オンニの部屋 ☆毎日韓国三昧☆

映画・ドラマ・芸能・料理、韓国の事ならなんでも喰らいつく!口は悪いけどいい人です(たぶん)

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傷心のトロント旅行 -Jun,2007- その3

2008年02月11日 23時07分35秒 | 旅行記

最近、北海道寒いです  「今日暖かいね~。」と言ってせいぜい±0度。

仕事先は青空駐車なので、帰る時にはフロントガラスが外も内側も凍っていて、
それが溶けるまではしばらく動けない。
先日は朝から雪が降っていて、帰る時には車がすっぽり埋まっていて動けず、
半泣きで30分雪かきしちゃったわ
車につらら下げながら走ってますわ。やっぱ、雪国なんだわね~。


さてこちらは6月の暖かいトロントのお話。2日目。

昨日のうちに、トロント市内最大のショッピングモール「イートン・センター」にも行っちゃったし・・・
         
          (飛んでるのはカナダガンの模型)

「素晴しい歴史建造物」であるUnion駅も昨日行った・・・
  
(だが、この不気味な白馬達は一体・・・・?!何かのフェスティバルの展示らしいが・・・)


  というわけで、2日目もいそいそとコリアンタウンへ出かけました

昨日と全く同じ「ブッチャンドン・スンドゥブ」→「ホドクヮジャ」というコース
すっかりお気に入り。

今日はブルコギにしてみたわ~。もー、安いのよー。チゲと$1も変わらないの。   

ご飯ついてるし。


美味しい!やっぱり牛さんは素晴しい! モ~
ウエイターのお兄ちゃんも相変わらず爽やかだったわありがたや~
南無南無・・・



今日もホドクヮジャを食べた。またしてもホドクヮジャ食いながら、しばしガラスに張り付いて工程を見学。

焼いてる兄ちゃんも「こいつらまた来たよ~」と思っていたに違いない。
なんせ前日に焼き上がり時間まで確認して、来る気満々。

ここのお店の奥にはテーブルが4つくらいあって、中で食べる事もできる。
なんだかノムノム暑かったので、再度店内に入りパッピンスを注文。


       

アンコが美味しかったわよ。ここで煮ているのかしらね?
ちょうど昼ご飯時で、従業員さん達(家族経営くさい)が斜め向いのテーブルでご飯食べてた。
もちろんキムチあり。



お土産用に箱入りを購入。値段忘れちゃったわ。
他にも色々お菓子があるのよ。きっと冬にはプンオパン(ふな焼き)もあるのね。

また、しばしコリアンタウンをフラフラする。
広い道沿いにお店があるんだけど、そのすぐ裏は住宅地で、
NYで言えばフォレストヒルズっぽい閑静な町並みだ。
喫茶店がけっこう多いのと、あとは鍋で自分達で煮るトッポッキのお店がけっこうあった。
メニューで追加の具(揚げ餃子とか玉子とか)なんかもあるし。
NYのコリアンタウンにはあんまり見かけなかったよな。

なにげに入ったトゥリムマートゥ(ドリームマート)

お菓子の種類が多い!予想外のヒット!


オットギのレトルトシリーズも見たことのないものがたくさん!
あぁ~、出る出るアドレナリン!
とりあえず、お菓子を色々と購入する。




私的に大ヒット。「マイチュウ」  
・・・・ど、どこかで・・・・あれは「ハイチュウ」

二日間通ったコリアンタウンに別れを告げ、その後、ホテル近くのスーパーマーケットでお土産を購入。
メープルシロップはスーパーで買ったほうが、断然安いわよー!

トロントに来て思ったこと。
1・街がきれい。
2・人が親切。
3・変な人がいない。

スーパーマーケットにも普通にトイレがあって、それがまたキレイなのよ。
地下鉄駅もきれいだし、ゴミが落ちてないのね。
チャイナタウンでさえ、キレイでびっくりよ。
バスの運転手さんも、ホテルの人も、お店の人もみんな余裕があるって感じで親切なのよね。
やっぱり、NYってすさんでるのかな~って感じがしたわ。

Kちゃんいわく「トロントじゃ、リスさえかわいいわよ!」・・・・って(^_^;)

確かにセントラルパークのリスは、ドブネズミにふさふさのシッポを付けたみたいなもんだしなぁ。

地下鉄でヘッドホーンからシャカシャカ音を出している人なんかいやしないし、
みんなきちんと座ってるのよね。
そんな中、だらしない座り方で大声で話しておまけにシャカシャカ音を発している、
超迷惑な3人組の若者達がいたのよね。
「あら~、めずらしい。」と思ったらどうやらアメリカからの訪問者のようだ(-_-;)
NYあたりからだろうか。ホント、はずかしいわ・・・

道行く人々の服装も、みんなこざっぱりL.L.Beanって感じでね。
若者の町的な場所で、たむろしているパンク系若者達を見たけど、
心なしか小ぎれいだったような気もする・・・
ひとつびっくりしたのは、Weekendの地下鉄の始発が10時くらいだったことかな。
週末に働いている人いないのかな~?(んなわけないが)


ま、そんなこんなで思いがけないトロント1泊旅行も終了となりました。
きっとトロントに来る事はもうないような気がするけど、もし来る機会があったら
「コリアンタウンには絶対来るね。」と二人で納得してたわ。

