N's Aroma Labo.

アロマスクールの小話。アロマのことや他のことも少しずつ。

紫色のラベンダー♪

2017-07-03 21:19:38 | アロマスクール
庭のラベンダーもだいぶ大きくなりました。

前のラベンダーの投稿時よりもサイズ感が違うのが
わかるかと・・・。

既に紫色の小さな花をつけるものもあり。
一部は収穫しています。

花の収穫はキレイに鑑賞するために採る、
だけではなくて植物にとっても重要な意味を持ちます。
それは夏を過ごすための
「剪定」です。

既に猛暑の地域もありますが、
これからの夏を越すには、
ラベンダーも相当体力がいります。
すると、既に咲いた花の部分に栄養がいくのは
ある意味無駄なことになります。
最小限の体力で過ごすには
カットしてあげることも必要なのです。

考え方としては、
暑い夏の前に、私達もヘアカットして
ヘアスタイルを短くまとめたりしますが、
そんなイメージに近いです。
ですから、暑くて面倒なお手入れも、
「これは私の髪の毛だ!」と心で言い聞かせて
頑張って作業してます

ラベンダーがうまく夏を越せますように~
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蒸し暑い夜はミントのお風呂ノススメ

2017-06-28 20:37:55 | アロマつれづれ
全国的な梅雨時期でムシムシとした不快指数の高い日をお過ごし
ではないですか??

一日の疲れを休めたい人も、
お風呂上がりの汗に困ったりしてないですか?
ゆっくり湯船につかるのもなんだか疲れるし、シャワーで過ごす方も
増える時期ですよね。

というわけでこういう時こそ、涼やかな入浴タイムのご提案を
こんなときこそ、
和ハッカや、ペパーミントの精油を用意してお風呂に入ってみましょう。

東京などの都会では結構数年前から流行っている方法ですよー。

もちろん、ペパーミントや和ハッカの爽やかな香りだけで
浴室がとっても気分爽快になるのですが、
これらの精油はそれだけではなくて、
メントールという成分が
肌がひやっと感じる、冷却作用があります。
たまに、ペパーミントを使った商品で、
冷やします!なんてしっかり書いて売ってあったりしますが、
実際に肌表面の温度を下げる作用があるのではなくて、
神経に働きかけて、冷たい感覚を感じさせてくれる、
といった方が近いですね。

さてそんな作用を利用して、
湯船に、
大さじ2杯の粗塩に、ペパーミントもしくは和ハッカの精油を
最大6滴入れてよくかき混ぜた
即席バスソルトを入れてから
お風呂に入りましょう

注意点もあります。
肌の弱い方であれば少量にして入浴しましょう。
精油成分が大変小さく、肌を刺激する場合があります
また、ご高齢の方や、小さいお子さんが入るときも
通常の半量くらいにとどめておきましょう。
また、精油は大変軽くお湯と混ざりにくい性質があります。
そのまま湯船に垂らすと、
お湯とうまく混ざらないで、湯船表面だけに漂うこともありますので
ぜひ、お塩や、無香料のバスミルクなどと混ぜて使うことを
オススメします

マメ知識を~。
日本のハッカ精油の生産は第二次世界大戦前
一時は世界でも高品質で生産量も多かったようです。
国産の精油も、うまく取り入れると
食品とは違った地産地消になりますね


さて、まだまだ不快な夜は続きますが、
プラスアルファの工夫で快適に過ごしてみましょー



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今日はアロマコーディネーター試験日。

2017-06-11 21:00:23 | アロマスクール
今日はアロマコーディネーター試験日です。


受験生もドキドキの筆記と小論文

小論文が苦手と前々から言っていた受講生が
一生懸命小論文と向かっていて、
かっこいいなぁと思ってみていました

試験日になって私から教えられることはないけど
しっかり復習してくれたかな?
と心配になったり、親でもないのに親気分

あとは結果をじっくり待つだけですね。
いい結果でるよう私も祈ります


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最近デトックスウォーターのアクセス数が増えるので・・・。

