東京老人Tokyorojin

こごとじじい増山静男のブログです。

三陸旅行、浄土ヶ浜

2019年04月30日 11時09分33秒 | 災害
旅行のくだらない写真をお見せして恐縮である、ここ浄土ヶ浜、この名前が思い出せなくなって、念仏とか、涅槃が浜とかいうのだった、まずは乗船である、この船はでかい、何せ、3日間遠洋で待機していたから、


すっと飛ばしてみていただきたい、


  


























































浜に上がってやっと昼食にありつけた。








三陸旅行、北山崎と田老

2019年04月28日 10時03分06秒 | 国内旅行
2日目

北山崎の海岸からの展望




















田老の様子、

ボランテアから説明を受ける、街の中は防波堤に囲まれかさ上げした土地ができているが、まだ住宅などはほとんどできていない、































ここは元観光ホテルの遺構、

3階までは外側を除いて何もない、ここの6階から写したビデオを見た、





















三陸旅行ー1

2019年04月27日 12時02分39秒 | 国内旅行
龍泉洞ー北山崎クルーズ
龍泉洞は道内が暗く写真が取れませんでした、

盛岡駅岩木山が見えます、






途中小学校分校の道の駅







バスの中でお弁当




龍泉洞










太平洋が見えてきました









復興はまだまだです、防波堤工事









北山崎のクルーズ


































Ⅰ時間のクルーズでしたが、3時間くらいかけてゆっくり回ったら、あるいは距離をちじめてはと思います。

三陸旅行

2019年04月25日 13時26分05秒 | 国内旅行
3日間の三陸旅行に行ってきました、この時期桜が満開、各所でお花見ができました、

行きの新幹線

東京駅7:14の新幹線である、集合はなんと6:45 !!東京駅は改札外の北のはずれだ、そこで、上野駅から乗ることにした、上野は6:22なんだけど、集合しないで、列車に乗ればよい、だから列車の10分ぐらい前にホームに行けばよいので、20分ぐらい楽だ、しかしもっと良いことを考えた、上野で乗ると言って東京駅で乗ればよいのである、これで外に集合しなくてもよくなる、でも皆さんに変なことを想像されても困るので上野にした、

はやぶさ101号

この列車は仙台ー盛岡が各駅停車、一台抜かされる、だから、もし乗り遅れたら次の函館行はやぶさに乗ってくださいということなのだろう、

岩手県交通バス

盛岡駅で乗り継いだ、駅前で、乗り換えはスムーズに行っている、乗りこんでみてびっくりした、一行42人バスはぎちぎちだ、平均年齢は一見80歳、これからはツアーも平均年齢が上がって大変になるだろう、トイレがないのはつらい、バス会社もトイレ付、3列で通路が広いバスを開発するべきだろう、外国には中間に出口があり、トイレがあるバスが海外では多いけど、この型を導入すべきだろう、

竜泉洞

ここも災害の時は営業できなかったらしい、縦横に長い洞で、立派な階段が付いている、名物は地底湖、第一から第三までがみられる、透明度が高く、43mまであるという、水深は100m以上ある、鍾乳石がほとんどないのは残念であるが、高低差をひたすら階段の上り下りで大変だ、

北山崎クルーズ

日本一の海岸美と称する北山崎を海から見た、この風景は見たいと思っていた、先日きたときは時間の関係で割愛せざるを得なかった、しかし外洋から見る風景は単調で、船の速度も速く残念だった、もっと速度を落としてゆったりと見たいものである、

田野畑

北山崎で知られる、海岸美の場所である、美しい海岸の羅賀荘というホテル、大きな部屋で、景色が良かった、大浴場も上等、



第2日目

北山崎

岬の展望場所に行く、地震で展望台も壊れ、この展望台は20mくらい上に作ってある、日本の海岸美の中でも随一という風景を堪能した、

田老

震災あと地見学である、ここはもともと10mの防潮堤が3つつくられ、万善の構えがされていた、そのため、被害者も181名と少数だった、明治29年の津波は1900名近くの人命が奪われていた、だから、教えに書いてある通りにすれば、被害者を出さずに済んだ、小学生、中学生に一人の被害も出せなかったのは大変良かった、

後ほど、津波遺構の田老観光ホテルで、担当者の話を聞いた、ここの支配人が6fの窓から撮影したビデオを見たが3fまでは骨組みだけになる大被害だった、

今各地復興工事でされているのは15mの防潮堤である、しかし、防潮堤で防げるのはそこまでの津波であり、仮に30mの津波が来たらひとたまりもない、しかも30mの津波も現実に起こるのだ、