着いた時よりは若干賑わっているトロントピアソン空港に到着。
あとは飛行機に乗ってNYに帰るだけ。
税関でまた「今回の滞在は何でしたか?ビジネス?」と聞かれる。

「・・・観光です。」
「えっ!?観光はNYの方がいいんじゃない?」


   ・・・・だ、だから~!   もー、ええわ・・・・



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傷心のトロント旅行 -Jun,2007- その2

2008年01月23日 00時50分19秒 | 旅行記

さて、大前春子ばりにえらそーな事を言ってましたが、久々の労働は身体にこたえる・・・
おまけに最高気温マイナス3度なんて時期に、ほとんど外のような所で作業(雪かきのバイトじゃないわよ)することもあるんで、激しく疲れて帰ってきてお風呂はいるのもやっとよ。
大好きな夜更かしもできゃしない・・・
おまけに、きっつーーーいヨジャドゥル(女達)が多くてさぁ。
男の子達が素直でかわいいのがせめてもの救いだわね(こればっか・・・)

さて、トロントのコリアンタウンの探検は続くわよ。
サイトで、焼きたての호도과자(ホドクヮジャ=胡桃ケーキ)が食べれるお店があるという情報を収集。
ホドクヮジャとは、くるみ型のお焼きみたいなもの。中にアンコとクルミが入ってる。
けっこう好きで、しょっちゅう韓国スーパーでパック詰めのを買って食べてた。

      これ→



じゃあお店を・・・探す間もなく、目と鼻の先にあったわ

実は、初日に行った時には一通り焼いた後だったようで、焼き立てがなかったのよね。ちょっと冷めてても美味かったんだけどね。
「いつも何時に焼きあがるの?」って聞いたら「11時。」って言うんで、翌日またそれに合わせてこの店まで来たのだった。


中でお兄ちゃんが焼きあがった物をピックのような物で鋳型から1個ずつはずしている。
もみじ饅頭の機械を小さくしたような感じかしらね。
めちゃくちゃいい匂いするわ~。


            焼きたて、うんまーーーー!v( ̄Д ̄)v
          

あたしが今まで食べてた物はなんだったの?!って感じに別格にうまい



すっかり気をよくしたあたし達は、次にこの通りで一番大きい韓国スーパーを見学。

「韓国食品P.A.Tセントラル」 
今食べてきたばかりなのに、こんなにキムパッやらお餅やら並んでると買いたい衝動に駆られる。
奥のほうに怪しげな(?)アジュンマ仕様の服とか子供のおもちゃとか置いてた。
カウンターには、これまたもろコ○ーって感じのDVDが・・・(^_^;)

とりあえずは、コリアンタウンの探検を終え、今回はあくまでも観光なので、さらにトロントの街をさまよう。


世界一高いCN(Canada's National)タワー、553.33m。
「世界一」とかいう言葉には弱いわ。一応、見ておかないとね。
346mのところに展望台がある。


床がガラス張りになってる部分があって西洋人達は下を見てワーワー盛り上がっていたけど、
あたしゃー恐ろしくて見れなかったわ~。
くわばら、くわばら・・・

トロントの街がぐるっと望めます。
そしてコンサートが開催されるはずだった、




  モルソン アンフィシアターが見えるぅ~~!


本当なら、あそこで初めてのピ太郎のコンサートに興奮して・・・
                頭真っ白になって
           涙流してる頃だったにの・・・(気絶してたかもナ・・・ピーポー




Kちゃんと二人、かぶりつきでいつまでもコンサート会場を眺めておりました・・・

もう日も暮れちゃったわ
でも、他にすることもないんで、CNタワーのみやげ物売り場で遊ぶ。

            
         買わないのに背負ってみたり、また背負ってみたり・・・ だって店員さんいないんだも~ん。
      ペニー(1セントコイン)をつぶして記念メダルを作る機械があって、Kちゃんはそれを集めているらしくとっても喜んでいた。
              
よかったよ~、こんなことでも喜んでくれれば・・・ホッ



さて、すっかりお腹も減ったので晩御飯を食べに行く事にする。


「スシ・イン」名前がすでに怪しい日本食レストラン・・・
しかし他に店も見当たらないので入ってみる。予想外に混んでいる。

「寿司ピザ」なる物を頼んでみる。ご飯を平たい円形にしてパン粉をつけて揚げた物の上に、玉ねぎのみじん切りが入ったマヨネーズソース・マグロの刺身・トビッコが乗っている。


            意外といける~ (^_^;)



「完璧に日本人経営じゃないね。中国人かな?」とか言いつつ「焼きうどん」も頼んでみた。
「な、なんだこの黄色いの???」




「あ、絶対韓国人経営だよ!」と納得して食べたけど、味付けがうすーーーーいテリヤキソース味でまずっ!
しっかり濃い目の醤油味にして鰹節でもかけてくれれば、なんとかごまかせたろうけど、うすら甘いソースがなぁ~。

・・・にしても、たくわん入りの焼きうどんは生まれて初めてだったわ~。



あ、そうそう。韓国サイトでこんなの見つけたわ。
ホドクヮジャの手作りキット。型は最後にクリップで重ねる方式らしい。

う~ん、でも家でわざわざ作るかな~?
たい焼きも家では作らんからな~。


そしてトロント観光の第一日目はふけて行くのだった。
まだ続く・・・



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傷心のトロント旅行 -Jun,2007- その1

2008年01月16日 00時17分48秒 | 旅行記
帰国してからの5ヶ月、すっかり社会からの落伍者
一度も外に出ない日もよくあった。
夕方くらいにふと「あれ?今日顔洗ったっけ?!」と洗面所で立ち尽くすこともしばしば・・・
おまけに気づくと寝てるし
なんだってこんなに寝られるのかしらね?ってくらい寝ていたあたしもついに、 

    「社会復帰!」 チュッカヘ~ あたし
 
3ヶ月の契約ですが

     
お時給の分はきっちり働かせていただきます!
                   
