九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

日開(ひびらき)神社(北九州市八幡東区)、他に参拝

2005-12-02 17:33:19 | 神社参拝
 11/23(水)、日開(ひびらき)神社(北九州市八幡東区)、他に参拝しました。

日開(ひびらき)神社(八幡東区中央町)

かつて高度成長時代、鉄の町「八幡」の中心として栄えた中央町の旧電車通りの八幡郵便局の隣に鎮座されています。
 北九州都市高速の大谷ICから枝光ICへの高架が近くに見れます。

当社は天の岩戸開きの神話に登場する
 天之手力雄之命(アメノタジカラオノミコト)、
 天之児屋之命(アメノコヤネノミコト)、
 大玉之命(フトタマノミコト)
の三神を御祭神とし、岩戸が開かれ、無事(日の神)アマテラス大神は岩戸から出ていただきました。これにより日が開けると言う事で除災開運の神として崇められ日開神社の社名となっています。

 宮司家古文書には、文政三年(1820年)「先達山に鎮まります日開権現」と記載されており、古くは江戸時代より現代に至るまで中央、丸山地区の守りの神として篤く崇敬されております。ーー(境内案内板より)

 豊山八幡神社の案内板には当社は境外社として掲載されています。


境内から正面にスペースワールドの観覧車が見えます。


豊山八幡(とよやまはちまん)神社(八幡東区春の町)

 春の町のバス停から、北の国道3号線に向かって行く途中を左折すると、鳥居が見えます。千草ホテルの裏手の小山に鎮座されています。

 ご創建は境内案内板に
--神功皇后、三韓を従え給いし御弓矢を山中に納め天下が豊かなる事をお祈りされ、この山を豊山(ゆたかやま)と名付ける。
光孝天皇の御代 大宮司岡県主年麻呂に御神託が有り、現在地に御神体を遷し大宰府官人奉行のもと荘厳なる神殿を建立する。ーー
 

 --明治二十二年、市町村制実施により尾倉、大蔵、枝光、三村合併の折、三村の氏神様が「八幡神社」の為、八幡村と称しましたが、当社が「やはた」地名の発祥地と言われる所以である。ーー
 
 とあるようにまた当社が「やはた」の地名の発祥地でもあります。
 

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