おなか荘

 空き部屋あります。

ぼくはすごいんだ

2017-03-03 00:37:09 | Weblog
新しい焼き鳥屋、若い店長が若いスタッフを雇って始めた店。そこに来る二人の女。そして1人の女。古い焼き鳥、歳をとった店長、スタッフはいない店。そこに来る1人の女。そして1人の男。
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帳尻合わせをあなたに

2017-03-03 00:17:28 | Weblog
伝わらないのが怖くて極端な言葉を使いました。わかりやすさの代償として僕は四角くなりました。四角くなってつまらなくなった僕はボソボソと呟きます。これは、滑らかな輪郭を得ようとする動物の習性です。
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朝のブ

2017-02-26 11:12:28 | Weblog
ブレークファースト ブレッド ブルーベリージャム ブルガリアヨーグルト ブァナナ
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中トロと中年

2017-02-24 22:08:03 | Weblog
仕事終わり、目がしぱしぱして目が3になった帰りの電車、大手町のホームで中年のカップルが太い柱に押し付け合いながら愛を確かめ合ってるのをみて、週末だなぁと思い、帰りに寄った寿司屋のカウンター。右隣に再度中年のカップル。男性は女性の腰に手を回し、横腹をモミモミしている。かわいいねぇ。かわいいねぇのリズムに合わせてモミモミ。女性は、もぉっ、こんなとっこでぅっ!っを七もみに一つ入れる。左隣には、僕が来た時には、ほぼいる、もう、大将よりよく見る白毛のメガネの太ってて大きなヘッドホンをしたおじさんがいつも通り特上握り。いつも遠目に見ていたが今日は真横。ヘッドホンの迫力。前を向いていてもヘッドホンの膨らみが視界に入る。右では、お寿司とお前をお持ち帰りかな?からの、何お持ちかえりぃってぇーんぉ。僕も負けじと文字を打つ。
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そばに肉と卵とコロッケとかもうラーメン食えよ

2017-02-22 21:28:07 | Weblog
今もなお、単位が足りず卒業できず、就職の内定も取り消しになる夢を見て汗をかいて起きることが頻繁にある。無計画に余裕をもたずギリギリのところで生きるからこういう夢を見るんだろう。今日は講堂の段床の勾配とかの調整をした。明日は模型でも作ってみよう。もう少しで入社して6年が経つ。ブログを始めて12年が経つ。夜は何を食べようか。
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地理選択系

2017-02-21 23:55:22 | Weblog
空から日本を見てみよう+ という番組を初めて見た。くもみは、勘が鋭く、空から見える小さな変化にも敏感に反応する点がすばらしい。一方で、くもじいが話すウンチクに対しての返答が少しあっさりしすぎている点に難あり。と、前半は思っていたものの、能天気でかん高い、なるほどぉー、という合いの手を、自分も耳元で味わいたいと、居ても立っても居られなくなり窓を開け空を眺めた。
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声の質がゲーマー、振り向くと見た目がゲーマー

2017-02-04 10:31:39 | Weblog
日差しが眩しいぜ、と思い、目を開けると電車の中、首をいつも動かさない範囲まで回転させて見えたのは池袋の文字。池袋に用事はないから、降りてポケットに手を入れたら渋谷から新宿までの切符。切符なんて買ったんだ。と少しだけ思って、渋谷にいた記憶はない、新宿に用事はない。朝日が目にしみる。切符の文字と形がはっきりと見える。バックの中をあさる。誰の服だこれは。そして財布が1つもない。やってしまった。またやってしまった。
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常温の水ありますか

2017-02-02 23:45:59 | Weblog
駅を降りて入った吉野家で、いつも大盛りにするところを、並盛りにした。耐えた、耐えたぞと高揚し、いつもより小さな丼ぶりを震える両手で少しだけ盆から持ち上げて、すぐにまた置いた。その頃にはすでに、無農薬野菜を葉っぱ一枚ずつ食べる意識の高いOLになった気分なものだから、背筋は伸び、ごぼうサラダを噛むスピードもいつもの半分以下。目はまっすぐと正面の壁を見て、頭の中の僕はポニーテール、髪の艶がいつか新聞に挟まっていた宝石屋のセールの広告に載っていたキャッツアイくらい。
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布団に入ってすぐに、毎日のように、なぜもう少し早く入らなかったんだと

2017-02-01 23:42:45 | Weblog
慣性の法則について、冬になるとよく考える。
今日は雑に言うと、精度よく、サラサラと8割の時間を過ごした。今から生産性のない、ダラダラした時間を残り2割分過ごせば今日の出来上がりだ。
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日記の書き方、検索ワード、私

2017-02-01 00:57:37 | Weblog
寝坊するときはきまって、話の筋が通っている風の夢を見ている。寝ているのを忘れてしまっているから寝坊するんだろう。
それは置いておいて、昨日は、ミカンの木、汚い池、綺麗な水路、地元の人、劇団、空港、空家、トラック、多分海外で、追われている夢を見た。
近所のゴミ捨て場が近隣住民からの要望で無くなったとの張り紙がコンクリートブロック塀に貼ってあった。
シャンプーが昨日無くなったのに、買って帰るのを忘れたから、ボディソープとコンディショナーを1:1の割合で混ぜて、シャンプーみたいなものを作って髪を洗った。
寝る直前におなかがすいたけど何も家には無い、無いけどとりあえず冷蔵庫を開けたらササミが一本入ってたから焼いて梅干しを添えた。
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去年の虫除けスプレー