どこかで聞いたぞ~! ・・・それが何か?

 
では、社会復帰を機にいままでくすぶっていたあたしの辛い思い出などを 客観的に整理してみましょう。

 
カナダはトロントへ行ったのは、もう7ヶ月も前・・・・
すべての事の起こりは、ピ太郎の初のアメリカツアーがトロントから始まると決まったため。
あたしの興奮ぶりは→ここ。
 
しか~し、ご存知のようにそれは中止になったのよ。あたしの落胆ぶりは→ここ。
あー、思い出してもカスミアポ~(心が痛い)・・・ザクザク←胸をさす音
チケットは払い戻しになったものの、マイルやアメックスのポイントで取った飛行機のチケットはキャンセルできないじゃないの!一緒に行ってくれるって言ったKちゃんにも申し訳なくって・・・・
どーせいっちゅうんじゃいっ?!

  
・・・・ちゅーわけで、しゃーないのでトロントに行ってきました。
ピ太郎も来ない、コンサートもないトロントに行ってきたわよ!
 
 
どうよ~。誰もいないわよ、トロント・ピアソン国際空港。
声響くわ~。銭湯か!? 歌っちゃうぞー!    
あ゛~
 
飛行時間1時間くらいでも、一応国外からきたので税関で「トロントに来た目的は?」とか聞かれる。
どう見てもビジネスで来たようには見えないので「観光。」とお約束の答えを言う。
 
「えっ?!観光?どこ見るの?(見るものないだろう?)」
「CNタワーとかぁ~、カサ・ロマとかぁ~(トロントの数少ない観光スポット)」
「・・・ふーん」
 
うさん臭げにハンコを押してくれたわ。
確かに観光でわざわざ来るような所じゃないわよね。
「本当は韓国のRainって歌手がコンサートをするはずだったんだけど中止になっちゃって、飛行機のチケットだけ余っちゃってね、別にトロントなんて大して見るところもないけど、チケットがもったいないから来たのよ!ヽ(`Д´)ノ」
なんて説明するのも虚しいしさ・・・  ピ太郎のバカぁ~ ぐすん
 
空港から、バスで市の中心部へ。
まずはホテルに向かう。


ホテル近くのスターバックス。面している通りがYonge(ヨンジェ!?)ストリートという。
  
ん~、ここでもピ太郎の亡霊が・・・  ヨンジェヤ~ヘ(゜д゜ヘ))))))~Fromフルハウス
 
 
とりあえず、20世紀のお城というカサ・ロマを見学。
なんでも、お城に憧れた金持ちの道楽モンが建てたらしい。


 
しか~し、あたし達の観光のメインは実はココだった!
 
トロントのコリアンタウン!地下鉄Christie駅で下車。
あぁ、ハングルが出てきたぞ。それだけで元気でるわ~。

 
トロントは人口の約半分が移民で「人種のモザイク」と呼ばれているそうよ。
他にも中華街やギリシャ街とか色々ある。
韓国人も、移民の他にビジネスや留学などで来ている人もかなり多い。


Korean Townは広い道に沿って両側にお店が並んでいる。
レストランが多いわね。あとはカフェ、美容室、スーパー、旅行代理店、ビデオ屋さんなどなど。


 
スンドゥブチゲが美味しい북창동(ブッチャンドン)でランチ。

 
実は同じ名前の店がニューヨークにも2軒(SunnysideとFlushing)あるのよね。
でも、全然関係ないみたい・・・
 
 
 
メニュー。や、安っ!



パンチャンは4つ。マメの炒り煮(固い)、コンナムル、トラジのキムチ、白菜キムチ。

 
ミックススンドゥブチゲ  赤がすごいけど見た目より辛くはない。

  ・・・いや、私の舌が麻痺してたのか どう見ても辛そうだ。



ご飯はトルソツパッ(石鍋飯)で、茶碗によそったあとお茶を入れてくれる。
(この辺もブッチャンドンチェーンにとても似てるんだけどな~)
ヌルンジ(おこげ)が香ばしくて、ましっそー。 
店には若いウエイター達と店主と見られるアジュンマがいた。
オーダーを取る時に「スパイシーとマイルドとどっちがいい?」って聞くんで「スパイシー」と言ったら、お兄ちゃんが「ほんとにいいの?すごく辛いですよ。OK?」と一生懸命言っていた。
「辛いの好きだから ケンチャナヨ~」と言ったら、ニッコリしてくれたわ。
トロントはカナダでは都会だけど、治安もいいせいか若者達もすれてなくて素直だわ。
かぁ~わいいわぁ~。ぶふふふ・・・・
帰り際、お兄ちゃんが手を振ってくれた。
笑顔一つで、ヌナを幸せにしてくれる・・・  ああ、若いってすばらしい!
 
お腹いっぱいで、コリアンタウンを歩くと・・・

 
             
               ああっ! 発見!!!