2017-06-07 20:23:06 | アロマつれづれ
最近デトックスウォーターの記事のおかげかアクセス数が伸びてます。
まとめてくれているところがあるようです。

ということで
デトックスウォーターでプラスアルファの知識を。

デトックスウォーターを作るときに
前回と話しの復習になりますが、
柑橘系のフルーツ、
例えばレモンとかグレープフルーツとかオレンジで
作るときなのですが、
外出前に飲むのは避けた方がいい、という話をしておりました。
皮に含まれるフロクマリンという成分が
日焼け後の炎症なども起こしやすい、とも。

実は、皮だけでなく果実のプチっとした果汁の方にも
ソラレンという(前述のフロクマリンのように)光毒性の成分入ってますので、
デトックスウォーターに限らず、
ランチにオレンジジュースとかそういったチョイスは
避けられる、といいのではないのかな?とも
思います。
勿論、高血圧のお薬飲んでいる方とかであれば
お薬の影響を考え柑橘系自体を避けられる方もいらっしゃるのかな、とも
思いますが。

このエピソードでふと思い出したことがありまして。
数年前、ある友人が一緒にランチするときに
必ずといっていいほど、
グレープフルーツジュースを頼んでいたのです。
私はというと、カフェラテです。
その時私は友人の美意識の高さに驚いていたのですが、
自分がいろいろ勉強すると、
他の面(例えばここでは柑橘系の光毒性についてです)が
見えてくることもあり、
別に友人のチョイスが悪いっていうのではなく
知識を増やすと見えるところが増えずーっと多岐にわたって知りたくなるものだな、
と思いました。

といわけでプチデトックスウォーターのエピソードでした


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ハーブコーディアルをストック♪

2017-05-25 20:14:12 | アロマつれづれ
庭で採れたラベンダーと、
昨年取れて冷凍保存していたラズベリー
ハーブコーディアルを作りました。

作る工程はそんなに難しくないけども
下ごしらえ?ではないけど準備をしっかりします。

まずは庭で採れたラベンダーを丁寧に
でも優しく洗います。
今回は

なんだかクッキングペーパーに乗ったラベンダーも
絵のように見えてきますね。

で、紐で花束をつくるように束ねてあげます。

奥に映っているのは煮沸消毒済みの瓶です。(なんだかライティングおかしいですけど)
これに出来上がったコーディアルを入れて保存しますので
きちんと煮沸しといて乾かしておきましょう
ここまでが下準備

ここからは
冷凍ラズベリーとお水とグラニュー糖、レモン汁などを用意して。
先にラズベリーとお水を煮ます。そして、
一度ザルなどで漉します。

ツブツブ感を残したいかたは漉さなくてもいいかもしれませんが、
保存を考えるとこのツブツブ感は取り除いたほうが日持ちするような
気がします

それからこしたラズベリー液を鍋に戻し、
グラニュー糖を入れ数分また火を弱火でいれてあげて
レモン汁(スーパーで売ってるレモン汁でもおっけ)いれて。
よく混ざったら火から下ろして粗熱をとりましょう。

煮沸してた瓶の出番です
そちらにラベンダーのブーケを入れてあげます。
瓶に静かにまっているラベンダーに
優しくラズベリー液を入れてあげます。

ルックスがなかなかすごい
半日くらいから1日くらい冷蔵庫でお休みさせてから
コーディアルの出来上がり

できたコーディアルを
好きな濃さで、無糖のサイダーで割ったり、
お酒でわって、お家カクテルTimeもいいかもしれないですね。
寝る前にじっくり味わうと、睡眠時間も充実した優雅なものに
かわるかも
1週間くらいで飲み切れる量をつくっておくのが保存を考えてもいいと思います。
ぜひお試しあれー


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