氣天流 獅子・ひょっとこ会

日本古来よりの伝統文化「獅子舞」を日夜研鑽。会員制は無くつながりで自由参加。他の会と和洋折衷コラボレーションを楽しむ。

渥美右桜左桜のタイムスリップ講談&「御宿メキシコ400」氣天流

2011年05月05日 | 活動報告

                          

                    

 

  「御宿とメキシコの絆」

400周年記念

原作者 小倉明(児童文学創作者)

 「ドン・ロドリゴの幸運」御宿町の史実に関するお話をして頂きました。  

 

講談 渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)

「蘇る御宿町の歴史」



 

 講座名「渥美右桜左桜」さんは地元方言を交えての

語りは親近感ありました。また、「講談で学ぶ御宿町

歴史」を聴いた人々の感想は「講談を聴くのは初め

だったけど良くわかったよ!いかったョ!」声が

多くあり好評でした。

 

 タイムスリップ講談400年」

この公演は日西墨友好400周年記念事業の一環として、
町が制定した「日西墨友好の絆記念日」を記念して平成
22年12月18日、御宿町公民館で開催になりました。

 演目紹介

詩人 御宿の海      近藤文子
尺八 月の沙漠      岩澤淳一
舞踊 寿・若獅子の舞   江澤廣
お話              小倉明(原作者)

講談 「ドン・ロドリゴの幸運」渥美右桜左桜
公演は詩人の近藤文子さんが、自身の作成した詩「御宿
の海」の朗読でスタート。つづいて御宿町在住の岩澤さん
による「月の沙漠」の尺八演奏や勝浦市在住「獅子・ひょっ
とこ会」代表の江澤廣による舞踊「寿・若獅子の舞」が
披露された。最後に今回、町の親善大使に委嘱された渥美
雅子さんによる講談が行われました。「ドン・ロドリゴ」の原
作者である小倉明さんが、物語に関するお話をされた後、
講談が開始。渥美さんは渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)
の講座名で講談を披露。テンポの良い講談は集まった観客
200名を一気に400年前の御宿へと誘いました。
             (御宿町広報より抜粋)

 

 

皇太子殿下ご臨席の式典

 

2009年9月26日開催 日西墨友好400年の記念式典には
名誉総裁皇太子殿下のご臨席のもとメキシコ記念公園にて
盛大に挙行されました。

 

  名誉総裁皇太子殿下        石田義廣 御宿町町長                                                                                                                                                                              

 

 2010年12月18日

400年の絆を記念しての開催 講談「ドン・ロドリゴ」の公演

に先立ち委嘱式、贈呈式が行われました。

委嘱式

弁護士の渥美雅子(渥美右桜左桜)様御宿町の

国際交流親善大使に委嘱になりました。

渥美様はこの御宿町の史実を「温かい、無償の行為

をした人たちの子孫が住む素朴で美しいまちを

いっぱいPRしていきたい」と抱負を話していらしゃ

いました。

 挨拶の中で「千葉県で女性弁護士第一号になった。

御宿国際交流親善大使も委嘱第一号になりました。

二号より一号というのは気分の良いものですね!」

のスピーチはジョークでしょうか? 意味深で会場は

笑いに誘われホットな雰囲気となりました。 

詩の贈呈式 

詩人 近藤文子様より御宿町へ詩が贈られました

 

 詩人  近藤文子 NPO法人ちばフォーラム理事長

             「日本のしきたり」などの講師 

「ことばには心がある そして力がある」

と伝えている  

 歴史と文化の街 「 御宿の海」

 

 出演者紹介 

                     出演者 左より 

岩澤淳一 江澤廣 近藤文子 石田義廣  渥美雅子 小倉明 佐藤和己 出口幸弘

 

 尺八演奏 「月の沙漠」  岩澤淳一

(洋楽と邦楽を合体させた作詞、作曲の創作活動) 

 

 

 

 氣天流 「壽・若獅子の舞」   江澤廣  

獅子舞の原点を追及しつつ自ら創作の氣天流を舞う。

 

左より 近藤文子  江澤廣  石田義廣  佐藤和己  小倉明  出口幸弘 

石田義廣御宿町長と若獅子のかけあいは

石田町長の指示に若獅子の反応・・・とちらも?

   

 

 

 氣天流「壽・若獅子の舞」紹介 

 

         

 

日本の古来よりの伝統文化「獅子舞」の原点を追求し(原点回帰)、

柔軟な氣の流れとダイナミックさを表すために心身を統一して

天地と一体(神人一体)となって無限の氣、パワーを繰り出せる

独自の表現を日夜研鑽しています。舞いは「俊敏、躍動、迫力」で

構成致しました。

芸能学会会長、三隅治雄芸能文学博士からは「活気、勢気,迫力を

感じる舞」とお言葉を頂きました。

 

  

 この舞の源は「神懸り狂い」の芸であり「国立劇場協力の民族芸能」で 

三隅治雄文学博士、芸能学会会長出版の中で下記のように記されている。

神懸り「狂い」の芸とは(三隅治雄著書より抜粋)

 

1 霊の発動を表すように神がかり的に激しく体を屈伸し、
  頭をふるわせ、歯をカタカタと打ち鳴らして舞い狂う 

2 狂いは、感情の燃焼、信仰的に言えば人の体に依り
  憑いた神霊の発動する状態です。激しく旋回・屈伸・跳躍
  などの行動を示すのも・要は動物の野生の誇示ではなく
  獅子の神威の発動表現であります。

3「髪洗い」と称するものは、獅子がかぶり物の長い髪を
   何度も回転させるわざなどです。

 

  氣天流 「寿・若獅子の舞」

  動画(youtube)下記をクリックしてご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=BPU-P3FM7K4

 

 

江澤 廣
〒299-5223
千葉県勝浦市部原1928-26
FAX 0470-73-5748
メール info@shishimai.info
ブログ http://blog.goo.ne.jp/okagura_shishimai

 

 

 

 

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2 コメント

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ご活躍 (igakko)
2011-05-08 12:43:17
重要な式典にお招きされたり、若い方とコラボレーションをおこなったりと、幅広くご活躍されていらっしゃるのですね。
またお話しできるのを楽しみにしています。
感謝 (江澤廣)
2011-05-08 20:06:59
東京へ行った時獅子舞等の話をしたいと思います。楽しみしております。

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