士気の集い

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【講演のお知らせ】有馬哲夫先生講演会≪ジャパン・ハンドラーズ≫~CIAの戦後対日工作史~

2018-06-10 12:00:22 | 講演会のお知らせ

第162回士気の集いは、有馬哲夫先生講演会≪ジャパン・ハンドラーズ≫~CIAの戦後対日工作史~になります。

 「属国・日本」。主体的な意志を持たず、外交政策、そして国内政策において
 も、米国の顔色を窺いながら決定する我が国政府のあり方について、このよう
 に自嘲的に語られることがしばしばあります。
 第二次大戦の敗戦後、我が国ではGHQ の占領統治により占領憲法の施行、公職
 追放、財閥解体、農地改革、教育改革等が実施されてきたのは周知の事実であ
 り、戦後日本は米国が形造ったといっても過言ではないでしょう。
 米国の強い影響は占領統治期に止まらず、主権回復後も今に至るまで継続して
 いますが、その実態は謎に包まれており、米国の対日工作について陰謀論的に
語られることも少なくありません。
そこで今回は、我が国への米国の影響の実態について理解するための一助とし
 て、CIA の対日工作の実態について米国の公文書等より研究されてきた有馬哲
 夫先生にお越しいただき、実証研究に基づくCIAの戦後対日工作史についてお
話しいただきます。
 今後の日米関係を考える上で、また日本の自立を考える上での貴重な知見が得
られると思いますので、是非とも多くの皆様にお越しいただければと思います。

★プロフィール
青森県生まれ。
1977年 年早稲田大学第一文学部英文科卒業、
1984年 年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
 同年 東北大学教養部講師
1988年同助教授
1993年同国際文化研究科助教授
1997年早稲田大学社会科学部助教授
1999年教授
2004年9月より社会科学総合学術院教授
 専門は、公文書研究

★著作
 「原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史」新潮新書2008年
 「大本営参謀は戦後何と戦ったのか」新潮新書、2010年
 「こうして歴史問題は捏造される」新潮新書、2017年

 【日時】 平成30年6月30日(土)
      開 場:18時15分
      講 演:18時30分~20時45分
      懇親会:21時00分~23時00分

 【会 場】文京シビックセンター内 アカデミー文京 学習室(地下1階)
       東京都文京区春日1-16-21
      電話番号:03-5803-1100
      交通:
        東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
        都営地下鉄三田線・大江戸  線「春日駅」徒歩1分
        都営バス「春日駅前」徒歩1分
        JR総武線「水道橋駅」徒歩8分
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/bunka/academy/bunkyo.html

【参加費】
       講演会のみ
      一般事前申込:1500円
       学生事前申込:1000円
       高校生以下 :無料
       当日申込  :2000円
       講演会と懇親会
       一般事前申込:5000円
       学生事前申込:4500円
       高校生以下 :不可
       当日申込  :6000円

 【申込先】講演会および懇親会の事前申し込みは前々日6月28日21時まで
     に下記Webフォームでお申し込みください。
      https://goo.gl/forms/qqPUh1Z2Ohk6CFgH3
     ★事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★

【主 催】士気の集い
     http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting