野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の35歳です。5年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

川島なお美 激やせ…体重30キロ台前半?

2015年09月08日 | ブログ

「全然大丈夫。元気」



 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた女優の川島なお美(54)が7日、都内で行われた仏シャンパンブランド「コレ」の日本進出会見に、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)とともに出席した。


 報道陣に対応するのは今年6月4日に都内で行われた「愛川欽也さんをしのぶ会」以来。闘病の影響からか、振り袖の生地で作ったワンピースからのぞく首筋や肩のラインは骨格もあらわなほどで、痩せ気味だった3カ月前に比べてもさらに体重が落ちた様子だった。

 関係者が「おそらく30キロ台前半ではないでしょうか…」と話すほどで、報道陣からは体調を心配する声が上がったが「全然大丈夫。元気ですよ」と強調した。

 12時間に及ぶ腹腔(ふくくう)鏡手術を乗り越えた川島。周辺のスタッフによると「現在、通院はしていません」という。川島は具体的な療法について「いろいろやってます。邪気をとったり体をあっためたり。病院に行くのは定期健診だけです」と説明。

 現在出演中の舞台に加え、11月には都内で行う20年ぶりのソロコンサート、11~12月にもミュージカルの全国公演を予定しており「2キロずつのダンベルを持ちながら発声練習をしています」と健康をアピール。「激痩せとか言われてる場合じゃない」と力を込めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000002-spnannex-ent

 

再発かな・・・(´・ω・`) 写真を見る限り、通常の痩せ方ではないな。


痩せてるのに、腹部が張っている様な。 腹水が溜ってる?(´・ω・`)

 

 

胆管細胞がんについて

胆管細胞がんは原発性肝がんのうち5%弱を占めます。胆汁の通り道である胆管上皮細胞が「がん化」したものですが、肝臓外の胆管にできたものを胆管がん(胆道がん参照)、肝臓内にできたものを胆管細胞がんといって区別しています。

このがんはリンパ節への転移が多く認められるのが特徴です。手術例でみると肝細胞がんにおけるリンパ節転移は2%ですが、胆管細胞がんは39%と高い頻度で認められます。胆管への浸潤に伴って黄疸が初発症状となる場合があります。

胆管細胞がんの診断

肝細胞がんと同様、画像診断としては超音波検査、CT、MRI、血管造影などを行います。胆管にがんが入り込みやすいので、胆管を写す検査として内視鏡的胆管造影、経皮経肝胆管造影なども必要です。

腫瘍マーカーは肝細胞がんと異なり、CEA、CA19-9が上昇する場合が多いです。

胆管細胞がんの治療

治療法の中心は手術(切除)です。胆管細胞がんは肝細胞がんほど多様な治療法が効果をもつわけではありま せん。がんが石のように固いため、アルコール等が浸透しにくいこと、肝細胞がんのように動脈からたくさんの血液を受けているわけではないので、動脈塞栓術 も肝細胞がんの場合ほど有効ではないのが主な理由です。肝細胞がんと違って肝硬変を伴わない肝臓に発生しやすいのがひとつの特徴です。

胆管細胞がんの手術では、リンパ節への転移が多いことから肝臓周囲のリンパ節も摘出する必要があります。 また胆管への浸潤がある場合、胆管を切除し腸をつないで胆汁の通り道を新たに作る必要があります。胆管細胞がんでは、周囲血管である門脈、肝動脈をがんが まきこんでいることが多く、これが切除不能とあきらめられる主な理由になっています。当科ではそれらの切除と吻合も積極的に行って、その後の放射線や抗がん剤の治療も加えて、少しでも長く質のよい生活を送ってもらえるよう最大限の努力をしています。

周囲血管などに著しく入り込んでいて血管を切除してもがんが残ってしまうような場合もあります。そのよう な場合、前述の皮下埋め込み型動注システム(リザーバー)による化学療法を行います。また黄疸の解除のために胆管内にチューブ(自己拡張型金属ステント) を留置し、自宅で制限なく生活を送ってもらえるようにしています。

 

胆管癌は治療が困難ながんの一つである。治癒切除がなされた場合の5年生存率は30~50%程度である。切除不能な進行胆道癌においては5年生存はほぼ皆無である。
ゲムシタビン単独投与の日本国内第II相試験において、生存期間の中央値は7.6ヶ月と報告されている。

秋田大学医学部より抜粋

 

胆管癌は、糖尿病患者さんには良く訪れる「癌」らしいですね(´・ω・`)

「2型糖尿病」の癌リスク 

乳がん、胆管がん(肝内および肝外)、大腸がん、子宮体がん、さらに胆嚢がん発症リスクとの関連が示されていた。


まぁ、検索すればすぐに出てくるもので・・・

これらの「癌」を予防する方法! ずばり、血糖コントロール! 誰でも知ってるか・・・(´・ω・`)

適度の運動・食事管理・薬事療法。この3点ですね(´・ω・`)

 

 

今朝の血糖値です。空腹時で140(mg/dl)   

大分、涼しくなり、食欲のわく季節です。最近、晩御飯が美味しくて・・・・( ノД`)シクシク…パクパクと・・・

ついつい・・・知ってます・・・・

 

万病の元、糖尿病を撲滅しましょう。全国2000万人の糖尿病患者・及び予備軍の方へ。

 


最後までご覧頂きまして、ありがとう御座いました。

 

 

皆さんもご自愛ください

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