スクラップブッキング日記

スクラップブッキング講師歴10年。
作品作りに明け暮れる毎日です。












母の日とトンカツ

2016-05-09 09:17:52 | Weblog
5月8日は母の日
娘から思いがけないプレゼントをもらいました。
キャメルカラーのバッグ
貯金をはたいて(3000円也)買ってくれたそうです。
しかも、私が欲しがっていた丁度良い大きさのバック。
すごく感激〜やはり持つべきものは娘です。

普段、ベタベタに可愛がってあげている息子からは、何もなし。恩知らずめ
でも、まあ、こんなものでしょう。中学生ともなると・・・
でも、きっと彼女が出来たりしたら、あり金はたいて
アクセサリーとかプレゼントしちゃうんだろうな・・

そんなことで、昨日はホームクラスの準備も忙しく、
昼はコンビニ弁当、夜は主人が「母の日だから外食に行こう」と言ってくれましたが、
ジャージ姿のノーメイクで今更、外に行きたくないので、
とんかつ弁当を買ってきてもらいました。
正直、恩着せがましくカーネーション1本渡されるより、
「家事を何もしなくていい」というのが私にとっては
最高の母の日のプレゼント
大変美味しく、とんかつ弁当をいただきました

そうそう、先日、日テレの「スッキリ」の番組で、最近は「とんかつ屋さんに行って、
コロモをはがして食べるのがツウだ」とやっていました。
それって「あり」か「なし」かというアンケートで、
コメンテーターの皆さん、司会の加藤さんを抜かして全員「あり」
正直、びっくり

確かに健康上の理由の方もいるかもしれませんが、ダメでしょそりゃ。
少なくともテイクオフの弁当や、家庭内であれば、100歩譲ってOKかもしれないけど、
なんで、わざわざとんかつしか出さないとんかつ屋に行って、
コロモ剥いで食べるのか、私には全く理解できません。
作り手の気持ちはどうなるのか・・・わざわざケンカ売りに行っているとしか思えないんですけど

そういう私もとんかつのロースの脂身は残したくても、
お店に来た以上は、全部食べるのはルール。
ご飯の量が多すぎて、どうしても食べきれず残してしまい、
お店の方に謝ることも確かにありますが・・・

コロモを剥いで食べる人の意見で「ダイエット中だから」とありましたが、
デブを代表して言います。
「ダイエット中なら、そもそも、とんかつなんて食べるな!」

デブはデブらしく「明日からダイエット〜」と
出されたものを美味しく完食するのが、デブの流儀。
汚く喰い散らかし、マナー違反だとも思わない人間でいるくらいなら、
私は堂々とデブのままで、胸張って生きていきたいと思います。

「お金を払っているのだから文句を言わせない」という意見もありましたが、
それって、以前小学校に保護者が「給食費払っているのに、なんで「いただきます」と
言わなきゃいけないのか」とクレームを言った人と同じレベル。
「食べてやっている」のではなく「食べさせてもらっている」のです。

わが家の子供達も、お正辞にも食事のマナーがなっているとは言えません。
毎日のように、口うるさく文句を言ってます。
食べれる分だけのご飯を確認して盛り付け、
初めから残すとわかっているおかずは、出しません。
それで「おかずが足りない」と文句を言わせないし、栄養のバランスが悪いとわかっていても、
中途半端に残される位なら出さない。私が食べます

ましてや、もし、とんかつ屋でコロモを剥いで食べようものなら、
絶対に許さないし、それでも食べれないというなら、その場はとりあえず、
保護者責任で親が食べるし(主に私)、量が多すぎて残してしまった場合、
(最初からわかっていれば少量にしてもらいますが)
必ず、お店の人に一言、謝るように言ってます。

と言うわけで、私の体型を見ていただければ、
「基本、食べ物は残しちゃいけない」という
ポリシーで生きていると一目で、お分かり頂けるしょう。

ちなみに視聴者のアンケートでは圧倒的多数で、
コロモを剥ぐのは「なし」が多かったです。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。ほっとしました。















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ホビーショーワークショップ、無事終了致しました。

2016-05-06 19:43:05 | Weblog
2016年3月28日〜30日の日本ホビーショー、今年も例年以上の賑わいで、
大盛況のうちに幕を閉じました。
私は、初日はお買いもの。二日目は前泊で近くのホテルでスタンバイ。
三日目は朝から最後まで共有スペースで、ワークショップをやらせて頂きました



