ホルモン屋徒然草〜珍しホルブロだ

新米ホルモン屋の親爺の日々。ホルモンのこと、店の出来事、周辺の自然や話題。

豊沢ダム地底湖に眠る謎の地下都市「トイシャ」発掘される

2015-04-01 00:41:05 | 自然、読書、仕事、そして生きている
昨日、花巻市庁舎で記者発表があったようだから、今日の朝刊にでも出ているのだろうか。
国が計画されていた道路建設を延長したり、必要のない冬期閉鎖でひた隠しにしたいた花巻市豊沢の地下都市に関する調査研究の成果の一部が岩手大学・東北大学・東京電波大学の共同探検チーム(代表研究者:津村希岩手大学農学部准教授)により明らかにされたのだ。

この話は長い間、山に隠れていた平家の落人の村といわれる豊沢の長(オサ)の家の出である母が、たぶん息子にもひた隠しにしていたのだろうけど、少し頭がぼんやりとしてきた数年前からぽつらぽつらと話していたのをほんの少し、さわりの部分だけを飛び飛び聞いたことがある気もする。
もっとも、一昨日の同級会(無尽)に出ていた幼なじみの市長から「おまえ、明日、発表のあるらしい豊沢のことについて何か知っているか」という酒席での問いには知らぬ存ぜぬとシカトをしていたのだが。



ことをかい摘んで言うとこうだ。
今の豊沢ダムは昭和36年に国が完成させた灌漑ダムである。
今は県に移管されているが、当時からなぜ国がそう重要と思われないこのダムを、まだ終戦で経済が整わない時代に急ぎ建設したのか訝れていたという。

豊沢川にかかるダム建設でできた豊沢湖により集団移転を余儀なくされた「豊沢(アイヌ語でトイシャ=平和郷という意味)」の居住民は、家系図によると平家の落人で京都から日本海を渡り、秋田を経由して誰(遠い都の敵達)にも見つからないだろう自然豊かな山間のこの地に移り住み、長いこと外部と遮断された生活を続けてきたという。

落人の村という閉鎖的な性格が、まわりから窺い知れぬ歴史をまとっていたと思われ、集団移転後も団結力が強く、中でもこの謎めいた過去を明かさぬ、つまりワタシのような移転後に出生したものには伝えない、今の原世代で口を紡ごうという村の秘密があることは、小さいころから病気がちの母の実家に居ることの多かった自分には節々に感じることができた。

村の結束力は固く、「血の濃い」集団で、峠を越えてくる移住民は基本的に受け付けないというならわしもあったようだ。
もっとも一年の半分にあたる冬は自分の背丈以上もある積雪を排して村を訪れようという者も無く、村は長く閉ざされていたのだ。

ワタシが遺伝子の奥底にあるだろうトイシャを思い出すのは結婚してからしばらくした、当時東京勤務で盆休みに帰省したときに、母に請われ父と母を連れ立って空梅雨のせいか干上がりあらわになった豊沢湖の湖底に下りたときだ。
何年も経っているのだろうが、土台と柱の一部が残った居住区から、母がここが私の生まれた家だと教わり、そこでおにぎり弁当の昼食をとった。
ふと後ろをふり返ると鹿の親子がまるで母を懐かしんで迎えに来たように穏やかな眼でこちらを向いていた。
ワタシの知らぬその当時の「平和郷(トイシャ)」の姿をかいま見た気がした。
静かで夏にしては穏やかな心地よいさわやかな風が、ワタシタチ家族と鹿の親子と平和郷を包んでいた。

その母の生家にある井戸を覗き込み、まさに深暗の円形に目をとらわれた時、ただその時だけ、母は鋭い声で「危ないから覗き込んではダメよ」と叱責した。
母の普段聞かないきつい声に、驚いたとともに、この闇の底に何があるのか少し訝しげに思った記憶がある。


その時に感じた違和感に少し近づく研究が、昨日の記者発表で行われたのだ。

3つの大学の共同研究チームは、やはり母の一族に関わる人物(有体に言うと村の犯罪者で逃れ出た者の子孫)からの伝聞と、戦時中の軍隊の記録から得た情報に基づいて、時間をかけじっくりと取り組んだようだ。
最近の地質学による航空機での重力探査で糸口の確信を得たようでもある。

結論から言うと、平和郷=トイシャの下には迷路のような地下道とある程度の広さの天然の空洞が数個連なり、母の祖先はそこを使って二つの益を得ていたという。
それは外部に漏れだした時のリスクが高く、戦時中、その秘話を聞きつけ利用した軍部にとっても日本の行く末に関わる機密として、長く潜められていたという。

一つ目の「益」は、寒さの厳しい冬、この地底の、大げさに言えば地下都市はトイシャの人々が生活できる避難所になっていたことだ。
地下は一定の気温・湿度で、一部には温泉が自噴していたといい、そう深くないことから灯は「大空の滝」などの裏から漏れる自然光で充分であったようだ。
食料も地下道によっては冬の間は冷たく、雪や氷を使った冷蔵庫にような穴をうまく利用していたという。

そして二つ目の「益」は、

「金」

であった。

花巻の西南部にある「花巻南温泉郷」は「鉛温泉」など、鉱物に由来する名前も残るように、昔から鉱山があり利用されていた。

ワタシも小さいころは「石っこ賢さん」(鉱物好きの郷土の作家・宮沢賢治のあだ名)のように、自転車で豊沢に来て、その道路の断面にある断層から鈍く光る石や古代の魚の化石を収拾したりしていた。
小学生ながら、ああここは大昔は海の底だったんだと、教科書を読み返したりしたものだ。

そして、この自然なのか人工なのか入り組んだ地下道の奥底のいくつかに金を多く含む鉱石があったのだ。

村人は食生活は農耕や山林での猟や川魚によるタンパク源の補充でまかなったが、生活物資はこの「金」をこっそり売買することで得ていたという。

だからこそ、この「金」あるいは「金を有する村という集団」の事は固く秘密を保たれていたし、そのことにより一層外部と遮断された歴史を刻むことになったのだろう。

そして戦時中に村を追い出された者からの伝聞により密かに探り当てた軍部も、その秘密を利用しながらも他に漏らす事はしなかった。
軍が知ったときはもうすでに闘いの行く末は見えていたのである。

そして母の生家である村の長は、その秘密を維持するのがもっとも大事な役目であり、漏れ伝わり忍び込んだ軍部の生存者によって戦後、情報が明かされるリスクを避けるために、村を捨てその秘密全体を水の底に隠すことを國(軍)とともに決めた。

苦渋の決定であったが、もう掘り尽くしたであろう金への未練を捨て、村の者すべての生活の保証を選択したのだ。


年に一度、「豊沢会」が温泉で催され、いくつかのグループに分かれたが集団で移住した旧豊沢村=トイシャ=平和郷の民達があつまる。
ワタシも一度だけ母の代理で出席したことがある。
まわりは血の濃い同じ似通った顔だらけで少し狼狽もしたが、みな年寄りは母に似て優しい顔だちだ。
ただ何かが張りつめ、ある事が密やかに包まれる空気を感じ取った気はした。
毎年の集まりには市長を初め、いわゆるお偉いさんも出席するのだが、ただ湖の底に沈んだ村の同窓会にしては少しばかり盛大だなとも思った。

母の兄弟は長生きもおるが、顔を知っている豊沢の人達は年とともに少なくなり、ワタシのような村に住んだことのない世代が多くなり、その秘話も歴史とともに閉ざされようとしている。

