みなさん、こんばんま
今日は昨夜のお話の続きから。
でも、その前に。
昨夜の「wktk」エンディング近くでのシゲさんのお話を聞いて、
ダイアモンド魂、オーラスでの元気がなかったシゲさんを思い出しました。
「シゲが3番目に好き」のうちわのお話。
あの時もシゲがそういうお話をMCでして
慶ちゃんが「シゲが一番好き」って人もいるんだよ、って言ったと記憶してるけど。
きっと、そのうちわに書かれていたことや、
みんなからの、シゲにとってはカラカイでしかない言葉とか、
それだけで悲しくなったわけじゃなく、
これまで誰にも言わずにいた色んなことが、
それをきっかけにドッと溢れてきたんだろうな。
でもこれからは、もっと自信を持って欲しい。
自分に出来る精一杯を、ちゃんとやれているのだから。
「エンターテイナー手越」についても、書きたいところですが、
今日の本題は、まっすーの舞台関連雑誌について〜。
ネタバレしてます。
これからゆっくり読まれる方は、以下スルーして下さい。
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映画雑誌2冊のうち私が選択したのは、「Look at STAR!」。
「BEST STAGE」も良かったんですよ。
屋外の撮影だったり、松岡くんがまっすーに愛ある毒を吐きながらも、
可愛がっている様子も伝わってきたし。
なにより、街で偶然会ったまっすーと松岡くんが、
過去に3回も食事をしたことも書かれていて、びっくり。
でも、「Look at STAR!」を選びました(^^;
両方買えたら良かったんですけど、「+act.」も買うつもりだったので、
今回は、いずれか一方ということでこちらに。
決め手は、写真とインタビューを比べて、こちらが私の好みだったから、
という単純な理由でございます。
この日のインタビューは、本読み2日目のもののようです。
G2さんも加わってのインタビューですが、
G2さんの質問にも、まっすーが「そうですね…」って暫く考えているうちに、
松岡くんが先にテキパキと答えちゃって(笑)
G2さんの言葉で印象的だったのが、
「増田君は、自分の欠点にいい意味で気付いていないとこが魅力」
ってとこ。
G2さんから見るまっすーは、
自分の欠点で気付いているところに関しては、どうしても満点をとりたいらしくて。
今は、ギターに対してがそうなんだろうな。
まっすーとは正反対な松岡くん。
なかなか素敵な組合せだと思います。
これに他の役者さんが加わってくると、どんな舞台になるのでしょう。
それから、見る前から絶対買うと決めていた「+act.」。
その期待を裏切りませんでした。
てか、そのかなり上をいってます。
テゴの時もそうですが、撮影、スタイリスト、ヘアメイク、ライター全部女性です。
それが柔らかさを感じさせるのかもしれません。
『孤独なカナリアが空へ飛び立つ時』をテーマした写真。
この本を手にとってグラビアを見た時、素敵だな〜と見とれていましたが、
テーマを知ってからもう1度写真を見直すと、ページを追うごとに、
孤独なカナリアがポツンとしてしているところから始まり、
思い詰めた表情だったり、何かを決心した表情だったり、
それぞれのページのまっすーの表情に静かな変化があり、
最後の写真では、「あぁ、この子は飛び立つんだな」って気持ちにさせる表情をしていました。
どんなふうに導かれて、こういう表情をしたのかなぁ。
もしかしたら、テーマだけ言われただけなのかな。
前回テゴのインタビューの時は、1度読んで、
テゴの考えていることが頭の中に入ってきたのですが、
まっすーのインタビューでの答えって、勿論意味はわかるのですが、
もしかしたら読むごとに、最初は気付かなかった彼の気持ちとかも
どんどん伝わってくるものかもしれない…と思えるものでした。
ここでもギターの話が出てきますが、
まっすーの掲げている技術のハードルの高さに、
ライターの方が驚いているくらいで(笑)
「Look〜」でG2さんが言っていた、
まっすーの「どうしても満点をとりたい」とこがこれなんだな、
