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プリキュアとプリパラについて熱く語る、千葉大学バドミントン部の一OBのブログ

プリパラ 第138話感想

2017年03月16日 | プリパラ3期
 「プリパラ」第138話「誕生!? 神アイドル!」の感想です。


 今回もオープニングは、劇場版の告知映像が流れました。
    
    
 今回流れた映像は、分岐コースの1つ「ひびきのコース」からのものです。トリコロールのミュージカルチックなライブが好きな方は、必見のコースだと思います。

 劇場版の感想については、昨日書き上げました! 感想をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。ただし、ネタバレには注意して下さい。
 分岐コースは、先週上映された「らぁらのコース」のみ書きました。感想記事は、こちら
 現在上映中の「ひびきのコース」については、18日(土)に感想を投稿しようと思っていますので、もうしばらくお待ち下さい。


 オープニング直後の「プリパラしりとり」で、「る」で始まる言葉で来たのは、「ルーペ」。
 ・・・。もはや何も言うまい。好きなだけ裏ワード使って、適当に遊んでくれたまえ。(笑) 

 次は「ぺ」で始まる言葉ですが、そちらは、次回予告直後。



~ Aパート ~
 前話の続きです。神アイドルグランプリ・ファイナルで優勝したSoLaMi SMILEは、ジュリィ&ジャニスと戦う事になりました。
 しかし、SoLaMi SMILEは決勝戦が終わったばかり。少し休ませるよう、ドロシーは指摘しますが、ジャニスは、休憩はないと冷たく返します。
 その途端、女神は厳し過ぎるという批判と、女神に勝つのは無理だという声が上がりました。
 ですが、これは、これまでの神アイドル達も通った道。とはいえ、ここで棄権すれば、神アイドルにはなれなくても、神アイドルの直前のランク「パーフェクトアイドル」にはなれます。
 しかし、らぁら達は、ここで諦めずに挑戦します。

 という事で、ジュリィ&ジャニスとSoLaMi SMILEとの対戦が始まります。先攻は、ジュリィ&ジャニス。
 まずは、先攻の2人がコーデチェンジ。ジュリィのコーデは「エメラルドエデンコーデ」、ジャニスは「やみよのエデンコーデ」。
 
「パラジュクのプリパラは、世界のどこのプリパラにも負けない、素晴らしいプリパラだよ!」
   
「それは私も保証しますわ。私はここで愛を知りました。」
    
「今まで世界中でどれだけのアイドル達が、夢に向かって歌い、笑い、夢敗れて倒れていったか・・・。」
   
「倒れても復活し、もっと素晴らしい夢を手に入れたアイドル達もいました。一番大きな夢、神アイドルになるという目標を叶えて旅立ったアイドル達もいました。」
    
「私はこの大会が最後となり、消えますが・・・、」

   
    
 その瞬間、消えないでほしいと、観客の声が上がりました。ですが、ジュリィの決意は変わりません。
「すべてのアイドルの1つ1つの歌声を・・・、今、懐かしみます! 愛を込めて!」
    

 そして、ミュージックスタート。曲は「Girl's Fantasy」。
 

 

 

 

 

 
 メイキングドラマは「星の彼方のコンチェルト」。
 

 

 

 

 


~ Bパート ~
 ジュリィ&ジャニスのライブが終わり、会場には大歓声が上がりました。
 そして、らぁら達は、自分達のライブに向けて準備をします。ちょうどその時、シオン達が声をかけてきました。
 シオン達は、ジュリィとジャニスの息の合った完璧なライブに、神アイドルになる事の過酷さを感じます。だけど、勝たなければ、ジュリィを救う事は叶わぬ夢となります。

 直後、そふぃは、決勝戦の疲れからか、膝を着きました。
「みんな、離れて・・・。ジュルルは、私達が・・・。私達が、ジュルルを助ける・・・。神アイドルに・・・、なるの・・・!」
   
    
    