居を別にしている母が、ある時からワタシが訪ねたときに私が元気なうちにと、豊沢のいろいろのことについて話し、伝えようとしはじめた。
しかし話も途中で、あの震災の頃を境に母はすっかり惚けてしまい、もう昔話も出来ない。
その母から長く潜めていた話を聞き起こすことも出来ないいま、彼ら研究チームの発表が祖先の生活と切り離され、無機質に無遠慮に現象だけが語られるだろうことに少し違和感を覚えるが、自分の根っこを掘るような秘めたる期待も持ち合わせる。

あの湖底の鹿の親子の、その母鹿の大きな眼の奥の物語を、今はじっと見守るほかはない。

記者発表の記事は今日、4月1日の朝刊に出るという。

どんと晴れ、
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【ご案内】21日(土)ランチ休業

2015-03-19 10:02:11 | をかしら屋
ご連絡です。

3月21日(土)・22日(日)は「テレビ岩手 わん博」出店のため、

1)21日(土)のランチは休業します。

2)21日(土)の夜の部は会場から急いで店に戻りますが、開店は18時以降になります。
  なお、祝日営業時間は夜の部22時までとなります。

なお、22日(日)は店舗定休日となります。

よろしくお願いします。




催事出店のアルバイト、まだまだ募集中。
会場は滝沢アピオです。
急ぎ、連絡を。
 019−651−7111(店舗)
 090−4881−7694(担当:佐藤)
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只今開催の「春の感謝祭」 HPにはさらにお得なクーポンがつ着いていますす

2015-03-17 19:32:05 | をかしら屋
え〜、好評の「春の感謝祭」。

お越しの前にホームページをチェックしてください。

さらにお得なクーポンがぎっちり詰まっています。

もちろん「会員様」向けクーポンも。

娘が頑張ってしょっちゅう更新していますので、たまには開けてやってください。

ひょっとしたら「なかなか〜」とうなる情報も入っていたりして!!



(今回は「チラシ天国」にも掲載しております)
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マルカン大食堂は実は今年お初だったのだ

2015-03-17 13:58:42 | 喰う、呑む
TwitterやFacebookだけで、またブログを怠けているというA氏の小言が聞こえそうなので、慌ててここ数日のことをまとめて書きます。
3秒前のことも忘れる今日この頃、数日前のしっかりとした記憶があるかというと自信はなく、さらに頭がどうしたのか夢が現実的で現実がいかれているのか、もうその区別がつかず、しかも意図はしていないが潜在的な願望が現実を誤魔化しているようで、どうにもしょうがない。

しょうがないが、まぁ書いてみる。
正しいことだけが人生ではないし、ましてこのごろ特に思うのだが、「正義感」というものほどやっかいなものはないと、年老いてまさにそう想うのだ。

さて、先週の木曜日から「春の感謝祭」を開始した。



冷麵も半額で、なかなか好評である。



新しい試みとして「でか盛りチャレンジ」をやってみることにした。
ランチ限定で「ごちゃ混ぜホルモン定食」三皿分を五十分以内に平らげれば無料ということにした。

早速、前日の予約が入り(予約必須)、土曜日の昼に「彼」はやってきた。
人がよさそうで、ホルモン好きで、かつてこのような類の企画を試みたことはないというが、自信はありそうだ。



では1500gのホルモンと1200gのご飯。



100円ショップで仕入れたタイマーで、50分の闘い開始。



ちろちろ様子を見たが、彼は自分のペースで進み、ついに5分前で完食!!

ウィナーとなった。



う〜ん、簡単にしてやられた。



顔出しOK!!という事で記念写真と認定書授与式。



喜んでいただいて、先ずは0勝1敗。
いいスタートである。


そして先週半ばのいきなりの冬、再到来のあとは、やはり春に近づくお天気。



庭も色づいて、娘の給料日もきた(脈絡無し)。

そうなりゃ、日曜日のブランチは「マルカン展望大食堂」。
なんと、今年お初だ。

まぁしかしなんのその、11時開店を目指し、少しだけ遅れて行ったのだが、駐車場は前の車で満杯ときた。
マルカン恐るべし。

めげずにエレベーターでかけあがる。



いつものようにメニューのサンプル棚には数多の品々。



しかしワタシの貞操はあなたにあると、いつものように大ジョッキ、ナポリカツ、十巻ソフトを注文。
相方はワタシの強い推薦で「春チラシ」、娘は唯我独尊で「明太子スパ」と「ティラミス」。