2017-01-27 22:55:38 | Weblog
あなたがとっても好きだから大きな画像で見たいからできるだけ近づいて自分で買える値段の中で一番倍率が高い望遠鏡を買ってあなたをみようとスコープを覗いてみたけれど、見えるのは大きてく綺麗な三日月だけでどこにもあなたはいない。もしかして、あなたはお月様そのものなのですか。私にだけその姿が見えているのですか。なんてことに気がついてしまったんでしょうか。ああ、私は将来あなたと一緒になって元気な子供を産むつもりだったのに。


二人の心はゴビ砂漠
カラカラ乾いた音がする
サラサラ流れる砂の涙が
つま先にあたって弾けてる
二人の心はサハラ砂漠
ヒューヒュー乾いた風が吹く
コロコロ転がる枯れ草のように
行く当てもなく歩いてる

どうして砂漠になったのか
みんながいろいろ言っている
あの日のあのことあの子とのこと

ここまで砂漠が広がれば
もうどうしようもないのだと
誰もがサジを投げ捨てて
自分の非力さに神をみる

跪くには塩梅がいい
小さく白い砂つぶに
座って天に願うのみ

二人でこんなに声出して
何かを一緒にやるなんて
はじめてかもね気持ちいい

みるみる空は鉛色の雲
そこから金の光が射して
女のつむじを突き抜いた

光る体
脹れるヴァギナ
泉が湧いた

砂漠は急激な水分の増加に地下への水分の吸収で対応できず、土砂崩れが発生。男女はそれにのまれ死亡。

今でも水はひかない。湿地帯。
イッツジャングル!
パラダイス!ジャングル!


茶色くなって、香りがしなくなった畳の上で跪き、額をこすりつけながらもがき、涙を流し、拳を握り、髪をかきむしり、歯ぎしりをしながら、ブツブツ呟いて絶望しているそこの君よ。泣き疲れて、少し横になって、朝方目が覚めたとしよう。スズメがチュンチュン鳴いてるかもしれない。きっと晴れだろう。顔をまずは洗って、綺麗なタオルで拭いて欲しい。そしてそれから僕の話を少しだけ聞いて欲しい。絶望しないでほしい。少なくとも、まだ、しないでほしい。どこにも逃げ道がないように感じているだろうけれど、まだあるんだ。とりあえず最後まで話を聞いてほしい。君の左側に押入れがあるだろう。荷物を押し込んだきり、長い間開けてないその押し入れだ。それに向かって、開けゴマと大きな声で言ってみてくれないか。開かないかい。もし開かなかった時には、台所に言ってごま油を取っておいで。そして押入れの襖の隙間にそれを少しだけかけてごらん。まずはそこまでやってみて。終わったら連絡して。

直感的に、君のように、僕にとって、魅力的な人はこの世界にはいない。わざわざ大袈裟に言うと、この銀河、大宇宙のどこにもいないと、あなたに言いたい。この、過大評価のようにも聞こえるかもしれない意見を、僕がそうは思ってないと思われないように、時間をかけて、じっくりと、君に伝えたい。僕は星とか月とかについて大して詳しくないし宇宙にどれだけの数の星が浮いているのか、星が浮いているという表現が合っているのかも込みでしらないけれど、僕は君のことが気になるし、まだそんなに長生きしてないけれど、今まで生きてきた人生の中で1番好きだし、地球の人口がどんどん増えて、宇宙の星の数だけの人間で地表が覆われたとしても、きっと君が1番好きだ。天文学的なオンリーユーっていうことだ。


靴の裏とアスファルトの隙間で小さな砂の粒が擦れる音と音のその間に響き渡るあの静寂が聞こえるか。猫が鳴いてる喧嘩してる人間の子供のような声を出している。きっとそれはコンクリートブロックの塀の上で雨のあとだから少し湿っている部分も残っているようなところだろう。その塀と地面が接する部分にある黒く塗られた隙間からミツバが3本ほど生えてきている。耳を澄ますと聞こえるだろうか。僕らがビールを飲んで気分がよくなり寝静まった頃に、ミツバの茎が今日よりも少しだけばれないように長く伸びようと試みて、ギシギシとなる音と、ここから少し離れた路地と路地の交差点で自転車がスピードを緩める時にできた小さな空気のたるみが自転車で切れる音の隙間に響き渡るあの静寂が。

いつもお喋りな君が黙っているのはいいことなのだと思う。何も問題がない証拠なのだろう。いつも黙ってる私がなんでだか、話を聞いて欲しいと思うのはいいことなのかわからないけれど、話したい。はて、何を話そうか。ふと上を見上げてはじめて気にかけたステンドグラスでできた古そうなペンダントライト。レコードの音が不意に止まる。世界が歪む。頭が斜め上の遠い雲のあたりから引っ張られるような感覚がして、そのまま床に向かって体が傾く。響き渡る静寂。



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2017年

2017-01-04 16:13:40 | Weblog
明けましておめでとうございます。かなり前にパソコンを壊してしまい、それから更新が滞っていますが、たまにスマートフォンからここをのぞくと、今でもこのブログを見てくださってる方がいらっしゃる様なので、写真はともかく、文章だけでも、今後も少しずつ書いていこうと思います。パソコンもお金を貯めて、買います。みんな今年もよろしくねー。
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ままちゃりのすごいやつ

2016-07-28 04:40:08 | Weblog



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クゥー

2016-07-22 23:11:43 | Weblog
今日は朝まで図面を描くことになりそうだ。
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あんたは昔っからタイル貼りばかりしてた

2016-07-21 23:53:45 | Weblog
今日は朝の10時から夜の11時まで打ち合わせをした。さすがに耳と頭が爆発した。本当なんだ。
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