カトログ !! ~ カトレヤ交配種のブログ (Hybrid Cattleya's Blog & Database) ~

洋蘭の女王カトレアのデータベース(主に大輪系交配種)&育種交配・実生の魅力をご紹介

C. Swingtime‘Villa Park’

2016年06月19日 22時00分00秒 | ■白系
※2016年06月19日内容更新

花径約17cm、2007年5月
■C. Swingtime‘Villa Park’
カトレヤ スイングタイム‘ヴィラ・パーク’
(C. Picasso x C. Chicago Today (01/01/1975))
 有名なアメリカのオーキッド・バイ・ハウザーマン社の交配・登録による大輪の白花。往年の白花銘花 C. Picasso の子供です。
 画像の個体‘Villa Park’は、展開の良い極厚弁大輪花を着ける春咲きの白花。花径に比してやや子房部が短い傾向はあるように思いますが株をしっかり作ると花径18cm程もある見事な大輪花を着けます。

◎C. Swingtime の親品種の交配
・C. Picasso = C. Elizabeth Carlson x C. Nancy Gray (01/01/1967)
・C. Chicago Today = C. Carl Hausermann x C. Elizabeth Carlson (01/01/1969)



※C. Swingtime の親品種
■C. Picasso‘Elmhurst’
カトレヤ ピカソ‘エルムハースト’
(C. Elizabeth Carlson x C. Nancy Gray (01/01/1967))
●C. Picasso についての記事は、こちらをクリック!



※C. Swingtime の親品種
■C. Chicago Today‘EFG-338’
カトレヤ シカゴ・トゥデイ‘EFG-338’
(C. Carl Hausermann x C. Elizabeth Carlson (01/01/1969))
●C. Chicago Today についての記事は、こちらをクリック!


<C. Swingtime‘Villa Park’別個体(一部)>
特に無し


<C. Swingtime を交配親とした品種登録実績一覧>
・C. Koyama Blanch (C. Swingtime x C. Kuakini (15/11/2007))

・Rth. Memoria Christine Sineni (C. Swingtime x Rth. Tom Nuggett (22/06/2001))

・Rlc. Koyama Fantasy (C. Swingtime x Rlc. Ruben's Verde (27/12/2007))



<C. Swingtime‘Villa Park’画像集>


2008年5月
■C. Swingtime‘Villa Park’
カトレヤ スイングタイム‘ヴィラ・パーク’



2005年4月
■C. Swingtime‘Villa Park’
カトレヤ スイングタイム‘ヴィラ・パーク’



(上記、記事中の属名表記は最新属名を採用しました。そのため一部、過去記事との表記の相違等が発生する場合がございます。)

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●C. Snow Field‘Omuni’

2016年06月19日 21時30分00秒 | ■白系
※2016年06月19日内容更新

於:世界蘭展日本大賞2009(花径約18cm)
■C. Snow Field‘Omuni’
カトレヤ スノー・フィールド‘オムニ’
(C. Spring Climax x C. Picasso (13/09/2004))
 大輪白花の偉大なる親 C. Bow Bells の血の濃い品種 C. Spring Climax と、往年の大輪白花の銘花 C. Picasso との交配。
 画像の個体‘Omuni’は、僕も実際に間近で現物を拝見しましたが、まるでギリシャ彫刻のような力強い印象の美花でした。
 ちなみに、画像の株は実生選抜個体としての出展でした。なお、現在までのところ本種を親とした登録はありません。

◎C. Snow Field の親品種の交配
・C. Spring Climax = C. Tiffin Bells x C. Barbara Billingsley (01/01/1971)
・C. Picasso = C. Elizabeth Carlson x C. Nancy Gray (01/01/1967)



※C. Snow Field の親品種(花径約15cm)
■C. Spring Climax‘Carte Blanche’
カトレヤ スプリング・クライマックス ‘カルテ・ブランシェ’
(C. Tiffin Bells x C. Barbara Billingsley (01/01/1971))
●C. Spring Climax についての記事は、こちらをクリック!



