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花燃ゆ 第九回

2015年03月01日 18時42分46秒 | 2015年ドラマ

『高杉晋作、参上』
「高杉晋作、参上!明治維新の英雄が青春を駆けめぐる」

内容
自宅で謹慎中の寅次郎こと松陰(伊勢谷友介)の私塾には、
久坂(東出昌大)をはじめとして、評判を聞いた若者が集まり始めていた。
だが、学ばせてもらっているのは自分のほうだと、
松陰は、塾生達から謝礼を受け取っていなかった。
塾生に食事を出す文(井上真央)は、説得を試みるが、松陰は聞かず。

そんななか、高杉晋作(高良健吾)という男が、突然やってくる。
殿の側近を務める大組の跡取りの高杉は、暇つぶしで
松陰と久坂ら塾生達の議論を聞いていたのだが。。。。「つまらん!」と。
自らの学をひけらかそうとする。
しかし松陰は、高杉の心を読み、久坂の方が上だと断じるのだった。

一方、伊之助(大沢たかお)は、椋梨(内藤剛志)から
松陰の私塾の状態について問い正されていた。シッカリと監視しろと。
すると伊之助は、野山獄の他の囚人を釈放してはと提案する。

しばらくして、梅田雲浜(きたろう)が現れる。
そして。。。釈放された富永(本田博太郎)も現れ、
火の車の状態に拍車をかけてしまうい、苦悩する文。。。すると久坂が。。。。

敬称略


細かいツッコミどころは、多々あるのだが。

もうすでに、“そういうモード”に入っているようなので、

そういう作品だと切り替えて見るしか無いのが、現状ですね。


面白くないわけでは無いが、

あまりに現代風の青春群像劇に描きすぎているので、

もの凄い違和感があります(笑)


そのうえ、今回など。

2ヶ月先の松陰退場に向けて、

高杉晋作と松陰を描けば良いだけなのに、

どうしても。。。主人公・文を目立たせなくてはならず。

今まで以上に、ホームドラマのニオイがプンプンとしますね。


噛み合っていないわけじゃ無いけど、

いろいろ描きすぎて、

結局、どこをメインに描こうとしているかが、ぼやけていますね。

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