~ネネのチャリポタ散歩道~

運動音痴で体力もないアラフォー専業主婦ネネが、チャリポタを楽しみながら、日常・グルメ探索・街並み探索の綴り日記

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スタンドアップ (試写会)

2005-12-21 23:47:59 | 試写会

アカデミー賞女優であるシャーリズ・セロンの最新映画!!
私が号泣き大好きな映画『クジラ島の少女』監督ニキ・カーロ作品。

スタンドアップ

日本公開:2006年1月14日

■スタッフ■
監督: ニキ・カーロ
製作: ニック・ウェクスラー
脚本: マイケル・サイツマン

■キャスト■
シャーリズ・セロン
フランシス・マクドーマンド
ショーン・ビーン
リチャード・ジェンキンズ
ジェレミー・レナー
ミシェル・モナハン
ウディ・ハレルソン
シシー・スペイセク


■チェック■
女性鉱山労働者になったシングルマザーが、男性社会の中で耐え難い
セクシャル・ハラスメントを受け、立ち上がるまでを実話に基づいて
描いた感動作。
特別でない普通の女性がつまずきながらも、やがては回りの意識さえも
変えていく過程は号泣必須。

■ストーリー■
離婚して故郷の北ミネソタに帰って来たジョージー(シャーリズ・セロン)
は2人の子供を抱え給料の高い鉄鉱山で働くことを決心する。
しかし、その職場には想像を絶するような男性社員からの嫌がらせが
待ち受けていた。

ゴールデン・グローブ賞2部門ノミネート!
現地時間12月13日に発表された、ゴールデン・グローブ賞で
『スタンドアップ』主要2部門にノミネートされました

★ 主演女優賞(ドラマ部門)  シャーリーズ・セロン
★ 助演女優賞  フランシス・マクドーマンド

<上記は掲載記事を抜粋>

試写会にIMPホールまで行って来ました
年末慌ただしい時期お友達は用事や忘年会で忙しくまたまた
単独試写会参加でちょっと

昨日に引き続き大阪まで午後くりだした
妹のサザンファンのお友達の横浜アリーナカウントダウンライブチケットを
渡す用事もあり本町で待ち合わせ

急に母も買物に参加すると連絡あり妹は市内まで
待ち合わせ場所に母と妹が一緒に来た
最初妹と二人だと思ってイタリアンを調べていたが
母参加で和食ランチに変更
買物近くに安くて美味しいおばんざい3品選べるという
看板に引かれて入店
夜は韓国の居酒屋さんですが味
いつもの場所で3人買物し、そこで解散
私は試写会で荷物になるから手袋だけ持って帰り
後は母に預けて正月に受け取る予定

試写会まで2時間あるので運動がてら本町~大阪駅前第4ビルまで
お散歩にてテクテク歩く
御堂筋のイチョウ並木も殆んど落葉しビル街1F店舗みながら
ゆっくり歩いて30分ぐらい
私をどんどん追い越してく人多いので早い方なら20分かな

御堂筋歩くといろんな事発見できるから
歩道にはかわいい銅像が何点かありました。
撮影したかったがビジネス街忙しい雰囲気に負けて断念
景色も2本掛かる橋の上からは堂島や天満方面が一望でき綺麗です。
この景色みると上田正樹「悲しい色やね」が頭の中に
グルグルなるんだよなぁ~高校時代の淡い思い出がよみがえる

現地IMPには開場1時間前には到着して
今回は1人で時間潰せる物を持参準備OK
が激しく降ってきたので並び列で
待つのはやめて、マクドで飲物のみ注文して
外のイルミネーションみながら
MDで山下達郎聞きながら(ひとりクリスマス気分満喫中
BOOK1st.でマイブームの角田光代著書の2冊購入
「あしたはうんと遠くへいこう」読書中~
「夜かかる虹」