※C. Snow Field の親品種(花径約14.5cm)
■C. Picasso‘Elmhurst’
カトレヤ ピカソ ‘エルムハースト’
(C. Elizabeth Carlson x C. Nancy Gray (01/01/1967))
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(上記、記事中の属名表記は最新属名を採用しました。そのため一部、過去記事との表記の相違等が発生する場合がございます。)

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C. Picasso‘Elmhurst’

2016年06月19日 21時00分00秒 | ■白系
※2016年06月19日内容更新

於:神戸蘭友会月例会、2005年3月 ※画質悪くてスミマセン!
■C. Picasso‘Elmhurst’
カトレヤ ピカソ‘エルムハースト’
(C. Elizabeth Carlson x C. Nancy Gray (01/01/1967))
 アメリカの有名蘭園オーキッド・バイ・ハウザーマン社交配・登録による往年の大輪白花の銘花。親の C. Elizabeth Carlson は、いくつかの有名品種を生んだ実績を有する白花品種で、日本国内でも向山蘭園さんが数品種を登録なさっています。もう一方の親 C. Nancy Gray は親品種としては本種 C. Picasso を生んだのみのようです。
 画像の個体‘Elmhurst’及び、この品種自体も現在では殆ど見かける機会の無い貴重な花だと思います。比較的コンパクトな株姿に優雅なフリルのある花びらが印象的な美花だと思います。
 
◎C. Picasso の親品種の交配
・C. Elizabeth Carlson = C. Stella Elenewski x C. Sunrise Chalet (01/01/1960)
・C. Nancy Gray = C. Dorothy Mackaill x C. Bob Betts (01/01/1964)



<C. Picasso を交配親とした品種登録実績一覧>
・C. Charley Juza (C. Picasso x C. Carl Hausermann (01/01/1973))
・C. Elizabeth Lam (C. Picasso x C. Shiku Satow (21/11/1994))
・C. Lydia Oliveau (C. Picasso x C. Bob Betts (01/01/1988))
・C. Picasso Bells (C. Picasso x C. Princess Bells (22/09/1993))
・C. Snowhurst (C. Picasso x C. Michiko Nakagawa (21/11/1994))
・C. Swingtime (C. Picasso x C. Chicago Today (01/01/1975))
・C. Wilon Tse (C. Picasso x C. Peter's Creek (10/05/2001))

・C. Bering Sea (C. Claesiana x C. Picasso (01/01/1984))
・C. Cosmo-Picasso (C. Brabantiae x C. Picasso (01/01/1988))
・C. Dorothy Geils (C. Irene Finney(1969) x C. Picasso (01/01/1974))
・C. High Pass (C. mossiae x C. Picasso (01/01/1982))
・C. Keith Killoh (C. Mary Lynn McKenzie x C. Picasso (01/01/1989))
・C. King Arthur (C. purpurata x C. Picasso (01/01/1987))
・C. Memoria Elva Huckel (C. Luther Burbank x C. Picasso (02/11/2001))
・C. Memoria Ivy Bristow (C. Tiffin Bells x C. Picasso (02/11/2001))
・C. Pat's Ice (C. Albabetts x C. Picasso (01/01/1989))
・C. Shirakabe (C.Barbara Spencer x C. Picasso (19/04/2013))
・C. Snow Field (C. Spring Climax x C. Picasso (13/09/2004))
・C. Tom Wallace (C. Califlora x C. Picasso (01/01/1989))

・Rlc. Deecasso (Rlc. Déesse x C. Picasso (01/01/1984))



※C. Picasso の子供
■C. Swingtime‘Villa Park’
カトレヤ スイングタイム‘ヴィラ・パーク’
(C. Picasso x C. Chicago Today (01/01/1975))
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※C. Picasso の子供(於:世界蘭展日本大賞2009、花径約18cm)
■C. Snow Field‘Omuni’
カトレヤ スノー・フィールド‘オムニ’
(C. Spring Climax x C. Picasso (13/09/2004))
●C. Snow Field についての記事は、こちらをクリック!


