痛くなく直ぐ綺麗な歯が入る即時荷重インプラント専門書著者ブログ 実例写真動画多数 親知らず抜歯も腫れない無痛低侵襲手術 

親知らず抜歯も腫れない痛くない、1日で綺麗な歯 他は出来ない部分即時荷重審美インプラント 即時荷重歴15年パイオニア 

即時荷重インプラント治療では、知られているDRのつもりでしたが、まだまだですね・・・

2016年10月12日 | 日々のインプラント臨床の話

ネット業界では、新参の方が勘違いすることをしでかすことが多いです。

今日、久しぶりに多分そう言う方なんだろうな、と言う方がわざわざご忠告のコメントをfacebookで書き込んでくれました。


”一応日本口腔インプラント学会の専門医の立場からコメントすると即時荷重はトラブルが多いですよ〜。日本人の顎骨は薄いし小さいので、、”と言う非常に真面目な普通の先生なんだろうな、と言う方から以上のようなコメントをいただきました。

それに対して、私は以下のようにお答えしました。

”先生、私もちゃんと同学会の専門医です。


私の経歴ご存じないようですので、お答えしますが、即時荷重を2000年から始めていて1000症例以上を成功させ続けて来ています。
PRDボストン大会ご存知ですか?


そこでも2004年と2007年で即時荷重インプラント治療のプレゼンをちゃんとしておりますし、専門書も2009年に発刊しております。
私のことご存じなくてのコメントでしょう。


私が無名なのは恥じますし申し訳なく思いますが、絡む相手が悪かったですよ。
本物ですから、私は。


即時荷重インプラントをやれるようになりたい、学びたい、と言う気があれば、告知しているセミナー等にお越し下さい。
先生のコメントは、ああ普通の真面目な方だな、と言う感じです。


即時荷重はコマーシャリズムにかなり犯されてしまってるのが現状ですが、私はそのずっと前からしている者です。
偽物達と同一視されるのは、甚だ迷惑です。


私のことご存じな方々はfacebookに沢山いますが、どなたも先生のようなコメントしてないですよね。
それがどう言うことか、ご理解下さい。


先生は、多分こう言う所(ネット内)が浅い方なんでしょう。
今後はご用心なされますように。
他の偽物達にご忠告下さい。”


歯科医療の連載ももう8年にもなりますし、専門書も出しています。

即時荷重インプラント治療、特に部分的即時荷重インプラントに関しては、特化した専門家の第1号である、と自負しています。


確かに、この先生が書かれていますように、即時荷重インプラント治療はトラブルが多発していて、日本人では条件が難しくて無理だ、と言う見解が専門家の中では支持されています。

なので、親切心で書かれていることだと思うのですが、私はその類の方々とは全く違う者なので、困ってしまいます。

これらのインプラント治療は、信じていただけない人が多いのかも知れませんが、全部即時荷重インプラント治療を部分的にしたものです。

骨に埋まったインプラント体にソリッドアバットメントと言う台形の頭に当たるものが装着されているのが、即時荷重出来てると言うことなんです。


こう言うインプラント治療を次々と公開しているのは、多分私だけです。


ですから、ご忠告下さった先生が言うことは正しいんです、一般論としては。


偶々、私が一般論に当て嵌まらない、人によっては優秀であると言って下さるかも知れないし、又時にはキチガイであると言われるかも知れない、本当にこう言う仕事をしているDRだったから、私は違うんですよ、と言うことなんです。


例外中の例外が一般的な意見では計れない、と言うことです。



この世界では、それなりに知られた存在になって来てる、と思ってましたが、まだまだですね、本当に。


世間は広い。

もっともっと知られるように、本物であると理解されるように、そして私が本物であると認識されることで、部分即時荷重インプラント治療がルーティンに出来るものであると言うことが広まるように、心から願って止みません。


一人でも多くの患者さんが、部分即時荷重インプラント治療で歯を1日で取戻し、それを切っ掛けとして歯周病や虫歯に成らない綺麗なお口を取り戻すように願っています。


本当にこう言うことが出来る世界があるんですから。

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月11日(火)のつぶやき | トップ | 10月12日(水)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。