「みんな、ありがとう!」
「でも、今はただ、女神の歌を聞いて、心がぷりぷりするぷり!」
   
「あのねあのね、上手く言えないんだけど、すっごく『かしこまっ』MAXデラックスな感じ!」
   
「すごい! すごいよ! あたし達のプリパラが、女神達の歌の中にある!」

「うんうん!」
   

 しかし、この気持ちを伝えられる歌が思い付きません。そんな時・・・、
「新曲・・・。」
   
 珍しくしゃべった事には、何も言わん。「ナイスアドバイス、サンクス!」とだけ言っておこう。ムダに声が渋いのには噴きそうになりましたが。(笑)

 考えてみれば、これは、神アイドルグランプリ・ファイナルでの戦いではないですので、新曲禁止の制約はありません。
 めが兄ぃも、ジュリィに消えてほしくない気持ちは同じであり、快く新曲を提供しました。

 そして、SoLaMi SMILEの3人は、ステージに立ちました。
「今までずっと見てくれて、ありがとう!」
「何度も、もうダメかもって思って・・・、」
「正直、疲れたわ・・・。」
   
    
「女神の歌に勝つなんて、無理かもしれないぷり。」
「たとえ、途中で倒れても、みんなが応援してくれた事、永遠に忘れないわ。」
   
「女神が歌った、あたし達アイドルへの愛。そんな歌に応える、ピッタリの歌ができたよ!」
   
「あたし達アイドルの気持ち、嬉しかった事、悲しかった事、ぜーんぶ込めたよ!」

「女神がアイドル愛なら、こっちは友達愛!」
「『み~んな友達! み~んなアイドル!』だもん!」
「女神の歌の横に、そっと置かせて。」
   
「聞いて下さい。」
『「I FRIEND YOU!!」。』
「フォーエバー・・・。」
    

 

 

 

 

 
「アイドルが好き・・・。友達が好き・・・。」
「『み~んな友達! み~んなアイドル!』・・・。」
『そっか! 同じ事だったんだね!』
   
「これは、女神達の歌の続きだよ!」
「うん!」

   
 メイキングドラマは「女の子の天国! ガールズエデン、プリパラパーク!」。
 

 

 その直後、ジュリィとジャニスが立ち上がり・・・、
 ここから「組曲フォーエバー☆フレンズ」は、第二楽章「LOVE IS FRIEND」に入ります。
 

 

 
 ここから、またメイキングドラマ。
「出でよ、神クローゼット!」
「私はジュリィ。神アイドルを導く者。」
「新しい神アイドルに祝福を!」
「さあ、行きなさい! 神アイドルの世界へ!」

 

 

「神ティアラ!」
「そして誕生! 神アイドル、SoLaMi SMILE!」
 


 という事で、SoLaMi SMILEの3人が神アイドルになりました。
   
 沢山の観衆からお祝いの歓声を受ける3人。その後、3人は、ジュリィの元に近付きますが・・・、
    
    
「素晴らしかったわ、SoLaMi SMILE。でも、さようなら・・・。ルール違反の罰を受ける時が来たようです・・・。」
    
「ジャニス、ひざまずきなさい。」
「はい、お姉様。」
「これからは、あなたがプリパラの女神に・・・。」
    
「お姉様・・・。」
「アイドル達をよろしく・・・。」
   

 らぁら達は、ジュリィを稲妻の檻から助け出そうとしますが、弾き返されてしまいます。ですが、その直後・・・、
「お姉様を連れて行かせはしません! 女神パワー!」
    

 ジュリィは、このままではジャニスまで危険だと、離すよう要求。らぁら達は、ジャニスに掴みますが、稲妻に弾き落されてしまいます。
「いけないわ! あなたまでシステムに飲み込まれたら・・・。」
「私はもう女神です! 大切な姉を守らなくて、アイドルを守れるはずがありません!」

