上の文章を書く事は不可能です・・・・

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石の上にも三年目

2016年04月10日 | ビジネス・夢

50才で個人事業を立ち上げ60才で記念にと、法人化をしたオネットも4月9日でまる二年となり、きょうから三年目を迎える事となりました。
身の程知らずの思いつき行動のままに人生の時間を過ごしております。
そんな私を受け入れてくれている家族なしでは今までの自分はなかったと思います。
起業したての50代は娘3人の結婚ラッシュ、
法人化してからの60代はじめはまごちゃんたちの出産ラッシュ(まだまだ続いてます)
父の介護生活。

こんなに満たされた暮らしにもかかわらず、欲張りな私は会社経営という困難な山を登り始めました。
気がつけばいつでも困難な道を選びたく性分でした。
二股の道に遭遇すると、何故か悪路で細い険しい道を選んでしまうのです。
そして、その道を見つけるとわくわくしてしまうから大変です。当然誰にも理解されない道なのです。
アウトドアスポーツはメチャクチャ苦手ですが、登山家が命をかけて氷壁に挑む気持ちがなんかわかるような気がします。
私は種を撒いてから芽を出させ花を咲かせるのに、他の人よりなん十倍も時間がかかるみたいです。
今撒いてる種も花が咲くのにおそらくあと10年はかかるかもしれません。
70才の自分がとても楽しみです。
私の人生は10年サイクルでまわり続けているみたいだからです。 


初めて生まれた自社ブランド
有機玄米粥「恋粥~コイカユ」
たかがお粥されどお粥
ここに託した想いをこつこつと伝え続けて行こうと思います。

目に見えないメッセージを伝え続けるにはひとりひとりに語り続けなければなりません。
でもそれが私の人生のミッションだと感じてます。
「家族」の笑顔や支えがあるからこそ、今の私があります。
だからこそ、「家族」が一番の笑顔でいられる食卓風景を大切にしたいし、その大切さを伝えたいと思うのです。
それはむかし日本の食卓風景の再現。
里山里海で作られた無添加なたべものの中に食育や社会教育のある食卓。
子供たちの未来の環境を母としてばあちゃんとして、ささやかに守り続けたい想いです。
大それた事はできないけれど、今私が起こせる行動はすべては「愛」から生まれる事を伝える事です。
「愛」は社会も世界も地球も変えることができると私は信じてます。

オネットのもうひとつの事業、ちいさな会社のちいさなお手伝い。
こちらも大きなことはできませんが、かゆいところに手が届くようなお手伝いを目指しております。


これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


オネットマーケットプラン株式会社
代表取締役 小野節子 

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玄米粥「コイカユ」の旅たち

2016年03月04日 | ビジネス・夢

自社商品というものはこんなに愛おしいものだとは作って初めて経験する感覚です。
2月5日に初めてお披露目してから怒涛の日々が続きました。
それでも、商品が完成するまでの苦労を考えたら、どんなことでも楽しめている自分がいることに感動すら覚えております。 

まわりの皆様の多大なご協力をいただきました事を重ねて感謝申し上げます。
おかげさまで販売店が増えましたのであらためてご案内いたします。

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さくら茶屋 東京都世田谷区野沢1-35-8
 http://iwatenomegumi.com/

365マーケット ネットショップ
 
http://www.365market.jp/

Porta Majigca ポルタマジカ  岩手県盛岡駅フェザン2F
 
https://www.fesan-jp.com/fesan/shop/shop179.html

ベアレンウェブショップ 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
  
http://baeren.jp/koikayu

坂本酒店 岩手県盛岡駅前通り

ゆめさとカフェ 岩手県盛岡市西青山2丁目2-21
 http://yumesatotown.jimdo.com/

有限会社村上米穀店  盛岡市緑が丘3丁目10-7
 
http://murakami-komeya.jimdo.com/

ROOM DESIGN ルームデザイン 盛岡市本宮6丁目23-27
 http://www.room-d.net/

KANEIRI STANDARD STORE カネイリスタンダードストア 盛岡駅ビル1Fフェザンテラス
https://www.fesan-jp.com/fesan/shop/shop165.html

もりおか町屋物語館 岩手県盛岡市鉈屋町10-7
 http://machiya.iwate-arts.jp/

川徳キューブ2 岩手県盛岡市菜園1-8-15
http://www.kawatoku-ichibankan.com/?page_id=6

盛岡歴史文化会館 岩手県盛岡市内丸1-50
http://www.morireki.jp/

観光物産館ぱあぷる 岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1
http://nodaeki.com/bussan/

Vida Cafe 一関店 岩手県一関市上日照2-3 TUTAYA一関中央店 
http://www.vidacafe.jp/shop-info/vidacafe-%E4%B8%80%E9%96%A2/

新星堂イオンモール四條畷店 大阪府四條畷市砂4-3-2 イオンモール四條畷3F
 
http://shinseido.co.jp/news/6359/

新星堂モザイクモール港北店 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1 モザイクモール港北2F
 
http://shinseido.co.jp/2808/

東北スタンダードマーケット 東京都東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ4F
https://twitter.com/TOHOKU_MARKET

 

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自然と共存する暮らしの提案のきっかけ作りとして生まれたのが有機玄米粥「コイカユ」です。

 

1パック250g入り350円(税別)
6パック入り ギフトボックス 2,400円(税別)

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春の兆し

2016年02月22日 | 暮らし

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昔日本の暮らし

2016年02月20日 | ビジネス・夢

日本は戦後70年を経過し、それ以前には考えられなかった人々に及ぼす環境の変化がありました。
それは暮らしそのものが自然から離れつつある現実。 

私たちは今、地球上のすべての生命とつながり合い生かされていることを忘れず、人と自然が調和した有機循環型社会を目指すことがとても大切だと考えます。
残念ながら日本における有機農業自然農業の普及率は他国と比べてかなり遅れているのが現状です。
それは有機農産物は栽培に手間がかかる上に一般の農産物より高値になることが原因のひとつでしょう。
私たち消費者が有機農産物にもっと関心を持ち、その重要性を感じて消費を促していくことが循環型有機農業生産者を増やすことであり、環境にやさしい暮らしを目指すことになると思うのです。

 

自然との共存で成り立ってきた日本人の暮らしや食生活のすばらしさをもう一度振り返りこれからの暮らしに取り入れてみませんか?

 

 

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