先日当方でもお知らせした、室蘭・登別在宅ケア連絡会の第一回定例会が行われました。
登別厚生年金病院の成田さんから報告文が届きましたので、お知らせします。
皆様こんにちは、室蘭・登別訪問リハビリテーション連絡会代表の成田元気です。
この度、平成24年5月21日の月曜日、記念すべき第1回 室蘭・登別在宅ケア連絡会 定例会が室蘭市中小企業センターにて開催されました。
(私達、訪問リハ連絡会では役員の選出および後援団体として在宅ケア連絡会へ参加しております)
参加人数は予想をはるかに上回る133名で、参加職種は医師・歯科医師・保健師・看護師・薬剤師・歯科衛生士・ケアマネ・MSW・ヘルパー・生活相談員・福祉用具業者・OT・PT・ST・行政などなど・・、とても様々な職種の方々に参加して頂き、嬉しさと共に予想外の人数に対してバタバタしながらの幕開けとなりました。
会長(医師の草場鉄周先生)からの挨拶では、在宅ケア連絡会の立ち上げの趣旨として、在宅療養を支える多職種のネットワークの構築や顔の見える関係作り、事例検討等を通して実際に役立つ連携や知識の向上、そして、市民のニーズを汲み取りながら在宅ケアを広めて行きたいという思いを参加者の皆様へご説明されました。
そして、挨拶後には、参加者全員からの自己紹介タイムが設けられており、1人10秒と限られた中での自己紹介とはなりましたが、今まで出会う事のなかった職種の方々の顔を直接見る事が出来た、とても貴重な機会となりました。
今回の定例会は、「困難事例を多職種で乗り越える」というテーマで、訪問診療の医師・担当ケアマネ、その後引き継いだケアマネからの情報提供をもとに、5〜6名のグループで困難事例について話し合いを行いました。
様々な職種が集まり、初めはうまく話が盛り上れないのではないかとの心配もありましたが、いざ始まってみると、そんな心配をよそに皆さん大いに盛り上がっておりました。
今回は初回という事もあり、まだ粗削りな部分もあったとは思いますが、新たな繋がりや発見を得られたとても有意義な定例会となりました。
地域で働く職種や顔を知る事は、より質の高いサービスの提供には必要不可欠であります。
これからも、この地域を知り・様々な職種を知り、人を知ることで大きな繋がりの輪を作りあげて行きたいと考えております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
追伸:在宅ケア連絡会の定例会は毎月開催予定です。
今後もホームページにて案内を掲示していきます。
そして、当連絡会も負けずに活動したいと思っています!!
