<C. Picasso‘Elmhurst’画像集>


於:神戸蘭友会月例会、2005年3月 ※画質悪くてスミマセン!
■C. Picasso‘Elmhurst’
カトレヤ ピカソ‘エルムハースト’



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◇C. Estelle Crown‘Seli’

2016年06月17日 00時00分00秒 | ■白系

栽培=公渕(きんぶち)さん/画像提供=サンセットさん(2016年1月、1花茎2輪咲き、花径15cm)
■C. Estelle Crown‘Seli’HCC/JOS
カトレヤ エステル・クラウン‘セリ’
(C. Crown Princess Michiko x C. Estelle (1931) (19/08/2003))

◎C. Estelle Crown の親品種の交配
・C. Crown Princess Michiko = C. Empress Bells x C. General Patton (01/01/1961)
・C. Estelle = C. Cowaniae x C. Edithiae (01/01/1931)



※今回は上記内容のみのアップです。後日の更新時に情報を追加致します。



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◆Rlc. Meditation‘Queen's Dowry’

2016年05月16日 12時00分00秒 | ■白系
※2016年05月16日内容更新(新画像追加等)

於:第12回 関西らんフェスタ(2016年1月)花径約16cm
■Rlc. Meditation‘Queen's Dowry’CR/HOS
リンコレリオカトレヤ メディテーション‘クイーンズ・ダウリー’
(Rlc. Déesse x C. Fedora (01/01/1974))
旧属名表記 Bc. Meditation、Rsc. Meditation
 緊密なフリルの入る雄大なリップを持つピンクと白花の銘親 Rlc. Déesse と、同じく雄大なリップを持つ優秀な子孫を生んだ実績を有する C. Fedora との交配。
 画像の個体‘Queen's Dowry’は、栽培条件によってリップにほんのりピンクが入る可憐な花。円く大きなリップがとても印象的だと思います。本種の個体中では花型が優れる分、花径は小さめのようです。
<入賞データ>
・CR/HOS = 78.2P, NS16.5cm, F=2, 1986年

●Rlc. Meditation についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Meditation‘Queen's Dowry’画像集>


於:第12回 関西らんフェスタ(2016年1月)花径約16cm
■Rlc. Meditation‘Queen's Dowry’CR/HOS
リンコレリオカトレヤ メディテーション‘クイーンズ・ダウリー



1994年12月撮影(※古い写真からのスキャンのため、画質が悪くてスミマセン!)
■Rlc. Meditation‘Queen's Dowry’CR/HOS
リンコレリオカトレヤ メディテーション‘クイーンズ・ダウリー’



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◆Rlc. Crown Princess Masako‘Ho-Mi-’

2016年05月08日 00時00分03秒 | ■白系
※2016年05月08日内容更新

於:世界らん展日本大賞2011(2011年2月)
■Rlc. Crown Princess Masako‘Ho-Mi-’
リンコレリオカトレヤ クラウン・プリンセス・マサコ‘Ho-Mi-’
(Rlc. Tickled Pink x C. Old Whitey (18/01/1993))
 比較的コンパクトな株姿にパステルピンク系の整型花を着ける傾向のある品種 Rlc. Tickled Pink と、白花巨大輪系有名銘個体を排出した実績を有すると共に、優秀な親品種でもある C. Old Whitey との交配。
 画像の個体‘Ho-Mi-’は、花容に Rlc. Tickled Pink からの影響を強く受けたと思われる美花だと思います。

●Rlc. Crown Princess Masako についての記事は、こちらをクリック!

<Rlc. Crown Princess Masako‘Ho-Mi-’画像集>


於:世界らん展日本大賞2011(2011年2月)
■Rlc. Crown Princess Masako‘Ho-Mi-’
リンコレリオカトレヤ クラウン・プリンセス・マサコ‘Ho-Mi-’



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◆Rlc. Crown Princess Masako‘Dolly’

2016年05月08日 00時00分02秒 | ■白系
※2016年05月08日内容更新

於:第24回 明石ラン展(2010年01月)
■Rlc. Crown Princess Masako‘Dolly’
リンコレリオカトレヤ クラウン・プリンセス・マサコ‘ドリー’
(Rlc. Tickled Pink x C. Old Whitey (18/01/1993))
 比較的コンパクトな株姿にパステルピンク系の整型花を着ける傾向のある品種 Rlc. Tickled Pink と、白花巨大輪系有名銘個体を排出した実績を有すると共に優秀な親品種でもある C. Old Whitey との交配。
 画像の個体‘Dolly’は、パステルピンク系の有名個体の多いこの交配において、親の白花銘花 C. Old Whitey の影響を強く受け白花となったと思われる美個体。花型良く、黄目大きく、花保ちの良さそうな立派な大輪花でした。