事前予約の際は若干の空席はあったものの、当日朝になってみると
お陰様で全席満席で予約が埋まっていって、ほっとしました。
全員で23名の御参加頂いた皆様、本当に有難うございました。



初回だけ、当日ご自分講習があるにもかかわらず、アシスタント頂いた森山先生。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
なんせ、ホビーショーのお仕事は二年ぶり。
あたふたしていると、森山先生にお願いする前に
すでに準備して下さって、何も問題なくスムースに講習することが出来ました。
ありがとうございました



ホビーショーの醍醐味は、やはりご遠方の普段お会い出来ない方が受講しに来てくださったり、
お声をかけて下さったり、なんだかちょっとした同窓会気分を味わえること

1時間という限られた時間の中、少しでも「楽しい」と感じて頂けるように、
アットホームな雰囲気で、皆様と接することが出来ました
皆さんの笑顔と「ありがとう」のお言葉が、何よりも嬉しかったです!

終了時間ともなると、腰が抜けて立ち上がることもままならず、
もう、フラフラ
年齢には勝てません。

また機会があったら、ぜひ講習が出来たら嬉しいな〜。
2016年、素晴らしい一期一会に胸がいっぱいになりました。





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さよなら、小学校。

2016-04-18 13:34:09 | Weblog
2週間前のことですが、私や息子・娘の母校の小学校の校舎のお別会に参加してきました。
新校舎の全校舎改築のため、50年以上の古い校舎に別れを告げなくてはなりません。
あの東日本大震災の時も、多少のヒビ割れが生じましたが、1000人以上の児童の安全を
守ってくれました。

昔から都内でも1・2を争うマンモス校。
このお別れ会では、なんと生憎の雨にもかかわらず、
400名以上の卒業生や保護者が参加致しました。

こちらの画像は、在校生全員が校舎内に描いた、自分のシルエットを型どったらくがきです。
「らくがき」と言うより、もはや「芸術」
見応えのある素晴らしい作品に、感無量でした。



当日は、せっかくなのでFecebookで繋がっている同級生に声掛けをし、
8人の懐かしい友人に36年ぶりに再会しました。

初めは口数もまばらでしたが、タイムカプセルが埋められているオブジェを見つけると、
皆、急に口火を切り始め・・

「あれ?これって、50周年の時に開けるって話だけど、どうなってるの?」
「もう過ぎちゃってよね??」
「私達、何かタイムカプセルに入れたんだっけ?」

やはりアラフィフともなると、記憶の衰えは誰も隠せません。

「ほら、あの音楽の先生なんて言ったっけ??」
「○○先生!!」
「それは、家庭科でしょ!」
「え〜っと・・ほらアレ、アレ・・」
「そう、アレ、アレ・・」

哀しいかな「アレ」でなぜか通じてしまう・・

校舎めぐりをしていて、ふと気がついたこと。
息子が入学した時の「1年1組」の教室と、
私が入学した時の教室が同じ。
そして息子が卒業した「6年3組」の教室と、
私が卒業した時の教室も同じ。
窓から見える満開の桜を見て、急に思い出しました。
きっと、息子も同じ桜の木を授業中、眺めていたんだろうな・・

ひらひらと舞い散る花を眺めていたら、
なんだか涙が滲んてこぼれ落ちそうになりました。

「どうぞ、ご自由にお書きください」とふと渡された1本のクレヨン。

「ありがとう!!山野小学校。」そう一言だけ、
黒板の横に遠慮がちに書いて、別れを告げました。

















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慌ただしい新学期

2016-04-14 13:22:12 | Weblog
気がつけば、息子が小学校を卒業、春休み、中学入学・・
ブログが放置状態になっておりました。
申し訳ございません

ここのところ、子供の保護者会やらで、バタバタとしておりました。
一年前の娘の保護者会でも目からウロコのことが多かったのですが、
公立の中学と私立の女子校、こうも違うのかと、今更ながら驚いています

