N's Aroma Labo.

アロマスクールの小話。アロマのことや他のことも少しずつ。

蒸し暑い夜はミントのお風呂ノススメ

2017-06-28 20:37:55 | アロマつれづれ
全国的な梅雨時期でムシムシとした不快指数の高い日をお過ごし
ではないですか??

一日の疲れを休めたい人も、
お風呂上がりの汗に困ったりしてないですか?
ゆっくり湯船につかるのもなんだか疲れるし、シャワーで過ごす方も
増える時期ですよね。

というわけでこういう時こそ、涼やかな入浴タイムのご提案を
こんなときこそ、
和ハッカや、ペパーミントの精油を用意してお風呂に入ってみましょう。

東京などの都会では結構数年前から流行っている方法ですよー。

もちろん、ペパーミントや和ハッカの爽やかな香りだけで
浴室がとっても気分爽快になるのですが、
これらの精油はそれだけではなくて、
メントールという成分が
肌がひやっと感じる、冷却作用があります。
たまに、ペパーミントを使った商品で、
冷やします!なんてしっかり書いて売ってあったりしますが、
実際に肌表面の温度を下げる作用があるのではなくて、
神経に働きかけて、冷たい感覚を感じさせてくれる、
といった方が近いですね。

さてそんな作用を利用して、
湯船に、
大さじ2杯の粗塩に、ペパーミントもしくは和ハッカの精油を
最大6滴入れてよくかき混ぜた
即席バスソルトを入れてから
お風呂に入りましょう

注意点もあります。
肌の弱い方であれば少量にして入浴しましょう。
精油成分が大変小さく、肌を刺激する場合があります
また、ご高齢の方や、小さいお子さんが入るときも
通常の半量くらいにとどめておきましょう。
また、精油は大変軽くお湯と混ざりにくい性質があります。
そのまま湯船に垂らすと、
お湯とうまく混ざらないで、湯船表面だけに漂うこともありますので
ぜひ、お塩や、無香料のバスミルクなどと混ぜて使うことを
オススメします

マメ知識を~。
日本のハッカ精油の生産は第二次世界大戦前
一時は世界でも高品質で生産量も多かったようです。
国産の精油も、うまく取り入れると
食品とは違った地産地消になりますね


さて、まだまだ不快な夜は続きますが、
プラスアルファの工夫で快適に過ごしてみましょー



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