to be with my dogs

犬と私と羊毛...合言葉は「自然体」

マイクロナノバブルと炭酸泉

2017年03月08日 | Health

選考会で頑張ったご褒美に温泉ならぬ、

「マイクロナノバブルバス」と「炭酸泉」のプレゼント。

 

 

わっ!!白くなった〜!!

 

看護師さんの前フリでは、毛量がブワッと増えたようにフワフワになります〜!

ってことで、私としてはもしかして蒼ちゃん普通のボーダーコリーになれる??

とムリな期待をしてみたけど。。。

見ての通り、スムース具合は変わらず。。。残念。。。

でも、太ももの寝癖は無くなってた!

 

何より、抜け毛がなくなったよ。

撫でるとフワ〜って抜け毛が手についてきたけど、なくなった。

これだけでもすごくイイ。

 

と、思ってたら、翌日から下痢P。。。

蒼ちゃん、本当に新しい体験に弱いんだよね〜。

炭酸泉は血行が良くなるらしいから、お腹の血行促進しちゃったのかな。

 

いずれにしても、

蒼太にとっては、ストレス満載のプレゼントだったらしい。

ごめんね〜

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オビディエンス選考会

2017年02月22日 | Obedience

岐阜のウッディドームで開催された「FCIオビディエンス派遣選考会」

私と蒼太は4席で6月にベルギーで開催されるオビディエンスWC日本代表に選ばれました。

 

 

蒼太は本当によくやってくれました。

私は気持ちがぶれることなく一つ一つ丁寧に蒼太をサポートできたと思いました。

競技内容は本当に最低限のことができたというだけのレベルの低いものでした。

もっともっと素晴らしい犬や指導手がいる中で代表になれたことは奇跡でした。

 

競技が終わったとき、蒼太と気持ちを一つにできて終われたことがとても嬉しかった。

表彰式で名前を呼ばれ蒼太と前に出ていくときに「あぁ、本当なんだ。。。」って思った。

車に戻ると、蒼太のケージの上に置いた欧介の写真が迎えてくれた。

欧介、蒼太に触れながら「ありがとう」というと涙があふれた。

失ったものの多さを数えてた数ヶ月前に想いを馳せた。

 

蒼太と乗り越えてきた日々を手に、あと少し頑張ってみよう。

 

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岐阜へ

2017年02月22日 | Obedience

オビディエンスの選考会に行こうと決めたのは、2月の始めだった。

 

 

12月には、もうやめてしまおうかと思うほど何もかもが上手くいかなかった。

11月にちょうど欧介が亡くなって半年が経った。

蒼太との競技生活も終わりに近づいてきてることを感じていた。

ここ数年、失ったものが多かった。

私の周りから大切なものが少しづつ消えて離れていく恐怖感。

否応無く、自信が揺らいだ。

心のどこかが潔く「諦めろ」という。

「諦めたくない」そう思うことさえ、なんとみっともないことなんだと思うのだ。

気持ちを立て直せない自分が情けなかった。

 

いつからか、蒼太の足りないところばかりを見ていた。

ある日、いつか終わりが来るなら、彼のいいところを大切にしたいと思った。

 

脚側行進でお尻の落ちが悪いことばかりにとらわれて、

楽しそうにピョンと飛んでから歩き出すことも「だからダメなんだ」って思ってた。

蒼太が走ると興奮して、指示が聞けなくなってしまうことも、

興奮を抑えることばかりを考えていた。

 

私が変わらなければ何も変わらないと気づいた。

 

お尻が落ちなくて減点されても、蒼太が楽しそうに歩いてくれるならそれでいい。

興奮するくらい楽しんでやってくれるなんて「素晴らしい」と思うことにした。

 

選考会に行くなら、蒼太が楽しんでできるようにサポートしよう。

彼がジャッジを怖がらないように、失敗を感じなくて済むように。

当日私は何をしてどういう精神状態でいればいいのかを考え続けた。

 

今までの経験を一つ一つ思い出し、その時の気持ちをもう一度感じてみた。

4度続けて決定戦を戦った時のこと。

OPDESのアジリティーの選考会に行った時のこと。

私と蒼太は、数々のギリギリの状態を経験してきたことを思い出した。

どんなときも、諦めなかった。

何度負けても、持てる力を出せたとき、力及ばずとも悔いはなし。

私たちの経験はきっと力になる。

 

自分を整えることができたとき、選考会に申し込みをした。

 

当日の朝は綺麗な朝焼けだった。

 

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プール行ってきました〜

2016年10月02日 | wonderful ...

私がお仕事のときや体調が悪いときにオットと蒼太でよく行く

「wonderful dog village」に久しぶりに私も一緒に行ってきました。

 

プールにPULLERがいっぱい置いてあって、お借りしてみました。

 

引っ張りっこにも便利です。

 

プールのようなお水のあるところだと

蒼太の勢いで突っ込んでも怪我をしなくていい。

 

 

こんな真剣で力の入った顔でオモチャを取りに行く。

オモチャを見つめる目はいつも真剣だ。

 

そして今回ドッグランでは、他のワンコと積極的に遊ぶ。

 

欧介と同じジャックラッセルかイタグレには積極的だが、

少し大きい子にはあえて絡もうとしなかった。

でも何度かオットと遊びに来ているうちに、随分変わった気がする。

大きい子とも上手に挨拶ができるようになっていた。

今まで、欧介や私に頼って行動することが多かった蒼太。

欧介が一緒にいてくれた9歳までは、自分の判断で行動しなくても良かった。

欧介がいなくなった頃は、よく失敗して嫌われてしまったり仲間外れになったり。。。

今は少しづつだけど上手に他のワンコと付き合えるようになってきたみたい。

 

