スタンダードプードル、セドリックの日記

オレゴンからのスタンプー、セドリックこと、セディとルアナの日記です。

あめましておめでとうございます

2010年12月31日 | スタンダードプードル



明けましておめでとうございます。
2010年はズーズーから始まり、ジャスパーくん、ルカが次々と逝ってしまった年でした。去年の一月には思いもよらなかった事です。ルカが教えてくれたように、今を生きる、Live in a momentで今年は頑張って行きたいと思います。セドリックがやってきた2010年ですもんね。

2011年がみなさんにとってもいい年になりいますように。


セドリックは食欲満々で日に日に大きくなってきています。これからも応援してくださいね。










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気になるミアちゃん

2010年12月28日 | スタンダードプードル


クリックすると画面が大きくなると思います。
ミアちゃんのしっぽを噛んだりしても、ミアちゃんも淋しかったのか、セドリックの回りをうろうろするだけで、優しくしてくれています。それでもちょっと、警戒しているセドリック。猫は見た事がないんだろうなあ。

ブリーダーさんがあげていた、ローフ-ドを続けてあげています。ブリーダーさんが2ポンドほど入った冷凍したものを受け渡しの時にくれて、いまはそれを食べさせていますが、それも今週で終わりそうなので、こちらから取り寄せました。同じ作り方で、ブリーダーさんはこの人達のレシピをもらったそうです。ブリーダーさんのものにはフルーツが入っていると書いてあったのですが、何か不明です。オレゴンの海岸の街、バンドンという所で作っているそうで、オレゴン、ワシントン、カリフォルニアまで出荷しているそうです。月曜日に出荷してくれ、翌日に着きましたが、ちゃんとまだ凍っていいました。2ポンドのチューブですが、パピー用に1ポンドのチューブに入れてくれました。このローフードのオーナーのロキザンさん、6匹のスタンダードプードルを飼っているそうです。ビッチは私だけと言ってた面白い人。

http://www.dogstyleboutique.com/About-Bone-Appetit-Raw-Food_ep_43.html



まだまだ、甘噛みがすごい、セドリックです。




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Merry Christmas!

2010年12月25日 | スタンダードプードル

Merry Christmas. I can't believe I'm already wearing Santa's Hat. Luca, Help!

セドリックをもらってきてから、1週間になりますが、何か大きくなった感じが。気のせいかしら。
獣医さんも年末で忙しく、1月5日までアポがとれませんでした。次の予防注射は1月2日予定なので、いいのですが。

先週、2匹をもらって帰る時の写真です。右側にいるのがブリーダー曰く、ワイルドチャイルドのKG、後ろにいるのがセドリックです。KGはどうしているかしら?






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そりに乗って、ルカの弟、セドリックがやってきました

2010年12月23日 | スタンダードプードル

Hi! I'm Cedric. You can call me Ceddie, too.

ルカの弟、セドリックを迎えました。母に名前を言うと、なんだその言いにくい、車の名前はと言われてしまいました。言いにくい方はセディーですので、よろしく。

先週の土曜日、カリフォルニアのブリーダーさんが雪道の中、半分以上オレゴンまで、運転して来てくれ、私も半分の距離をオレゴン州の南の方まで、片道4時間半かけて、迎えに行ってきました。前日にクーパーママが泊まってくれたので、クーパーと2人と一匹で、一緒に行く事ができ、心強かったです。本当はオレゴン州の南の方にあるメッドフォードと言う町まで行くはずだったのですが、ブリーダーさんが早く着いたため、もう少し北のグランツパスまで来てくれました。それでも片道、4時間ちょっと。疲れました。行きは高速の白線が見えないぐらいの土砂降りで緊張しまくりました。もう一匹いた、兄弟もポートランドの人に売れたため、2匹、一緒に連れてきました。10月10日生まれのなので、まだ9週間です。黒っぽい色をしていますが、大きくなるにつれて、シルバーになります。
粗相することもなく、大人しい子ですが、それでも一匹でいるのがまだまだ不安なセドリックです。なぜか、ルカのおもちゃが大好きです。こてつママにいただいた、バナナ君が大好き。

ちゃんとクレートトレーニングをして、いい子に育てなくては。応援してくださいね。

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3週間たちました

2010年12月05日 | スタンダードプードル



ルカがいなくなってから、もう3週間というか、まだ3週間。随分、昔ようのな気がするのはどうしてなのかな。何でもない時にふと、いないんだなって感じるんですよね。


ルカ、帰ってきましたよ。




ポートランド空港のはずれにある、火葬場に連れて行きました。ファミリーアニマルサービスという所です。www.familiyanimalservices.org (サイトを開けるとピアノ音楽がかかります)で、亡くなった晩、そのサイトの音楽を聞きながらボケっと長い事、何もする事ができず眺めていました。
翌日は土曜日。8時から開いていたので、電話をすると、1時の火葬に間に合うと言ってくれたので、連れていました。行ってみると、火葬場は普通のオフィスビルの中にあり、後で気がついたのですが、両隣は人間の火葬会社の事務所でした。火葬場の事務所の後ろ側が倉庫の様になっていて、そこで、火葬がされるらしく、何かが焼けたようなにおいが少ししていました。

車からベッドごとルカを出すのを助けてもらい、事務所に入れ、事務所でしばらくルカと一緒いる時間がほしいかと聞かれましたが、すぐに帰る事にしました。祭壇も何もなくドライな感じだったのですが、それがかえってよかったのかもしれません。日曜日がお休みなので、月曜日か火曜日に灰を取りにきてほしいと言うことでした。

帰ってから空気が抜けたようになり、どうしていいのか途方にくれました。ずっと24/7で看病をしていたからなのかもしれませんね。

月曜日に日本のようにお骨でなく、粉のような灰になって、お願いした、足跡のプリントと一緒に帰ってきました。灰が家に帰ってきてほっとしたのはどうしてかしら。
2階の寝室にもルカが死んでから久しぶりに寝る事ができました。灰を持って帰ってきたその日、一枚のブラインドがなぜか、ルカが窓から鼻をだして外を見ていた時のように、開いていました。



アメリカではペットを火葬するという事はそれほどないようです。ほとんどの人がお医者さん、保健所に置いて行き、お庭に埋めるケースも多いそうです。ルカの灰、大好きだった海に撒こうかと考えているのですが、まだ、まだ、しばらく手元に置いておきたい気持ちです。

これって時間しかないんですよね。いままで、ルカ中心で世界が回っていたもの。朝はお散歩、お昼に家に帰り、ドッグパークに行ったり、病気になってから、少しは変わってしまったけれど毎日の事が極端に変わってしまいました。ぽっかり、心の中に開いた穴を埋めるのはやっぱり、ルカの弟しかないのかなと気づきました。まだ、ルカが亡くなって3週間しかたたず、少し罪悪感はあるのですが、やっぱり、お兄ちゃんの話をしてあげる弟がいないと。

ルカの弟を12月中旬に迎えにいく予定です。いま、名前を検討中です。


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