自死遺族とうきょう自助グループ みずべの集い
大切な人を自死で亡くされた方へ。
私たちは自死遺族だけで、わかちあいの会を運営しています。
 



海辺、川辺、湖畔…。 そこは、背伸びでもしたくなるようなリラックスした気分に浸れる空間ではないでしょうか。 「自死遺族の方々が安心して、それぞれの想いや体験を語り合い、わかちあえる場にしたい」 そういう願いと決意を込めて、 『みずべの集い』という名前を選びました。 毎月1回、等々力(偶数月)と渋谷(奇数月)で、「わかちあいの会」を開いています。 . . . 本文を読む

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原則として毎月第4日曜日に行っています。2012年度より、偶数月は等々力会場(東京都世田谷区・玉川区民会館)で、奇数月は新たに渋谷会場(東京都渋谷区・渋谷男女平等・ダイバーシティセンター「アイリス」)で行います。 . . . 本文を読む

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5月は渋谷会場で第4土曜日に開催です。 『みずべの集い』の[わかちあいの会]は、毎月第4日曜日が原則です。 ただし、会場の都合で変更になる月もあります。 5月は第4土曜日開催です。注意くださいね。 . . . 本文を読む

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第9回のわかちあいは、2016年6月12日(日)13:30〜16:00です。 . . . 本文を読む

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第19回「なないろの集い」を、7月17日(日)に行います。 . . . 本文を読む

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新しい「自由帳」です . . . 本文を読む

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大切な人を亡くされてからの毎日、 みなさんはどう過ごされているのでしょうか。 ふと気付くと、毎日が過去の悲しみや未来への不安だけで いっぱいになっています。 でも、たまにハッとするほど幸福なときをすごしたり、 ちょっとした嬉しいことがあったりすると、 私はキラキラ光る宝物を見つけたような気分になります。 そういうときのことを書けるトピックが あったらいいなと思い、作りました。 よろしかったら、シェアしてください。 . . . 本文を読む

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5月の分かち合いの会は渋谷会場で、5月28日(土曜日)です。 いつもは原則日曜日に開催しているのですが、今月は会場の都合で土曜日になりました。 . . . 本文を読む

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年に一度のMが旅立った日。 あの日は土曜日で雨がしとしと降っていたのですが、今年は新緑とそよ風が爽やかな金曜日でした。 昼まではいろいろな雑事に追われていて普段の日と何ら変わらなく過ごしていました。 . . . 本文を読む

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5月27日(金)午後3時30分から7時30分に自死遺族等の権利保護シンポジウムが開催されます。 基調講演は野田正彰先生です。 . . . 本文を読む

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喪失  


また一人、大切な方が天に帰られました。 自死遺族やさまざまな事情で生きにくくなっている人の苦悩に出来る限り寄り添いたいと努力されているカウンセラーでした。 クライアントに向き合うこの方の優しさ、温かさ、真摯な姿勢から多くのことを教えられました。 ・「ありがとうの言葉を単純にうのみにしないで。ありがとうとはだれでも言います。NOと思っていてもそういうものです。心に傷を持っている人にはそのような配慮 . . . 本文を読む

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何故だかわからないけれど、 夕方急に胸がざわざわと落ち着かなくなり、マッサージ店に立ち寄った。 . . . 本文を読む

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1年前まではMの話がでると「あんないい子がどうして?可哀そう」とMの死を悼み泣いていた母だが、重い脳梗塞で倒れて1年、徐々に記憶が薄れてきている。母が変っていくのは寂しけれど、それでもMの死がおぼろげになってきたことは、良かったと思う。 心配症だった母が、今はのんびりと、穏やかに晩年を過ごしているのは、頭の回転が鈍く、遅くなったおかげ。 それでもMの存在自体を忘れてはいないことが嬉しい。 . . . 本文を読む

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4月最終日曜日の穏やかなひと時を、12名でわかちあいました。 . . . 本文を読む

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Mを亡くしてからの歳月、喪失としっかり向き合っていた日々もあるし、かわしていた時もある。どちらも生きていくうえでそうしかできなかったし、その時々にした行動はそれぞれ大事なことであったと思っています。 . . . 本文を読む

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