詳しくはFacebookに書いたので、画像で省略。



マルカンの席に座りほうじ茶でホットする。



昼前のシアワセ、大ジョッキが運ぶ。



明太子スパ。
ナポリカツのユルデンテとは違い、フツウデンテと娘は申す。



厨房は相変わらずの大忙しで、これを見るために最前列に陣取るのだ。





ナポリカツ、ナポリカツ、ナポリカツ。
ユルデンテ、しゃきしゃきレタス、やわらかトンカツ、ボリューミーかつ沸いて出る。
大ジョッキ、おかわりは、相方の厳しい目に言いそびれる。



こりゃ豪華だわと嫁喜び、大きな海老に泣く。



娘は知らん顔でティラミス。



わたしゃ、ちょいとかための十巻ソフトを箸でつまみ、



一口一口、感嘆し、



その空洞に我が半生を想う!?


え〜い、そんな日々。


今週末の「テレビ岩手 わん博」。
アルバイトさん、あらわれて頂戴!!

問い合わせ先は大通店。
019−651−7111まで。



できれば店のパートさんも来てね!

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いよいよ本日から開催 「春の感謝祭 第一弾」

2015-03-12 10:48:45 | をかしら屋
頭が廻らない午前11時前。
昨夜は早い時間から一年ちょいぶりの若き友人が来店。
近況報告と、年上を敬ってくれる良い性格の彼だから、相談と申して少し仕事の事も。
3月のどか雪でちらほらの客足も退けると、カウンターで話し込み、あららと思ったらいい時間。
そのままにしていた数席のテーブルを片づけて事務所に着いたのは26時半を廻っていた。

本日からの「春の感謝祭」のランチメニューやPOP、DMを一晩でやっつけようと計画していたが、朝まで徹夜して、なんとか形が整っただけ。

その「形」、いや「春の感謝祭」をいつも通り、会員向けメルマガ「豚通信」を借りてご案内したい。



  (チラシ:レジで配布、一部地区は今日のマ・シェリに折り込んでいます)



  (同じものの色付き。上の配布用は誤植があり、考えたよりさらに安いプライスがついていた。あらら)

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◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇
豚通信  第76号    【春の感謝祭第一弾のご案内】
               2015年 3月12日
◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇・◇◆◇

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日一日と寒さも緩み、バッケや春の花々が咲き始めてきました。
待ち焦がれた春、気になるのは杉花粉かな。

さて、3月は卒業、進級、進学、異動、定年退職など家庭でも仕事でも大きなイベントがある月ですね。
「をかしら屋」は例年のように「春の感謝祭」を企画し、皆様のお越しをお待ちします。
「第一弾」は3月12日より末日まで。
「冷麺まつり」や新企画「チャレンジメニュー」など内容も盛りだくさんです。
ぜひこの機会に「をかしら屋」をご利用くださるよう、ご案内申し上げます。

クーポンもついている当店HP http://www.okasiraya.jp/
最新の情報はTwitterをご覧ください。 https://twitter.com/okashiraya
また3月よりFacebookをはじめました。https://www.facebook.com/okashiraya
(なお、お得なクーポンは、Hot Pepper http://www.hotpepper.jp/strJ000720724/ でもどうぞ)


【をかしら屋 春の感謝祭 第一弾】3月12日(木)〜31日(火)

☆期間限定 冷麺まつり 3月12日〜21日
 をかしら屋名物、「長〜くて、太〜くて、かたい!!」、昔ながらの盛岡冷麺が半額!!
 盛岡冷麺 通常800円を期間中は昼夜問わず400円
 大盛り 600円、半冷麺 350円

