エコドライブ日記

エコドライブの話題を書くつもりで始めたブログですが、
ほとんど政治の話題になってしまったブログです。

『震災追悼式 台湾も指名献花に』を受けて、過去の国会質疑を振り返ってみた

2013-03-07 07:19:49 | 民主党・マスコミ
テレビでは一票の格差について、違憲の判決が出たってことと、オスプレイの訓練の
話ばっかりやってますね。

とことん国益を無視したことを言い続ける奴らでもうウンザリって感じがします。

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中国の手先になってオスプレイに反対する奴らですから、当然こちらの報道はほぼスルーです。

震災追悼式 台湾も指名献花に
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20264595


上の動画では「民主党時代の台湾への失礼な対応が国会で議論になった」と言ってますが、
これについて、当ブログでは3回ほど記事を書いたことがありますので、これを紹介しておきます。

先ず世耕議員の質問。

野田が台湾に謝罪するも・・・、翌日には撤回 (参院 世耕弘成 120312)2012-03-13 19:16:46
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/31f2352da4c01f2ea5d861ba384d0a45

この回では以下のやりとりがあり、

世耕  天皇陛下のご入場の際、なぜ起立して迎えない。
    なぜ台湾に献花をさせない。

藤村  事務方がやったこと。

野田  (5分15秒)行き届いていなかったことをお詫びする

一旦野田が謝罪しますが、翌日藤村官房長官が会見で総理答弁を否定

それを受けてこちら↓で世耕議員が再質問

途中までは謝罪を拒んでいた藤村でしたが、結局は謝罪することとなりました。

台湾への非礼問題のつづき 野田はうわべだけの謝罪 (参院 世耕弘成 120314)2012-03-14 22:08:55
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/e4861ef14b27c3614fc281dd22eb3794

そしてもう一本、こちら↓では追悼式以外の非礼も明らかにされました。

台湾への非礼追加、どこから見ても矛盾した瓦礫問題 (衆院 田中和徳 120316)2012-03-20 12:14:10
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/5e44fe020ceebe38f4a4cb095eac5dd7

6分50秒~ 台湾への非礼はこれだけではない

田中  台湾から日本の不手際について、正式な抗議はありませんが、今回の件に限らず
    地震以降


    台湾への感謝広告がモレ、ひと月遅れになったとか・・・、

    文科省が制度化した、被災地私費留学生の援助制度から
    台湾国籍の学生が一旦外されたことがあったり・・・


    次から次へと礼を欠いたことが起こっているんですよ。

(ホント、酷いものです)

その後、田中議員は台湾側の対応も紹介してます。

田中  一方、3月13日、台湾の国会で楊外務大臣から「義援金は思いやりの結果で、
    感謝を得る目的ではない。日台関係は花束ひとつで揺るがない」という答弁を
    いただいている。


    これはもう、(器の)大きさが違うように感じる。私は日本の議員、国民として
    恥ずかしく思う。

(何とありがたい国会答弁でしょう。台湾のプライドを感じますね。)

____(過去記事の紹介はここまで)____

たとえ違憲の選挙であれ、結果として売国が是正されたことは国益でしょう。
この台湾のニュースをスルーしたり、「選挙をやり直せ」というマスコミって一体・・・。

まぁ、選挙しても結果は変わらないような気がするが・・・。

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〔民主党の売国外交についてのまとめ記事〕

〔動画追加!〕政権から降ろされても売国を続ける民主党(2012年民主の売国のまとめ)
2013-01-18 06:41:13
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/bc39df89dbf943e8e6df341582b6e057
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台湾の主権帰属未定問題 (素浪人)
2013-03-07 20:11:48
台湾を国家として我が国政府が認定することは、サンフランシスコ講和条約での主権放棄問題が有る為、不可能だと考えられます。主権の帰属を決めるべき責任は、当時の連合国(支那2政府・ソ連を除く)にあるからです。

また、、台湾民政府と言われる団体が主張している様に、台湾(澎湖諸島も含む)の主権は未定であり、その決定を当時の連合国が行わず、放置したのであるから、台湾の主権は大日本帝國に帰するべきである、という説が説得力が有り、小生もそれを支持しています。

この点では、千島全島(我が国が放棄を認めていない4島を除く)・南樺太も台湾と似た状況であり、我が国に主権が帰するべき地であると考えられます。

ただ、現実的な解決策としては、台湾の場合、我が国政府がその地位(主権)が未定であることを国際的に布告し、その上でかつての連合国にその主権帰属問題の解決を促すのが妥当だと考えられます。この場合、台湾住民の意向(一主権国家として自立か、或いは我が国に帰属するか)を連合国に認めさせると共に、講和条約に参加していない人民共和国・民国共にその責務に当てさせることは、我が国として断固として反対せねばならないでしょう。

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