面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

『おこだでませんように』書評

2019-06-19 23:49:28 | 絵本
絵本『おこだでませんように』を読んで。あらすじだけで泣いたから、号泣するほどではなかったが、改めて読んで涙が出た。自分の考えを上手く言えない不器用な男の子が、七夕に習ったばかりのひらがなで「おこだでませんように」と書く。それで先生とお母さんが男の子の想っていることに気がついてくれるのだ。 . . . 本文を読む
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