         
 
         ピ太郎トロント公演のポスター・・・
 
 
そうよ!このために来るはずだったのよ!
定休日の美容室の入り口。
きっとお店の人もあきらめ切れずにそのまま張っておいたのね。  
だーっ
 
 
つづく・・・


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韓国ヤンマル(靴下)

2008年01月06日 22時34分42秒 | 韓国ものヨロカジ


mcnjさんから頂きました  ムパマのラーメン靴下

なかなか、かあい~

ホントは履いたところの写真にしようと思ったんだけど、
あまりにも太い足首が見苦しいのでやめたわ
なんでも靴下にしがちな韓国だが、こんな物まであったとは・・・「さすが!」
セウッカンとかヤンパリングのスナック靴下もあるらしいよ。
実は現物とほとんど一緒なんだけど、一箇所だけ違う所を発見。



袋左上、農心(ノンシン)マークの横の言葉が違うのね~。

本物は「信頼できる食品ノンシン」となってるんだけど、
靴下は「スナックはトゥンシン(豚ロース)」
・・・きっとノンシンとトゥンシンをかけているのだと思うんだけどぉ
スナックが肉ってのがミソなのだろうか?
これが韓国人にとって面白い事なのか、そうじゃないのかがイマイチわからん・・・


農心のラーメン製品一覧はこちら

↑あたしは「辛ラーメン」と「オジンオチャンポン」と「チャパゲッテイ」が好き




韓国の靴下といえば・・・これがかの有名なヨン様靴下   

冬ソナで目覚めたあたしとしては、一応持ってるのよ。
3年前に春川で「チュンサンの家」を見た後に買ったのじゃ。
やはり、申し訳なくて(?)いまだに足を通すことが出来ないのよねぇ
当時、ビョン様靴下とか三ウ靴下とか色々売ってたけど今でもあるのかな~?




これは、先月新大久保で買った
ヴィ〇ンのハイソックス

ニューヨークの5th Avenueでは手に入らなくってよ 


このハイソックスけっこうキツメでね、1日履いて夜脱いでみたら、
あたしのふくらはぎが一面LV.LVと花模様になってたわーーー!

   びっくりよー!脱いでも柄がついてるんだもの・・・


             ・・・・っつーか足が太いだけという話でした  ♪チャンチャン



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新大久保を堪能する!②

2008年01月05日 23時35分26秒 | 旅行記


さて、次に向かったのは友人Tちゃんからのお勧め「学生ビデオ」

名前は怪しいけど、決して18歳未満お断りのお店じゃないわよ。
レアものや、新しい映画を探したい方はこちらでっせー。
ちょっとわかりずらいけど、サンクスの2階。


Aちゃんに「ん~、多分買わないけどちょっと見ていい?」と韓流バザールへ。

「あたしこういうのは、もう卒業したのよね。」と言いつつ商品を物色。


       はっ!?気づいたら手にピ太郎グッズがっ・・・!!



       
             色々買っちまった~い。ははは
                (メモパッド、CDケース、ミニカレンダー)

店内では韓流ファンのおば様たちがとっても意欲的にお買物していたわよ。
「あっ、○○○のは?ある?」「やっぱり△△様も買っておかないとね!」って。
いや~あのパワーは素晴らしいよね。見習いたい。
奥には化粧品や小物なんかもあるよ。
お店の入り口左側で売っていた、小さなコーン型のクリームお焼きみたいなの。
同じ物をニュージャージー州のハナルーンという韓国スーパーで食べたことあるわ。
ひそかにアメリカ進出してたのね!食べやすくて美味しい。


さらにもう一軒、スーパーマーケットへ。 「南大門市場」・・・まんまやん


あらー、こっちの方が辛ラーメン安かったわ~。失敗。
韓国広場になかった物を見つけて、また興奮し始める二人。
「もうそろそろ会計しようかな。」と一応言ってみるものの、二人ともいつまでも店内をグルグル、グルグル。
ついにはマッコリ用の柄杓まで買ってしまってたわ。
今思うと、なんでこんなもの買ったんだ???別に家でマッコリ作ってないんだけどさ。

他に、カクトゥギの素、お菓子、柚子茶などなどを購入。

店先ではスンデ、キムパッ、ホットクや色々なものが売ってる。
ちゃんとベンチもおいてあるので、そこで座っても食べられるようになってる。
そういえば店先にけっこうベンチが置いてあったな~。
あたしも荷物詰め替えるのに、使わせてもらったし。
このちょっと庶民的な親切心がチョア~


韓国スーパーにはレシピも置いてあるよ~。これは韓国広場でもらって来たもの。



5時間も時間をとったのに、ほんと、楽しい時間ってあっという間ね。
さぁ、あたしはこれから、 

       北へ、北へ帰りますぅぅううう~~~~


と言いつつ、実は仙台で降りて駅前で牛タンを食べ笹かまを購入し、夜11時半の寝台北斗星に乗って札幌に帰ったわん。       

やっぱりおいしい所は素通り出来ーーーん!




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16年振りの日本の新年

2008年01月03日 02時05分51秒 | 北海道だより

   明けましておめでとうございます 

16年振りに日本で新年を迎えました。
しかし、NYでも毎年お節を作っていたので、あまり違和感はないんだけどね。しいて言えば、紅白歌合戦がリアルタイムで見れるってことぐらいかしら。
でも、コブクロ見て「玉置宏二が出てる~。」とか言ってたのはあたしです・・・
だって、似てない?似てない?

