育つ育てる育てらるるの巻

46歳の母が中3&小1姉妹を子育て中。育てているのか育てられているのか、日々奮闘!

保護者親睦会

2017年06月25日 | 育児川柳
笑い声、
お酒と共に
母集う






(ちょっと俳句君の調子が悪いようなので、すみません)



先日、長女の部活動の保護者親睦会がありました。
強豪なので保護者の協力がなければ成り立たないことが沢山あります。
保護者会がしている仕事はわずかではありますが
まず親として一番大変なのは


お金



です。
ほんま、お金かかりますで~(笑)


通常はレッスン代、会場代、異動費用、各種イベント参加費用など等ですけれどね。
合宿費、大会費用、宿泊費用等もあります。
それ以外に部費、差し入れ代、各々楽器を購入すればその代金、その消耗品等!




数十万円単位でかかってます!(キリっ)




入部する前から「お金がかかる」とは聞いていましたが、やるなら仕方がありません。
それなりの物を作るにはベースが必要ということですね。
まあ芸術や工芸等全般にいえることでしょうか。



そりゃもう仕方ない!子供のためにひと肌脱ぐわ!



という親御さんがあってこその部活動。
それゆえに年に2回ほど親睦会があります。(自腹だけど)



もともと「子供の部活なのになんで親が親睦?!お酒?」ととても懐疑的な私だったのですが
行ってみたらそこでしか聞けない話、悩み事、子供経由だけではわからない事、
先生と直接お話出来るチャンス、など良いこと尽くしでした。



お酒入るので楽しいし、子供いないから無礼講だし?(笑)




そんなわけでワイノワイノと楽しく呑ませていただきました。
最近本当に色々とありすぎてどうにも気持ちが乗り気ではなく、
加えて子供の予定に振り回されてバタバタしている毎日ですが、
だからこそ、行ったら行ったで良かったです。


みんなで大変だねぇ、でも今年も大会頑張ろうねぇと共有できることで
また頑張れる気がしました。




8月からいよいよ県大会が始まります。
まだまだ先は長いです。三年生は受験もあります。



コナツも私もシオリもオツトも、みんなで協力し合って頑張らないとね!





それにしても薄いお酒で全然酔わなかったわ・・・(笑)
呑み放題なのにおしゃべりに夢中でそれほど呑めなかったのが残念ー(;´・ω・)



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16回目の更新

2017年06月11日 | 育児川柳
毎年の更新期日また迎え シ... - 俳句くん - はてなセリフ



毎日毎日追われるように日々が過ぎております。
小学生になったら楽になるかなと思いましたが、全然ですね!




全くもって1年生は気が抜けないったらありゃしねぇ!





年代の違いなのでしょうか、登下校一つとっても長女の時と様子が違っていて。
色々な事件がありましたので「一緒に行かせましょう!」と
登校時に自主的な班を作って7,8名で行くのですが母親が3名ほど付き添っていても
やる気が無い子は全くマイペースを崩さない。



テンションが下がったらどんなに声をかけても聞く気などまるでない。
信号が青のうちにわたらせようと促しても



関係ねぇ!



とばかりに一人でダラダラと歩いたり。





ギャーっ!!






わが子だったら叱りつけるところですが、あまり知らない人様の子なので
そういうわけにもいかず。





とまあそんな感じで日々忙しい(笑)







でうっかりしていていつも忘れてしまう結婚記念日。
今年はちゃんと覚えていました。


当日は飲み会で出かけてましたけど、オツト。
帰宅しても何も言いませんでしたのでブンむくれましたけども、ワタシ。


特にプレゼントが欲しいとも思いませんが(嘘です、思います)
せめて「また1年よろしく~」くらいあってもイイでしょうに。



言っても仕方が無いので、翌日改めて挨拶しましたよ(笑)




そもそも16年目って何婚なのだろう?と調べたら
トパーズ婚でした。



そんなものあるんだね!(笑)




トパーズ、高くないし指輪とかネックレスとか買っちゃおうかな、イシシ・・・
などと思いましたが貴金属に最近全く興味が無いので(なんでだろう)
そう思っただけで終わりました。



チーン。





4年後には20年。
コナツは高校を飛び越えて、うまくいけば大学生。
シオリは・・まだ5年生か!(笑)




まだまだ育児は長そうですな~(遠い目)





ほほほ





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姉妹の毎日はこんな感じ

2017年05月28日 | 育児川柳

姉妹とも諸問題を物ともせず... - 俳句くん - はてなセリフ

毎日毎日平常に日々を運行するのはそれだけで精いっぱいな母です。
特にシオリはまだ1年生。
本人の通学や学校生活の頑張りを励まし見守り、元気に毎日を過ごせるよう
フォローすることで日々心を砕いています。


母さんがすることはそんなことぐらいなんだけども!



