きのこの森:大前ファーム

神話の国出雲から,寒い時期にしか採れない自然栽培のシイタケは
味も歯ごたえ,匂いも全く違います

機械に押しつぶされる日々

2019-11-08 09:35:35 | 田舎教室

やっと秋らしい気温になった
島根にもどって 10日ほどたった
蕎麦の刈り入れを手作業ではじめ最後はいい加減になってしまい
最後は草払い機を使うことになった
 しかし思った以上の収穫量となった
花 を咲かせるのが 楽しみだったが
自分で蕎麦の収穫をすることは頭になかった

これから蕎麦の実を粉にする
蕎麦をこねて伸ばし 茹でていただく
初体験を手探りでやってみます

 
むかし、鉄びんがしゅんしゅんいって 熱いお湯でお茶したり 親父が燗酒していた
それを懐かしく 湯を沸かしているけれど
 やっぱし めんどくさい 
キャトルやレンジを使ってしまう
ノスタルジー は気持ちだけ 
 便利な機械につい手が入ってしまう

ところが問題は
機器が多すぎて 使いこなすのが大変になってきた
耕運機 草払い機 チェンソー 運搬機 発電機 電気、、、 電気、、 


さらに困難は パソコンや携帯
特にパソコンは手に負えない

先ほどやった事が何だった?
なぜか?こうなった
忘れっぽい私には人一倍時間がかかってしまう
 

そのため
読もうと図書館から借りた本のページは
そのまま 進まない
 


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