離婚してやる!と脅されている皆さん、朗報です!
相手に勝手に離婚届を出させない為に申請する「離婚届不受理届」ですが、
今までは有効期限が6ヶ月でした。6ヶ月過ぎるとまた手続きをしないといけませんでした。
ところが平成20年5月1日の法改正で6ヶ月→無期限になったそうです!!!
インターネットで検索して見てもまだ6ヶ月となっているところが多いです。
その中で新しい情報になっているリンク先を張らせていただきました。↓
http://questionbox.jp.msn.com/qa5821289.html
これで半年ごとの憂鬱な手続きは必要ありません、
いくらダンナが離婚すると脅しても私が認めない限り
勝手に届けをすることはできません。安心して眠れます。
離婚したいと思っている方も、
私のようにダンナに離婚すると脅されている方も
是非この届けは出した方が良いです。
離婚は自分が納得行く時にすればいいのです、いつでもできるのです、
そしてこの届けを出せば相手に勝手なことをされませんし、安心です。
実は今朝、私はこの手続きの継続に出かけたのでした。
去年の末に最初の手続きをしました。実はもう6月末には半年の有効期限がすぎていた(と思っていた)
のですが、なかなか区役所に行くのを渋っていました。
でもこうして期限が過ぎてもしかしたら病気のダンナが勝手なことをしやしないか、
姑が勝手に出さないか・・・などととても不安でした。
とくに心配なのは姑。
本籍がダンナの実家になっているし、姑という人は自分の為なら違法を犯すことも平気な人です。
以前、違法に子どもを公立の保育園に入れろとすすめられました、
それ以外にも子どもの就職の為に地元の有力者にお金を渡すのは
当たり前のことだと言われました。もちろん姑は自分の息子にも・・・。
そして「あなたもするのよ」と私に言いました。
私の親戚が選挙に出ることになった時、姑は喜んでしゃしゃり出てきました。
その時も選挙と言うのは色々な決まりが厳しいのに選挙違反になりそうなことを
「このくらいのことはみんなやっているのよ、やりなさいよ」と
アドバイスしてきました。
私は親戚にはこっそり「あの人のことあまりまともに受け取らないでね・・・」と忠告しておきました。
実際に地元の政治家と関わって選挙違反で舅が逮捕(書類送検)されたこともあります。
・・・そんな人ですから何をするかわからない。
ダンナよりも姑の方がちょっと怖いかなと。
離婚届を不当に出されたら裁判などの方法もあるのですが、
離婚をなかったものにする、ということはなかなか難しいようです。
あとで後悔しないためにも、自己愛夫・姑の言いなりにならない為にも
是非この手続きをした方がいいと思います。
手続きをしていてしばらくして窓口で呼ばれました、
この時点では法改正のことを知らなかったので。
窓口の女性が「去年手続きされているから、取り消ししないかぎりはずっと有効です」
と言われました。
去年手続きした窓口の人は法改正知らなかったみたい。
「半年後に継続の手続きをして下さい」とその時に言われていたので。
今日区役所に行ったのは無駄だったかもしれないけど、
私は手続きの時間の間、こんな面倒なこと有効期限なんてなくなればいいのに!