コナツの進路や部活の話等、新1年生が入部して来て早くもトラブル発生中とのこと。
あれこれ話す内容にああでもないこうでもないと返事をしてみたり。


そして何より受験生ですから勉強が!ホットな話題!!(笑)



塾に通い出した話は書いたように思いますが、
いや~中間テストの順位が悲惨でした。


えええええええええええええええええ?!


って感じです。
この調子だと明らかに希望校は無理。絶対に無理ー。


なのですが、もうそこしか選択肢はなし(様々な要因で)という本人の希望なので
塾の先生方、塾長にも全力でフォローしていただいて「これか!」というね。


いや、点数が上がったものももちろんあるのですが、
なんだろう、あの子は「これが得意」というものが無い分、


こちらが上がればこちらが下がる


というシーソーみたいな結果が毎度のことで
今回はそれがまた如実に出たね・・・というね!




ふ~・・・・



お金をかければ出来るってもんじゃないの。
あの人の場合は時間の使い方が下手、学習のポイントが分かっていない
という二大悪のせいで効果が出ない。


母親がつきっきりで勉強を教える必要があるのだろうか。
相変わらずの疑問。

友達のるーさんは(ママ友でもある)「あーそうだね、(親が)しないとね」
とおっしゃるのですが、しかし昔は親がそんなにしてくれなかったよねぇ?


自分でやったよねぇ?




一体いつまで親の世話になるつもりだい!





と思う。




はー。
とりあえず国語と英語は私も様子を見ることとしよう。(数学は無理)





で、話が逸れちゃったけどシオリね。
先日学校で簡単な授業参観のようなものがあって行ったのですけれどね。



コナツと全然違う!全く違う!!(笑)





まずよくクラスにいるよね、先生に合いの手入れる子。



まさかのシオリがやってた。



ひーーーーーーーーーーーーーー。




「それできるー!」とか、適当に手を上げたりとかね。
うんうんうんうんうん・・・・。




更にはエラソウ~な態度で授業を受けていた。
足癖のわるさこの上なし(涙)←家でも常に注意されている。




しかしお友達からはとても好かれているようで(お節介が功を奏している)
男女関係なく誰からも話しかけられ仲良くやっている様子。


これもまた女子のみと絡んでいたコナツとは全く違う。





姉妹でこうも違うかね!!






幼稚園でも比較的そんなような話は聞いていたけれどさらにそんな感じで
わが道を突き進むシオリという様子でした。



まあ酷ければ先生に「バシバシやっちゃってください」と申告済みですので
やられちゃうことでしょう。頑張れ(笑)




5月はそんな感じ。
私は今年、挿し木をした薔薇が花芽を出したので調子に乗って
薔薇を増やそう計画を実行しようと意気込んでいます。


薔薇、素敵・・・はまる・・・。


ほうっ。












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春のコンサート

2017年05月15日 | 育児川柳
音楽の時を重ねて癒し得る ... - 俳句くん - はてなセリフ


少し前の話にさかのぼりますが、コナツの所属する吹奏楽部では3月に
スプリングコンサートというものを無料で開催します。
割と大きな吹奏楽部ではどこでも(日本中どこでも)やっているようですね。
去年もこの話を書いた気がしたのでスルーしていたのですが
(感動して泣きましたがそこは親バカトークなので(笑))
ちょっと素敵な話を聞いたので書き留めようかなと思います。


今年はいつも以上に演奏も素晴らしく、とても感動的なコンサートでした。
いや~よかったねぇ!で終わったのですが。




実は後日談がありまして。


コンサートの後、とあるお年を召した男性から顧問の先生が声をかけられたそうです。
その方は福島県の方で、わざわざ早朝から電車に乗ってこのコンサートに
いらしていました。

実はその方がコンサートに来るのは数回目だそうで、
いつもは聞いて帰るだけなのですが、今回は顧問にお礼を言いたくて声を
かけてくださったのだとか。



というのも、実はコナツの吹奏楽部は東日本大震災の後、
福島県で復興支援のチャリティコンサートを行ったそうなのです。
(そこそこ集客できるレベルの吹奏楽部なので)
その時にたまたまコンサートに来て、とても感動して有難くて素晴らしくて
その後毎年春のコンサートにやってくるのだ、と。


その節は素敵な演奏をありがとうございました。
今日も本当に素晴らしかった!来年もまた来ます。



そう涙目でおっしゃって、大きな荷物を持った男性はお帰りになられたそうです。




その話をしながら顧問の先生は泣いていたとか。
(顧問は男性です)



心に感動を与える演奏を、とやってきたけれど
それが誰かの心にちゃんと届いていたよ、よかったな、と。





それを聞いてコナツも半泣きになっていました。
もちろんそのチャリティコンサートの時の先輩たちは今ではもう大学生か
就職しているかという年齢です。




でも受け継いだ伝統をきちんと守り続けることで
心の痛みを癒せるものになり得たという喜びですよね。



素敵な部活動だなと思いました。




顧問の先生は「だから今年もお前たちはしっかりやっていくんだぞ!」と
叱咤激励されたそうです。





そして3年生になった今、進路も大切ですが、最後の1年をどうか自己満足の充実だけではなく
大切なものが何かを理解できる充実の年にしてほしいと願う母です。
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新学期バタバタ

2017年05月13日 | 育児川柳
修学のぼんやり薄い旅五月 ... - 俳句くん - はてなセリフ

ワタワタしているうちになぜだか真夏のような暑さの日々がありましたが
一体何なんですか?アレ・・・。




冬どっぷり、春ちょろり・・・




一気に夏ドーン!!