娘の学校の保護者会では、去年、それなりの私服で行ったのですが、
皆さん、きちんとしたスーツ姿で、居た堪れなくなりました
(そういえば、お堅い伝統校であること、忘れてました・・)
先日の息子の最初の保護者会では、昨年の反省もあり、スーツ姿で行ったら、
そんな出で立ちの保護者は私くらいなもので、かえって浮いてしまいました
ジーパンに半袖のTシャツ・・そうか〜、そんなラフで良いのね

そして娘の学校は中1から高3まで縦割りのグループがあり、
上級生が下級生の面倒をみたり、1年を通じて親交を深める、
といったシステムがあるのですが、息子の公立の学校では、
「クラブ活動以外は、違う学年と出来るだけ接しないように」というお達しがありました。

クラブ活動も公立だと10クラブぐらいしかなく、正直どれもぱっとしない
パソコンとイラスト部の週3日のクラブを除くと、他は週6日の活動日。
土日はもちろん、朝連も・・・
そして盆と正月、試験前位しかお休みがありません

娘の学校は都内の女子校で一番のクラブの多さであり、まるでカルチャーセンター
そしてクラブは必ず出席するのは週1回だけ。
勉強優先のため、成績が悪いと参加できないという。

どちらが良いのか、悪いのかはさておいて、こうも違うのかと驚きです。

そして、ユニークなところでは、当たり前ですがお菓子は持ち込みは禁止。
しかし、娘の学校にいたっては、2時間目と3時間目の間に「ブレイクタイム」といって
おやつの時間が毎日あります。
でもお友達からおやつを買うためのお金の貸し借りはダメなので、
「おやつを買いたい時は、遠慮なく担任の先生からお金を借りましょう」というルールには、
これまた、びっくらポン

なにより一番、頭を抱えるのは、公立は高校受験にあたっての「内申点」
クラブや委員会の入部でも、何から何まで「内申点」を意識して、
学校生活を送らないといけないこと。
3年間で一度でも5段階で2を取ってしまったら、内申を書いてもらえないという・・
なんてことどーする?息子よ・・

とにかく、わけのわからないことだらけで、
中学生のビギナー保護者としては、頭を抱えて過ごしています。












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プランタンフェスタ2016 無事終了しました。

2016-03-19 11:30:57 | Weblog
3月15日、メモリープレイスさんのワークショップで開催された「プランタンフェスタ2016」
お陰様で満員御礼!無事終了致しました

遠くは新潟、小田原からお出で頂いた方もいらして、
本当に感謝の気持ちで一杯です
並びに、満席で予約が取れず、諦めて頂いた方には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
御参加頂いた皆様、本当に有難うございました。






みなさん、真剣に作業してますが、どのブースからも笑え声が絶えない楽しいワークショップ



受講してくださった方には、心ばかりのお土産。
可愛いバックは全て、遠藤先生の手作り!
メイソンジャーのチョコはエミー先生からのプレゼントですよ〜。
みなさん、喜んで下さいました

今回は私のクラスでISA2級の免許を取得して下さった先生方と一緒に
半年前から、計画を練って企画したワークショップです。
メモリープレイスさんの方でも、単体の講習はあっても、
このような集団のスタイルは初めてなので、蓋を開けてみないとわからない状態。

正直、誰も入らないのでは・・それならそれで、お互いの講習を受講し合って楽しんじゃおう!
とストレスフリーの身構えでの挑戦でした。
とはいえ、当日までは準備や、ミーティングを重ね、ハラハラ、ドキドキ状態。
まさか、こんな大成功なんて思ってもみませんでした。

すべて終わった今、反省点、改善点など色々あるのかもしれませんが、
反省なんかしません(笑)
こんなにも、楽しくお互い協力し合って、素晴らしい経験が出来たのですから・・

今後も2回・3回とこの場所をお借りして、楽しいワークショップが出来るように、
お互い頑張っていこう!と団結力を高めた私達でした。

感謝すべきは、御参加頂いた皆様、スタッフの皆様、応援して頂いたSB仲間、
今回至らない私のもとで、一致団結して頑張ってくださった
大北先生、落合先生、山田先生、遠藤先生、伊藤先生。
もちろん、今回は参加されなかった方も含めて、私は素晴らしい生徒さんに支えられていることに
改めて感謝の気持ちでいっぱいです

みなさん、本当に有難うございました!







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