田老の街も各地から高台に通じる非難道路が整備されていた、これを使ってすぐ逃げたら一人も犠牲者を出さずに済んだはずだった、建設費が安くすぐできる非難道路をまず整備すべきであり、防潮堤は後回しにすべきだった、区画整理、改正道路の建設はまだ途中であり、街の中には人家は少ない、

震災直後私が行った提言が実行されておれば街の復興はずっと早かったと思われる、

私の提言はつぎのようなものだ、


1.震災がれきの撤去はせず、犠牲者の調査が終わった市街地には、高台からベルトコンベアーで引いた土砂をかける、そこは地盤が安定しないだろうから、木を植えて公園にする、

2、高台を崩した後に市街地を造成し、住宅、商店、工場すべてを移す、


広大な国立公園ができ、お花見ができる、高台は土砂を削ったらすぐ住宅が建てられるので、1年くらいで復興ができただろう、漁民は住宅から港まで通勤しなければならないけど、安全を考えたらしなければならないだろう、

というものだった、広大な震災後公園は後程掘り返せば家電品や何かの掘り出しができて楽しいだろう、

というものだった、



宮古駅

三陸鉄道乗車、ここから波板海岸まで、59分の乗車、やはり、列車はよい、また三陸線の車両は窓が大きく、向かい合わせシートで、テーブルがある、景色を見たり、食事をするのにはとても良い、コーヒーとおつまみを買って乗車、この区間はJRから移行された区間で、新しい枕木、信号など一新された線路である、できればもっとたくさんの列車を運転してくれたらいいと思う、また景勝地では下車、つぎの列車に乗るように、食事もできるようにそして163キロ通して乗れるように考えてもらいたい、これだけの旅行ブームであり、三陸は行きにくいところなので、重要はあると思う、

浄土ヶ浜クルーズ

ここの観光船は大きい、三隻あったうち2隻は壊れ、残った一台は、船頭が気転を聞かせて沖合にのがれ、3日間を過ごして無事だったという、その間、カモメにやるカモメパンを食べて過ごしたという話だ、浄土ヶ浜は一カ所から見るだけがほとんどだが外洋からも見どころがある、


波板海岸花ホテルはまゆう

おもてなしと設備の整った素晴らしいホテルである、天皇陛下も2度にわたってお泊りになった、陛下が散歩され砂浜にあったハマユウを皇居におうえになったというが、その砂浜は震災の地盤沈下で少しもない、

部屋の目の前のはまに日出が見える、美しい湾である、


第3日目

波板海岸 穴通し磯と、雷岩、乱暴谷2カ所の海を見に行った、昔ここまで来たのを思い出した、雷岩はその名の通り波が通るとごろごろいうのだ、

浄土ヶ浜

目の前にレストハウスがある、極楽浄土のようにうっとりとする光景だというネーミングである

陸全高田

奇跡の一本松、7万本の松林があったのだが6999本は持ってかれてしまった、復興はまだまだだ、私の言ってる通りにしたら、松林は復興しただろう、ここは、山からベルトコンベアーで土を取り、市街地をかさ上げしている、15mのかさ上げが行われているが、まだ住宅はできていない、

仙台駅

やまびこ156号

この車両は旧型だけど、座席、インテリアなどの設備ははやぶさより良い、窓も大きい、しかし、320㌔は当然でないのだろう、車内販売も廃止されている、同じ料金を取っておりながら車内販売無しは困る、この列車福島から、山形からの列車を連結するので、1番線から4番線に転線する、7分も止まるのは困るけど、

車内で、今度のツアーで一番の紳士、淑女の人と同席になった、食事のとき一緒だった人たちである、としを聞いて驚いた、76才だそうである、



はやぶさだと仙台―大宮間無停車なんだけど、やまびこは4つも止まり、福島では7分停車お値段は一緒である、大幅に割引してもらいたいものだ、(多分団体なので割引はあると思うが)


列車も使い、このツアーはお値段も5万円と少しと高めだったけど、やはり私には合わなかった、特に新幹線は帰りなど1時間も待ち時間があったり、次回は自分で企画するようにしたい。


