天然の仕上砥石を使い始めました。
包丁を研いでいる感触、刃の食いつき具合、研ぎ上がり、
全てが感動的に、これまで使っていた人工(合成)砥石よりも気持ちよいのです。
自然の恵みに感謝しつつ、これまで使わなかったことを反省しています。

購入したのは、僕の大好きな「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」
妻の「そろそろ帰るぞオーラ」さえ出なければ、何時間でも店内を物色していたい場所。
鞄職人の岡田さんも、よく行かれるそうです。
今朝はこれから包丁研ぎで、一日が始まります。
天然の仕上砥石を使い始めました。
包丁を研いでいる感触、刃の食いつき具合、研ぎ上がり、
全てが感動的に、これまで使っていた人工(合成)砥石よりも気持ちよいのです。
自然の恵みに感謝しつつ、これまで使わなかったことを反省しています。

購入したのは、僕の大好きな「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」
妻の「そろそろ帰るぞオーラ」さえ出なければ、何時間でも店内を物色していたい場所。
鞄職人の岡田さんも、よく行かれるそうです。
今朝はこれから包丁研ぎで、一日が始まります。




前回と今回の写真を撮るのに、移動した距離は30歩くらい。
あっという間に通り過ぎてしまう日常に、足下に、「小さな幸せ」はたくさん転がっていることに気付きます。
新しく手に入れた「小さなカメラ」は、そんな「小さな幸せ」を見つけるのに、ぴったりだと思いました。
Pentax Q + Sonnetar 25mm
本日発売の「大人の文房具 vol.2」で、NLをご紹介いただきました。

「僕がどんなふうに、どんな思いで、オーダー品を作っているのか」
これまでにない切り口で、NLの核心に迫った記事になっております。
ぜひご覧下さい。(78・79・80ページです。)
夜遅く、スイスから帰国したばかりの三島さんがお越し下さいました。
いつものように話題の中心は、カメラ。
ライカのレンズが付いた、リコーGXRで遊ばせて頂きました。

そして、気が付くともうすぐ日付が変わる時間。
いつか一緒にカメラを持って、旅に出れたらいいなという夢が芽生えた夜でした。
友人が使ってくれているバッグに、プラム色のショルダーベルトを取り付けました。
バッグ本体のマチもプラム色だったのですが、経年変化でチョコ色っぽくなっています。
色が合いませんが、これはこれでいいなと思いました。
震災直後に、回数券ケースをお作りしたお客さまより、オーダー頂きました。
この一年、ほんとうに色々な事があり、現在3ヶ月ほど納期の遅れが生じております。
ご理解下さるお客さまのために、できるだけのことはして差し上げようと製作しました。
お渡し時には、とても喜んで下さり、うれしかったです。
今回も忘れられないものになりました。
ありがとうございました。
革:ミラージュ/Camel
糸:Red (hand stitch)