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◆Rlc. Crown Princess Masako 実生1

2016年05月08日 00時00分01秒 | ■白系
※2016年05月08日内容更新

於:第22回 明石ラン展(2008年01月)出展=渋谷敏明さん
■Rlc. Crown Princess Masako 実生1
リンコレリオカトレヤ クラウン・プリンセス・マサコ 実生1
(Rlc. Tickled Pink x C. Old Whitey (18/01/1993))
 比較的コンパクトな株姿にパステルピンク系の整型花を着ける傾向のある品種 Rlc. Tickled Pink と、白花巨大輪系有名銘個体を排出した実績を有すると共に、優秀な親品種でもある C. Old Whitey との交配。
 画像の個体は、パステルピンク系の有名個体の多い本交配中において、親の白花銘花 C. Old Whitey の影響を強く受け白花となったと思われる個体。ゆったりした花容が魅力の美花だと思います。

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◆C. Hawaiian Snowflake‘KOYAMA’

2016年05月04日 20時00分01秒 | ■白系
※2016年05月04日内容更新

栽培・画像提供=小山晃一さん
■C. Hawaiian Snowflake‘KOYAMA’
カトレヤ ハワイアン・スノーフレーク‘コヤマ’
(C. Ruth Gee x C. Earl (01/01/1989))
 かつては営利用鉢物品種として多く生産され流通していた白花系優秀品種 C. Ruth Gee と、白花系往年の銘花 C. Earl との交配。
 画像の個体‘KOYAMA’は、見事に円いリップとペタルが印象的な極美花だと思います。

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C. Hawaiian Snowflake‘Seto’

2016年05月04日 20時00分00秒 | ■白系
※2016年05月04日内容更新

栽培・画像提供=サンセットさん(2011年1月開花分)
■C. Hawaiian Snowflake‘Seto’
カトレヤ ハワイアン・スノーフレーク‘セト’
(C. Ruth Gee x C. Earl (01/01/1989))
 かつては営利用鉢物品種として多く生産され流通していた白花系優秀品種 C. Ruth Gee と、白花系往年の銘花 C. Earl との交配。
 画像の個体‘Seto’は、見事に円い極整型の花容が非常に印象的な極美花だと思います。

◎C. Hawaiian Snowflake の親品種の交配
・C. Ruth Gee = C. Esbetts x C. Old Whitey (01/01/1975)
・C. Earl = C. Empress Bells x C. General Patton (01/01/1961)



※C. Hawaiian Snowflake の親品種(於:第3回 関西らんフェスタ、2007/01 花径約16cm)
■C. Ruth Gee‘Orchidlibrary’
カトレヤ ルース・ジー‘オーキッドライブラリー’
(C. Esbetts x C. Old Whitey (01/01/1975))
●C. Ruth Gee についての記事は、こちらをクリック!



※C. Hawaiian Snowflake の親品種
■C. Earl‘Imperialis’FCC/AOS, SM/JOGA
カトレヤ アール‘インペリアリス’
(C. Empress Bells x C. General Patton (01/01/1961))
●C. Earl についての記事は、こちらをクリック!


<C. Hawaiian Snowflake‘Seto’別個体(一例)>
・Flo Bachrach
・KOYAMA(コヤマ)



栽培・画像提供=小山晃一さん
■C. Hawaiian Snowflake‘KOYAMA’
カトレヤ ハワイアン・スノーフレーク‘コヤマ’
●C. Hawaiian Snowflake‘KOYAMA’についての記事は、こちらをクリック!


<C. Hawaiian Snowflake を交配親とした品種登録実績一覧>
・C. Dear Angel (C. Hawaiian Snowflake x C. Angelwalker (17/08/2012))

・C. Rouge Magic (C. Irene's Song x C. Hawaiian Snowflake (07/01/2014))

・Rlc. Spring Queen (Rlc. Pastoral x C. Hawaiian Snowflake (15/05/2003))




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