これを買って参りました。
これのために。
正直、最初はさほど期待してはおらず、立読みで済ませるつもりでしたが、
買っちまいました。
グラビア(7page)は、額に入れて飾っておきたいようなキュートさ。
インタビュー(12000字 3page)は、読みごたえあり。
通常、雑誌について書く時は、感想しか書かないワタクシですが書いちゃいます。
小銭を持っている大人テゴ担のみなさん。
買っちまいな。
以下、ネタバレ含むので、まだご覧になっていない方はスルーなさって下さい。
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インタビューの1頁目には、『ホタルノヒカリ』、
初出演、初主演だった『疾走』や、SABU監督から言われた話など、
お芝居について書かれています。
テゴと言えば、何にでも全力投球の負けず嫌い。
そんな印象が強いけれど、そんな彼が自信がないというのが、お芝居だとか。
歌だったら「いい歌を歌えたな」
CMなら「いい表情だったな」と思えるけれど、
自分の映画もドラマも、100点じゃないと。
頁をめくると、テゴがやってみたい役について書かれています。
一言で言えば、超悪役(笑)
やりたい役のイメージを、具体的に映画のタイトルをいくつかあげて教えてくれていますが、
ひとつだけドラマの役どころをあげてイメージを伝えてくれていました。
それは、『ラストフレンズ』での亮ちゃんの役。
ああいう役が今の理想だそうです。
2頁目のインタビューからは、歌についてのインタビュー。
歌がなかったら…多分NEWSの手越もテゴマスの手越もない。
そう言っちゃうほど、歌へのテゴの想いは深い。
テゴが、インタビュアーの方にまっすーのことを、
「増田」と言っているのが、なんだか新鮮。
カウコンの話をしている時に、慶ちゃんのことは「慶ちゃん」と言っているのですが、
まっすーのことは、「増田」か「彼」。
その呼捨てが、なんかすごくいいな、って思いました。
テゴマスについて語っている時は、テゴにとってまっすーは完全に、
同志であり、パートナーあり、身内なんだなって。
愛ある呼捨て。
『ミソスープ』には最初、振り付けがあったことはみなさんご存知だと思いますが、
そのお話もあります。
歌って踊るならNEWSでも出来る。
だから申し訳ないですけど、ここは歌だけでやらせて下さい。
そう言ったこと。
そこは譲れなかったこと。
私は『ミソスープ』が出た時、また第二弾があるんだろうなと思っていたし、
みなさんも期待されていたと思いますが、
テゴマスのふたりは『ミソスープ』だけの企画ものだと思っていたんですね。
『キッス〜』で初めて、テゴマスを続けていけるんだ、と思ったそうです。
それからテゴは、ライブの時期にはバンドのメンバーに夜な夜なメールをして、
音に対して研究していたんですね。
しかもそのことは「増田は知らない」んだとか(笑)
まっすーは演出担当。
楽器とか音に対してに、そこまでマニアックではないそうです。
そして、テゴマスを愛するみなさんがずっと思っていたであろうこと。
テゴがはっきり言っています。
事務所に入ってからの目標。
「ジャニーズ=歌が歌えないイメージ」を変えること。
自分自身が入所する前はそう思っていたので、
「そのイメージを絶対変えてやりたい!」そうです。
NEWSとテゴマスに対するテゴの思いは、
2では割れない、120:120ぐらいのものだそうです。
比べるものではなく、「別物」。
「NEWSの中のテゴマス」とは、テゴ自身思っていないんですね。
それぞれ別のアーティスト、という考え方。
「NEWSのテゴマスって思われるのは、嫌なんです」
そう言いながらも、
でも、そう思っている人も多いだろうことも感じているようです。
私自身、NEWSとテゴマスは別なアーティストだと理解していたつもりですが、
想像以上に、テゴの中で強い意志があったようです。
2頁終わりからは、NEWSについてのお話。
ここでも、熱く語ってくれています。
ファン目線と自分達のやりたいことを表現していくことの両方が必要だと。
NEWSの活動がなくて接触の機会がなかったことを、
「ファンへの裏切りだと思う」と、表現しています。
あ〜そうかも、って思ったと同時に、意外だなとも思ったのが、
テゴ以外のメンバー3人が「平和主義」で優しいから、最終決定を誰もしないんだとか(笑)
どうもその方向を先導する役目に、テゴがなりそうです。
NEWSでは1番末っ子となり意見が言えなかったテゴが、
今では意見が言えるようになったと。
最後にインタビュアーの方が、テゴの目標、夢について質問していますが、
それは個人についてなのか、テゴマスもNEWSも含むことなのかと、
テゴが聞き返しています。
そしてそこには、NEWSの手越としての想い、
テゴマスの野望(笑)
全てに全力投球の手越祐也が語られています。
半頁にわたって熱く語られているその内容は、ぜひ、『+act.』でご確認下さい。
今日のエントリーのタイトルは、
『俺の職業は、歌手でも俳優でもなく芸人でもなく、アイドルだと思っているので」
という、彼の言葉からとりました。
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前エントリーに、たくさんのコメントありがとうです。
お返事遅くなってごめんなさい。
まだお返事していない方、もうちょっとお待ち下さい。