室蘭登別 訪問リハビリテーション連絡会

室蘭・登別地区の訪問リハビリ情報交換の場

研修会の案内

2018-02-05 08:58:17 | ご案内


当連絡会の今年度第3回研修会を開催します!


日々の業務をする中での基礎的な知識を深めていこうという思いと、

日々の業務を振り返り、今後の業務に役立てていただきたいという思いから

一緒に『再考』しましょうということで基礎研修会を開かせていただきます。


初回は「血圧」をテーマに当会代表の三政よりお話をさせていただきたいと思います。


訪問リハビリテーションに携わる方だけではなく、病院内で働く療法士さんにも役立つ情報だと思いますので是非ともご参加いただけると幸いです。


訪問リハビリテーション連絡会 理事 高橋智昭






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新年のご挨拶

2018-01-10 15:54:19 | その他

新年明けましておめでとうございます。

本年も当会ブログを見ていただいている方々の御多幸をお祈りしてます。

 

昨年も様々な活動をさせていただきました。

初頭には当地区福祉用具事業所に協力をいただき「生活に役立つ福祉用具 体験会」を開催させていただきました。

大畠誠前代表の4年間の任務を受け継ぎ、新体制を整える最中、伊藤隆夫氏・赤羽根誠氏を迎えた研修会を開催させていただく機会にも恵まれました。

その他、当会内の研修会も複数回開催させていただきましたが、旭川市にて開催された三士会合同訪問リハビリテーション実務者研修では当会の代表として事例報告もさせていただきました。

 

当会が認知され、登別市の介護予防講座に協力させていただいたり、室蘭市・登別市のHPに訪問リハビリテーション事業所一覧を掲載してもらえたり、充実した一年を送れたことを改めて実感しています。

 

さて、今年は4月に医療・介護保険の同時改定を迎えます。

現在得られている情報では訪問リハビリテーションには良い風が吹く見込みであり、国としても訪問リハビリテーションを求めていることが感じられます。

 

私個人としては担当利用者さんをはじめ、担当地区や所属している事業所や法人に貢献できるように、より一層努力をしたいと思います。

勿論、室蘭・登別訪問リハビリテーション連絡会の代表としても、積極的に取り組んで行く所存です。

特に重視しているのは、会の活動として地域のリハ職の底力を高められるようにお手伝い出来ればと考えています。

 

地域に求められる訪問リハビリテーションの普及・啓発を目指し、改めまして本年も宜しくお願い致します。

 

室蘭・登別 訪問リハビリテーション連絡会

  代表 三政 辰徳


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会員限定事例検討会を開催して

2017-12-06 08:52:22 | 報告

平成29年11月14日に介護老人保健施設「憩」講堂にて「会員限定 事例検討会」を開催しました。

 

今回は会員20名の参加があり、JCHO登別病院 作業療法士の森さん、登別すずらん病

院 作業療法士の高橋さんによる事例報告(提供)でした。

それぞれのテーマは「就労支援」と「災害時の対応」が大きなテーマであり、この2テーマに関して参加者によるグループワーク形式での検討会を行いました。

 

「就労支援」に関しては、入院中のリハビリテーションで復職を目標に関わった経験が

ある参加者は多くいたのですが、仕事を退職された方に再び仕事をして頂く事への関わりを経験したことは少なく、専門職として何が出来るのか、どこまで介入出来るのかを考える貴重な機会になりました。

まだ世間的には働き盛りである年代の方が、病気など様々な事情により介護保険を利用

しなければならない事もあります。そのような方々へ「活動・参加」に着目した関わりを考えた際、社会とのつながりや経済的な自立・安定という事も考える必要があり、「就労支援」という関わりも目を背けることは出来ない内容だと改めて確認する事が出来ました。

 

「災害時の対応」に関しては、普段から頭の片隅に入れている内容だと思っていたので

すが、いざ災害が発生した際に何が出来る、何をすれば良いかと考えたらすぐに答えが出ない事に気付かされました。

一部の参加者は以前にこの管内で発生した大停電時に訪問リハ業務を経験された方も

いたのですが、多くの参加者が訪問中に災害発生の経験がないとの事でした。

実際に災害発生を想定してのグループワークでは、自分一人でどこまで出来るか、やるべきか、訪問先の近くにある避難所は理解しているのかなど、一人で訪問業務を行う事を考えたら、確認すべき点は沢山あるのだと思いました。

この地域は海も近く地震も発生しますし、有珠山という活火山も近くにあります。災害発生時に適切な行動が取れる様、連絡体制の整備や今回のような災害を想定した話し合い、知識や経験の共有が必要だと参加者全員で確認出来たのではないかと思います。

 

今回の事例検討会は2テーマとも重要なテーマと理解していながらも、なかなかゆっくりと話し合う機会が少ないテーマでもありました。今後も研修会・事例検討会で知識や経験を共有し、地域の方々に良いサービスを提供できるように頑張っていきたいと思いますので引き続き沢山の方のご参加を宜しくお願い致します。

 


   JCHO登別病院 訪問リハビリテーション 

理学療法士 大波 聡司

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第3回西いぶり在宅ケアフェスティバルに参加して

2017-12-04 09:00:50 | 報告

10月28日(土)、モルエ中島イベントスペースで、第3回西いぶり在宅ケアフェスティバルが開催されました。

 

今年は、

・食事とお口の健康チェックブース

・健康チェックブース

・介護予防ブース

・医療福祉、介護相談ブース

が設けられました。

 一昨年に始まった在宅ケアフェスティバルで、今回は3回目ということでした。

私は、今年が初めての参加でしたが、たくさんのお客さんが足を運んでくださり、各ブースがとても賑わっていました。

 

 私は健康チェックブースで体力測定を担当させていただいたのですが、100名ほどの方たちの体力測定を行わせていただきました。

普段院内業務中心の私にとって、地域の皆様と接する機会は少ないこともあり、地域の方々と直接的に接する今回のイベントは貴重な経験になりました。

 

また、身体測定に参加したお客様も、自分の身体の状態を再確認する良い機会になったのではと思います。

 

来年も機会があればまた参加できればと思います。

そして、参加したスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

 

 

 

登別すずらん病院  森 一馬

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第68 北海道理学療法士学術大会 参加報告

2017-11-10 10:43:39 | 報告

平成29年10月21(土)・22日(日)に苫小牧市民会館で開催された「第68回 北海道理学療法士学術大会」へ参加させて頂きました。

今回の学会は「再検証 理学療法士の根幹」のテーマを掲げ、特別講演や各分野の研究発表が行われていました。

 

私も、一般口述演者として「生活の質向上を図る関わりより理学療法士としての根幹を見つめ直して~活動と参加に焦点を当てた事例~」と題して、事例を通してその人にとっての生活の質や活動と参加は何であるのか、またその人らしく生きる為に、支援を行う理学療法士としての役割の振り返りについて発表させて頂きました。フロアからも参考となる意見を頂き、大変勉強になりなした。

 

その他の聴講した講演・発表においても、治療者や理学療法士の原点について講演されているものあり、日々の業務を見つめ直す良い機会となりました。


 

製鉄記念室蘭病院 訪問リハビリテーションセンター 理学療法士 工藤 友美

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