Festina Lente

ゆっくり急いでまいります

TMとりあえず修了

2017年07月23日 | Blog徒然草
四日間のTMのレクチャーとワークショップが修了した。

朝晩瞑想を続ける。

TMの効果は、自分だけにとどまるものではなく、周囲に良い影響を与えられる。

科学的検証の結果、アメリカ諸都市の犯罪率を減らし、刑務所の更正プログラムでTMを受けた受刑者の再犯率もほぼ半減するという劇的な効果を生じさせている。

曹洞宗の開祖、道元禅師がいうように、全ては自分の中にある。

こういう体験をさせてもらえて、本当に私は幸せ者だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TMという瞑想法

2017年07月19日 | 蜃気楼の部屋

最近、というか昨日から、TMという瞑想法を学び始めました。

英語の先生からご紹介を頂いて、指導者を自分で探したら、

うちのもの凄く近所に指導者がいたので、今通っています。

まだ、2回位しかやっていないのですが、

瞑想すると、ものすごい安堵感と多幸感が得られます。

これは、いいものを教えてもらった、という感じです。

やり方とかは、口外してはいけないことになっていますので

何も言えないですが、とっても簡単です。

厳しい決まりもありません。

ただ、やり始めるには、けっこうお金がかかるので

それなりの決心が必要です。

でも、これで、自分が変われるなら、安いかもしれません。

今後、どんな変化があるか楽しみです。

また、報告します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外ご飯 2017上半期

2017年06月29日 | おいしいお店
ここのところは大変有難いことに、お客様に御馳走になることが多くてあまり自分でお店行かない。

また御馳走になってるお店が聞いたらびっくりするような凄いお店で、普通なら一生に一度しか行けないようなお店ばっかり。

大変感謝しております。

教えてあげたいけれども、お客様のプライバシー保護など諸事情により秘密。

こういうわけで、おいらも少しは、本物の味がわかってきたかも知れない。



ところで、先日、9時過ぎに飛び込みで行った、神楽坂のステフアノ、プロセッコや他のワインも美味しいかった。

ホワイトアスパラ、ウサギも、イカスミのタリアテッレも面白く、おいしかった。


初台のスミヴィノ、肉祭りで、食べ応えあり、ワインも手頃で良かった。

地元のアウェイテッド、お料理コスパもいいし、ワインも赤白美味しい。まあ最近は、ここが一番気軽に行けるかも。

またどこかに行こうかな。

おいらとしては少々保守的でもいいから、正統派のフレンチが食べたいなあ。

どこかないかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京カテドラル行ってきた

2017年06月08日 | Blog徒然草

目白の椿山荘の真向かい、東京カテドラルに行ってきた。

私は耶蘇教徒じゃないので、礼拝のためではなく、コンサート。

アントネッロというグループとヴォーチェ オルフィカという

合唱のグループの合同コンサート。

やったのは16〜17世紀に活躍したモンテヴェルディの合唱曲。

なかなか、こういう音楽を生で聴く機会はないので貴重な体験。

半分くらい寝ていたけど。

それにしても、ライトがまぶしかった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人種が違う

2017年05月29日 | Blog徒然草
肌の色のことではない。

常識の通じない人、こちらが人間扱いすると図に乗って来る奴、最初から人を自分の思い通りに操りたい人など。

世の中には付き合ってはいけないこういう輩がいる。

付き合わないにこしたことはないが、やはり、世を渡っていくには、つきあわざるを得ない時もある。

最近、こういうことに出会った。私のことではなく、私の家族がであるが。
こういう輩が幅をきかす世もある。

家族は、私と違ってお人好しだ。
だから、その分余計に苦しむことになる。見ていて不憫である。

嫌な奴にはとことん会わないに限ると思うが、そういう輩に対する自衛策も考えておかなければならない。

私は、以前はそういう輩は衆人環視の中で徹底的にやっつけてきた。
自分の権利や名誉を守るためには積極的に反撃するのが最も有効だと考えたからである。

しかし、最近は歳のせいか、正論を言って相手をやり込めることに一抹の空しさを感じるようになってきた。

正論を言って相手と真っ向勝負するのは、相手を人間扱いしていることになるが、大概がそんな価値のない奴ばかりなのである。

だから馬鹿らしくなってしまう。

いちばんいいのはやはりなるべく関わらないことだ。

関わらざるを得ない時は、相手を一切人間だと思わないことだ。

警察や公の機関に任せられる問題なら、そういうところに任せる。
そうでなければ、多少金はかかるが弁護士にでも任せることだ。

ことを大袈裟にしたくない、と思うのは、相手からこのまま、そういう仕打ちをされ続けてもかまわないと思っているのだろう。でもそれは自己犠牲と自己欺瞞以外のなにものでもないと思う。

そういうやつに優しくなんてしなくていいんだよ。日本人は自己犠牲や自己欺瞞が大好きだからね。

結論、嫌な奴には会うな。
会わないといけないことが続くなら、相手にするな。そして、公の機関か、信頼できる第三者にきちんと任せることだ。

さもないと、人生そのものがつまらなくなる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加