   
 しかし、システムに飲まれていくジュリィとジャニス。ジャニスは、タクトをらぁらに託し、そして、2人は消えてしまいました。
 
 この事態に呆然とする一同。タクトの光も失われています。
 そして、追い打ちをかけるように、地響きが。天空のステージが落下しているようです。

 今回は、これで終了です。


次回:「愛フレンド友
 ジュリィとジャニスがシステムに飲み込まれてしまいました。アイドルを導く女神が消えた事で、システムが暴走し、世界中のプリパラまでもが、嵐と雷の被害を受け、崩壊の危機に。
 この状況を救う希望の光は、神アイドルの「歌」。SoLaMi SMILEにかかっています。
 らぁら達3人は、最後の力を振り絞り、歌い出しますが・・・。
    
    
 っていうか、予告映像、昨年の劇場版のものじゃん。次回の内容を容易に想像させない意図があるとはいえ、これは、ひびきに、「予告くらい真面目にやれ!」とツッコまれてもおかしくないですね。(笑)
 そして、ひびきよ。予告「くらい」って事は、本編は真面目にやってないと思ってる訳だな? よーく分かった。このアニメのジャンル、「女児向けアニメ(ややギャグ多し)」ではなく、「ギャグアニメ(一応、女児向け)」に決定だな!(笑)


 「プリパラしりとり」で「ぺ」で始まる言葉は「ペロピタ」。
 「ペッパー」の方がメジャーな気がしますが、これもメジャーではありますね。

 次回は「た」で始まる言葉。何となく、裏ワードが来そうな気配が・・・。3話絡みで「タコ」とかありえそう。「田中」「高橋」といった、どうでもいい男子モブキャラも警戒しておきますか。(笑)


【まとめ】
 SoLaMi SMILEの3人は神アイドルになれたものの、ジュリィが、ルール違反の罪からシステムに飲み込まれ、ジュリィを追ったジャニスも消えてしまいました。

 今話も、ラストの展開に目を見張りましたね。
 前話ラストが3月初回にしては生ぬるく感じ、今話にしても「合間なしに、もうジュリィ&ジャニスとの戦いを入れちゃうの?」とか「やけにあっさり神アイドル誕生してね?」と思いましたが、やはり、シーズンクライマックスを盛り上げるなら、このような危機的イベントが起こらなきゃ割に合わないですよね。
 らぁら達にとっては、試練を乗り越えた先にまた試練と、酷なところではありますが、話の流れとしては、落ち着くところに落ち着いたんじゃないかと思います。

 今話ラストについては、「Ready Smile!!」の歌詞にある「いつか叶えたいもの それじゃ満たせないもの」を言いたいんじゃないかと思いました。
 「神アイドル」は、アイドルランクにおける最高位の称号。アイドルとして頑張っている身であれば、それは憧れの地位であり、「いつか叶えたいもの」であるでしょう。
 しかし、神アイドルになって終わりという事ではないですよね。125話感想でも述べたように、神アイドルを目指す事は「夢」と同じ事であり、「夢」は、叶えればそれで良し、というものではありません。
 だから、神アイドルになって終わりでは、「それじゃ満たせないもの」に等しく、「その続きとして、神アイドルにしかできない事をやれ!」と、ジュリィ&ジャニスの救出をらぁら達に求めたように思いますね。

 ものすごく苦労して神アイドルになって休む間もなく、大きな試練と、らぁら達にとってはすごく酷な展開ではありますが、おそらくこれが最後の試練でしょう。
 1期2期と、シーズン最終回前の話は、シーズン最大の試練をクリアしていたのと同時に、豪華なライブシーンでストーリーを盛り上げていましたので、最終回直前の回である次回は、壮大なライブをやってジュリィ&ジャニスを救う展開がありそうですね。また、ゲームの神アイドルグランプリ・ファイナルでは、「Yeah!Yeah!☆IDOLPARTY」というのが専用曲としてあり、その曲が使われる事にも期待したいもの。
 まあ、もしかしたら、最終話に持ち越すのかもしれませんが、どうなるにせよ、このアニメの残り話数は、とうとう2話となりました。最高の大団円に向けて、メインアイドル達がどう頑張っていくのか、熱く注目していきたいと思います。
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2 コメント