★とびっきり企画
 1.おまかせ焼肉天国(3〜5人前) 3240円を3000円
 2.ランチタイムも夜の部も実施 お一人様どちらか一品
   吉例 39ホルモン(豚ホルモンハーフ) 39円
   恒例100円カルビ(豚カルビハーフ) 100円

☆ランチが安い 大通店のランチタイムはご飯(岩手県産米)大盛り無料!
 期間中は毎日ホルモン定食3種、各100円引き
 3.Newホルモン定食 通常680円を 580円
  ホルモン定食クラシック 通常780円を 650円
  上ホルモン定食   通常880円を 750円
    (チラシ誤植につき、さらに安くなっちゃいました)

★呑兵衛にやさしい
 4.通常夜の部18時半までの「せんべろセット」を夜の部ずっと適用
   せんべろ(千円でベロベロ)セット:生ビール(日本酒、ウーロンハイ)2杯+Pホルモン・豚カルビ・キャベツ盛り合わせ小皿
 5.2時間飲み放題(料理別)2160円を、夜の部毎日2000円。さらにキムチ・キャベツ小皿付きで。

☆大食らいにやさしい
 6.「ごちゃ混ぜホルモン食べ&飲み放題」夜の部通常3240円を3000円
 7.新企画「でか盛りチャレンジ」ランチ限定・予約必須 「ランチごちゃ混ぜホルモン定食」3食分を一人で50分で平らげたら無料、失敗は通常料金(980円×3)
  (ごちゃ混ぜホルモン定食3食分=ホルモン1.5kg+ご飯1.2kg)


【パート・アルバイト急募】
 1.職種:調理(ご飯・麺・副菜)兼ホール、時間:夜の部週数日(17時すぎ〜21時ころ)、経験者優遇・時間等は応相談
 2.職種:3月21日・22日 滝沢アピオ「テレビ岩手 わん博」への飲食出店手伝い、1〜2名、学生可
      ※3月末より、グルージャ盛岡公式戦(日曜日、年間20試合)、材木町よ市(11月までの毎週土曜日)、
テレビ各社主催イベントなどに出店します。
週末お手伝いできる方を募集します。日時、店との兼務など応相談。

【をかしら屋大通店】
・住所 盛岡市大通一丁目4−5 小野新ビル1F 
・場所 大通「サンビル」と「ダイソー」のあいだの一方通行の小路を菜園方向に入り、ハンバーグ「ベル」さんの次の角のビルです。
 1階ですが外階段を少しあがって下さい。
・営業時間 ランチタイム 11時30分〜14時(13時半ラストオーダー)
      夜の部    17時〜24時ころ(23時すぎでお客様がいらっしゃらない場合は早めに閉店する場合があります)
・定休日  日曜日(祝日の夜の部は22時まで)
・電話番号 019−651−7111
(14時半〜16時半まで不在の場合あり)

各企画の詳細はホームページに掲載します。
直前企画、予約状況などは当店Twitter、Facebookをご覧ください。

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え〜、原稿を書いたのが日曜日で「春がやってきた」みたいなご挨拶でしたが、なんとそのあとに冬が再来。
それも相当凶暴で、今年一番の積雪、風雪強し、昨夜の道路は序説でピカピカのアイススケートリンク状況。
まぁ、それでも春の歩みは確実に進んでいるんですが。


さて、チラシやメルマガにあるように、今回もだいぶ「強力」な企画になったと思います。

どうぞこの機会に「をかしら屋」をご利用ください。

そして、たくさんお客様がこられる前に、ぜひ「従業員急募」の方も自薦・他薦でお願いします。
今夜もロンリーなんですが、ちょっと老体に堪えるし、サービスが行き届かなく対応できない場合も出てきますので。
よしっと思われる気立ての良いオネエサン、019−651−7111までお気軽にお問いあわせください。



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