ってわかりました。
これまでのインタビューでも感じたことだけど、
まっすーがどんどんお芝居に対して意欲的になってきているのがわかります。
「やっぱりお芝居の時に『マッスーがやっている』と全面的に思われたら失敗だと思うので、
そうじゃなく観てもらえるようにしないと」って。
このグラビアを見た限りじゃ、もうその入り口にいると思います。
歌に関しては、家族から「下手、下手」と言われて育ったとか(笑)
「俺は、自分では上手いと思っていなくて」って。
「俺は下手だけど「いい歌を歌うよね」みたいな、そういうふうになればいいと言われていたと。
ジャニーさんの「手越は歌上手いね!」「YOUの声面白いね」の意味をまっすーは、
自分は凄く難しい技術は求められていなくて、
「1番心のこもった主メロを歌いなさい」」ということなのかな」と受け止めていたんですね。
でもジャニーさんに声のことを言って貰って、嬉しかったそうです。
自分の声がどんな声なのかと気になり始めたらしく。
あちこちで、まっすーが誰々のコンサートに行っていたらしい、って話を聞きますが、
これまで、自分たちのライブの演出の勉強を兼ねて、
他のアーティストのコンサートに行っているのかと思っていました。
それもありますが、それだけじゃなかったんですね。
まっすーのもうひとつの目的は、観客としての視点。
客席で「自分がお客さんとして見てて何が楽しいんだろう?」と考えている。
どんな素敵な演出も、客席に座って見なきゃわからないですからね。
まっすーは、「どんな演出をするか」と「お客さんが楽しめること」を、
表現者と観客の立場で同時に考えているんですね。
で、考えるだけじゃなく、そこに身を置いてみる。
ライブが一公演終るごとに気になるところを修正していくことも、
観客にとっても自分たちにとっても、
その公演は無二のライブだと思っているからこそなのでしょう。
すごいのは、テゴもまっすーも、ライブの本番を録っていた音で、
どの公演かわかるということ。
3日前の「午前の部」だということまで。
テゴマスのいいバランスについても語ってくれています。
優柔不断な自分が「どっちがいいかな?」と聞くと、
ポン!とテゴが「こっち!」って(笑)
直感的に答えてくれるから決められるって。
ふたりの歌に関しては、テゴにあわせることを考えているとかで、
自分らしく歌いすぎてハモリが合わないことがあるとか。
今ではテゴの声のことは相当知っているそうで。
「手越はこういうふうに歌うんだろうな」ってことがわかるんですって。
NEWSとテゴマスの違いについてはテゴと同じで、
自分がいるっていう存在的には全く一緒の人がいるという認識だけど、
NEWSの中のテゴマスみたいには思われたくないそうです。
NEWSの増田については、
コンサートや歌番組出演はまだ4人でやっていないので、
4人の中の自分の立ち位置についてはわからないそうです。
テゴマスとNEWSの演出や見せ方については、
やっていることは一緒だけど、グループもカラーも違うと。
ベストアルバムについては、テゴやシゲと同じことを言っています。
「大切にしてきた音楽が、そこで一段落する」と。
ベストを出すということで、次に出すシングルで気持ちも切り替わるという話から、
やはり彼らにとっては、シングルより先に「ベストアルバム」を出すということに、
意味があったんだな、と思いました。
新生NEWSが始動するまで、時間を貰おうということは、
4人で決めたそうです。
「あぁNEWSってやっぱりいいな」って思って貰えるようにと。
まっすーのインタビューの最後は、この言葉で締め括られています。
「テゴマスのコンサートを観に来てくれた人達がNEWSにいる僕と手越を見て
こっちもいいなって思ってほしいし…
どっちも!ですよね。そうなるといいなって思います」
私も。
そうなるといいなって思っています。
「+act.」には、3ページにわたって、12000字のインタビューが載っています。
ます担さん以外の方にも読んで欲しいです。
そこには、これまでに見たことのない表情をした、ひとりのアーティストがいます。