スマホからの写真の伝送ができなくて、文字ばかりお見せしました、これからスマホを修理してもらいに行きます。












三陸旅行に行って

2019年04月24日 11時27分30秒 | 国内旅行
日ー火 と、JTB の旅行に行ってきた、

新幹線盛岡から、龍泉洞、北山崎、浄土ヶ浜、三陸鉄道にのり、波板海岸、など、

田老地区、ホテル浜菊の防災のお話、

ホテル羅賀荘(北山崎)、花ホテル浜菊(波板海岸)での宿泊

東北地区は津波以後すべての建物設備は新しくなり、観光地も美しく整備され、展望台なども旧設備から2,3メートル持ち上がって、一新されている、ホテルも新しくなり、特に天皇陛下が2度も泊ったという浜菊は素晴らしかった、

スマホはまだ、写真の転送だできないので、ブログの更新ができないのですが、そのうち自然になおるかと思います、

ごきたいしてください。

三陸旅行

2019年04月20日 12時18分14秒 | 国内旅行
明日から3日間三陸旅行に行く、JTB の提供、新しく開通した三陸鉄道に乗車予定である、暖かくなったのでいいころかと思う、

困ったことにまたスマホからパソコンへの通信ができない、写真なしでのアップになるけど後ほど回復したら載せます、昔と違って、キーワードを入れたら山ほど写真や動画あるので、自分でとる必要もないといえばいえるけど、

そういうことで行ってきます、明日は、東京駅7:14という早い時間である。

群書類従、國學院大學博物館

2019年04月19日 19時36分11秒 | お散歩
4日の記録である、

明治通りの桜がきれいに咲いていた、スバルでリコール処理が済む間、もといのりなが の記念館に行った、
















万葉集もある、令和の展示がされていた、






この本は実際にすって売ってもらえる、7000円から8000円だという、今や貴重な作品である。






ここには彼の編纂した群書類従の原盤がすべて保存されている、昭和2年に作られた鉄筋コンクリートの建物である、







近くに國學院大學の博物館がある、これも素晴らしい展示物であった、





松戸に行く

2019年04月18日 13時13分57秒 | 住宅
孫が借りている松戸の借家に行く、孫はもうすぐ大学を卒業する、ありがたいことに就職はいくらでもあるので、安泰である、意外に家財道具もすべてそろえており、まあまあ部屋もきれいだった、

帰りに松戸の戸定邸にゆく、ここはこのブログでも紹介した素晴らしいところだ、孫はこういう文化財や観光に全く興味がなく車で待っていた、










そんなことでこれは案内文であるが、現代でいうならば、メールを打つのだろうが、徳川慶喜が、ここの住民である弟に打ったものだ、徳川水戸家の別荘だったところである、ほぼ原形通りに保存されているのは大したものである。

孫の絵

2019年04月17日 12時25分24秒 | 季節
世田谷美術館に孫の絵を見に行った、瀬田美というと高級に聞こえるけれども、ここには区民ギャラリーがあり、誰でも使えるのだ、毎年見に行っているけど、絵の教室でいろんなことを教えてくれるのが楽しみである、これが今年の絵











こんな作品も作っているのだった、







せたびでお茶を飲む









砧公園は桜が真っ盛りだった、




















新宿御苑

2019年04月16日 12時46分45秒 | 国内旅行
土曜日に新宿御苑の首相主催観桜会が開かれた、この時期、御苑の八重桜はことのほかきれいである、見に行かなくちゃ、

と、午後出かけた、普段の日であるから駐車場も楽にはいれ、本当は今日は月曜日で休みなのだが特別にあいている、


まず、八重桜に向かった、本当に美しい、今日が満開のようである、














花より先の団子はソフトクリームに化けたけど、





















きょうはまことに晴天、

池に倒れかけている松変な格好をしている、








これから温室に向かった、最近ここの設備もずいぶん整た、シナ人の甲高い声がなければ、しかし来園のシナ人、すこーしマナーはよくなったようである、













晴天、誰もがうれしい桜を見る会だった。




辰野旅行(再)

2019年04月15日 09時06分24秒 | 国内旅行
4月9日

9日は雲一つない良いお天気、10日は一日中雪の降る天気だった、一日おきに天気が繰り返しまことに興味深い、

















ホテルの昼食、趣向を凝らした良いものだった、






さくらはまだ咲いておらず、梅が満開だった、












晩飯、これも山国らしくお刺身は少量、大変良い出来であった、





翌朝起きてびっくりした、一面の銀世界、昨日の快晴はどこへ行ったのだろう、














朝の洋食、ボリュームがあってよかったが、和食はお重に入って郷土料理もありそれもよかったようである、一泊三食付きのプランはとても良かった、







荒神山パークホテルのプラン気に入った、温泉が特に良い、また来ることになりそうである。

スマホが治りました

2019年04月14日 13時33分43秒 | OA
4月14日

きょうは孫のYが来るので、パソコンを見てもらおうと想った、スマホを見ると、なんということだろう、USBの欄が黒くなっている、すなわち、彼がパソコンの前に座ると同時に、治っているのだ、!!