みたいな。
体が追いつきません。勘弁してください、地球よ。
自分の心配をしている暇はなく、長女の様子、次女の様子を見るだけで
(あれ?オツトはどうした?)精一杯な毎日です。

加えて、新1年生のシオリのママ友から「これはどういうことだろう?」とか
「こんな体調って新入生だからかな?」だの「この名前はどこに書くの?」など





年上母さんだからこの人に聞いておけばいいね!





というポジションでラインが流れてきます(笑)
姉妹のお節介な性格はそもそもはワタシ由来なもので、
本当に誰かに「ありがとう」なんて言われたらせっせと世話を焼いてしまう
(そして勝手に凹んだりする)面倒くさい性格なのです。



ですが、第一子で心配という気持ちもよーくよーく分かるので
「いつも聞いてごめんね」なんて言われると聞く相手がいるだけで安心するでしょ、




いいのよーいいのよー!




ってまた愛想のイイこと言っちゃうお調子者なんですけどね(笑)






都合よくつかわれているだけなんだなと気付き傷ついた若かりし頃も
ありましたが、今はそんな表も裏も分かったうえで
誰かの助けになれたらなぁと思うわけで。
「孤独な母さんの事件」なんてのをテレビで見たりすると余計に




うむ、これでよい





と感じるのですよ。






で、娘たちはどうしているかというと長女はさっそく中間テストがあり
もうすぐ修学旅行もあります。
修学旅行は積み立て費用の他に、自由行動時の交通費だの昼食費だのお土産代だので
なんだかんだで2万円弱も現金で持たせるのよ。





え?なんで?







と、オツトと昔と違う説を熱く語ってしまうのですけどね。
なんていうか「修学」な「旅行」であるはずなのにスタンプラリー的な
要素がまるでない





全てが自由行動な班別計画らしいんですね。







どーなの。先生、楽すぎじゃないの・・・・?








オツトも「なんやそれ?!時代という言葉でごまかしたくない話やな」
というのですけど







ホント、その通り。








ちなみに修学旅行費用だけで2泊3日で6万円弱。
別に高級旅館でもありません。
ビジネスホテルに毛が生えた程度の様子ですけど。HPで見る限りは。





J○Bにボったくられてんじゃないのか?!






と黒いことを思う母です。うむ・・・。




そして次女はすっかり学校生活にも慣れ、日々楽しく学校に通っています。
(多少疲れはあるようですが)
お友達もたくさん出来たようで、中間管理職の力量を発揮している様子です(笑)



そんな次女。ついこの間、面白いことを言っていた。





「シーちゃんの顔が可愛いねってみんなに言われた」





と・・・・。
1年生の女の子同士で、何故顔の造作の話なの?とすごく不思議で
そして1年生の女の子がカワイイだのイケメン(の子はイケメン呼びされているらしい)
だのという認識が出来ることがワタシには全く理解で出来ない。




確かに次女はワタシフィルターにかかれば当然美少女なのだが(え?)
親から見て超絶可愛くても他人から見れば別に普通であろう。






そんなもんだ。







なのにそんな識別が出来るなんてちょっと考えられない。
とオツトに話をしていたら
親が言ってるんじゃないの?と。




ははーん。




テレビを見ながら俳優さんのことをイケメンと言ったり、
若い女優さんを可愛いと言ったり、そういうことか。
それを知ったぶって使ってみたいということなのだね。



なるほどね。




でもさー、そういうことって子供らしさとは対極にあるような気がして
すごく不自然に感じるのは私だけでしょうか。




つまり、親は自分の言動を時と場合で気をつけねばならぬという
教訓だねとオツトと話をしたわけです。


何気ないことでも子供は耳ざとく聞いていてとりあえず使ってみたい
と場違いなときにでもやってしまうかもしれない。
大人にとっては大したことではなくても、分不相応な物言いは
昔で言うなら



お里が知れる



なんだろうなぁという結論に。
なんでもない話だけど、色々と考えるきっかけになりました。





で私自身は中学で役員、小学校でボランティアとあっという間に
バタバタな生活をしております。
でも中学の役員はなかなか楽しいわ。
なぜなら学校に行くチャンスがグーンと減るので(笑)こんなことでもないと
学校の様子が分からないのでねぇ。
(下手したら参観ももう来なくていいくらいのことを娘に言われるしね!)




そんな五月であります。
そうそう暑すぎてもう着物も袷ではなくて単に切り替えました。
でも羽織を着ると暑い~!
サラッとした肌触りの襦袢を買おうと思います♪
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