今日の試写会は影響で並び列ましだったので
開場しても席充分ありました。
お腹空くかとおにぎり買ってたが眠くなりそうなので食べず

やっとやっと映画の感想ってか(お待たせして遅くて

主演ジョージー(シャーリズ・セロン)の迫真の演技はもちろん
子役や周りの俳優さんの演技も素晴らしいですよ。

でも今回周りに迷惑な参加者が斜め前にいたんです
地味でちょっと暗い映画で半分以上裁判シーンで女性のセクハラ問題に
訴える作品なのでセロン好きじゃない人には退屈だったのか
知らないがガァ~ガァ~イビキが聞こえてきた
男性かと思ったらオバサンが本格的に寝ているみたいで大迷惑

セロン作品「モンスター」の印象が強かったので
元々スタイル抜群なお方ですが、とっても綺麗で
複雑な難しい演技も積極的に挑戦する
女優まさに女優魂みせつけて貰いました

髪型や化粧が違ってるだけでホントに別人ですよ
セクハラシーンや女性差別が強い作品なので賛否両論の意見も
あるかもですが強く闘う前向きな女性の姿にはエール贈りたい。

この作品は実話で20年も訴訟裁判に費やした経路には
2時間映画だけでは語りきれないが
アメリカの田舎街で10数年前まで男尊女卑が存在した
事に衝撃的な事実でした。

ぜひ男性の方にも観て欲しい作品です。
最後お父さんが冷たい態度から逆転して娘をかばうシーン
感動的でウルウルしました。
やっぱり家族が信じてくれる事がすごく力や勇気を与えて
くれるのがホロっときます。
最後に温かい気持ちにさせてくれる作品でした。

帰りにIMP付近のブルーとホワイトに輝く
イルミネーションはクリスマス気分盛り上がります
樹の周り覆いかぶせた様な光の森みたい
童話に出てきそうな感じ
華やかなイルミネーション好きの人にはいいですよ
韓国の色彩豊かなイルミネーションもいいけど
上品な感じで私は好きです
写真が下手で輝きがイマイチですが
実際はもっともっと綺麗に輝いてるのよ
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3 コメント

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思い出しました(笑) (いも)
2006-01-12 00:23:19
続けてこちらにもTBさせていただきました(^^)

私の記事は12/24にUPしたのですが、実際に観たのは21日のIMPなので、

こちらも同じ会場でご一緒してたんですね☆



そしてネネさんの記事の中でツボなところが・・・

ガーガーいびきかいてる人いました!

それも私と同じ列の数人右側の人だったんです。。

(たぶんその人のことだと思います)

私は同じ列だったので顔が見えず、てっきり男の人だと

思っていたのですがオバサンだったんですかー。

前の列の人たちも迷惑そうに何度も振り返っていました。

あれだけ豪快なイビキも久しぶりに聞いたような気がします。(^^;)



そして私はこの作品、字幕が読みづらくて(背景が白い部分に字幕が出るから)、

自分の中ではかなりマイナスだったのですが、

他の方のレビューを見るとあまり字幕のことを書いてらっしゃる方がいなくて、

あれ~??って感じだったのですが、読みづらくなかったですか?!



最後にようやくお父さんが娘をかばったのは救いでした。

あれはウルウルしましたネ。
初体験でした(驚!) (ネネ)
2006-01-14 01:58:01
いも様

この映画も同じ会場だったのですね!

今まで私もついついウトウトする事も

ありましたが、あそこまで本格的に

寝られると周りの方に迷惑ですよね。

私も最初男性の方だと思っていたのですが

私の列の方が「あのオバサンって」という声が

聞こえてきて女性の方だったのかなぁと(驚)



字幕が前半の半分も私は読めてなかったと

思います。1人で参加だったので私の視力が

悪いので読めなかったのかと思ってました。

私だけじゃなかったと共感しましたよ!

その時の背景と字幕の配慮をもう少し考えて

頂きたいと願ってます。



1人で映画を観る時のマナーにはわが身に置き換え

迷惑掛けない様気を付けたいと・・・

ガーガーは恥ずかしい
迷惑な客 (toe)
2006-02-17 01:14:20
こんにちは。



コメントありがとうございました。



迷惑な客っていますよね。

この映画でイビキってありえないですね

私もラストのお父さんには大感動でした。

いろんな人に、観て考えて欲しい映画ですね。

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