増殖する「ニセ国連」を任命しているのは誰か 人権委員や報告者

外務省よ 反省しろ!

私の記憶では 外務省は 韓国に恩を売ろうと潘基文を国連事務総長として推薦した 少なくとも反対はしなかった 

朝鮮人を 恥とか恩とかそういう普通の感覚が通じると見誤った

これまで さんざん裏切られてきながら 学習しなかった

無能な外務省!!

トトメス5世

増殖する「ニセ国連」を任命しているのは誰か 人権委員や報告者

なぜ国連報告者は変質的で極端な人間しか任命されないのか?
誰がその人物を任命しているのか


増殖する「ニセ国連」

先日国連人権理事会の特別報告者デービッド・ケイ(カリフォルニア大学教授)が、日本政府はメディアに圧力をかけ、都合の良い報道をさせているという報告を行った。

その前には国連拷問禁止委員会が、2015年12月の日韓慰安婦合意は不適切で、日本政府はもっと謝罪と賠償するべきだと勧告していました。

その前には国連人権理事会の特別報告者のジョセフ・カナタチが「共謀罪は自由を制約する」として撤回を求めていた。

1ヶ月ほどの間に3度連続で、日本批判を展開したわけで、正常な人はこれに誰かの作為的な意図を感じるでしょう。

特別報告者のジョセフ・カナタチ、デービッド・ケイ、拷問禁止委員を任命したのは潘基文前国連事務総長で、任命仮定は不透明です。

特別報告者や委員を誰がどうやって任命するのか、選挙は行われないし、公式な手続きが明記されていません。

つまり影響力を持つ個人が勝手に任命できるわけで、安倍首相の「忖度」に大騒ぎする朝日新聞は、これを問題視しない。

さらに2017年6月15日、国連人権理事会で沖縄平和運動センターの山城博治が出席し、日本政府の人権侵害や抑圧を報告した。
国連の建物で報告すれば山城博治も立派な「国連報告者」だが、彼はどんな基準で誰が招致したのだろうか?まったくの謎です。

国連は自由だから誰でも発言できるのなら、桜井誠や百田尚樹も呼ばれそうなものだが、こうした「右翼」が呼ばれる事は絶対にない。

にも関わらず基地関係者に暴行を働いて逮捕された山城博治が堂々と出席しているのは、やはり誰かが特定の意図を持ってやっている。

なぜ沖縄は中国の一部のように極端な主張をする人間だけが招待され、そうでない立場の人は招待されないのか?国連は説明する義務がある。

安保理常任理事国として影響力を増している中国の命令だと、多くの人は噂している。

「ニセ国連」は任命した人間に都合が良い事を喋る

こうした「ニセ国連」に悩まされているのは日本だけでなく、アメリカは人権理事会や委員会と対立している。

アメリカが手を焼いているのは国連のイスラエル批判で、不公正で偏っていると国連を批判している。

国連の意見を代表しているのは理事会だけで、それも国連総会で承認されて始めて「国連の総意」という事になる。


委員会は民間団体が国連の建物の中で勝手に話し合うだけのもので、国連と何の関係も無い。

委員や報告者は事務総長や常任理事国が、自分に都合が良い事を喋る人間を、勝手に任命している。

中国は中国に都合が良い人間を、アメリカはアメリカに都合が良い人間を「国連」の肩書きで喋らせている。


これに対して理事会は、任命過程がはっきりしていて、各国代表という性格が強いが、理事会報告者ってのは誰がどうやって任命したのか分からない。

報告者は極端な左翼思想や反政府的考えをもつ人間が選ばれる傾向があり、まともそうな人間は選ばれない。

報告者の人格や犯罪歴、人間性は審査されず、選んだ人間にとって都合が良いという事が優先されている。


国連委員や国連報告者は「ただの個人の意見」に過ぎないのは知られてきたが、ではその問題ある連中を誰が任命したかも、追及されるべきでしょう。

1996年には特別報告者のクマラスワミがクマラスワミ文書を報告し、日本政府が反論しなかったので、これが事実という事になった。

クマラスワミもまたどうやって報告者になったのか不明で、「日本人は犯罪者」という結論に都合が良い人物からだけ聞き取り調査していた。

報告書の内容はすべてが嘘で、調査も検証もなされていないという代物だった。

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