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うっちゃりが貰った楽屋キーが日の目を見るのでしょうか (aya)
2017-03-17 15:00:55
こんにちはー。

綺麗だった。やっぱり綺麗でした。
女神を「超える」にはどうするか。アイドルには友達だ。勝負でありながら、最終回間近のフィナーレ・集大成を見ているような感覚でした。
映像の美しさがそれはそれは群を抜くレベル。Girl's Fantasy なんて単にジャニスが加わってるだけじゃなく、アレンジを入れて周囲の映像にアイドル達の幼い姿を流してく。そしてI FRIEND YOUを二部構成にし、一部はこちらも過去回想、二部は女神と共に5人歌唱。
積み重ねからのドラマを武器にし、ここまでやってくるストーリーは流石です。

私個人としては、ちゃんと神アイドル誕生への説得力を持たせてくれた感がありますね。「トーナメントじゃないから新曲OK」という裏をかかせる作戦のために、「トーナメントは新曲NG」という表としての一面を徹底させておく。わざわざ前もって言ってあったのは、(大人の事情もあるでしょうが)この新曲ギミックを効果的にする役目も受け持っていた。逆算して仕掛けてたと思うと、鳥肌もんです。

ジュリィの消滅がまさかあんなに激しい演出で行われるなんて。ジャニスも飲み込まれプリパラが崩壊…。考えてみれば、ファルルといい消滅しかかったひびきといい全部大元の原因システムなんですよね。闇が深すぎるよ…。

どシリアスで締めたのに予告で全力でふざけてくるとは。ネタバレ防止策として、劇場版のカットを予告に沢山使うなんて。個人的にふわりの「レイヒー(メイキングドラマシーン)」で思いきり笑ってしまいました。誰がこんな予告脚本考えた!!(褒め言葉)
ひびきさん、あんたは正しい。そして「ギャグアニメ(一応、女児向け)」に激しく同意。カオスだ!!

次回も楽しみにしております。それではー。

(劇場版レスでおっしゃってたレオナのバイク、15のひびき様も前に運転してたしもうツッ込まなくて良いんじゃないかな。)
Re:うっちゃりが貰った楽屋キーが日の目を見るのでしょうか (Msk-Mtn)
2017-03-18 11:43:45
 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 楽屋キーについては、もう出番はないでしょう。あれは、神アイドルグランプリで優勝した事がないチームがファイナルに出るための資格証みたいなものですし。
 っていうか、ここで楽屋キーが目立たとうものなら、あじみ達の強烈な個性で、シリアスが再起不能なくらいにぶっ壊れちゃうんじゃないかと。(笑)

 ライブ時の過去シーンの演出については、私は、SoLaMi SMILEが一枚上手だったと思いますね。
 ジュリィ&ジャニスについては、天上から、もしくは、変装して見た風景なのに対して、SoLaMi SMILEのは、らぁら達が「間近で見た」光景なのが印象的なところ。
 SoLaMi SMILEの方が、親密度の深さを感じさせ、「み~んな友達! み~んなアイドル!」に説得力を持たせていたように思いますね。それが、ジュリィ&ジャニスの眼鏡に適い、自分達も「友達」として一緒にライブしたいと思ったんじゃないかと解釈しています。

 ジュリィ消滅の演出の激しさについては、私は、「まあ、さもありなん」だと思いますね。
 赤ちゃんが大人になっても、大人が赤ちゃんになる事は金輪際ありえない事。いくら、ジャニスやアイドル達に伝えたい事があったとしても、普遍の真理に逆らった以上、許されない罰であり、闇が深いとか理不尽とは感じないですね。

 とはいえ、らぁら達にとって、ジュリィとジャニスはもはや「友達」。友達を放っておけないのが、子供達です。
 ジュリィとジャニスを救うのは、神アイドルになったSoLaMi SMILEにかかってはいますが、他のアイドル達の想いも大切になるでしょう。残り2話、メインアイドル達の動向に注目したいものです。

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