The お節2008 今年はこんな感じです+茶碗蒸し。

家族からあれもこれも作れというリクエストがあったんで色々作ったんだけど、
後から「・・・多いんじゃない?」とか言わんでくれ~
実際にはこの2倍の量があるのよね~。

実はうちでは昔から大晦日にお節を食べていたのよね。
さすがにお雑煮は元旦に食べるけど。

だから「レコード大賞を見ながらお節」ってのが定番で(今は大晦日にレコード大賞じゃないのね)さらに12時に年越しソバを食べるという食べ物攻めのような大晦日だったのだ。

東京あたりの人に聞くと、大晦日はお蕎麦だけで、お節は元旦に食べるのが普通だそうだ。
でも色々聞いてみると、北海道や東北、九州は大晦日派が多いらしい。
なぜだ?待てないのか?(そんなことはないだろう。。。)
うちも高齢化が進み、あまり食べられなくなったので最近は年越しソバは省略している。


うちのお節の特徴、というか好みの問題なのだが。
1・煮物にはつと(かまぼこ)を入れる。
2・どうしてもポテサラを入れたい。
3・必ず茶碗蒸しが付く。   


        
サッポロビールで乾杯~!1年間ご苦労さまー! ・・・っーか半年無職



口取りです。これも大晦日もしくはお正月に食べるんだけど・・・
            
              も、もしや、これも北海道だけ???

おしゃれーな和菓子屋さんとかだと、海老がいなかったりする。
母はどうしても鯛と海老がセットじゃないと嫌なのだそうだ。
子供の頃は、この口取りが一人1セットずつ配給されていた。
それも、鯛・海老の他にハマグリとか松とかでかい三角形の羊羹なんかも付いてたりする。
サイズもけっこう大きいのよ。鯛でも直径6~7センチはある。
酒を飲まない子供でも持て余すぐらいのアンコ攻撃だったわ。

さー、3日までには食べきれるかしらね。
頑張れ、みんな。




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新大久保を堪能する!①

2007年12月29日 14時18分06秒 | 旅行記

旅14日目。今日は、名古屋→東京(新大久保)→仙台→夜行寝台で札幌へという予定。

朝起きて鏡を見てみた。
わかってはいるけどやっぱり歯がない・・・

名古屋駅でマスクを買ってさっそく装着


       う~ん、怪しい・・・

10時に東京駅着。元ルームメイトのAちゃんと11:30AMに新大久保の駅で待ち合わせ。
Aちゃんとは彼女が去年の夏に帰国するまでの3年間ルームメイトだったの。
今年のGWにNYで会っているので7ヶ月振りだわ。
実はAちゃんも韓国料理が大好きで、別々に行っているのにNYのコリアンタウンでばったり遭遇するのも1度や2度ではなかったわね。というわけで、日本のコリアンタウンで再会することにしたのでした。

時間があったので先に新大久保に行き、新大久保通りと職安通りの間の路地を歩いてお店を散策してみる事にした。
・・・・しかし、ちょっと道を間違えてしまったのか、飲食店ではなくHotelばかりが立ち並ぶ通りを散策してしまった。
寝坊したのかCheck outに間に合わなかったのか、ホテルの前で身支度をする南米系カップルにも遭遇してしまった。う~ん、国際的(?)だな~。

無事Aちゃんと落ち合い(こんな怪しいあたしでゴメン・・・)さっそくランチをしに行く。
以前にとあるブログで「水宝館のランチが安い。」と見た事があったのでそこに行って見る事にしたわ。職安通りを線路側からずいずいと進んでドンキを越えて行く。

あ、看板発見!おー、500円!
看板、ベニヤ板だよ。この手作り感がたまらんわ~    

看板があるところの路地を曲がったところのビルの2階だ。


靴を脱いであがります。ん~、いーねーこの雰囲気

二人で「落ち着くわ~。」などと言いつつ、慣れた手つきでテーブル上のポリチャ(麦茶)を注いで飲む。

あたしは日替わりのソルロンタン。Aちゃんはキムチチゲにした。

以前にとても胃が痛かった時に「スープなら飲めるかも。」とソルロンタンを食べたんだよね。そのせいかどうかはわからないんだけど、翌日から胃がすっかり痛くなくなった事があったのね。
そしたら韓ドラ「大長今(チャングム)」の中でチャングムが、胃だったか腸だったかの弱い子供に牛の骨を煮たスープを山ほど飲ませて病気が治ったというエピソードがあったのね。「おお!まさにこれじゃ!」
それ以来、自分の中で「胃が痛い時はソルロンタン」というのがあって、長旅で胃が弱ってきていたので食べたかったのよ~。


ほーら、500円だってパンチャン来るのよ~。常識よね。
キムチは来なかったけど、ソルロンタンなのでカクトゥギでOK。
         
塩がすでに入っている(あたし的にはもう少し薄塩)のと、少しスープが薄い感じがしたのがちょっと残念だったが500円だから許す。
しかし、Aちゃんにあたしの歯抜けの超間抜け顔を見せないように食事するの、とっても難しいわ~。
おまけにこのタンミョン、噛み切ってるつもりが前歯ないんで切れてないし。
お肉はとてもたくさん入っていて、柔らかくてマシッソッソ!

そしてふとカウンターを見るとコーヒーサーバーがあって、セルフサービスとか書いてある。
二人「え、え、コーヒーただ?いいの~!」

          
もちろん飲ませていただきましたとも。下に湯飲みが置いてあるのでそれに入れる。
ちゃんとミルクだって置いてるんだよ~。偉い!