こんなことってあるのだろうか、

昨日、Tと将棋で上野まで出かけた、上野はものすごい人出だ、その人手をかき分け、T宅に着いた、






将棋は私の圧勝、

10勝1敗くらいだった、

これは最後の対戦、相手もそれこそ必死でやってきていたが敵ではなかった、何回か前、5回ほど、べた負けしたのはどういう都合だったのだろう、





辰野旅行

2019年04月12日 22時47分21秒 | 国内旅行
4月9日、10日

スマホからの写真が送れないので、文章で失礼します、パソコンは今日午後6時現在復旧しました、

9日

新宿8:35のバスは富士急行便、これはグレードが落ちる、WIFIはあるけど、電源がない、また、座席の間隔が狭すぎる、10列か11列あるようである、帰りに知ったことだが、南信交通バスは9列でゆったりした配置で、電源もあった、

今日は雲一つないものすごくいいお天気である、そして、道々、桜が満開だ、新宿から双葉まで一斉に咲いている、

バスは定刻通り、11:36辰野バス停に到着した、宿に電話して迎えに来てもらう、残念ながら、辰野ではまだ開花していなかった、Mも、10分後に向かいのバス停に到着した、東京便が6割、名古屋便は4割の乗車率だった、

宿で昼食をとる、花見弁当お重に入った豪華なものだ、

早速将棋をする、1回目、2回目、簡単に勝った、

それで油断したのか、3,4回目は負け、Mも死ぬ気でかかったと思う、

温泉に入って近所を散歩する、ここの源泉は37度、体温と同じくらいで、一つ、源泉の浴槽がある、最初はぬるいけど、10分ぐらい入ると暖かく感じる、なんか体にうんと良いような感じだ、

近所を散歩する、荒神山は四方を山に囲まれた中が、隆起したような山で、150mくらいある、パークホテルのほかにも2棟ほど建物があり、内部も広くゆったりしている、町が作ったものなので、なんか商売度外視で優雅なものだ、部屋も広い、美術館、昆虫館などがあったが時間外だった、


全体で将棋は4勝4負だった、ゆっくり風呂に入って寝た、あ、夕食もきれいな器を使った優雅なものだった、



4月10日

7時に目覚めて、障子を開けた、

あ、

昨日までなかった花が、満開ではないか、一瞬そう思った、あたり真っ白、昨晩雪が降ったのだ、4月10日の雪、信州でも珍しいと思う、それも6センチぐらい、まだしんしんと降っている、

最後の勝負をした、

この将棋は私が最初間違えてだいぶ苦戦だった、だけど、挽回して、最後、一手違いで勝利することができた、

したがって、今回は5勝4負で勝利!!!


雪はやまない、道路状態が不安なので、早く帰ることにした、

11:14のバスの予定で、バス停に着くと、10:44の予約を持った人がまだいた、結果40分遅れで、到着、その、10:44のバスに乗れたので、その後は遅れはなく順調に走ってくれた、先述したように、南信交通はWIFI,電源、座席間隔いいバスだった、ただ、リクライニングのスイッチがわかりにくく、最初はリクライニングしなかった、周りを見回しても倒している人はいなかった、それでも間隔が広く快適だったのだが、私が、リクライニングのスイッチを発見して、倒すことができた、

東京も大雨だった、ところが、家に帰るバス停まで来ると、雨が小やみになっており、ラッキーにもそのまま帰れた、ひどいままだったら、バス停のコンビニで傘を買うところだった、


大変良い旅になりました。


世田谷美術館

2019年04月06日 18時42分30秒 | 博物館
4月7日

孫の 絵が世田谷美術館に展示されているとのことで、午後から出かけた、

この日は、砧公園は桜が満開、大勢の人がお弁当を持って押し寄せてきていた、

孫の絵は、油絵で、小学一年生にしては大したものだといっておこう、お絵かき教室の出展である、

瀬田美のカフェでアイスクリームと、コーヒーとケーキを食べる、アイスクリームはとても上等であった、がケーキはそうでもなかった、

写真は修理ができ次第載せます。