 

10歳になって環境も変わって。。。

欧介がいなくなって4ヶ月。。。また少し自分の足で歩みだしたんだね。

 

 

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西湖でCamp (番外編)

2016年09月26日 | Camp

一眼レフを持って行ったので、少し写真を紹介します。

 

 

苔が水のように滴る。

 

枯れた木が光を受けて存在感を表わす。

 

 

写真が上手になりたいなぁ。。。

 

そして、パノラマ台に昇ってキリのいい100階達成〜。

頑張って歩いたなぁ。

 

 

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西湖でCamp(2日目.山登り編)

2016年09月26日 | Camp

何を間違ったか山登りをすることになりました。

 

 

 

「パノラマ台」へ。

 

たった3キロだけどこんな険しい道をひたすら登る。

 

 

途中、山道を外れて山の中へ入っていく蒼太。

 

この笑顔が見られるなら、頑張って歩こう!

 

そしてパノラマ台に到着しました〜。

 

陽射しが暑くて石碑の陰に隠れる犬と飼い主でした。

 

そして景色を堪能〜。

富士の樹海と西湖と河口湖まで見渡せます。

さすがパノラマ台。

 

千円札の富士山はどこ??

本栖湖は見えるけど。。。

なんか角度が違うよね。。。

オットと顔を見合わせて???

 

とりあえず足が痛いし暑いし、下山しようということになりました。

 

「先に行くよ〜」って感じの蒼太くん。

 

 

待ってて偉かったね。

 

 

千円札の富士山が見えるところは、別の場所だったらしいです。

蒼太くんが楽しそうだったのでまた山登りしたいね。

 

 

 

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西湖でCamp(2日目.富士山編)

2016年09月26日 | Camp

キャンプ場のチェックアウトを夕方にしてもらいました。

片付けは後回しにして、山へ。

朝早い時間の西湖と本栖湖から望む富士山。

 

 

車をちょうどいい場所に止めている間に

鏡のような湖面にボートが出てしまいました。

これはこれで綺麗に見えるけど。

 

本栖湖は富士山のビューポイントで。

 

雲がかかっている姿も綺麗です。

やはり富士山は素晴らしい!

 

この後、千円札の富士山が見える場所へ。。。

行く予定が。。。

何を間違ったかちょっとした山登りをしてしまうことに。

 

(山登りへつづく)

 

 

 

 

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西湖でCamp

2016年09月25日 | Camp

9月も終わりだけど、夏Campに行ってきました。

 

 

真夏の日差しはもうないけど、まだまだ泳ぐ蒼太くんです。

 

今年はたくさん泳いだね〜。

私がお仕事のときはオットとお出かけして泳いでたからね。

 

 

 

すっかりオットにロックオン。

 

 

お休みの日はオットがいるとずっとストーカーだもん。

 

今回、お泊まりCampなので、Snow*peakのリビシェルを復活させました。

ポールのテンションを直したので設営は楽々でした。

 

でもこれで使い納めかな。。。

 

ありがとう!

たくさんの楽しかった思い出を!!

 

(Campは2日目へつづく)

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欧介カバー

2016年09月20日 | 記念日

かわいい欧介がお骨になって2ヶ月たったころ。。。

淋しくて淋しくて。。。

あの白い小さなふわふわパツパツの身体に触れることができない。

そんなことを思い泣いてしまう。

 

「新しい犬を迎えたら?」

「犬の悲しみは犬によってしか癒されない」

 

確かにそうかもしれない。

でも、そう言われるのが辛かった。

だから外では極力、欧介の話題は避けた。

悲しみを隠した。

その反動で家ではほとんどの時間泣いていた。

 

犬の話題の出ない場所で私はホッとした。

 

フェルトの活動でお世話になった糸屋さんが

ランチに誘ってくれて、そこでマフラーを織った。

無心になれた。

これがきっかけで創ることを再開できた。

 

ものを創るとは、どこか自分を切り分けるようなところがある。

楽しんでやっている時はまるで美味しいケーキを切り分けて

みんなで食べる時にように楽しい。

時には身を削るようで辛い時もある。

それでも創造している時だけは、無心になれる。

 

欧介の骨壷カバーを創ろうと思った。

欧介のことをたくさんイメージして、彼らしいデザインを考えた。

欧介をお骨にした日。。。

彼が太陽の光降り注ぐ空へ昇っていった。

その時の光景を思い出すとき、

なぜか「ジャックと豆の木」の豆の木が私の頭に浮かぶ。

彼の生命力がそれをイメージさせるのだろう。

 

きっと彼は自分の意思で空へ昇って行ったのだろう。

もうすぐ欧介が亡くなって4ヶ月が経とうとしてる。。。

 

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もみじ市2016

2016年09月18日 | クラフト展

京王多摩川駅の多摩川河川敷で開催される

「もみじ市」にオットと行ってきました。

 

河川敷に犬の競技会とか訓練以外で行くのははじめてかも。

なんだか新鮮〜。

 

最近、クラフト展にはまっています。

 

こちらのイベントは、少し年齢層が若い感じ。

感覚が若い感じのかわいらしい展示が多いです。

 

今日は、小さなガラスの花瓶を連れて帰りました。

 

ガラスの透明度が美しかったので気に入ってしまった。

 

お目当の急須はまた次回に持ち越しです。

 

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