とずっと思っていました。なので待ち時間なんてなんのその嬉しかったのです。
帰り道、神様ありがとう!と心で叫びました。
これで離婚するかどうかを決断するのは私です。
ダンナに脅されても今後は平気です。
区役所でこんな手続きするのって気が引ける人もいるでしょうね。
自己愛の被害者ってそういう感情を持ちやすい。
そういうことをできなくさせるのも自己愛の手だと思います。
最初に届出をしたとき、私はメモに「離婚届不受理申し立て」と書いて
窓口で「夫が精神疾患で、この手続きをしたいのですが。」
と言いました。
区役所の窓口の方は何も詮索したりすること無く、丁寧に対応してくれます。
私の場合は本籍地が他市でした。
もちろんそれでも大丈夫です。
住民票の届けのある区役所に届出できるんだと思います。
区役所の方は本籍地に連絡をとってくれます。
とても親切に対応してくれます。
それにしても本籍地がダンナの実家というのはやっかいです。
私は結婚する時に反発したのですが結局そうなってしまいました。
色々と手続きするのに大変だし、新居の住所にすればいいじゃない、
と当時説得したのですがダンナはあくまでも実家の住所にする、
と言い張ったのです。
半年前に離婚届不受理申し立ての手続きした時、
ダンナの実家は田舎だし役所に知っている人もいるだろうなあと
手続きを悩みましたがそれは自己愛の支配下でそう思わせられていたからだと思う、
今は近所に知られたらざまあみろだ!・・・くらいの意地悪に思えるようになりました。
なあんにも「いい人」でいる必要は無いんですよね。
酷いことをされてきた人間を気遣うのは依存だったのだと。
そう思えるようになった私の心は確実にあの一家から離れつつあるのでしょう。
ふと思いました、
私の目の黒いうちはダンナや姑に勝手なことはさせない!と。
金・金・金!の姑は今後色々なことを言ってくるでしょう、
電話で散々罵倒した時だって
「今後の・・・財産のことも考えないといかん・・・」とボソっと言っていました。
こっちは金のことなんて全然言ってないのにね。
姑は財産をとられちゃいかん!という考えしか出来ないのでしょう。
その言葉が私の頭に残っていたから、金のためなら姑はなんだってやるだろう、
と思ったのです。
私はダンナの親の財産なんてどうでもいいんです、
姑がいつも自慢げに話していましたが
私は兄弟(ダンナの弟とか)と揉めたくないので財産なんて残さないで使って下さい
と何度も言ってきました。
今思うと姑はそれも気に入らなかったんでしょうね。
金をちらつかせてもちっともなびかない嫁。
私がかなり前にお金を要らないと断ったことを
いつまでもしつこく許せないと言ってくるくらいですから。
私が離婚しないと言う理由、その本当の目的はダンナや姑に対する仕返しなのかも。
離婚しないことで法的にいつまでもしがみついてやろう!ということです。
そして、私がダンナや姑にたてついた事で私の息子達がいろいろな恩恵が受けられなくなることを避ける為にも。(それはもちろん財産についても含む)
色々な伏線があります、
こういう状態になって私は人を信用できなくなったのかもしれません。
気遣うような感じの義弟嫁だって平気で「離婚も考えた方が良いかもしれませんね」と
他人事のように言ってきた。気遣う振り以外は何もしてこない義弟嫁、
なんやかんや言っても姑と仲良くやっているところを見ると
多少でもあの家の財産のことは頭にあるのだろう。
義弟嫁の親は結婚する時に「同居は絶対ダメだ」と言ったそうだ。
実家の近くに家を買ってくれと言ったそうだ。
それでダンナの実家の近くにマンションを買って住んでいる。
同居はしない、自分の子供たちは都合よく預けて見て貰っている、
以前私達に「お義姉さんはお母さん達の面倒見てくれるんですよね!」って
突然にキレたことがあった。
子どもや自分達の入院、色々なトラブルなどで一番ダンナの家にお世話になっているのは義弟夫婦達なのにね。自分らが見ろよと私は思った。(笑)
私達は他市に住んでいて何もしてもらったことはない、
姑達はいつも義弟夫婦の方を優先してきた。近くに住んでいるからだろう
私は別にそれはそれでいいと思っている。
だけど姑達は義弟夫婦に何かとしてもらっても結局は「長男」ということを
散々言い続けている。義弟夫婦にしてみれば嫌な気分だろう。
義弟嫁の色々な言動を見ていると「いいとこ取り」な匂いがぷんぷんする。
だから義弟嫁のことも私は信用できない。
あ~また愚痴っぽくなりました・・・。
とにかく・・・夫婦のトラブルが常識の通用しない相手の場合、
必ずこの「離婚届不受理申立」をするといいと思います。
・・・でも、もし私が死んだらこの届、どうなるんだろう?無効なのかな?(笑)
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