   いや~、水宝館、よかったわ~。もう花丸あげちゃおっと


すっかり満足したあたし達は、次に韓国スーパーへ向かう。
最終日にわざわざ東京で時間を取ったのは、この為だったのだー!
ここで買い物をする為に、大半の荷物はすでに宅配便で送り済み。
さあ!買うぞ~!


24時間営業の韓国広場へ。
もう店内に入っただけで、あたしゃうれしくってアドレナリン大放出よ。
ニューヨークの韓国スーパーに比べたらね、品揃えは・・・・ちょっとさみしいものがあるけど、でもこの4ヶ月韓国スーパーに行けなかった私には十分でございます。
Aちゃんもだんだん興奮してきております。
二人が一緒に暮らしていた頃は、アパートの冷蔵庫にはあたしとAちゃんそれぞれのコチュジャンとキムチがドーンと2個ずつ入っていたり、Aちゃんが辛ラーメンをケースで買ってきたりで、まるで韓国人の台所のようだったのよ。

さすがに肉は買えないけど、味噌・海苔・ラーメン・お菓子・トック(餅)・プサンオデンなどなどを購入。
辛ラーメンを買う時に、Aちゃんが「日本製はだめよ。辛くないから。」と教えてくれた。そうか~、日本製は食べたことないけど少しマイルドにしてあるのかしらね。

すでに二人とも両手にスーパー袋を1個ずつ下げている。
さ、まだまだ時間あるから、次行くわよぉ~!


つづく


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名古屋の悲劇

2007年12月28日 17時29分31秒 | 旅行記

ポーンと飛んで旅13日目。この間、日本の世界遺産11箇所のうちの5箇所をふらふらと見て歩いておりました。

さて、夜、紀伊半島の先っぽから名古屋に戻ってきたわ。
翌早朝の東京行き新幹線に乗る為に駅前に1泊する予定。

以前に新大久保のブッチャンドンを調べていたら、なんと名古屋にもあることを発見。それも、新大久保は1店なのに名古屋は3店もあるのよ。
そういや名古屋も韓国人が多いって聞いていたし、これは是非行かねばとさっそく行って来ました。

名古屋駅から一番近い、地下鉄で一つ目の駅伏見にある「錦通伏見店」へ。
土曜日の夜8時近く、ビジネス街なのかなんだか通りがひっそりしている。
地図を片手にそろそろと歩いていくと・・・あった!ここだ~!



あれ?BSD?순두부(SoonDubu)のSDか? 新大久保はBCDだったけどな~
ま、いいわ。もうお腹へって死にそうなので入る。

ビルの地下一階、階段を下りたところにある。
お店にはあたし以外に2組の男女がいたわ。
やっぱりこの辺は土日は厳しいのね~といらぬ心配をしてしまう。
メニューは新大久保とは若干違うようだ。
海鮮スンドゥブを注文する。980円。
オーダーするときに玉子がいるかどうか申告する制度らしい。もちろん、もらうわ。

   「ライスはどうしますか?」
   「えっ!?付いてないんですか?」

ランチは石鍋飯が付いてるらしいが、夜は別とのこと。
それも石鍋飯はなんと430円もするのよ!
「ご飯で金取るんか~!」とガックリしパワーダウンしたが、まぁ夜だし、日本だし、仕方がないか~と自分に言い聞かせることにした。
そんな高い飯はいらんので「普通のでいいです。」と兄ちゃんに言った。


海鮮と言うだけあって、イイダコ・ベビーホタテ・海老・あさりとなかなかふんだんに入っている。

お味もなかなか満足で、普通のご飯と一緒においしく頂いたし、お兄ちゃんはもちろん感じはいいし・・・・ただ、スッカラを横にして置かれた事(縦だろ~、ふつ~)と、一人なのに小鉢と小さいお玉を持って来た事(無駄)と、キムチのひとかけらも付いてこない事が、許せなかったわーー!

キムチはメニューに380円って書いてあるんだけどね、
誰もドンブリ一杯持って来いって言ってるんじゃないんだからさ、
土曜の夜に女が一人でチゲ食べに来てるのよ!  (別に威張ってはいない・・・
サービスで小皿にちょこっと位持って来ないかな~?普通。
それも後から調べてみたら、ランチはキムチ食べ放題だっていうじゃないの!
韓国人がキムチケチってどうする!?
そういう、小さな心遣いが次の客に繋がるっていうもんでしょーに。ブツブツ・・・

なんとなくちょっとくすぶった感じで、それでもお腹が減ってたので黙々と食べてたわ。
まさかこれからあんな恐ろしい事が起きるとは夢にも思わずに・・・


もうチゲも底から1cmくらいになった時、もう一口食べようと口を開けた途端、
「カシャーン!」という音がしてチゲの中に何かが落ちた。


  「えっ?!」

       チゲを見る・・・・・ 

                  歯だ!
   


     
    
自分の口元に手をやってみる・・・

 あ゛~~~!前歯がないーーーー!
     
     う、うぇぇっぇ~~~!

