NL-Diary

NIWA LEATHERSの最新情報・製作したもの・日々のできごとなどをお伝えします。

ペリンガー社とのミーティング・5

2012-02-12 | ヒト

写真提供:GOさん

 

少し前までは、こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。。

嬉しくて、楽しくて、ついつい飲み過ぎてしまった夜。

 

日下さん、鮎澤さん、山下(GO)さん、岡田さん

ありがとうございました。

 

 帰りの電車内、日下さんと2人きりでお話しをさせて頂く時間がありました。

日下さんは、僕がこの世界へ入ってから、大きな影響を受けた方の1人なのです。

もっとお話ししたい事や、もっとお話ししたい想いがあったはずなのですが、

緊張もあり、酔いもあり。。

 

今週はずっと、この日の出来事を思い出しながら過ごしていました。

それくらい、僕にとっては大切で貴重な1日でした。 

 

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ペリンガー社とのミーティング・4

2012-02-11 | 素材

革問屋のサライさんに、ドイツ・ペリンガー社とのミーティングへお誘い頂きました。

前回のミーティングは、遅刻という大失態をしてしまったので、今回はかなり早くサライさんへ到着。(時間を間違えたというのもありますが。。)

緊張しながら待っていると、前回と同じ「日本代表選手4名」が登場。

ミーティングでは、サライ社長さん、ペリンガー社長さん、お2人の考えや革に対する想いを、しっかりと伺う事ができました。

僕らのような「個人」に対して、このような機会を設け、耳を傾けて下さるサライさん、ペリンガー社長さんに、心より感謝しています。

そのお気持ちに応えようと、徹夜して作って持参したのが、ペリンガー社の革を用いたipadケースなのでした。

 

その後は、代表選手のみなさんと。。 続く。

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再び、愛車に乗って・2

2012-02-06 | モノ

かっこいいなぁ。

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再び、愛車に乗って

2012-02-06 | ヒト


yamanii & mariko また来てくれてありがとう!

 

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一月遅れのお正月

2012-02-01 | 日記

父が退院し、みんな揃っての夕食。

ようやくお正月が訪れたようで、賑やかな夜になりました。

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Watch strap

2012-01-31 | 時計

時計の世界では、革ベルトは脇役に過ぎないのかもしれません。

でも、革の世界で生きている僕は、同じように愛してもらえたらいいなという

願いを込めて製作をしています。

 

気に入って頂けて、うれしかったです。

ありがとうございました。
 

革:M.BOX/イエロー × S.Calf/ブルー

糸:イエロー

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プロのための計器

2012-01-30 | 時計

こちらもライターの方がお持ち下さった、1960年代 ブライトリングのパイロット・ウォッチ。

(亡くなられたライター仲間の方が、同じものを愛用していたという背景に、ぐっときました。)
 

僕は削ぎ落とされたシンプルなものが好みではありますが、昔から「業務用」という言葉に弱く、

「プロのための計器」という哲学のもと作られた時計には、機能美や不変的な魅力を感じます。

 

お連れ頂いたフォトグラファーの方の腕にも、パイロット・ウォッチ。

1990年代に発売された、日付表示のない初期型モンブリランに、プロのこだわりを感じました。

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プライドを感じる時計

2012-01-29 | 時計

お世話になっているライターの方がお持ち下さった時計は 、100年程前に作られたアメリカの懐中時計を、日本の時計工房で腕時計に仕立てたというものでした。

 

中の機械は、スイスの名門「ヴァシュロン・コンスタンタン」製。

隅々まで徹底的に磨き込まれ、その輝きはとても100年前のものとは思えません。

しかし、当時は誰かが見ることなど、全く想定していなかったらしいのです。

これは、金属の摩耗を防ぎ永年の使用に耐えるよう、というのもありますが、

これこそが、「名門のプライド」、「職人のプライド」の表れなのだそうです。

 

勉強になりました。ありがとうございました。

 

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家族愛を感じながら

2012-01-28 | 時計

娘さんからプレゼントされたという、お父さまの時計。

その時計用に、息子さんからベルトのオーダーを頂きました。

付いていたベルトは使い込まれ、いつも大切に身につけられていたんだと思います。

そんなご家族の愛を感じながら、製作をさせていただきました。

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歴史を刻む革の引手

2012-01-27 | 双子の家

弟の依頼で、小さな木の扉に取り付ける「引手」を作りました。

先日完成した「南阿佐ヶ谷の家」のものだそうです。

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