    
あぁ、そういえばさっきイイダコかじった時になんか、歯がぐらっとしたような気がしたかも・・・




               




おもむろにスッカラで歯をすくい上げナプキンに包む。

何を考えたのか(自分でもパニクッててよく覚えてない)まず残りのチゲを全部たいらげ、それから歯を持ってトイレに走ったわ。
(今考えるとほとんど終わりだったので、別に完食しなくてもよかったような気もするが)

差し歯の前歯が1本、完璧に根元からボッキリ。
どうあがいても、その場しのぎにも元に戻らない状態。

諦めて、おあいそをしてホテルに戻ることにしたわ。
頭の中は「どーしよー、どーしよー、札幌に帰るの2日後だしー」とグルグル回ってる。


 「1230円です。」
 「・・・・はい。」  

えと、海鮮チゲが980円で・・・ あ~、お兄ちゃんに前歯がないの気づかれないかしら?
・・・ え?1230円???




         普通のご飯 250円 




そういえばメニューで普通のご飯の値段を確認してなかった!
でも、100円くらいじゃないの~?!それもあんなチビッと・・・
もう、すっかりぼったくりバーに捕まった気分。歯まで折られ、いや、折れちゃうし・・・

いろんなショックが重なって、フラフラしながらホテルに戻ったわ・・・

姉に「前歯が取れた。」とメールする。
「マスクすれば?」と返事が来る。
あ、そうか、マスクすればいいんだ。
明日買お・・・ 



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ついに新大久保の地に立つ!

2007年12月28日 01時12分00秒 | 旅行記

昨晩はMちゃんの家に泊めてもらった。
MちゃんとMちゃん旦那とあたしで川の字ではないけど布団を並べて修学旅行状態!
お喋りも終わってみんな眠りにつき始めた頃、旦那がいきなり寝言を言いだした。
そして朝方、今度はMちゃんが寝言で何か怒ってる・・・(^_^;) 
起きてから、「も~あんた達、夫婦二人で寝言いってたよ~。」と言ったら、
「えっ!?○○ちゃんも寝言いってたよ!」とあっさり返されてしまった。
そ、そうか・・・あたしはこの○十年間、自分は寝たら朝まで静かに眠っていると思い込んでいたんだけど・・・違ったのね・・・・ だ、だって毎晩一緒に寝ている猫は何も言ってくれないし・・・ぶつぶつ


今日は午後1時に浅草で恩師と待ち合わせであまり時間がないんだけど、どうしても行きたかったあの場所へMちゃんと朝からダッシュで行って来たわ。



      
つ、ついに来たわ~。あぁ、ここが新大久保・・・(感涙)




   
写真でしか見たことのなかった新大久保のガード下。
いつかは来てみたいと思っていた新大久保に、今、いるのよーっ! うぐ~



新大久保通り沿いに歩いていると、見るからに「韓流ファン」と思われる50代くらいの5人ほどの集団とすれ違った。
なんだか初々しいくらいに店先にあるポスター見てキャーキャー言ってたわ。
新大久保初めてだったのかな~?(自分も初めてのくせに)
あまりにうれしそうなので、駆け寄って「
あたしも初めてなの!うれし~~~!」と言いたい衝動に駆られたわ。
だって歩いてるだけでワクワクするんだもの~
知らない人には「なんのこっちゃ?!」だろうね。まったく。




BCD=ブッチャンドン・スンドゥブ
        

NYとトロントにも同じ名前のお店があったので、チェーン店なのかと思ったら、チェーン店リストの中には東海岸方面の店はなかったわ。名前が同じってだけなのかしら・・・?
まあ、ブッチャンドン(북창동北倉洞)ってのが地名というか、ソウルの市庁前のプラザホテルから南大門あたりまでの飲食店の多い地域の事なので、よくありがちな名前なのかもね。


          
     
ああ、店内で韓国TVやってる~。それだけでウレシくて一人にやにや


お店のお兄ちゃんに「マンドゥチゲもキムチチゲも人気がありますよ。」と進められるが、
北海道を出てくる前からミックススンドゥブ(980円)に決めていたので、かたくなにそれにする。
豚肉とキムチという組み合わせも好きなんだけど、牛肉とシーフードとスンドゥブという組み合わせはあたしにとってはNYのソウルガーデンで食べまくった思い出の味なのよね~。
Mちゃんと2人でチゲを食べてると、ここはNYのコリアンタウンのような気がしてくる。
ふたりで「なんだかここが何処だかわからなくなっちゃうね。」なんて懐かしがってみたりする。




ちゃんとパンチャンも出てくる~
家では食べてたけど、お店でチゲ食べるのは4ヶ月ぶりだわ。うれし~

ご飯は石鍋で炊いたトルソッパプ。ご飯を茶碗によそった後、石鍋にお茶を入れてくれるので、ヌルンジ(おこげ)をこそいでお茶漬けのようにして食べる。
香ばしくて美味い~
お兄ちゃんも礼儀正しくてかわいい~(泣かんでも・・・)

ほんと、こういうところで働いている韓国人の男の子って、
丁寧だし礼儀正しいしお客として気分がいいわよね~。
ホントお腹も心も満たしてくれるわ



店を出て職安通りに続く横道を歩く。
                 
やはり日本語が多いけど、ハングルが見えると心躍るわ。
この通りを歩いていたらとあるお店の店先から、ピ太郎の「握手」が・・・・
ん~やっぱりコリアンタウンだね!
お天道様の高いうちからこんないい曲聞かせてくれるなんてね。憎いよぉ、この~!



カントンの思い出」ここのランチも食べてみたかったけど、11:30~だったので時間的に無理だった。

ランチは600円という安さ+250円で辛ラーメン玉子付きってのが面白い。
あ、ちらっと韓国居酒屋のドラム缶テーブルが見えるわ。



ここも最近よくTVに出ていた「はんありカルビ」 壷にヤンニョム豚カルビが入っているそうだ。

さっきすれ違った韓流おばちゃん軍団が店の前で順番待ちをしていた。やっぱりTVの力はすごいな。



ここは、もう一本隣の路地にある「味()ちゃん=マッちゃん」

なんと毎月22日は半額の日なんだって!厚切りサムギョプサルを食べたい人は行ってみて!
Mちゃんはこの日の夜にここでサムギョプサル食べたらしい(昼夜新大久保、うらやましい)


とっても名残惜しくて後ろ髪引かれたけど、
旅の最終日にはここでゆっくり買い物をする時間をとってあるので、今日はざっと下見ということで・・・



         
また来るわ~新大久保!!See  You Soon !



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激辛料理「ぶるだっく」

2007年12月22日 22時43分40秒 | 旅行記


「女一人紅葉と世界遺産を訪ねて」の旅から戻ってはや3週間。

旅ボケでぼーーーっとしているうちに世間はすっかりクリスマスになってしまったわね。
でもあまり若者が集まるところや、おっしゃれ~な場所にはほとんど行かないので・・・
よく行く近所のスーパーは正月飾りや鏡餅が山積みで、すでにクリスマスは無かった事になってるようだわ。

さて、超充実していた2週間の旅をレポートする・・・・ってのは怠け者の私にはどう逆立ちしても無理なので、旅の目的の一つである「日本の韓国を訪ねて」というあたりを書いてみようかしら。

札幌→(JR)→東京→横浜→鎌倉→東京と辿って来た、旅3日目。
NY時代からの古い友人Mちゃんと、韓国激辛料理専門店「ぶるだっく」に行ってきた。
最近よくTV番組なんかで紹介されていてちょっと気になっていたのよね。
ここ4~5年ほどで韓国に160店舗もの店を出した急成長のお店である。
 


日本では東京に4店、大阪に2店、仙台に1店あるそうだ。
本国のHPを見てみたら、北京にも2店あるらしい。

今回は赤坂店に行ってきた。
赤坂見附からしばし歩いて、裏の入り組んだ繁華街にあった。
見渡すとハングルの看板もちらほら見えるし、耳を澄ますと韓国語も聞こえてくる。


お店は2階。3階には미용실(美容室)って書いてあったわ。こちらも韓国系ね。
店内は天井配管むき出しの若者の健全な居酒屋系だが、客層はサラリーマン系が多かった。

「ぶるだっく」とは、불닭(プル=火、タッ=鶏)という意味で、
まぁ、火を噴くほど辛い鶏料理ってことなんでしょう。
最近では韓国でも辛い鶏料理のことを総じて「ぷるだっく」と呼んだりもしているらしい。

ぶるだっく1人前サービスというクーポンがあったので、ぶるだっくとチーズトッポッキとほうれん草の温玉サラダを頼む。



   来たぞ~、ぶるだっく(1000円) 少々お高目?
           

         
あ、こ、これは・・・・
食べてないのにすでに匂いが辛い。目と鼻の粘膜が辛さでやられてるぅ~。

とりあえずMちゃんに食べてもらう。
「ん、あっ、おいしい。そんなに・・・か、辛っ!!」←後から来るらしい。

人間の顔が下から徐々に赤くなって行くという現象を目の前で見せてもらったわ・・・
、怖いけどあたしも食べなきゃ!(ほとんど修行) 

 パクッ・・・・


   ――――――――――っ!!
         ――――――――っ!!
              ――――――っ!!

            はぁ・・・


想像してたよりも、もっとタバスコ系の辛さだわ。
味は不味くはないっていうか、どっちかというと美味しいんだけど、
なんせものすごい辛さで正常な判断が出来ない。
怖くて、なかなか次の1個に手が出ない。
二人で「ほうれん草のサラダ、オーダーしてよかったね~。」と涙目で命綱のほうれん草を食べながら、辛さが引くのを待つ。「ははは~」辛すぎて笑っちゃうMちゃん。
あたしも辛いものはけっこう好きだけど、ここまで激辛だと苦しいわ~。
キョチョンチキンくらいなら、全然OKだけどね。


あなたがいなきゃ、いったいどうなっていた事やら・・・ 
 「ご飯下さい。」って言ったら「ありません。」って言われたのよぉ~。

 「ないわけないだろーー!出せーー!」・・・とゴネたかった・・・



チーズトッポッキ(680円)で少し辛さを和らげようと試みる・・・

が、しかし、これまた辛くなさそーな顔してて辛い!

カプサイシン効果で体にいいとか言うけど、なんだか息も荒くなってくるし~体に悪くない~?

食事というより、ほとんど我慢大会のノリで終了したわ。
激辛に自信のある方と、話のタネにっていう方はどうぞ挑戦してみてちょーだい。

あたしは、一回でいいかなって感じね~。「いちおう行ったぞ。」で満足。


お家で試してみたい方、ここにレシピありました。
あと、簡単に作りたい方はこんな↓ヤンニョム(たれ)も売ってますよ~。
              

翌日、待ち合わせの時間が迫っているのに東京駅のトイレから出てこれなくなったのは、
この「ぶるだっく」のせいに違いない・・・



 

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